FOR DOCTORS

切らないクマ取りとは?シンクレア×ニードルRFでクマ治療の選択肢拡大に挑む匂坂式アプローチ

SUPERVISOR

サキサカ病院 副院長

匂坂 正信先生

サキサカ病院の形成外科・美容外科責任医師。日本形成外科学会認定の専門医として、切開を伴う高度な目元手術から、機器を用いた非侵襲治療まで幅広いアプローチを得意とする。特に、3D肌診断機などの客観的データに基づいた緻密な治療設計に定評があり、サーマニードルEVOのKOLとしても活躍。“美のかかりつけ医”として生涯サポートできるよう、患者と同じゴールを共有する医療を提供している。

切らないクマ取りとは?シンクレア×ニードルRFでクマ治療の選択肢拡大に挑む匂坂式アプローチ

肌診断機シンクレア(SYNCLAiRE)とニードルRFを活用した“切らないクマ取り”をご存知ですか?

目の下のクマは、多くの人々が抱える悩みの1つです。実年齢より疲れた印象を与えてしまい、鏡を見るのがストレスに感じるなど、心理的な影響も少なくありません。

しかし、一言でクマといっても、その種類や原因は多岐にわたり、適切な施術もそれぞれ異なります。

そこで今回は、熊本市にある「サキサカ病院」副院長 匂坂 正信先生に、目の下のクマ治療における肌診断機シンクレア、そしてサーマニードルEVO(エヴォ)を活用した「匂坂式アプローチ」についてお話を伺いました。

長年クマにお悩みの方に、クマ治療の選択肢を広げる新しいアプローチを解説します。

なぜクマ治療に客観的データと医師の経験値が求められるのか

目の下のクマに悩む女性と、黒クマ・茶クマ・青クマの種類を示したイラスト。シンクレアによる客観的な評価によるクマのタイプに応じた診断と治療の重要性を解説する図

目の下のクマは、原因が1つではなく複雑に絡み合うケースも多いため、適切な診断と治療選択が重要です。

手術・非手術の両面からクマ治療に取り組み、サーマニードルEVOのKOL*としても活動する匂坂先生に、専門的な診断が求められる理由について伺いました。

*KOL……キーオピニオンリーダー。特定の分野・業界で影響力を持つ人物や専門家のこと。

自分のクマの原因を客観的なデータで答え合わせする必要性とは?

目の下のクマは、いつの時代でも話題になる普遍的な悩みの1つです。鏡を見るたびに「寝不足で青っぽく見えるな」「たるみによる影のせいかな」と、ある程度自身のクマの原因を理解している方も少なくないと匂坂先生は言います。

しかし、原因を理解している半面、対処が難しいのは、目の下のクマは単一の原因ではなく、血行不良や色素沈着、皮膚のたるみなどの複数の要因が複雑に絡み合っているためです。

「自分の見立ては合っていると思うものの、どの原因がどの程度占めているのか」と正確にクマの原因を突き止めるためには、適切な診断と客観的なデータによる答え合わせが不可欠なのです。

施術の引き出しの多さがクマ治療のゴール設定を高める

目元の皮膚は非常に薄く、デリケートな構造をしています。この特性ゆえに、わずかな施術の差が仕上がりに影響することも。

匂坂先生によると、例えば、目の下を切開してたるみや膨らみにアプローチする表ハムラ法を行う場合、皮膚を取りすぎると、術後すぐは良くても数ヶ月後に下まぶたが浮いたように見える外反の症状が出るケースがあるそうです。

それだけ目元の皮膚は繊細で、数ミリの組織切除幅が違うことで仕上がりやダウンタイムの出現度合いが変わるわけです。

そのため、匂坂先生は「この施術しか行わない」という単一のアプローチでは、患者の複雑な原因に対応するのが難しいと考えています。

仕上がりや、患者の術後のストレスなどを総合的に考えると、幅広い選択肢と技術を持つ医師のほうが、アプローチの組み合わせによって、さらにその先にあるより自然な仕上がりへとゴール設定を引き上げられるのではないかと語ります。

