オーキッド美容クリニック東京御徒町 院長
西浦 蘭子 先生
聖マリアンナ医科大学を卒業後、複数の形成外科で経験を積み、その後は大手美容外科クリニックで院長を務め、多くの症例を担当しながら美容外科医として研鑽を積む。2022年に上野にオーキッド美容クリニック東京御徒町を開院。豊富な知識と経験を生かし、幅広い施術を提供している。美容医療をより身近に感じてもらえるよう、患者一人ひとりに寄り添った診療を心がけている。
胸が小さいコンプレックスを軽減したいと考えても、豊胸術には「シリコンバッグ豊胸」「脂肪注入豊胸」「ハイブリッド豊胸」といった複数の種類があり、どれを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、これら3種類の豊胸術に対応。形成外科のプロフェッショナル・西浦 蘭子(にしうら らんこ)院長が、一人ひとりの骨格や理想に合わせたオーダーメイドのバスト形成を提案しています。
今回は、自分に合う豊胸の種類を知るための第一歩として、各術式の特徴・オーキッドならではのこだわりを解説します。
3秒でわかるまとめ
- NEROが西浦院長の解剖学的視点まで取材し、3術式の違いと選び方を立体的に整理。
- 胸を大きくする方法は体型で適性が異なり、シリコンバッグ・脂肪注入・ハイブリッドの各豊胸術式比較が重要。
- 自然さ・ボリューム・触感の優先度で術式は変わり、専門医の診断で最適解に近づける。
INDEX
理想のバストへの近道は「自分に合った豊胸術」を選ぶこと
胸が小さいコンプレックスを軽減するための豊胸術を検討する際は、SNSで目を引いた症例や周囲の体験談だけではなく、自分に合った胸を大きくする方法を選ぶことが大切です。
まずは、豊胸術の種類を比較するときに押さえておきたい基本的な考え方から見ていきましょう。
豊胸術に正解はない!理想や体型によって適した施術は異なる
近年は事前にSNSなどで情報収集をして、どの豊胸術が良いか決めて来院される方が多くなっています。
ただし、希望する術式が自身の体型や理想のバストに適しているとは限りません。
同じ施術を受けても、もともとの骨格やバストの形、皮下脂肪の厚みなどによって仕上がりは変わります。
理想とする症例を参考にしつつ、自身のボディではどのような変化を目指せるのか、カウンセリングですり合わせることが大切だと西浦院長は言います。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では3種類の豊胸術に対応
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、次の3種類の豊胸術を提供しています。
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院長の西浦 蘭子先生は、日本形成外科学会認定 形成外科専門医として、乳房や身体の解剖学を踏まえ、一人ひとりの体型や希望に合わせた施術計画を提案。
カウンセリングでは、希望するサイズや形だけでなく、それぞれの施術で目指せる変化や理想に近づける限界、必要な費用についても事前に説明しています。
高度なカウンセリング力・技術力をもとに、複数の豊胸術を提供するクリニックであれば、1つの方法に限定せず、理想や体型、予算を踏まえて選択肢を比較しやすいでしょう。
次章からは、シリコンバッグ豊胸・コンデンスリッチ脂肪注入豊胸・ハイブリッド豊胸について、それぞれの特徴や向いている方を解説します。
胸が小さいコンプレックスを相談しよう
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【シリコンバッグ豊胸】胸をしっかりサイズアップしたい方に
胸が小さいコンプレックスがあり、一度の施術でしっかりとサイズアップを目指したい方には、豊胸の種類の中でもシリコンバッグ豊胸が選択肢となります。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」のシリコンバッグ豊胸のこだわりについてみていきましょう。
一度で3カップUPを目指せる「シリコンバッグ豊胸」とは
シリコンバッグ豊胸とは、乳房下縁*または脇の下のシワに沿って数cm切開し、シリコン製のインプラントを挿入することで、バストアップを図る豊胸術です。
