【金沢】ニキビやニキビ跡が悪化!?レーザー治療の前に知っておきたい“薬の塗り方”をニキビ治療のプロが伝授!【とりい皮膚科クリニック監修】

【金沢】ニキビやニキビ跡が悪化!?レーザー治療の前に知っておきたい“薬の塗り方”をニキビ治療のプロが伝授!【とりい皮膚科クリニック監修】

金沢「とりい皮膚科クリニック」院長の鳥居 靖史先生に、ニキビ跡レーザー治療の前に知っておきたい外用薬“面ぽう治療薬”を使いこなすコツや、ポイントを取材!

ニキビ治療で皮膚科を訪れたのに「薬のせいで余計に肌が荒れた!」という経験をした人もいるのではないでしょうか。実はそれ、治療が順調に進んでいる証拠かもしれません。

今回は、NERO視点で面ぽう治療薬とは?を紐解き、ニキビ治療を成功に導く道筋を考えていきます。

皮膚科の薬で肌荒れが悪化!?ニキビ治療のよくある落とし穴とは

【金沢】ニキビやニキビ跡が悪化!?レーザー治療の前に知っておきたい“薬の塗り方”をニキビ治療のプロが伝授!【とりい皮膚科クリニック監修】

皮膚科のニキビ治療で使用される“面ぽう治療薬”とは?

ニキビやニキビ跡といったお悩みに幅広いソリューションを提供している石川県・金沢エリアの「とりい皮膚科クリニック」。

院長の鳥居 靖史先生は、高額な自由診療を試す前に保険診療で基本的な治療をきっちりと行うことをニキビ治療の軸としています。

ニキビの保険診療では、内服薬や外用薬を組み合わせて治療を行いますが、治療の主軸ともいえる存在が面ぽう治療薬です。

■面ぽう治療薬とは

面ぽう治療薬とは、ニキビ治療で使用される塗り薬のこと。

面ぽうとは、毛穴が詰まった状態のことで、ニキビ治療では赤く炎症を起こしたニキビと同時に、面ぽうにもアプローチすることが重要です。

鳥居先生
鳥居先生
面ぽう治療薬を3ヶ月ほど使用すると、赤い炎症のあるニキビは徐々に減ってきますが、そこでやめてしまうと面ぽうが残っているため赤いニキビが再発してしまいます。症状や年齢にもよりますが、赤いニキビが軽快した後も3ヶ月~1年ほどは継続すると、薬なしでも炎症のあるニキビができにくくなることが多いです。

ニキビ治療は“数週間、薬を塗れば良くなる”と思う患者がいる一方で、実際には数ヶ月、数年スパンでの向き合いが必要な場合が少なくないのです。

■【金沢・とりい皮膚科クリニック流】面ぽう治療薬の種類と使い方

ニキビ治療の権威である鳥居先生は、面ぽう治療薬をどのように処方しているのか聞いてみました。

※本記事は、当クリニックにおける診療方針を説明したものであり、効果効能を保証するものではありません。治療は医師による診察後に決定されます。

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鳥居先生
鳥居先生
面ぽう治療薬はニキビの種類に関わらず、治療に用います。治療の段階に応じて、処方する面ぽう治療薬の種類を変えていきます。

患者の経過に応じて、細かく処方薬を切り替えているという鳥居先生。長期的な視点で、ニキビ治療の完走を見据えていることがわかりました。

知らずに落ちてしまう人多数!面ぽう治療薬の落とし穴

経過に合わせて使い続ければ、ニキビの改善が期待できる面ぽう治療薬。しかし実際は、面ぽう治療薬の“落とし穴”に落ちて治療から脱落してしまう患者が少なくありません。

■落とし穴1:塗り薬をニキビにだけ“点”で塗っている

面ぽう治療薬は、すでにニキビになっている箇所に“点”で塗るのではなく、面ぽうを含む顔全体に“面”で塗る必要があります。

このことを知らず点で塗り続けると、“塗ったけど良くならない”状態につながってしまいます。

■落とし穴2:塗り薬で肌荒れがもっとひどくなった!?