3D肌診断機シンクレアが評価する客観的なクマ治療の結果

目の下のクマの治療において、施術の結果を感覚ではなく、たしかなデータとして客観的に評価することは極めて重要です。

ここで活躍するのが、3D肌診断機シンクレア。シンクレアは、4,200万画素カメラの光スペクトル撮影で肌の深層までを可視化し、短時間で詳細な診断が可能です。

匂坂先生は、学会発表や論文データとしても利用できる厳密な客観的指標とし、診断時と施術後の経過観察に活用しています。

シンクレアを導入する前は、一眼レフで写真を撮影していたものの、少しでも角度がずれると、正確なビフォーアフターの写真とはならず、客観性に欠ける事例もあったといいます。

シンクレアを用いて客観的な結果を確認できることで、施術の無駄を省き、適切な施術の提案が可能に。同時に、鏡では見えない肌の奥の状態を客観的に確認できるため、クマ治療を起点とした肌へのアプローチの提案もしやすいと匂坂先生は話します。

シンクレアの画像で客観的に変化を確認することで、施術への納得感が高まり、医師と患者が同じゴールを共有しながら、信頼関係も構築しやすくなるわけです。

シンクレアに興味があるならK.O.techに相談

シンクレアアカデミーに関するお問い合わせ

匂坂先生への相談

サーマニードルで目指す匂坂式・非侵襲のクマ治療

ニードルRFによる非侵襲的なクマ治療を紹介する図。極細針と高周波を用いて目の下のたるみにアプローチし、吸引機能で組織を安定させながら照射する施術シーン

匂坂先生は、サーマニードルEVOのKOLとして、その機器の特性を理解し、臨床現場で活用されています。ここからは、ニードルRFを用いた匂坂式・クマ治療について詳しく見ていきましょう。

なぜ匂坂先生はサーマニードルを選ぶのか?KOLが明かすその理由

匂坂先生は、極細の針(マイクロニードル)と高周波を用いたニードルRFでクマにアプローチする方法を考案し、切らないクマ取りの提案を行っています。

サーマニードルEVOの開発背景にも関わる匂坂先生に、臨床現場での活用方法についてお話を伺いました。

匂坂先生
匂坂先生
クマで悩む人が多い半面、手術に抵抗がある人もいます。ヒアルロン酸注射では適応が限られると考えており、「手術以外で取り入れやすい施術はないものか」と思案したことがきっかけで、非手術による切らないクマ取りに取り組みました。

また、数あるニードルRFの中からサーマニードルEVOを使用している背景には、メーカー側と意見交換を行いながら機器調整について検討できる体制も関係しているようです。

K.O.tech社の製品は、機器の特性を踏まえながらアップデートが重ねられている点が特徴だと感じています。
サーマニードルEVOについても、エンジニアの方と一緒に、針の深さや強さなどについて相談しながら調整を検討できる環境があり、気になる点を随時確認しやすい点に魅力を感じました。
匂坂先生
匂坂先生

※本記事は医師の経験に基づく個人的見解であり、機器の有効性を保証するものではありません。

シンクレアの診断とサーマニードルを繋ぐ卓越した治療設計

シンクレアによる客観的な診断データは、サーマニードルEVOを用いた治療設計において不可欠な要素です。シンクレアで得た詳細な情報をもとに、どのようにアプローチするのか、匂坂先生の独自の治療設計が光ります。

シンクレアの診断結果をもとに、シミュレーションを行い、具体的な提案を実施。

例えば、サーマニードルEVOで目の下を引き締めたあと、必要に応じて凹みをヒアルロン酸注射で埋めるなど、患者一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイド治療を行っています。