3カップアップなど、一度の施術で比較的大幅なサイズアップを目指しやすい点が特徴。「服の上から見ても分かるほど大きくしたい」「痩せ型でもしっかりボリュームを出したい」という方にも選ばれています。
*乳房下縁(にゅうぼうかえん)……バストの底辺にあたる部位のこと。
オーキッド・西浦蘭子院長の「シリコンバッグ豊胸」のこだわり
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、単に希望のサイズに近づけるだけでなく、仕上がりの美しさと安全性を重視したシリコンバッグ豊胸を行っています。
豊胸用シリコンバッグ「Motiva®(モティバ)」を採用
採用する豊胸用シリコンバッグは、やわらかさと耐久性に配慮して設計された「Motiva®(モティバ)」。挿入後の異物反応によって胸が硬くなる「カプセル拘縮」や、バッグのしわが皮膚の表面に浮き出る「リップリング」といった合併症にも配慮されたバッグです。
モティバ®のサイズ展開は350種類以上あり、一人ひとりの骨格や理想に合わせて、細やかに選択できます。
西浦院長がモティバ®のサイズを選ぶ際に確認しているのは、身長・胸郭の広さ・肩幅・皮膚や皮下組織の厚み、全身とのバランス。患者の体型と細かなニーズを診察で見極めて選択します。
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自分がなりたいバストのイメージを正確に言語化するのは難しいもの。西浦院長は、カウンセリングの時間を十分にとり、患者自身が納得して選べるよう話し合う姿勢を大切にしています。
仕上がりを左右する「傷痕」へのこだわり
西浦院長は、傷痕を目立たせない美しい仕上がりにもこだわっています。
脇下切開では、バッグ挿入時に傷口へ負担をかけすぎないことや、損傷した皮膚を整えて丁寧に縫合することを重視。
乳房下縁切開でも、内部をしっかりと寄せて縫合することで、傷が目立ちにくくなるような工夫を行っているそうです。
シリコンバッグ豊胸では、バッグの種類や大きさだけでなく、どの層に挿入するかも仕上がりのクオリティを左右します。
主な方法は以下のとおり。
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胸の皮膚の厚みや組織の状態、全身バランス、そして「どんな質感・見た目のバストになりたいか」という希望を考慮して、シリコンバッグの形状や挿入する層を選択する西浦院長。緻密な選択で、一人ひとりに合わせたシリコンバッグ豊胸を提供しています。
【症例紹介】シリコンバッグ豊胸
術式:シリコンバッグ豊胸 Motiva® MINI 275cc
画像の説明: 上:術前、下:術後3ヶ月
料金:968,000円(乳腺下)、1,056,000円(大胸筋下デュアルプレーン法)、 モニター660,000円〜
副作用・リスク:被膜拘縮、血腫、感染、シリコンバッグの位置修正の可能性、傷痕、しこりなど
こちらはMotiva® Mini 275ccを使用したシリコンバッグ豊胸の症例です。
術前はバスト上部が削げた印象でしたが、術後はバスト全体にしっかりとした丸みと高さが生まれ、正面・斜めのどちらから見ても立体感のあるシルエットへと変化しています。
身長155cm・痩せ型の体格に合わせてバッグのサイズや形状を選択することで、十分なボリュームを出しながらも、デコルテからバストへ自然につながるラインに。谷間にも深さが生まれ、メリハリのあるバストラインに仕上がっています。
【症例紹介】シリコンバッグ豊胸
術式:シリコンバッグ豊胸 Motiva® Demi 335cc
画像の説明: 上:術前、下:術後5ヶ月
料金:1,056,000円(大胸筋下デュアルプレーン法)、 モニター660,000円〜
副作用・リスク:被膜拘縮、血腫、感染、シリコンバッグの位置修正の可能性、傷痕、しこりなど
こちらはMotiva® 335ccを使用し、大胸筋下デュアルプレーン法で行った症例です。術前と比べて、術後はバスト全体に明確なサイズアップとハリのあるボリュームが生まれ、自然な谷間も形成されています。
バッグ上部を大胸筋の下、下部を乳腺の下に配置する大胸筋下デュアルプレーン法を採用することで、デコルテ部分の不自然な段差やバッグの輪郭が目立ちにくい仕上がりを目指しています。
しっかりとボリュームを出しながらも、上胸部からなめらかにつながる自然なバストラインへ整えた症例です。
