【エラボトックス】大阪のクリニック8選|施術の特徴とクリニック選びのポイント

【エラボトックス】大阪のクリニック8選|施術の特徴とクリニック選びのポイント

大阪でエラボトックスを考えている方へ。

「フェイスラインをシャープにしたい」「食いしばりや歯ぎしりが気になる」といった理由から、エラボトックスを大阪で検討する方が増えています。とくに大阪梅田・心斎橋エリアには美容クリニックが集まり、料金やキャンペーンの情報も豊富です。

しかし、安さや場所だけで選んでしまうと、施術の内容やリスクをよく理解しないまま決めてしまうかもしれません。

そこで今回は、エラボトックスの基礎知識や注意点、クリニック選びのポイントを整理。大阪でエラボトックスが受けられる美容クリニックも紹介します。

エラボトックスとは?仕組みと期待できること

エラボトックスは、咬筋と呼ばれるエラ部分の筋肉にボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の働きを和らげる施術です。

フェイスラインをすっきり見せたい方や、食いしばり・歯ぎしりに悩んでいる方に選ばれています。まずは、その仕組みや効果、注意点を見ていきましょう。

エラ張りの原因は1つではない

エラの張りは、筋肉だけが原因とは限りません。骨格、脂肪、むくみ、噛み癖など、さまざまな原因が考えられます。

例えば、骨格が主な原因である場合、ボトックス注射ではあまり変化がないかもしれません。一方、咬筋の発達が大きく関与している場合には、エラボトックスが選択肢になることがあります。

そのため、自分で判断せずに、事前に診察を受けて原因を見極めることが大切です。筋肉の状態や噛み合わせを確認して、自分に合った方法を考えましょう。

エラボトックスの作用と変化の目安

エラボトックスは、咬筋にボツリヌストキシン製剤を注入し、過度な筋収縮を抑えることで筋肉の緊張を和らげるのが一般的な仕組みです。筋肉の働きが緩やかになることで、徐々にボリュームの変化が現れることがあります。

変化を感じ始める時期には個人差がありますが、早い方だと数日~1週間くらいで違和感が少なくなることがあります。見た目の変化は、数週間~1ヶ月くらいが目安です。

ただし、効果の出方や持続期間は、体質や注入量によって違ってきます。一般的には4~5ヶ月程度で徐々に元の状態に戻る傾向があるため、継続したい場合は医師と相談しながら計画を立てることが大切です。

エラボトックスのリスクと注意点

エラボトックスは切開しない施術ですが、医療行為なのでリスクはゼロではありません。注射した部分が痛んだり、腫れたり、内出血したりする可能性があります。

また、咬筋の働きが抑えられることで、一時的に噛みにくさや顎の疲れを感じるケースも。量を多く注入すると、頬がこけて見えるなど、仕上がりに影響が出ることも考えられます。

施術を受ける前には、期待できる効果だけでなく、リスクや注意点についてもきちんと説明を受け、納得してから判断するようにしましょう。

エラボトックスを大阪で受けるときのクリニック選びのポイント

大阪でエラボトックスを検討する際、「安い」「キャンペーン中」といった情報が目に飛び込んできますよね。とくに梅田・心斎橋エリアには美容クリニックが多いので、料金や場所を比べやすいです。

しかし、施術は注入量や製剤の種類、医師の技術によって仕上がりが変わることがあります。値段だけでなく、説明の丁寧さや通いやすさなども考え、総合的に判断しましょう。

価格やキャンペーンを見るときの注意点

エラボトックスの料金表示は、クリニックによって違います。両側の料金なのか、片側の料金なのか、単位数での表示なのか、使う製剤によって料金が違うのかなど、条件を確認する必要があります。

また、初回限定価格やキャンペーン価格の場合、適用条件があるケースも。医師指名料や再診料が別途必要になることもあるため、最終的な総額を確認しておくと安心です。

医師・クリニック選びの判断軸

エラボトックスでは、左右で差が出たり、効きすぎたりしないか心配になる方もいるでしょう。仕上がりイメージをしっかり共有できるかどうかは大切なポイントです。

カウンセリング時には、注入する場所や量、デザインの考え方、万が一の際のフォロー体制などを確認しましょう。医師の説明が丁寧であるか、施術前後の写真を提示しているかなども参考になります。

