LUX CLINIC 院長
奥村 智子 先生
大手美容クリニックで研鑽を積み、院長やエリア統括院長、手術指導医を歴任。特に婦人科形成術では豊富な症例を誇り、他院修正や後輩指導にも注力。2020年に美容外科と美容皮膚科、婦人科形成を併設するLUX CLINIC(ルクスクリニック)を開院。商品の監修、書籍の執筆、メディアへの出演など、多方面で活躍しており、美容医療の啓発と発展に寄与している。
エイジングケアは何歳からでも、10年後の美しさを見据えて始めることが可能です。
本記事ではリフトアップの名医「LUX CLINIC(ルクスクリニック)」奥村智子院長が、10年後も自然でシャープな輪郭を保つためのリフトアップ症例をご紹介。
パーツだけではなく、顔全体を立体的に捉えて自然な明るさと陰影を与えることにより、その方らしい小顔・若見えを叶えます。
テスリフト認定リージョナルトレーナーである奥村院長ならではの「糸リフト+αのメンテナンス」も提案。
老けて見える気がするとお悩みの30代・40代の方、何歳になっても今の自分を好きでいたいとお考えの50代以上の方も、ぜひご覧ください。
INDEX
「パーツ」ではなく「全体像」で捉えるルクスクリニックの審美眼

「まぶたが下がってきた気がする」「ほうれい線が気になる」「輪郭がぼやけてきた」——そんな“パーツの変化”に気づき始めると、ついその部分だけを何とかしたくなるものです。
しかし、目元だけ・ほうれい線だけといった局所的な施術は、かえってその部分だけが強調され、不自然な印象につながることも。
そもそも老け顔や疲れ顔は、主に皮膚・脂肪・筋肉といった肌内部の層がボリュームを失ったり、ゆるんで下垂したりすることで生じます。
「ルクスクリニック」では、パーツを大きく変えるのではなく、肌の層を整えて顔の立体構造へのアプローチで、本来の魅力を引き出すことを重視。
まずは、“美の分かれ道”となるエイジングケアのスタート時期についてみていきましょう。
美の分かれ道とは?エイジングケアは何歳からでも遅くない
20代後半から少しずつ進行している肌の老化。とくに見た目年齢の変化として現れやすいのが肌の“たるみ”です。
エイジングケアを始めるなら、40代前半までに糸リフトで輪郭のリフトアップを数回行っておくとフェイスラインがシャープに整いやすく、その後は「維持するためのケア」に注力できます。
できるだけ早期にエイジングケアを始めることが、コスパ良く若見え効果を手に入れるカギといえますが、「早く始めないと意味がない」わけではありません。
「ルクスクリニック」では、「何歳からでも、まずは今の自分の素材や変化を正しく知ること」がエイジングケアの第一歩というスタンスを大切にしています。短期的な変化だけでなく、10年先まで美しくいられるためのアドバイスをしてもらえることが魅力です。
当院のポリシーは、患者さまのアイデンティティとの調和を大切に、本来の魅力が自然に際立つようにお顔を整えていくこと。そうすることで、患者さまがもっと自由に、自分らしく輝けるようになっていただけたらうれしいです。
“パーツだけ”整える施術では、自然な美しさは生まれにくい
目元だけ・ほうれい線だけなど、気になる部分を単独で施術することは一見手軽に感じます。しかし、部分施術だけを行うと不自然な印象につながるケースもあるといいます。
顔のパーツについても、全体の統一感を意識することが大切。目や鼻など一部分のみにこだわって施術すると、顔全体のバランスを崩してしまう可能性があります。
「ルクスクリニック」では、患者の悩みの部位だけでなく、顔全体を総合的に評価。
くぼんだ額や頬は丸みを整え、ゆるんだフェイスラインや口元は自然にリフトアップすることで、光の当たり方が変わり、顔にその方本来の明るさと陰影を生み出します。
顔全体を立体構造として捉えた「全体像」の調和を重視した施術設計で、老け顔・疲れ顔の印象を自然に和らげているそう。
そのため眉下切開だけでなく、まぶたのたるみ取りや前額リフトなど、他の施術も視野に入れ、どの施術をどの順番で行うべきかを慎重に検討していくのがルクス流のメソッドです。
原因を見極めたうえで、より自然で美しく仕上がる施術プランの提案を実現するのが「ルクスクリニック」の審美眼と診断力。