シンクレアの客観的データと、KOLである匂坂先生の知見が融合することで、より精度の高い非手術による切らないクマ取りが実現されるのです。

サーマニードルが持つ独自の強み

サーマニードルEVOは、独自の技術によって、目の下のクマ治療に用いることも可能です。そこで、KOLである匂坂先生の視点から、サーマニードルEVOの強みを具体的に紐解いていきましょう。

<バキューム(吸引)機能の搭載>

サーマニードルEVOの切らないクマ取りで、とくに注目すべき点はバキューム機能を搭載したこと。

目の下の皮膚や組織は非常にやわらかく、そのまま針を刺そうとすると皮膚が逃げてしまい、狙った深さへ正確にアプローチすることが難しかったと匂坂先生はいいます。

吸引機能を搭載したことで、照射の前に目元の皮膚をやさしく吸引し、ピンと張った状態を維持。これにより、ターゲット組織をしっかり固定して捉え、高周波エネルギーを狙った層へブレずに届けられるようになりました。

<繊細な部位へのアプローチ>

ニードルの深さや出力レベルを細かく調整でき、目元のキワのようなデリケートな部位にもアプローチできます。

<ダウンタイムへの配慮>

非手術によるアプローチにより、ダウンタイムに配慮した施術を目指せます。

 

匂坂先生が切らないクマ取りの研究を始めた背景には、機械への深い理解があることも理由の1つです。

機器を熟知しているからこそ、サーマニードルEVOのエンジニアに直接質問し、眼球への熱のリスクや照射の向き、深さなどを徹底的に確認し、自身の目の下で施術を試しています。

さらに、施術中の組織の寄せ方やマシンの当て方、患者への声かけなど、KOLならではの隠れたコツや匠の技によって、サーマニードルEVOのポテンシャルを引き出しています。

※本記事は医師の経験に基づく個人的見解であり、機器の有効性を保証するものではありません。

シンクレアに興味があるならK.O.techに相談

シンクレアアカデミーに関するお問い合わせ

匂坂先生への相談

シンクレア×サーマニードルで学びの場が広がる!K.O.tech社主催のハンズオン認定プログラムを独占取材

クマ治療におけるニードルRFの勉強会の様子と、目の下の解剖構造に対する照射イメージを示した図。眼窩隔膜や眼窩脂肪へのアプローチ方法を解説している

K.O.tech社では、シンクレアやサーマニードルEVOを用いた医師向けのトレーニング機会を提供しています。

また、匂坂先生もKOLとしてサーマニードルEVOによる切らないクマ取りのハンズオン指導に携わっており、今回は、同社主催のハンズオン認定プログラムを取材しました。

医師向けに開催された「匂坂式クマ治療」のハンズオンセミナーを取材

K.O.tech社では、匂坂先生を講師として招き、医師を対象とした「匂坂式クマ治療」のハンズオンセミナーを定期的に開催しています。

このセミナーでは、匂坂先生とK.O.tech社代表であり医師の高 尚威(こう しょうい)先生が、他の医師に直接サーマニードルEVOを用いた切らないクマ取りの実技指導を実施。カウンセリングや照射のコツまで丁寧に指導しています。

匂坂先生は、診断の重要性を強調し、できるだけ侵襲の少ない方法で、患者一人ひとりに合わせた施術を行うことを指導の核としていました。

匂坂式・非侵襲クマ治療の症例紹介

匂坂式切らないクマ取りのハンズオンセミナーでも紹介された、サーマニードルEVOによるクマ治療の症例を見ていきましょう。

<症例1>

サーマニードルEVOによるクマ治療の症例画像

施術名:両側下眼瞼へのサーマニードルEVO(Orbital Septa Mode)照射
写真の説明:上:施術前、下:4週間ごとに2回施術した1ヶ月後
費用:3回66,000円(モニター費用)※別途診察料やオプション料金がかかる場合があります。
副作用・リスク等:皮膚の発赤、内出血、痂皮、炎症後の色素沈着、まれに蕁麻疹、熱傷、瘢痕化、下眼瞼外反、複視、サンケンアイ増悪、効果の左右差など