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【コンデンスリッチ脂肪注入豊胸】触り心地も見た目もナチュラルさを重視する方に
胸が小さいコンプレックスを自然な見た目や触り心地にこだわって軽減したい方には、コンデンスリッチ脂肪注入豊胸が選択肢となります。
自己脂肪を活用する点が、他の豊胸の種類との大きな違いです。
部分痩せとバストアップを両立する「コンデンスリッチ脂肪注入豊胸」とは
脂肪注入豊胸とは、太ももやお腹などから吸引した脂肪を処理し、バストへ注入する施術です。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、採取した脂肪から血液や麻酔液、老化した脂肪細胞などをできるだけ取り除き、状態を整えた脂肪だけを抽出する「コンデンスリッチファット(CRF)」を採用しています。
人工物を使用しないため、触り心地や体の動きに合わせた揺れ方が自然で、もともとのバストになじむ仕上がりを目指せることが特徴です。
生着した脂肪は自分の組織として残るため、シリコンバッグのような入れ替えが必要になるケースも基本的にありません。
一方、一度に注入できる脂肪量には限界があり、1回で目指せる変化は1〜1.5カップ程度が目安です。
極端に痩せていて採取できる脂肪が少ない方や、バストの皮膚にゆとりが少ない方は、希望するサイズまで大きくすることが難しい場合もあります。
オーキッド・西浦蘭子院長の「コンデンスリッチ脂肪注入豊胸」のこだわり
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」は、CRF認定クリニックとして定められた工程に沿い、コンデンスリッチ脂肪注入豊胸を提供しています。
仕上がりの美しさとリスクへの配慮を両立するために、西浦院長が脂肪の採取・加工・注入の各工程で大切にしているポイントを見ていきましょう。
脂肪の質を見極めた「加工」へのこだわり
コンデンスリッチ脂肪注入豊胸では、採取した脂肪から不要な成分を取り除き、状態を整えた脂肪のみを抽出します。注入した脂肪の生着しやすさには、採取した脂肪細胞の状態も関係するそう。
「注入する脂肪を増やすために、手術前だけ体重を増やそう」と考える方もいるそうですが、短期間の無理な増量が脂肪の質や体調に良いとは限りません。
施術前はできるだけ安定した体重と体調を整えておくことが大切です。
リスクに配慮しながら美しく整える「注入」へのこだわり
胸へ注入した脂肪細胞は、周囲の組織から血流を得ることで生着しますが、一度に大量に脂肪を注入すると、血流が届かず、脂肪が壊死してしこりや石灰化につながる可能性があります。
そのため西浦院長が重視しているのは、生着しやすい脂肪を適切な場所へ、数ccずつ細かく分散させることです。
リスクに配慮した脂肪注入豊胸を受けるためには、どの部位へ何ccに注入するのかについてもこだわりを持ち、安全性と美しい仕上がりの両立を目指す医師を選ぶことが重要だといえるでしょう。
ボディラインと質感を整える「脂肪採取」へのこだわり
脂肪の採取部位は太ももが中心ですが、太ももの内側と後ろ側は脂肪を採取しやすい一方、取りすぎると皮膚のたるみや凹凸が目立つ可能性があります。
脂肪注入豊胸は、採取部位のデザインや吸引技術も、仕上がりの満足感を左右します。
バストだけでなく、ボディラインや皮膚の質感まで考えて提案してくれる医師へ相談するとよいでしょう。
【症例紹介】コンデンスリッチ脂肪注入豊胸

術式:コンデンスリッチ脂肪注入豊胸
画像の説明: 左:術前、右:術後3ヶ月
料金:935,000円〜1,320,000円、モニター 660,000円〜
副作用・リスク:血腫、感染、傷痕、脂肪採取部の凹凸、しこりなど
出典:オーキッド美容クリニック東京御徒町公式HP
太ももから採取した脂肪を用いたコンデンスリッチ脂肪注入豊胸の症例。
胸元がフラットな印象だった術前から、術後はデコルテからバスト下部にかけて自然なボリュームと丸みが加わり、横から見た際にもやわらかな立体感が生まれています。
大きさを強調しすぎるのではなく、もともとのバストになじむようにボリュームを整えることで、自然なシルエットへと変化。自己脂肪ならではの質感を活かしながら、サイズアップを目指した症例です。
解剖学に基づく脂肪注入豊胸で若々しく