次項では、実際の症例写真とともに“全体美”を叶えるコンビネーション治療をご紹介しましょう。
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【症例あり】パーツだけではなく“全体美”大人のリフトアップ治療
リフトアップ治療を幅広く扱う「ルクスクリニック」では、顔全体の調和を大切にしながら、自然な小顔・若見えを叶えた症例を数多く手がけています。ここでは、厳選した症例をご紹介しましょう。
〈50代女性〉ミニフェイスリフト

出典:@tomoko_cosmeticsurgeon
施術名:ミニフェイスリフト
写真の説明: 上:施術前 下:施術1週間後
費用:660,000円
リスク・副作用等:腫れ・内出血・痛み・熱感・むくみ・血腫・色素沈着・傷痕・感覚の鈍さ、しびれ・感染など
ミニフェイスリフトとは、耳の前〜後ろの目立たない位置を数cm切開し、余分な皮膚を切除するリフトアップ術。「糸リフト以上のリフトアップ効果が欲しいけれど、フルフェイスリフトよりダウンタイムを少なく抑えたい」という方に選ばれているメニューです。
こちらは50代女性の症例。フェイスライン・口元・頬のたるみをただ引き上げるのではなく、ミニフェイスリフトで下顔面全体の調和を整えるように再構築しています。
フェイスラインの凹凸が軽減され、本来の立体感と光を取り戻したような仕上がりに。顔全体の印象が自然に若々しく見えるようデザインされています。
〈47歳女性〉前額リフト×コンデンスリッチ脂肪注入

出典:@tomoko_cosmeticsurgeon
施術名:前額リフト・コンデンスリッチ脂肪注入(額・こめかみ)
写真の説明: 上:施術前 下:施術1ヶ月後
費用: 前額リフト:760,000円 コンデンスリッチ脂肪注入こめかみ:132,000円 額:220,000円 ※別途脂肪採取・作成料がかかります。
リスク・副作用等:腫れ・内出血・痛み・熱感・傷痕・感染・血腫など
頭皮の生え際を切開して額のたるみや深いシワを引き上げる「前額リフト」と、自身の太ももなどから採取した脂肪を精製・濃縮し、顔の凹み部分に注入する「コンデンスリッチ脂肪注入」を組み合わせた47歳女性の症例。
たるみの原因を上方から引き上げつつ、額やこめかみの凹みを自然にボリュームアップすることで、目元・額・こめかみの立体的なバランスが整い、上顔面が明るくやわらかな印象に。
単独施術では難しい、構造とボリュームへの同時アプローチで、上品な若々しさを実現しています。
〈56歳女性〉ディーププレーンフェイスネックリフト×もみあげリフト×脂肪注入

出典:@tomoko_cosmeticsurgeon
施術名:ディーププレーンフェイスネックリフト・もみあげリフト・コンデンスリッチ脂肪注入(顔全体)
写真の説明: 左:施術前 右:施術10日後
費用: ディーププレーンフェイスネックリフト:1,940,000円 もみあげリフト:660,000円 コンデンスリッチ脂肪注入顔全体:770,000円 ※別途脂肪採取・作成料がかかります。
リスク・副作用等:腫れ・内出血・痛み・熱感・傷痕・感染・血腫など
顔全体を構造ごと美しく整えた56歳女性の症例。
SMAS層よりも深い層からアプローチする「ディーププレーンフェイスネックリフト」でたるみの強い中顔面〜首元をしっかりと引き上げています。
さらに、もみあげ付近を数cm切開して、頬のたるみをななめ後ろへ引き上げて余分な皮膚を切除する「もみあげリフト」も併用。頬上部からフェイスラインまで途切れのないリフトアップを実現しています。
同時に顔全体~首元まで「コンデンスリッチ脂肪注入」を行い、頬やこめかみの凹みに自然なボリュームを補って、若々しい立体感を演出。表情の自然さを保った、上品な仕上がりです。
奥村院長は「ダウンタイムや傷痕をできるだけ少なくしたい」「ある程度のダウンタイムは許容できるから、しっかりとしたリフトアップ効果が欲しい」といった患者の希望を丁寧にヒアリング。患者の希望に合わせて施術を提案しています。
完全オーダーメイドの施術で、生活スタイルに合わせながら今より美しくなれることが魅力です。
オーダーメイドのリフトアップでエイジングケア!
