エラボトックスを京都で受けるならどこが良い?クリニック10選と施術の基礎知識

エラボトックスを京都で受けるならどこが良い?クリニック10選と施術の基礎知識

「エラボトックスを京都で受けたい」という方へ、クリニック選びに役立つ情報をお届けします。エラボトックスといえば小顔効果が期待できるなどのメリットから人気の高い施術。

今回はエラボトックスの治療内容や製剤の種類、クリニック選びのポイントなど基本的な情報をまとめました。エラボトックスを受けられる京都のクリニック10選も紹介しているので、ぜひ情報収集に役立ててください。

エラボトックスとはどんな施術?

「フェイスラインの張りが気になる」「小顔になりたい」といった理由から関心を集めているエラボトックス。

エラボトックスの施術を京都で検討している方も多く、美容クリニックへ相談するケースが増えています。

エラボトックスとは、咬筋(こうきん)という顎周辺の筋肉にボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の働きを緩めることでフェイスラインをすっきり見せることを目的とした施術です。

食いしばりや歯ぎしりの癖がある場合、咬筋が発達してエラが張って見えることも。そうしたケースでは、筋肉のボリュームが徐々に落ち着くことで輪郭の印象が変化する可能性があります。

エラボトックスで使用される主なボツリヌストキシン製剤には、以下のようなものがあります。

  • ボトックスビスタ(アメリカ・アラガン社製)
  • ボツラックス(韓国・ヒューゲル社製)
  • コアトックス(韓国・メディトックス社製)
  • ゼオミン(ドイツ・メルツ社製)

アラガン社のボトックスビスタは、眉間と目尻のシワ治療において厚生労働省の承認を受けている代表的なボトックス製剤。韓国製のボツラックスは比較的リーズナブルな価格で、導入数が増えている製剤です。

エラボトックスを行っている京都のクリニックの中には安さをウリにするところもありますが、製剤の種類や単位数によって料金が異なるため、プラン内容をよく確認することが大切。

製剤ごとに特徴が異なる場合があるため、実際の施術では医師が患者の希望や治療方針に合わせて使用する製剤を決定することがあります。不安なときはクリニックへ確認しておくと良いでしょう。

効果の現れ方には個人差があるものの、注入後2〜3日で筋肉の動きが弱まり始め、見た目の変化(小顔効果)は1ヶ月程度かけて徐々に現れやすくなります。

持続期間の目安は一般的に3~6ヶ月程度。定期的な施術については医師と相談しながら必要性を判断することになります。

近年では、エラボトックスの施術を受けられるクリニックが京都市内でも増えており、輪郭ケアの選択肢の1つとして注目されています。

エラボトックスはダウンタイムが比較的短い施術とされているため、忙しい方でも検討しやすい美容医療の1つです。

ただし、施術の適応や効果の感じ方には個人差があるため、カウンセリングで自分の骨格や筋肉の状態を確認してもらうことが大切。エラボトックスを京都のクリニックで受ける際には、医師と相談しながら適切な方法を選びましょう。

エラボトックスのリスクと対策

エラボトックスを京都で検討する際には、メリットだけでなくリスクについても理解しておくことが重要です。

代表的なリスクの1つとして挙げられるのが、施術後の頬こけ。また、一時的な左右差や笑った時の違和感、注射部位の内出血や腫れなどが見られることもあります。

こうしたリスクを抑えるためには、顔の骨格や筋肉の状態を踏まえて注入量を調整することが重要。

そのため、京都でエラボトックスが上手いと評判のクリニックや、経験豊富な医師が在籍する医療機関を選ぶことが大切です。エラボトックスの上手い先生を京都で探す際には、医師の経歴や症例の考え方、カウンセリングの丁寧さなどを確認すると良いでしょう。

エラボトックスを京都で受けるときのクリニックはどう選ぶ?