面ぽう治療薬にはピーリング作用があり、皮膚がヒリヒリする、皮膚が細かくはがれる、赤くなる、かゆくなるといった副作用として現れることがあります。

そのため、「皮膚科でニキビ治療を始めたのに、面ぽう治療薬を使ったせいで肌荒れが悪化した!」と感じ、自己判断で治療を辞めてしまうケースも少なくありません。

■落とし穴3:そもそも正しく診断されていない可能性も

ニキビ治療では、面ぽう治療薬だけでなく、他の外用剤や内服薬との組み合わせも必要となります。

患者の症状に合わせて柔軟に処方を変えることが重要ですが、画一的な処方しか行われない場合、思うように治療結果が出ないケースもあるでしょう。

面ぽう治療薬の落とし穴に落ちないため重要なポイント

面ぽう治療薬の落とし穴に落ちないためには、以下のポイントが重要です。

【1】薬を正しく使用できる・使用できるよう処方時に説明がある
【2】熟練した技術で正しい診断・処方ができる皮膚科医のもとで治療する
【3】処方後も不安や困りごとを随時相談できる

面ぽう治療薬でのニキビ治療は、“どこで処方されても同じ”ではなく、適切な説明や細やかなフォローをしてくれる医師やクリニックの存在が不可欠なのです。

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“それ、最初に知りたかった!”に先回りして応える【金沢】とりい皮膚科クリニックのニキビ治療

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思いもよらない“落とし穴”で、治療を断念してしまう人もいるニキビ。

金沢エリアでニキビの保険治療からニキビ跡のレーザー治療まで提供している「とりい皮膚科クリニック」では、患者が“それ、最初に知りたかった!”と思うであろうことを想定し、先回りして応えています。

【治療の不安を軽減】図や写真で今後の見通しを最初に説明

正しい塗り方で一定期間使い続けることが必要なのに、様々な要因により使用を中断されることもある面ぽう治療薬。

対策として「とりい皮膚科クリニック」では、治療の見通しを図や写真を使って説明しています。

患者は初診時に今後の見通しを理解できるため、治療の不安を軽減でき、自己判断で治療脱落することを防ぎやすくなります。

鳥居先生
鳥居先生
赤いニキビが減っても継続して薬を使用することの重要性をお伝えするため、治療初回時から、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、1年半後の時系列の写真を提示します。写真だと、赤いニキビが減ってからも外用を継続すると肌がきれいになりやすいことがご理解いただきやすいと思います。

ニキビの初診後2週間で必ず受診してもらい、薬がきちんと塗れているか、副作用はないかなどを細かくフォロー

急性炎症を抑えるためにも、まずは3ヶ月間治療を継続することが最初の目標です。

「とりい皮膚科クリニック」は、皮膚科としては異例の大所帯であるスタッフ30人での診療体制を確立。医師とスタッフ総出で、手厚い診療を行っています。

【自己判断で薬を辞めることを予防】塗り薬の副作用にも先手を打って対応

面ぽう治療薬を自己判断で辞めてしまう原因の一つが、副作用に驚いてしまうことです。

「とりい皮膚科クリニック」では先回りして副作用の可能性を説明することで、もし副作用が起きても自己判断で辞めてしまわないよう対策を講じています。

面ぽう治療薬の副作用は、使用開始2週間程度であらわれ、その後やわらいでいくケースがほとんど。

副作用で面ぽう治療薬の継続が難しいと感じる場合は必ず受診し、塗り方や面ぽう治療薬の種類を調整して治療を継続します。

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ニキビもニキビ跡レーザー治療も!金沢・とりい皮膚科クリニックだからできる包括的な治療プラン

【金沢】ニキビやニキビ跡が悪化!?レーザー治療の前に知っておきたい“薬の塗り方”をニキビ治療のプロが伝授!【とりい皮膚科クリニック監修】

【保険診療×自由診療×エステ】ニキビもニキビ跡もワンストップで相談できる

金沢エリアの「とりい皮膚科クリニック」院長の鳥居先生は、皮膚科医歴30年というニキビ治療のプロフェッショナル

保険診療のかたわら、「病気でなくても肌の状態を良く保ちたい」という患者の声に応える形で、ニキビ跡レーザー治療やピーリングなどの自由診療、鳥居先生監修のメディカルエステ「FEMMEL」の運営も手がけています。