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【ハイブリッド豊胸】ボリュームとやわらかさを両立
単に2つの豊胸術を組み合わせるのではなく、バッグと脂肪を入れる位置を適切に分ける技術が、安全性に配慮した自然な仕上がりの鍵となります。
シリコンバッグと自己脂肪で理想を追求「ハイブリッド豊胸」とは
ハイブリッド豊胸とは、シリコンバッグ豊胸とコンデンスリッチ脂肪注入豊胸を組み合わせる施術です。
シリコンバッグでバストのボリュームを確保し、脂肪注入によってデコルテや胸上部のラインをなだらかに整えることで、見た目も触り心地も自然な仕上がりを目指せます。
痩せ型でシリコンバッグだけでは輪郭が目立ちやすい方は、脂肪で境目をカバーすることが可能。また、脂肪が少なく脂肪注入だけでは十分なサイズアップが難しい方も、バッグを併用することで3カップ程度の変化を目指せます。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、「サイズアップとともに、見た目も触り心地もこだわりたい」「痩せ型でもやわらかな仕上がりにしたい」という方に選ばれています。
オーキッド・西浦蘭子院長の「ハイブリッド豊胸」のこだわり
理想のサイズとなめらかなバストラインへ整える「オーキッド美容クリニック東京御徒町」のハイブリッド豊胸のこだわりをチェックしていきましょう。
脂肪の生着を考慮した「切開位置」へのこだわり
西浦院長は、脂肪を注入する範囲や生着への影響を考え、シリコンバッグを挿入する切開位置を選択。
脇からバッグを挿入する場合は、デコルテ付近まで組織を剥離するため、脂肪を注入する部分の組織に負担がかかり生着に影響が出る可能性があるといいます。
切開位置の選択は、単に傷痕の場所を決めるだけでなく、脂肪を注入する範囲や生着率、そして理想とするバストラインの仕上がりにまで関係しているそうです。
西浦院長は、それぞれの位置におけるメリットはもちろん、脂肪の生着に及ぼす影響まで見据えて施術を行っています。
炎症・石灰化リスクを抑える「注入」へのこだわり
脂肪は毛細血管が豊富な皮下層を中心に、分散して注入を実施。周囲から血流を得やすい環境をつくり、生着しやすくするとともに、1ヶ所への過剰な注入によるしこりなどのリスク軽減を図ります。
また、シリコンバッグと注入する脂肪が、直接触れないようにすることが非常に重要だといいます。
ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグ豊胸と脂肪注入豊胸、双方の施術に対する解剖学的な理解が求められます。それぞれの特徴を理解したうえで、バスト全体のバランスを考慮した施術計画を立てることが重要です。
左右差や離れ乳にもアプローチできる
ハイブリッド豊胸は、左右でシリコンバッグのサイズや脂肪の注入量を調整することで、バストの左右差を整えやすい施術。また、バストの内側やデコルテへ脂肪を注入することで、離れ乳の印象もやわらげることが目指せるそうです。
西浦院長は、バッグの横幅や形状、脂肪を安全に注入できる範囲を見極めながら、できる限り自然なバランスへ近づけます。
西浦院長は「大きさもナチュラルさも妥協したくない」という患者に対し、骨格や脂肪量を見極めて術式を提案。
「できること」と「リスクや限界」を明確に説明し、理想の先を見据えた具体的な仕上がりを共有することが、満足度の高い豊胸術につながっています。
胸が小さいコンプレックスを軽減したいものの、シリコンバッグと脂肪注入のどちらが合うか迷っている方もいるでしょう。
2つの豊胸の種類を組み合わせるハイブリッド豊胸が適している場合もあるため、自己判断せず西浦院長のカウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。
【症例紹介】ハイブリッド豊胸

術式:ハイブリッド豊胸
画像の説明:左:術前、右:術後
料金:1,320,000〜1,650,000円、モニター 1,045,000円
副作用・リスク:被膜拘縮、血腫、感染、シリコンバッグの位置修正の可能性、傷痕、しこり、脂肪採取部凹凸 など
こちらはハイブリッド豊胸の症例です。
術前は上半身全体がすっきりとした印象でしたが、術後はシリコンバッグによってしっかりとした丸みと立体感が生まれ、脂肪注入によってデコルテからバストへつながるラインもなだらかに整っています。
