オーキッド美容クリニック東京御徒町 院長
西浦 蘭子 先生
聖マリアンナ医科大学を卒業後、複数の形成外科で経験を積み、その後は大手美容外科クリニックで院長を務め、多くの症例を担当しながら美容外科医として研鑽を積む。2022年に上野にオーキッド美容クリニック東京御徒町を開院。豊富な知識と経験を生かし、幅広い施術を提供している。美容医療をより身近に感じてもらえるよう、患者一人ひとりに寄り添った診療を心がけている。
まぶたのたるみ取りや二重整形を受けたあと、思っていたより二重幅が広い・狭い、左右差が気になるといった悩みを抱えている方はいませんか?
目元の修正施術は初回施術よりも難易度が高いといわれており「どの医師に修正を託すか」が大切なポイントです。
今回は、「オーキッド美容クリニック東京御徒町」の他院修正の実例を交えながら、修正相談で多くみられるお悩みの原因と修正アプローチを解説。「失敗したかも……」と不安を感じている方は、ぜひ参考にしてください。
INDEX
「思い通りにならなかった…」まぶたのたるみ取り・二重整形の“他院修正”の難しさとは?
まぶたのたるみ取りや二重整形を受けたあと、「思っていた仕上がりと違う」「左右差が気になる」といった悩みを抱える方は少なくありません。
しかし、一度施術を受けた目元の修正は、初回の施術よりも難易度が高く、医師の確かな診断力と技術力が重要です。
まぶたのたるみ取り・二重整形の他院修正が難しい理由
まぶたのたるみ取りや二重整形は、顔の印象を若々しく、華やかに見せたい方から選択されることの多い施術です。
しかし、「二重幅が理想と全く違った」「切開したのにたるみが残っている」といった不満やトラブルを抱え、他院へ相談に訪れる患者も後を絶ちません。
実は、一度メスが入った目元の「修正施術」は、ゼロから新しく施術を行うよりも、高い技術的なハードルが存在します。
例えば比較的手軽に受けられる「埋没法」であっても、まぶたの皮膚や組織の状態によって掛け直しが難しくなる場合があります。
さらに、まぶたのたるみ取りや二重切開や眼瞼下垂術(がんけんかすいじゅつ)などの切開を伴う施術の場合は、前回の癒着や内部組織の硬化が進んでいることもあり、組織を美しく丁寧に剥離して整え直すには、高度な外科技術と経験が要求されるのです。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」の西浦蘭子院長(通称Dr.RANCO)は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医として、難易度の高い目元の他院修正を数多く手がけてきた経験豊富な医師。
患者が本当に望んでいたデザインを丁寧に汲み取り、現在のまぶたの状態を分析したうえで、適切な術式による修正アプローチを提案しています。
【コラム】修正施術の重要性を軽視するクリニックにご注意を!
まぶたのたるみ取りや二重整形を検討する際、華やかな症例写真や料金に目が向きがちですが、万が一仕上がりに不満が生じた場合の体制も重要な判断材料です。
美容医療業界の一部には、修正施術に積極的ではないクリニックや、十分な修正経験を持たない医師が存在することもあります。
その結果、失敗と再施術を繰り返しながらも理想の状態に近づけない、いわゆる“修正地獄”に陥ってしまうケースもあります。
そのため、初回施術を受ける段階から「施術後の相談や修正にも対応しているか」を確認しておくことが大切。
結果に責任を持ち、必要なフォローまで見据えているかどうか。その視点を持ってクリニックを選びましょう。
▽オーキッド美容クリニック東京御徒町のまぶたのたるみ取りはこちらで解説
他院修正で大切なのは「修正範囲」の見極め!オーキッド美容クリニック東京御徒町の診断と治療方針
他院修正では、単純に二重幅を狭くしたり、たるみを切除したりすれば解決するわけではありません。
そこで、西浦蘭子院長の他院修正における具体的な診断基準や、満足いく結果に導くためのこだわりについてお聞きしました。
診断の第一歩!まずは「余剰皮膚」と「眼瞼下垂」の有無を見極める
西浦院長によると、他院修正の診断でまず確認するのは、「余剰皮膚(皮膚のゆとり)があるかどうか」と「眼瞼下垂があるかどうか」だといいます。
実は、「オーキッド美容クリニック東京御徒町」に寄せられる修正相談でとくに多いのが「二重幅が広すぎて不自然に見える」「まぶた周辺の皮膚がふくらむ“ハム目”のような印象になった」というお悩み。
