📌 記事をざっくりまとめると…
1964年設立、60年以上の歴史を持つFotonaが日本で新オフィス竣工式を開催
NERO編集長が現地で、Fotona Japan社長およびスロベニア共和国駐日大使が出席した竣工式を取材
Fotonaは累計1,000万件以上の治療・手術実績を持つ医療レーザーメーカー
婦人科レーザー分野では、各国で正式承認取得を重ねてきた数少ない企業
日本では今後、承認・教育・臨床支援を一体で支える体制を強化する方針
1964年の創業以来、60年以上にわたり医療用レーザーの進化とともに歩んできたFotona。
世界100か国以上で導入され、累計1,000万件を超える治療・手術に用いられてきた同社が、日本拠点となるFotona Japanの新オフィス竣工式を開催した。
美容医療の現場では今、
「新しい治療が登場したか」以上に、
「その医療が、どのような実績・教育・ルールのもとで提供されているのか」が、静かに問われ始めている。
NERO編集長は本式典に参加し、Fotona Japan社長、関係者、さらにはスロベニア共和国駐日大使への取材を通じて、
この新オフィスが日本の美容医療にとって何を意味するのかを現地から読み解いた。