エラボトックス施術を京都で受ける場合、クリニック選びは満足度を左右する重要なポイント。京都には多くの美容クリニックがありますが、次のようなポイントで比較することが大切です。

・料金設定の分かりやすさ

エラボトックスは注入単位によって価格が変わる場合がほとんどです。

エラボトックス施術を行っている京都のクリニックの中には安いプランを打ち出しているところもありますが、製剤や単位数、追加料金の有無などを確認することが重要です。

・担当医師の経歴や経験

エラボトックスは注入量・注入位置によって仕上がりの印象が変わる可能性があります。

そのため、京都でエラボトックスが上手いと評価されている医師や、輪郭治療の経験が豊富な医師が在籍するクリニックを選ぶ方も多くいます。

・カウンセリングやアフターフォローの体制

施術前に仕上がりへの希望や不安、疑問点を気軽に相談しやすいか、施術後に気になる症状が出た場合に対応してもらえるかなど、サポート体制を確認しておくと安心です。

・立地や通いやすさ

エラボトックスを受けられる京都市内のクリニックは駅近にあることも多く、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすいというメリットも。忙しい中でも無理なく通いやすいというのも重視したいポイントです。

エラボトックスを受けられる京都のクリニック10選

京都烏丸駅前皮フ科スキンクリニック・クリニーク京都烏丸

阪急烏丸駅から徒歩約1分の皮膚科・美容皮膚科。日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が肌や筋肉の状態を確認し、自然な表情に仕上がるように注入量を調整します。

エラボトックスでは、「標準(20単位)」と「強力(40単位)」から注入単位を選択可能。アラガン社製と韓国ヒューゲル社製の2種類の製剤があり、希望や治療方針に応じて選択できます。

クリニック名 京都烏丸駅前皮フ科スキンクリニック・クリニーク京都烏丸
住所 京都府京都市下京区立売中之町92 AOKIビル3F
ホームページ https://clinique-kyoto.com/guide/botox.html
費用の目安 小顔効果(エラ):8,800円~26,200円 ※すべて税込価格

2026年3月時点の情報

烏丸御池ビューティークリニック

日本外科学会認定の外科専門医、アラガン社ボトックスビスタ認定医が在籍する、女性限定の美容クリニックです。

エラボトックスではアラガン社製の製剤を使用し、皮下脂肪の量やご要望に応じて脂肪溶解注射(BNLS アルティメット)を併用するケースも。カウンセリングは無料で、スタッフのホスピタリティの高さも魅力です。

クリニック名 烏丸御池ビューティークリニック
住所 京都市中京区龍池町448-2伊と幸ビル5F
ホームページ https://ko-bc.net/
費用の目安 エラボトックス:30,000円 ※税込価格

2026年3月時点の情報

あや皮フ科クリニック

日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医であり、アラガン社ボトックスビスタ認定医である院長が施術を担当します。

エラボトックスではリタッチなしで、アラガン社製製剤(30単位/50単位)、韓国製製剤(50単位/100単位)から使用製剤と注入量を選択可能。

院内にはベビーキープを完備し、子ども連れでも通いやすい環境が整備されています。

クリニック名 あや皮フ科クリニック
住所 京都市上京区千本通一条上る北伊勢殿構町695 グランコート千本一条1F
ホームページ https://aya-hifuka.kyoto/botox.html
費用の目安 エラ・食いしばり:33,000円~44,000円 ※すべて税込価格

2026年3月時点の情報

ルシアクリニック 京都駅前院

京都エリアで「美容のかかりつけ医」を目指し、質の高い施術と継続しやすい価格設定にこだわるクリニックです。

アラガン社ボトックスビスタ認定医であり、日本美容外科学会(JSAPS)認定の美容外科専門医であるドクター、有資格者の看護師が施術を担当。

エラボトックスではアラガン社製製剤を使用し、万が一のときの再注入も無料で対応しています。

クリニック名 ルシアクリニック 京都駅前院
住所 京都府京都市下京区東塩小路町557-1 ユーアイビル3F
ホームページ https://lucia-c.com/menu/botox-injection/botox-era/
費用の目安 ・エラボトックス(シングル):49,500円
・エラボトックス(ダブル):77,000円
※上記、すべて税込価格

2026年3月時点の情報

四条烏丸 松ヶ崎クリニック

京都市下京区にある形成外科・美容外科・美容皮膚科の複合クリニック。

院長は日本形成外科学会認定の形成外科専門医であり、アラガン社からボトックス施術の資格認証を受けたアラガン社公認ボトックストレーナー。

使用製剤には、アラガン社のボトックスビスタを採用しています。

クリニック名 四条烏丸 松ヶ崎クリニック
住所 京都府京都市下京区水銀屋町628−1フクヤビル6F
ホームページ https://macs-kyoto.jp/
費用の目安 えら(小顔)100単位まで:44,000円~88,000円 ※税込価格
※麻酔オプションあり