ニキビの治療は保険診療が基本ですが、残ってしまったニキビ跡には自由診療の施術が効果的なケースも。

「とりい皮膚科クリニック」なら、保険診療でニキビを治療しながら、同時進行で自由診療のニキビ跡レーザー治療を受けることも可能です。

「とりい皮膚科クリニック」が現在のように幅広く切れ目のないソリューションが提供できるようになった背景には、患者と真摯に向き合い、患者の想いに応え続けてきた鳥居先生の軌跡が感じられます。

皮膚科ベースの提案で「美容医療はちょっと不安…」という方にも対応

SNSで美容に関する情報があふれる昨今、美容医療に踏み切るハードルは下がったと感じられる一方で、トラブルを見かけることも増えたのではないでしょうか。

「自由診療って高いんでしょ?」「ちゃんと効果があるのか不安」といった想いを抱く患者がいるのは、当然のことなのかもしれません。

金沢「とりい皮膚科クリニック」では、患者と医師がしっかりとコミュニケーションを取った上で無理のない治療法を選択できる「SDM(共同意思決定)」という手法を採用。

ニキビ跡レーザー治療やピーリングといった自由診療での治療を検討する際も、医師は治療の必要性を説明し、患者は自身の意志で治療法を選択できます。

高額な治療のバリエーションが増えてきたからこそ、「とりい皮膚科クリニック」では治療に至るまでのプロセスにも工夫がこらされています。

【金沢】とりい皮膚科クリニックのニキビ治療症例写真:ニキビ跡を残さないためにも保険診療×自由診療×エステでニキビ治療を

石川県金沢エリアにある「とりい皮膚科クリニック」は、保険診療を基本とし、自由診療やメディカルエステでのニキビ治療も提供しています。

ニキビがニキビ跡になってしまうとレーザーのような自由診療でないと治療が難しくなるため、基本的には早い段階で皮膚科での治療を行うことが重要です。

様々な治療を掛け合わせられる「とりい皮膚科クリニック」だからこそのニキビ治療症例を見てみましょう。

【金沢】ニキビやニキビ跡が悪化!?レーザー治療の前に知っておきたい“薬の塗り方”をニキビ治療のプロが伝授!【とりい皮膚科クリニック監修】

【施術名】デュアック、ディフェリンゲル、抗生剤内服薬、漢方薬、サプリメント(ヘム鉄、NB-X)
【治療期間および回数】2022年3月〜2023年12月(治療期間:約1年9ヶ月)
【費用】保険診療計:7,580円、サプリメント計:65,040円
【副作用・リスク】 赤み、ひりつき、乾燥

お顔全体に強い赤みを帯びたニキビやニキビ跡が、治療によって大変きれいになっていますね。

「とりい皮膚科クリニック」では、薬の使い方をわかりやすく説明するだけでなく、治療中に起こりうる副作用やトラブルについても事前に丁寧にお伝えします。

患者一人ひとりが思い描く理想のゴールに向かって、先生が寄り添いながら伴走してくれる――そんな安心できるクリニックです。

【金沢・とりい皮膚科クリニック無料相談はこちら】

ニキビ治療は「信頼できる場所」でこそ結果が出る!【金沢】ニキビ跡・ニキビのレーザー治療はとりい皮膚科クリニックに相談

ニキビ治療成功の鍵は、面ぽう治療薬を正しく使いこなすこと。そのためには、二人三脚で患者とともに歩んでくれるクリニックの存在が不可欠です。

金沢「とりい皮膚科クリニック」は、手厚い診療体制とニキビ跡レーザー治療を含む幅広いソリューションで、患者をサポート。

ニキビに悩む患者の心強いパートナーとして、治療を成功に導いています。

【とりい皮膚科クリニック お問い合わせはこちら】

施設名・住所 医療法人社団 鳥居靖真会 とりい皮膚科クリニック
〒921-8821 石川県野々市市白山町6-17
電話番号 保険診療 076-294-7880
自費診療 076-294-7881
営業時間 月・火・水・金 9:00~12:00/14:30~18:00
木・土 9:00~12:00
※木曜日は保険診療の手術日
公式サイト 保険診療 https://www.toriicl.tv/
自費診療 https://toriiclinic.com/
SNSアカウント とりい皮膚科クリニック 公式インスタグラム(@toriicl_7880)

鳥居院長監修メディカルエステ「FEMMEL」公式インスタグラム(@femmel_7890

とりい皮膚科クリニック 公式LINE
https://page.line.me/lxu1908x?openQrModal=true
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