通いやすさで選ぶという視点

エラボトックスは継続を検討するケースもあるため、通いやすさも大切。大阪梅田や心斎橋など、アクセスしやすい場所にあるか、駅から近いかなどもポイントです。

また、予約の取りやすさや診療時間も確認しておくと安心。無理なく通えるかどうかを考えて選ぶことが、満足できる結果につながります。

エラボトックスが受けられる大阪のクリニック8選

大阪市内、とくに梅田・心斎橋エリアには多くの美容クリニックがあります。ここではエラボトックスが受けられる大阪のクリニックを紹介します。詳細は各院へご確認くださいね。

咲くらクリニック 大阪院

JR大阪駅から徒歩約8分。桜をモチーフにしたやわらかな院内空間が印象的な、皮膚科・形成外科・美容皮膚科を掲げるクリニックです。

保険診療と自由診療の両方に対応し、エラボトックスではA型ボツリヌストキシン製剤を用いて咬筋へ注入。筋肉の働きを穏やかにし、輪郭の変化を目指す施術に対応しています。

クリニック名 咲くらクリニック 大阪院
住所 大阪府大阪市北区大深町2-2 PRIME GATE UMEDA 5 E
ホームページ https://www.sakura-clinic.jp/osaka/
エラボトックスの費用 ニューロノックス:23,100円~44,000円(税込)
アラガン製:49,500円~79,200円(税込)

※2026年2月時点の情報

ATSUKO CLINIC 美容・形成外科

JR大阪駅から徒歩8分。日本形成外科学会認定 形成外科専門医が在籍し、手術から注入・美肌治療まで幅広く対応する美容・形成外科です。

エラボトックスにも対応し、表情のバランスや噛み合わせへの配慮をふまえた施術を実施。女性医師ならではの視点で、「自然にその人らしく見える美しさ」を大切にした提案を行っています。

クリニック名 ATSUKO CLINIC 美容・形成外科
住所 大阪市福島区福島6丁目15-18FERIA bldg. 2F 3F
ホームページ https://www.atsukoclinic.com/
エラボトックスの費用 ボトックスビスタ:44,000円(税込)
ボツラックス:33,000円(税込)

※2026年2月時点の情報

AELLE CLINIC 大阪院

2025年夏に大阪駅前第1ビル3階に開院した美容クリニック。西梅田駅直結でアクセスしやすい立地です。明るく清潔感のある院内と個室カウンセリングで、プライバシーにも配慮。

エラボトックスでは咬筋へ製剤を注入し、筋肉の働きを穏やかにする施術に対応。表情ジワなどへのボトックス注射も行っています。

クリニック名 AELLE CLINIC 大阪院
住所 大阪府大阪市北区梅田1丁目3−1 大阪第1ビル3F
ホームページ https://aelleclinic.jp/clinic
エラボトックスの費用 ボツラックス(韓国製)10単位:3,280円~4,400円(税込)
ボトックスビスタ(米国アラガン社製)10単位:6,600円~8,800円(税込)
マイクロボトックス1部位:13,200円 (税込)

※2026年2月時点の情報

HAAB x DREAM BEAUTY CLINIC大阪梅田院

西梅田駅・北新地駅から徒歩1分の立地にある美容クリニック。美容外科と美容皮膚科を同フロアに併設し、幅広い美容医療を提供しています。

「健康と美」をコンセプトに、韓国・ドリーム美容外科との融合により誕生したクリニックで、世界基準の技術と品質を追求。

エラボトックスでは、製剤の選択肢や注入部位を踏まえた提案を行っています。

クリニック名 HAAB x DREAM BEAUTY CLINIC 大阪梅田院
住所 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル13階
ホームページ https://haab.clinic/clinic/osaka-umeda/
エラボトックスの費用 アラガン:30,000円(税込)
アラガン2倍:45,000円(税込)
ボツラックス:9,600円(税込)
ボツラックス2倍:18,000円(税込)
※エラ/唾液腺(耳下腺・顎下腺)/広頚筋/肩の料金