この不自然さの原因は、必ずしも二重ラインそのものにあるとは限りません。
見た目だけで判断するのではなく、余剰皮膚の有無や眼瞼下垂の程度まで評価したうえで治療方針を決めることが、自然な仕上がりへの第一歩となります。
修正が難しいケースでは事前説明を重視
一方で「目の開きは良いけれど、余剰皮膚が全くない」という場合は、修正が困難になる可能性が高まるといいます。
例えば目の開きは良好だけれども、余剰皮膚が残っていない場合は、さらに皮膚を切除することができないため、眉下へ皮膚を移植する「植皮(しょくひ)」が検討されることも。
その場合、新たな傷痕が目立つ可能性もあります。
西浦院長は、修正の限界やリスクについても丁寧に説明し、患者が納得したうえで治療に進めるよう配慮していることが特徴です。
修正施術は“急がない”ことも大切!適切なタイミングとは
「不自然な目元をできるだけ早く治したい」と考えるのは当然のことです。しかし、西浦院長は美しく自然な仕上がりを目指すために、修正施術のタイミングを慎重に判断しています。
一方で、眼瞼下垂の過矯正*や低矯正*など、明らかな機能的問題がある場合は、前回の施術後から1ヶ月以内の早期段階で修正を行うこともあるそう。
しかし施術後から1ヶ月は、新たな血管が作られる時期とも重なるため出血が多くなりやすく、修正後のダウンタイムの腫れが通常よりも長引いてしまうデメリットもあります。
そのため「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、眼瞼下垂の低矯正・過矯正が軽度の場合、まず4ヶ月以上経過を診て、修正施術が可能かどうか判断されます。
*眼瞼下垂の過矯正……術後にまぶたが開きすぎて不自然になること。
*眼瞼下垂の低矯正……術後もまぶたの開きが重いこと。
保険適用の「眼瞼下垂術」を自費で審美的に修正する意義
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、保険診療で行われた「眼瞼下垂術」の修正相談も少なくありません。
修正を希望される理由としては、二重幅が理想的でないことや左右差、たるみの残存、目の開きが十分でない、または開き過ぎているなどさまざまです。
西浦院長は、現状のまぶたの状態だけでなく、先天性の眼瞼下垂なのか、加齢性の眼瞼下垂なのかといった背景まで丁寧に確認。
原因に応じて適した修正方法を選択し、機能性と美しさの両方をより良好に導くことを目指しています。これは、西浦院長の修正手術の大きな特徴といえるでしょう。
\修正できるか不安な方へ…まずは経験豊富な形成外科医にご相談を/
他院修正の実例解説!オーキッド美容クリニック東京御徒町の診断力が導く理想の目元
「失敗したかも……」と感じる目元でも、原因を正確に見極めることで、お悩みの改善を目指せるケースがあります。
ここでは「オーキッド美容クリニック東京御徒町」で行われた他院修正の症例をもとに、西浦 蘭子院長の診断力と修正技術をご紹介します。
【他院修正】全切開+眼瞼下垂修正術でいびつな二重ラインを自然に
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出典:@dr.ranco_orchid.beauty.clinic
施術内容:全切開+眼瞼下垂修正術
画像の説明:上:施術前、下:施術後1ヶ月
費用: 550,000円
リスク・副作用:左右差、血腫、傷が目立つ、再手術など
他院で二重全切開術を受けたものの、「二重ラインが安定しない」「左右差やいびつさが気になる」と施術から2年後に「オーキッド美容クリニック東京御徒町」に相談した患者の症例です。
西浦院長の診察では、眼瞼下垂によって二重ラインが浅く見えている可能性があると判断。
二重全切開の修正に加え、眼瞼下垂修正術が併せて実施されました。
アフター写真は施術後1ヶ月のため腫れは残るものの、施術前と比べてまつ毛の生え際がしっかり見えるようになり、目元がぱっちりとした印象へと変化しています。
単に二重ラインを修正するだけでなく、その背景にある原因まで見極めて治療方針を立てることが、自然で美しい仕上がりにつながった症例といえるでしょう。
【他院修正】全切開+眼瞼下垂修正術で左右差と開眼不良を調整
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施術内容:全切開+眼瞼下垂修正術
画像の説明:上:施術前、下:施術後3ヶ月
費用: 550,000円
リスク・副作用:左右差、血腫、傷が目立つ、再手術など
海外のクリニックで二重全切開術を受けた後、「左右差が気になる」「目が開きづらい」という悩みを抱えて来院した患者の症例。施術前に希望していた二重幅より、狭くなってしまったことにも不満を感じていたといいます。
西浦院長の診察の結果、施術による組織の瘢痕がまぶたの動きを制限し、左右差や開眼不良の原因となっている可能性が考えられました。そこで二重全切開の修正に加え、眼瞼下垂修正術を実施。まぶたの開きと二重ラインのバランスが調整されました。
施術後3ヶ月では目がしっかりと開き、左右差も自然に整い、施術前よりもバランスの取れた目元へと変化しています。
【他院修正】眼瞼下垂修正術+眼窩脂肪移植でバランスを整える
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出典:@dr.ranco_orchid.beauty.clinic
施術内容:全切開+眼瞼下垂修正術+眼窩脂肪移植
画像の説明:上:施術前、下:施術後3ヶ月
費用:全切開+眼瞼下垂手術 550,000円、目の下CRF注入132,000円
リスク・副作用:左右差、血腫、傷が目立つ、再手術など
他院での目元施術後、3年が経過してから左右差や目の開きにくさが気になり来院した患者の症例です。診察の結果、他院施術の影響による医原性眼瞼下垂*が生じていると考えられました。
西浦院長は、全切開+眼瞼下垂修正術に加え、鼠径部(太ももの付け根)から採取した脂肪を移植してハリを出す眼窩脂肪移植を実施。目の開きを改善するとともに、目元全体のボリュームバランスも整えました。
術後3ヶ月では左右差が整い、目元全体が若々しく調和の取れた印象へと変化しています。
*医原性眼瞼下垂……二重まぶた整形(埋没法・全切開など)などの施術により、まぶたが開きにくくなった状態
3つの症例からも分かるように、修正施術の鍵となるのは「どの施術を行うか」だけではなく、「なぜその状態になったのか」を見極めることです。
西浦院長は日本形成外科学会認定 形成外科専門医として培った知見をもとに、患者一人ひとりの目元に向き合い、自然なバランスと機能性の両立を目指しています。
\自然で美しい目元をあきらめないために!/
まずはオーキッド美容クリニック東京御徒町で
カウンセリングから
【まぶたのたるみ取り・二重整形】お悩み別・他院修正メソッド
まぶたのたるみ取りや二重整形の施術後、「思っていた仕上がりと違う」と感じる症状はさまざまです。ここでは代表的なお悩みとその原因、そして西浦蘭子院長が考える他院修正アプローチの一例をご紹介します。
なお、実際に適した治療方法は目元の状態や施術歴によって異なるため、修正アプローチはあくまでも一例です。最終的な治療方針は診察のうえで決定されます。
お悩みのケース1.二重幅が希望よりも狭すぎる
希望していた二重幅よりも狭く、まぶたに皮膚がかぶさることで二重ラインが目立ちにくいケース。華やかさが足りない、あるいは眠たそうな印象が改善されていないことが見受けられます。
〈考えられる原因〉
- デザインのすり合わせ不足
- 皮膚の切除量が足りない
- 切開ラインが低い
〈修正アプローチの一例〉
■二重切開再施術
まぶたの皮膚を追加で切除するだけでは、改善が難しいケースが多いため、前回の切開線やまぶた内部の癒着を剥離・再構築。内部組織の状態を土台から整え直し、狭すぎるラインを希望の幅に広げます。
お悩みのケース2.二重幅が希望よりも広すぎる
二重幅が希望よりも広く、まぶたが腫れぼったい印象になるケース。二重幅を広げたにもかかわらず、目が大きく見えないと感じるケースや、食い込みが強すぎて整形感が強調されるケースがあります。
〈考えられる原因〉
- 睫毛側の皮膚が余っている
- 眼瞼下垂がある
- 切開ラインが広すぎる
〈修正アプローチの一例〉
■余剰皮膚切除
皮膚を切り取れる余裕がある場合は「余剰皮膚切除」を行い、適切な高さに新たなラインを設計し直します。
■眼瞼下垂術
二重幅が広く見える原因として、眼瞼下垂がある場合は「眼瞼下垂術」を併用。目の開きを良くすることで、結果的に二重幅を自然に狭く見せます。
■二重幅を狭くする施術、眼窩脂肪を前転*
前回の二重幅の固定を解除した上で、元々の切開線より低い位置に新たな二重ラインを作り直します。
さらに二重が重なってしまうのを防ぐため、眼窩脂肪を前転させる高度な手技を組み合わせることで、滑らかで自然な目元へと再設計します。
*眼窩脂肪を前転……まぶたの奥にある眼窩脂肪を適切な位置へ再配置する施術。目を開きやすくすることに加え、再施術時の操作がしやすくなるほか、意図しない二重ラインが生じにくくなることが期待される。
お悩みのケース3.一重に後戻りした
施術直後は二重ラインが形成されていたものの、時間の経過とともにラインが浅くなり、施術前の一重や奥二重に近い状態へ戻ってしまったケースです。
〈考えられる原因〉
まぶたが重いと眼輪筋などの皮下組織が厚いことが多く、施術で作った癒着が外れやすい。
〈修正アプローチの一例〉
瞼板前組織や眼輪筋の除去で、再度癒着を形成
二重の折り込みを阻害している余分な眼輪筋や瞼板前組織(まぶたの縁にある瞼板(けんばん)という硬い板の前にある組織)を適量除去。その上で、二重ラインが安定しやすい癒着を再び作ります。
眼輪筋や瞼板前組織を過度に減らすと、傷痕が目立ったり、不自然に皮膚が癒着したまぶたになったりするため、慎重にバランスを見極めることが重要です。
お悩みのケース4.二重切開後の傷痕が目立つ
二重切開後の傷痕が目立ち、目を閉じたときや伏し目になったときに線状の傷が気になるケースです。
〈考えられる原因〉
- 切開ラインの皮下組織(眼輪筋や脂肪など)の取りすぎ
- 切開と縫合の技術不足
〈修正アプローチの一例〉
■余剰皮膚がある場合は傷痕切除、土台から二重ラインを再構築
傷痕そのものだけでなく、まぶた全体の状態を評価し、余剰皮膚が残っている場合は傷痕を含めて切除。まぶた内部の組織を土台から整え直し、目を閉じても傷痕が目立ちにくい自然な二重ラインを再構築します。
傷痕の状態によってはレーザー治療が選択肢として検討されることもありますが、西浦院長は医学的な観点から慎重な見解を示しています。
お悩みのケース5.埋没法後にまぶたがゴロゴロする
埋没法の施術後から「まばたきのたびにゴロゴロする」「まぶたに異物感や痛みがある」といった症状がみられるケースです。
〈考えられる原因〉
- 埋没糸が粘膜側に露出している
- 施術後から違和感が継続している場合、糸の縫合が強いことで瞼板(まぶたの内部にある硬い繊維)が歪んでいる
〈修正アプローチの一例〉
■露出している糸の抜糸
まぶたの粘膜側を丁寧に診察し、露出した糸が確認された場合は抜糸を行います。糸が露出していると眼球を傷つける可能性があるため、速やかな対応が推奨されます。
■抜糸と糸のかけ直し
施術後から継続して強い異物感がある場合は、一度糸を外したうえで再び適切な力加減で埋没法を実施します。
お悩みのケース6.二重切開後に糸が出てきた
二重切開法でも医療用の糸が使用されます。その役割は2つあり、まぶたの内部組織を適切な位置で癒着させるための「内縫い」と、皮膚表面をきれいに閉じるための「外縫い」があります。
「内縫い」は溶ける糸(吸収糸)が使用されることが多く、「外縫い」は施術から1週間前後で抜糸を行います。
しかし、二重切開後しばらくしてから、傷痕の一部に糸が見えたり、まぶたにチクチクとした違和感を覚えたりするケースがあります。
〈考えられる原因〉
- 抜糸後すぐの場合、皮膚内の切り残しの糸が出てきた(自然に抜け落ちるため問題ない)
- まぶたの腫れが引いて、隠れていた未抜糸の糸が表面に現れた
- 皮下縫合(内部を固定していた糸)が浅すぎた、あるいは部分的な炎症で体が糸を外へ押し出そうとして出てきた
〈修正アプローチの一例〉
■切り残しの糸・露出した皮下の糸(内部を固定していた糸)の確実な抜糸
未抜糸の糸が残っていたり、皮下縫合の糸が露出していたりする場合は、診察で状態を確認したうえで、露出した糸の抜糸を行います。
糸が表面に出てくると、周囲の組織を傷つけたり炎症を悪化させたりする可能性があるため、自己判断せず早めに相談することが大切です。
お悩みのケース7.ハム目になっている
ハム目とは、二重ラインとまつ毛の間の皮膚が厚く盛り上がり、ボンレスハムの縛った部分のふくらみのように見える状態です。施術後、何ヶ月・何年経ってもむくみが取れないような不自然さが残る、修正の代表的なケースです。
〈考えられる原因〉
- 二重全切開での皮下組織の取りすぎ
- 二重全切開によって生じた眼瞼下垂