2026年3月時点の情報

よつば会クリニック 京都院

日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が在籍する美容皮膚科・美容外科クリニック。

アラガン社製と韓国製の2種の製剤を採用し、30~100単位を用意しています。目的や希望に応じて製剤と注入量を選択可能。

JR京都駅近くの商業施設内にあり、アクセスしやすいのも魅力です。

クリニック名 よつば会クリニック 京都院
住所 京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町590-2
ホームページ https://yotsubakai-kyoto.com/beauty/beautymenu09/#beautymenu09Box02
費用の目安 エラボツリヌストキシン30~100単位:16,500円~88,000円
※上記、すべて税込価格

2026年3月時点の情報

ふるかわスキンクリニック

一般皮膚科と美容皮膚科を併設するクリニック。エラボトックスでは、アラガン社製の他、韓国メディトックス社製のコアトックスの2つの製剤から、予算や希望に合わせて選べます。

京都府向日市にあり、長岡京市や乙訓エリアからも通院圏内。12台分の専用駐車場も完備されているので、車でも通いやすいクリニックです。

クリニック名 ふるかわスキンクリニック
住所 京都府向日市寺戸町殿長19 2F
ホームページ https://furukawa-skin-clinic.com/treatment/botox/
費用の目安 エラ:33,000円~44,000円 ※税込価格

2026年3月時点の情報

銀座美容クリニック京都院

エラボトックスで使用する製剤は、アラガン社製と韓国製を採用しています。

クリニック名 銀座美容クリニック京都院
住所 京都府京都市下京区高辻大宮町103 高辻大宮ビル4F
ホームページ https://kyoto-sclinic.com/treatment-botox/
費用の目安 エラボトックス 50-100単位:24,800円~49,800円 ※税込価格
※初診料・再診料あり

2026年3月時点の情報

湘南美容クリニック 京都院

出典:湘南美容クリニック 京都院

大手ならではの豊富なエラボトックス症例数と継続しやすい価格設定が、湘南美容クリニック京都院の魅力。

日本外科学会専門医が在籍し、専門的な知識と経験に裏打ちされた質の高い施術を受けられます。製剤は、アラガン社製と韓国製の2つから選択可能。

阪急烏丸駅13番出口から徒歩1分の好立地で、買い物や仕事帰りにも通いやすいクリニックです。

クリニック名 湘南美容クリニック 京都院
住所 京都府京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町12-1 日土地京都四条通ビル5F
ホームページ https://www.s-b-c.net/agingcare/light/botox/special-era/
費用の目安 両側エラ(40単位/80単位):8,800円~35,800円 ※税込価格

2026年3月時点の情報

すなおクリニック

日本形成外科学会認定の形成外科専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)認定の美容外科専門医である院長は、注入施術のスペシャリスト。

専門医資格を持つドクターが多数在籍し、エラボトックスにおいても外科と非外科の適切なバランスを見極め、施術を行っています。

製剤はアラガン社製の他、ドイツ・メルツ社製「ゼオミン」を採用しています。

クリニック名 すなおクリニック
住所 京都府京都市中京区中魚屋町509-2 ファーストコート京都 錦4・5F
※2026年4月11日から新住所へ移転
ホームページ https://sunao-clinic.com/
費用の目安 エラ:88,000円 ※税込価格

2026年3月時点の情報

まとめ

京都には専門医資格を持つドクターが在籍するクリニックが多数あります。エラボトックスを京都で受けたいという方は、医師の経歴や資格もチェックしたうえでクリニックを選ぶと良いでしょう。

エラボトックスは適切な注入量を見極め、適切な部位へ注入することで自然で美しい仕上がりへ近づき、小顔効果も期待できます。

後悔しないためには信頼できる医師との出会いが大切。ぜひ今回ご紹介したクリニックも参考にしながら、比較検討してみてください。

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・当サイトは、美容医療の一般的な知識をできるだけ中立的な立場から掲載しています。自己判断を促す情報ではないことを、あらかじめご了承ください。また、治療に関する詳細は必ずクリニック公式ホームページを確認し、各医療機関にご相談ください。
・本記事は、執筆・掲載日時点の情報を参考にしています。最新の情報は、公式ホームページよりご確認ください。
・化粧品やマッサージなどが記載されている場合、医師監修範囲には含まれません。

【施術の内容】 ボツリヌストキシン製剤の注入
【施術期間および回数の目安】約3~4ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。
【費用】¥15,000~¥100,000※本施術は自由診療(保険適用外)です。注入部位や製剤、クリニックによって異なります。
【リスク・副作用等】注射部位の痛み、腫れ、筋肉の部分的な脱力、内出血など
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。