サーマニードルEVOの照射によって目の開き方が変わっていることが分かります。また目の下のたるみも目立ちにくくなっていますが、目の下の凹みが残っています。

<症例1-2>

サーマニードルEVOによるクマ治療の症例画像

施術名:ヒアルロン酸注射・両側下眼瞼へのサーマニードルEVO(Orbital Septa Mode)照射
写真の説明:上:施術前、下:施術後
費用:サーマニードルEVO:3回66,000円(モニター費用) ※別途診察料やオプション料金がかかる場合があります。
副作用・リスク等:皮膚の発赤、内出血、痂皮、炎症後の色素沈着、まれに蕁麻疹、熱傷、瘢痕化、下眼瞼外反、複視、サンケンアイ増悪、効果の左右差など

こちらの症例は、症例1のあと、サーマニードルEVOを再度照射してヒアルロン酸注射を行っています。

サーマニードルEVOでは目の下のたるみにアプローチできますが、凹みへの対処は難しいため、ヒアルロン酸注射を用いることで、自然な目元へ導いています。

<症例2>

サーマニードルEVOによるクマ治療の症例画像

施術名:両側下眼瞼へのサーマニードルEVO(Orbital Septa Mode)照射
写真の説明:上:施術前、下:1回施術した2ヶ月後
費用:3回66,000円(モニター費用) ※別途診察料やオプション料金がかかる場合があります。
副作用・リスク等:皮膚の発赤、内出血、痂皮、炎症後の色素沈着、まれに蕁麻疹、熱傷、瘢痕化、下眼瞼外反、複視、サンケンアイ増悪、効果の左右差など

症例2の方は、左目の上まぶたが開きにくくなっており、目の下のたるみも目立っています。

サーマニードルEVO照射後は、下眼瞼へのアプローチをきっかけに目元全体が引き締まり、結果として左目の開き幅が大きくなり、視野の確保ができています

<症例3>

サーマニードルEVOによるクマ治療の症例画像

施術名:ヒアルロン酸注射・両側下眼瞼へのサーマニードルEVO(Orbital Septa Mode)照射
写真の説明:上:施術前、中:ヒアルロン酸注射から2ヶ月後、下:サーマニードルEVO2回照射1ヶ月後
費用:サーマニードルEVO:3回66,000円(モニター費用) ※別途診察料やオプション料金がかかる場合があります。
副作用・リスク等:皮膚の発赤、内出血、痂皮、炎症後の色素沈着、まれに蕁麻疹、熱傷、瘢痕化、下眼瞼外反、複視、サンケンアイ増悪、効果の左右差など

症例3の方は、目の下の膨らみが目立っていましたが、サーマニードルEVO照射後は目の下の膨らみが落ち着いています

匂坂先生は、目の下の皮膚をつまむと、自然に上まぶたが開きやすくなることに着目し、眼瞼下垂や眼窩脂肪などの目元の施術にニードルRFが使えないかと研究を始めました。

現在も非手術による切らないクマ取りの精度を上げるために、シンクレアやサーマニードルEVOを活用しながら、症例検証を行っています。

診断〜治療〜その後までを共有!サーマニードルEVOを活用した技術認定・臨床トレーニング

本プログラムでは、サーマニードルEVOを活用した切らないクマ取りの症例をもとに、診断や治療設計、施術後の経過までを医師同士で共有する場が設けられています。

診断データや治療結果をもとにした活発なディスカッションを通じて、治療精度の向上や新たな知見を共有。座学〜実技研修までを含むサーマニードルEVOのプログラムは、受講者に認定証を発行し、段階的に技術を習得できる教育システムが構築されています。

匂坂先生は、講師として他の医師に指導する際に最も大切にしていることは「この治療が全てを解決する万能なものではない」ということ。手術も注入も照射も、それぞれに必要な役割があり、それらを組み合わせることで、より高いレベルのゴール設定が可能になると語ります。