- もともと眼瞼下垂の状態で二重幅を広くしすぎた
- まつ毛側の皮膚が余っている
〈修正アプローチの一例〉
■傷がへこんでいる場合は傷痕除去、および二重切開の作り直し
皮下組織の取りすぎによって傷痕が深くへこみ、その反動でまつ毛側が膨らんでいる場合は、傷痕を取り除き凹凸を平らに整え、二重切開の再施術を行うことで、滑らかなラインに仕上げます。
■眼瞼下垂がある場合は眼瞼下垂術
まぶたを開ける力が弱い状態で二重切開のみを行うと、目を開けた際に皮膚を十分に引き込めず、二重ラインの下の皮膚がたるんでハム目の状態になることがあります。
その場合、眼瞼下垂術によって皮膚が自然に引き上げられ、ハム目の膨らみが改善される場合があります。
■皮膚が余っている場合は余剰皮膚切除
まつ毛側にたるんで余っている皮膚を適切に取り除くことで、すっきりとした目元へと再設計します。
二重術やまぶたのたるみ取りの修正は、単に二重ラインを整えるだけでなく、眼瞼下垂の有無や目の開き、皮膚の余り方なども総合的に評価しなければなりません。
そのため、まぶたの構造を熟知し、機能面と審美面の両方に精通した形成外科医を選ぶことが重要です。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」西浦蘭子院長は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医として数多くの目元治療や他院修正を担当。
原因を見極める診断力と、一人ひとりに合わせた治療提案によって、自然で美しい目元づくりをサポートしています。
\他院修正の経験豊富な形成外科医に目元の状態を相談/
▽オーキッド美容クリニック東京御徒町のなりたい目元別メニュー解説
理想の目元をあきらめないために…質の高い修正術で本来の美しさと安心感を
まぶたのたるみ取りや二重整形の仕上がりに違和感を覚えた場合、その原因を正確に見極めることで、症状の改善とともにより美しい仕上がりを目指せるケースがあります。
ただし、修正施術はまぶたの内部組織の癒着や瘢痕化なども考慮する必要があり、高度な診断力と技術力が求められます。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、他院で受けた二重整形や眼瞼下垂術、まぶたのたるみ取りの修正相談にも広く対応。「理想の二重と違った」「術後の違和感が気になる」と感じたら、一人で悩まず相談してみてはいかがでしょうか。
\まぶたのたるみ取り・二重整形の他院修正は形成外科のプロフェッショナルへ/
| 施設名・住所 | オーキッド美容クリニック東京御徒町 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本店ビル9F |
| 電話番号 | 03-6806-0924 |
| 診療時間 | 10:00〜18:30 |
| 公式サイト | https://orchid-biyo.com/ |
| SNSアカウント | 西浦蘭子院長 公式Instagram:(@dr.ranco_orchid.beauty.clinic) クリニック公式Instagram(症例アカウント):(@orchid.beautyclinic22) クリニック公式Instagram(営業情報アカウント):(@orchid_beautyclinic22) |
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| 施術の内容 | 二重切開法 |
| 施術期間および回数の目安 | 通常1回 ※状態によって異なります。 |
| 費用 | ¥385,000~¥550,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。術式によって異なります。 |
| リスク・副作用等 | 術後の痛み、腫れ、傷の赤み、左右差、まぶたの知覚鈍麻、目の渇き、眼瞼下垂の再発など |
| 施術の内容 | 眼瞼下垂修正術 |
| 施術期間および回数の目安 | 通常1回 ※状態によって異なります。 |
| 費用 | 切開手術:¥550,000 埋没式:¥253,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 痛み、腫れ、赤み、左右差、まぶたの知覚鈍麻、目の渇き、再発など |