バストとウエストラインとの対比も際立ち、全身のシルエットにもメリハリが生まれました。
痩せ型の方でも、シリコンバッグによるしっかりとしたボリューム感と、脂肪注入ならではのやわらかでナチュラルな質感を両立させています。
高度なハイブリッド豊胸を受けるならご相談を
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▽自然に胸をボリュームアップする方法
豊胸術に関するよくある質問
豊胸術を検討する際には、術式の違いやダウンタイム、術後のケア、仕上がりについてなど、さまざまな疑問や不安を感じる方も多いでしょう。
ここでは、シリコンバッグ豊胸・コンデンスリッチ脂肪注入豊胸・ハイブリッド豊胸について、よくいただく質問を西浦院長が解説します。
Q. シリコンバッグ豊胸後のバストを綺麗にキープするためのケアは?
A. 術後は、スポーツブラなどでバストを適度に支えることが大切だと考えています。バストを支えずに過ごすと、バストの重みで切開部が引っ張られ、傷痕が広がる可能性があります。
腫れが落ち着くまではワイヤー入りブラを避け、医師の指示に従ってホールド力のあるスポーツブラを着用しましょう。
Q. シリコンバッグ豊胸で脇下切開と下縁切開、傷痕が目立たないのはどちら?
A. 皮膚が薄い脇下の方が、傷痕が目立ちにくいケースがあります。ただし、脇は腕を上げた際に見えやすいため、ダウンタイム中の傷痕を人に見られたくない方には乳房下縁切開が適する場合も。
Q. 脂肪注入豊胸のみで大きなバストサイズを目指すには?
A. 十分な脂肪を採取できる方の場合、期間を空けて2回以上注入する場合があります。一度に大量の脂肪を入れると、しこりや石灰化を招くリスクが高まることも。しかし、複数回に分けて注入することで、リスクに配慮しながらボリュームアップを図ることが可能になります。
また、1回目の注入後にバスト内の毛細血管が増え、血流環境が整うことで、次の脂肪を受け入れやすくなる可能性も。
Q. 予算に応じて適した術式を相談できますか?
A. はい。ただし、費用だけで術式を選ぶと、希望する大きさや仕上がりに届かない可能性もあります。
胸が小さいコンプレックスに悩んだら、自分に合う豊胸術を知ることから始めよう
「胸が小さいコンプレックスを解消したい」と考えたときに大切なのは、人気や知名度だけで施術を選ぶのではなく、自身の体型や理想の仕上がりに合った方法を選択すること。
適した豊胸の種類は、希望するサイズや質感、皮膚・皮下脂肪の厚み、採取できる脂肪量などによって異なります。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、各豊胸術のメリット・デメリットを誠実に説明し、患者に寄り添う提案を行っています。
その仕上がりの美しさは、美意識の高い患者の間で口コミが広がるほど。
まずはカウンセリングで、胸を大きくする方法について相談してみてはいかがでしょうか。
自分に合った豊胸の種類を知るには
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| 施設名 | オーキッド美容クリニック東京御徒町 |
| 住所 | 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本店ビル9F |
| 電話番号 | 03-6806-0924 |
| 診療時間 | 10:00〜18:30 |
| 公式サイト | https://orchid-biyo.com/ |
| SNSアカウント | 西浦蘭子院長 公式Instagram:@dr.ranco_orchid.beauty.clinic クリニック公式Instagram(症例アカウント):@orchid.beautyclinic22 クリニック公式Instagram(営業情報アカウント):@orchid_beautyclinic22 |
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| 施術の内容 | シリコンバッグ豊胸 |
| 施術期間および回数の目安 | 通常1回 ※状態によって異なります。 |
| 費用 | 858,000円 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
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| 施術の内容 | シリコンハイブリッド豊胸(シリコンバッグ+脂肪注入を組み合わせた豊胸術) |
| 施術期間および回数の目安 | 通常1回 ※状態によって異なります。 |
| 費用 | 1,540,000円(大腿脂肪採取時の場合) ※本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 被膜拘縮、血腫、感染、バッグの位置修正の可能性、傷が気になる可能性、しこり、脂肪採取部凹凸など |
| 未承認機器・医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器、または承認された使用目的とは異なる用途での使用を行う場合があります。 ・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと導入しています。 ・同一成分や性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |