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たるみに先回りする最適解!ルクスクリニックが提案する「10年後を見据えたメンテナンス計画」

リフトアップ治療は1回で終わりではなく、10年後を見据えるスタートライン。
「ルクスクリニック」では、複数のリフトアップ治療を提供しています。その中でもとくに、テスリフト認定リージョナルトレーナーである奥村院長による「10年後も老けにくい顔」を育てる糸リフトとの組み合わせ施術プランについてご紹介します。
奥村院長に聞くQ&Aもチェックして、自分に最適な施術を見つけましょう。
「糸リフト×フェイスリフト」長期的なリフトアップ効果を
フェイスリフトで土台からしっかりとたるみを引き上げたあと、糸リフトを定期的に受けることで、仕上がりのキープ力を高めていくプラン。
フェイスリフトだけでもリフトアップが期待できますが、後戻りの抑制やフェイスラインの維持には、糸リフトによるメンテナンスが効果的だと奥村院長は語ります。
また、糸リフトを複数回受けてきた方がさらなるリフトアップ効果を求めて、フェイスリフトを受けるケースも。ただし、糸リフト後のフェイスリフトは、糸が組織に残っていたり癒着していたりする可能性があることから、一般的に施術の難易度が上がるとされています。
そのため、高い技術力と経験を兼ね備えた医師に相談することが大切です。
〈施術スケジュールの一例〉
- フェイスリフトは長期的な効果が見込めるため、基本的に1回
- 糸リフトは半年〜1年おきに計3回が目安
〈奥村智子院長 Q&A〉
Q.糸リフトの種類は組み合わせたほうが良い?本数の目安は?
A.リフティング力の強い糸と、それを補助する糸を組み合わせる方法が◎。本数は6〜10本程度が適量です。
Q.糸リフトを何度も受けていると、フェイスリフトはやりにくい?
A.「ルクスクリニック」では、他院で糸リフトを繰り返した方へフェイスリフトを提供する症例が豊富です。
糸リフトを複数回受けた方の場合、メーラーファットやジョールファットが適切に処理されて「下がりにくい状態」ができている場合は、むしろフェイスリフトが行いやすいケースも。糸リフト後のフェイスリフトは、今後さらに発展の余地があるジャンルだと感じています。
「糸リフト×ハイフ」リフトアップ治療後のたるみ予防に
糸リフトとハイフという“切らない施術”の組み合わせで、引き上げと引き締めの相乗効果が期待でき、たるみの進行を長期的に抑えることを目指すプランです。
糸リフト後に適切なタイミングでハイフを追加すると、輪郭の後戻りを軽減しやすくなります。また、年齢によってはハイフで肌内部の状態を整えてから、糸リフトを行うことが推奨されるケースもあります。
〈施術スケジュールの一例〉
- ハイフで肌内部を整えたあと、糸リフトを実施
- 1〜3ヶ月後に再度ハイフを追加
〈奥村智子院長 Q&A〉
Q.「糸リフト後のハイフ」と「糸リフト前のハイフ」はどちらがおすすめ?
A.若い方は肌内部の組織がしっかりしているため、糸リフト前のハイフは必要ないケースが多いです。一方、40代以上の方は先にハイフで肌内部を安定させておくことで、糸の引っ掛かりが良くなり、リフトアップ効果がより高まりやすい傾向にあります。
「糸リフト×肌育注射」内側から美しい肌を育てる
糸リフトの前に肌育注射を行うことで、肌内部の弾力や密度が高まり、糸の引き上げ効果がより発揮されやすくなるプランです。肌の土台となる真皮の状態が整うと、糸の固定力が安定しやすく、施術後の後戻りを軽減する効果も期待できます。
〈施術スケジュールの一例〉
- 50代以上の方:肌育治療を月2〜3回行ってから糸リフトの実施を推奨。
- その他の年代:肌質によって異なります。
〈奥村智子院長 Q&A〉
Q.糸リフトと相性が良い肌育製剤は?
A.「ジャルプロ スーパーハイドロ」です。肌の密度と弾力を底上げし、糸のリフティング力をしっかり支えてくれます。
Q.糸リフト×肌育注射はどんな人におすすめ?
A.50代以上で、これまで美容医療をあまり受けてこなかった方は、先に肌育治療で肌の土台づくりを行っておくことを推奨します。
Q.糸リフトと相性が良い注入系治療は?
A.「ボトックス注射」「ヒアルロン酸注入」は相性が良いです。
とくに広頚筋へのボトックス注射は、糸リフトとの組み合わせに適しています。
ヒアルロン酸注入は、耳の前部分へ注入することでリフトアップ効果がさらに高まります。
東京・銀座の「ルクスクリニック」では、フェイスリフト・糸リフトからハイフ、肌育治療まで、年齢や肌状態、予算に合わせて最適な組み合わせを提案しています。
奥村智子院長の豊富な知見をもとに、自分に合うメンテナンス計画を見つけ、将来の“老けにくい顔”を育てていきましょう。
あなたに合うリフトアップ施術を知りたいなら!
ルクスクリニックへのご相談はこちらから
ルクスクリニックで始める自分らしいエイジングケア!何歳からでも美しさは育てられる
「ルクスクリニック」は、パーツだけでなく顔を立体構造として捉えた全体像を見る診察力で、未来の姿まで寄り添い、自分らしい若々しさを育てるサポートを提供します。
10年後も「今の自分が好き」と思えるように、エイジングケアは何歳からでも始められます。30代・40代で老けて見える原因が気になりはじめた方も、50代・60代で今後の人生をより豊かなものにしたいとお考えの方も、リフトアップの名医に相談してみてはいかがでしょうか。
まずはカウンセリングで、理想の10年後を一緒に描いてみませんか。
| 施設名・住所 | LUX CLINIC(ルクスクリニック) 東京都中央区銀座六丁目9番2号クロサワビル9階 |
| 電話番号 | 03-6264-5692 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 公式サイト | https://lux-clinic.jp/ カウンセリング予約/相談:https://line.me/R/ti/p/%40598kbtpo |
| SNSアカウント | ルクスクリニック 公式Instagram @luxclinic_official 奥村智子院長 公式Instagram(メインアカウント) @tomoko_cosmeticsurgeon 奥村智子院長 公式Instagram(リフトアップ症例アカウント) @tomoko_okumura_liftup 奥村智子院長 公式X @tomokookumura |
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【施術の内容】糸リフト
【施術期間および回数の目安】1回毎 ※状態によって異なります。
【費用】1本 66,000円 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。糸の本数によって異なります。
【リスク・副作用等】腫れ、痛み、違和感、内出血、針痕、感染症、皮膚の凹凸、糸の露出など
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品、または承認された使用目的とは異なる用途での使用を行う場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと導入しています。
・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
【施術の内容】フェイスリフト
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】770,000円 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】腫れ・内出血・痛み・熱感・むくみ・血腫・色素沈着・傷痕・感覚の鈍さ・しびれ・感染など
【施術の内容】ミニフェイスリフト
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】660,000円 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】腫れ・内出血・痛み・熱感・むくみ・血腫・色素沈着・傷痕・感覚の鈍さ、しびれ・感染など
【施術の内容】前額リフト
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】760,000円 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
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【施術の内容】コンデンスリッチ脂肪注入
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】132,000円~770,000円 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。別途脂肪採取・作成料がかかります。
【リスク・副作用等】腫れ・内出血・痛み・熱感・ボコつき・しこり・石灰化・拘縮・感染など
【未承認機器に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器を使用する場合があります。
・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。
【施術の内容】ディーププレーンネックリフト
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】1,940,000円 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】腫れ・内出血・痛み・熱感・むくみ・血腫・色素沈着・傷痕・感覚の鈍さ・しびれ・感染など
【施術の内容】もみあげリフト
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】660,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】腫れ・内出血・痛み・熱感・むくみ・血腫・色素沈着・傷痕・感覚の鈍さ・しびれ・感染など