形成外科医としての深い知識から、目の下のクマや眼瞼下垂が加齢性変化によるさまざまな膜の緩みによって引き起こされることを伝え、施術によって全体的な変化が期待できることを周知しています。

また、皮膚科医に対しては、手術ができないことで限界を感じていた状況に対し、サーマニードルEVOの活用により、手術を検討する前に、新たな選択肢として利用できる可能性を示唆。

匂坂先生
匂坂先生
手術によるクマ治療を否定しているわけではありません。
あらゆる方法を知った上で、適材適所に必要な施術を配置することが何よりも大切だと考えます。
非手術による切らないクマ取りは、合併症やダウンタイムが少ない傾向にあり、施術を受けた患者さまの中には、前向きな変化を実感される方もいました。

K.O.tech社では、単に機器を普及させるだけでなく、適切な知識と技術を持った医師が安全に施術を提供できるよう、講習会や勉強会を通じてサポートしています。メールによる相談体制や、一定数の症例経験後には発展的な手技指導を行うなど、段階的な教育システムも構築。

これらの取り組みは、医師が安心してサーマニードルEVOを導入し、技術を向上させる上で、大きな魅力となっています。

※本記事は医師の経験に基づく個人的見解であり、機器の有効性を保証するものではありません。

非手術のクマ治療で施術の選択肢が拡大

肌診断機のシンクレアやニードルRFのサーマニードルEVOを活用した匂坂式クマ治療で、切開せずにクマへのアプローチが目指せます。

目の下のクマ治療は、その複雑さゆえに、正確な診断と適切な施術選択が不可欠です。匂坂式クマ治療は、クマでお悩みの方や手術を希望されない方にとって新しい選択肢となるでしょう。

さまざまな選択肢を組み合わせることで、より理想に近い仕上がりを目指せることも。クマ治療の選択肢の1つとして、検討してみてはいかがでしょうか。

※本記事は医師の経験に基づく個人的見解であり、機器の有効性を保証するものではありません。

シンクレアに興味があるならK.O.techに相談

シンクレアアカデミーに関するお問い合わせ

匂坂先生への相談

施設名・住所 サキサカ病院
熊本県熊本市中央区新町 2-10-27
電話番号 096-326-0303
診療時間 <月・火・金>
9:00~13:00
14:00~17:30
<木>
14:00~17:30
(第2・4木曜日は休診)
<土>
9:00~12:00
公式サイト https://aps.sakisaka.or.jp/
SNSアカウント https://www.instagram.com/masanobu_sakisaka/

この記事を読んだあなたにおすすめの関連記事

施術の内容 サーマニードルEVO(Orbital Septa Mode)
施術期間および回数の目安 1〜2ヶ月ごとに複数回施術 ※状態によって異なります。
費用 (両側治療)
1回160,000円(税込)
2回セット256,000円(税込)
3回セット336,000円(税込) ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
リスク・副作用等 皮膚の赤み、内出血、腫れ、むくみ、熱感など
未承認機器に関する注意事項について ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器を使用する場合があります。
・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。
施術の内容 ヒアルロン酸注射
施術期間および回数の目安 6~24ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。
費用 1本¥120,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
リスク・副作用等 注射部位の内出血、赤み、腫れなど
未承認医薬品に関する注意事項について ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

RECOMMEND おすすめの記事

CATEGORY カテゴリーから探す

特集記事 PICK UP 美容皮膚科 美容婦人科 美容内科 美容外科 再生医療 男性美容 審美歯科 アートメイク インタビュー クリニック ドクターズコスメ

KEYWORD キーワード

# カスタマイズ治療 # シミ取り # レーザー # 千葉 # 金沢 # 横浜 # 仙台 # 熊本 # 名古屋 # 都内 # 新宿 # 骨切り

VIEW ALL