※2026年2月時点の情報

TCB東京中央美容外科

大阪市内に6院(梅田・なんば・天王寺・心斎橋など)を展開するTCB東京中央美容外科。各院とも駅徒歩圏内で通いやすく、落ち着いた院内環境を整えています。

エラボトックスにも対応し、咬筋への注入によるフェイスライン調整を提案。メンズ向け施術にも対応しており、男性の輪郭や食いしばりの悩みにも配慮したカウンセリングを行っています。

クリニック名 TCB東京中央美容外科
住所 TCB梅田大阪駅前院:
大阪府大阪市北区曽根崎2-8-15 K’sスクエアビル 3F
TCBなんば院:
大阪府大阪市中央区難波4-2-1 難波御堂筋ビルディング 9F
TCB天王寺院:
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-36 アベノセンタービル 2F
TCB大阪阪急梅田駅前院:
大阪府大阪市北区芝田2-6-30 梅田清和ビル 2F
TCB梅田茶屋町院:
大阪府大阪市北区茶屋町2-28 セントラル茶屋町 3F・4F
TCB心斎橋院:
大阪府大阪市中央区南船場4-4-10 辰野心斎橋ビル 4F
ホームページ https://aoki-tsuyoshi.com/clinic/shinsaibashi
エラボトックスの費用 ハイトックス:2,940円~9,880円(税込)
ローズトックス:5,880円~19,760円(税込)

※2026年2月時点の情報

大阪TAクリニック

心斎橋駅直結(クリスタ長堀南10番出口すぐ)の大阪TAクリニックは、ラグジュアリーな個室空間を備えた美容外科。日本形成外科学会認定 形成外科専門医が在籍し、専門コンシェルジュによる丁寧なカウンセリング体制を整えています。

エラボトックスにも対応し、製剤や注入計画を相談しながら施術方針を決定。遠方からの来院にも配慮した制度を設けています。

クリニック名 大阪TAクリニック
住所 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-1-10キュープラザ心斎橋 5階
ホームページ https://osaka.taclinic.jp/
エラボトックスの費用 ボツリヌストキシン注射両側:2,900円~22,000円(税込)
ボトックス注射両側:33,000円(税込)

※2026年2月時点の情報

水の森美容クリニック

梅田と心斎橋に展開する水の森美容クリニックは、自然な変化を重視した診療を掲げる美容外科・美容皮膚科です。大阪心斎橋院は2025年8月開院。

エラボトックスでは咬筋の発達度合いを見極めて注入量を提案。極細針の使用や笑気麻酔の選択肢など、痛みに配慮した体制も整えています。メンズ施術にも対応。

クリニック名 水の森美容クリニック
住所 大阪梅田院:
大阪府大阪市北区曾根崎2丁目3−2梅新スクエア B1F
大阪心斎橋院:
大阪府大阪市中央区南船場3丁目5−11心斎橋フロントビル 3F
ホームページ https://mizunomori-osaka.com/
エラボトックスの費用 エラボトックス(小顔):44,000円~66,000円(税込)

※2026年2月時点の情報

よつば会クリニック 大阪梅田院

西梅田駅から徒歩約3分、大阪駅からもアクセスしやすいよつば会クリニック大阪梅田院。保険診療と美容診療の両方に対応し、日本形成外科学会認定 形成外科専門医が在籍しています。

エラボトックスでは、咬筋の状態を見極めたうえで製剤を選択し、歯ぎしりや食いしばりのお悩みにも配慮した施術を提案。清潔感のある落ち着いた空間で、丁寧な説明を重視した診療体制を整えています。

クリニック名 よつば会クリニック 大阪梅田院
住所 大阪府大阪市北区梅田2丁目4-9
ホームページ https://yotsubakai-osakaumeda.com/
エラボトックスの費用 ビスタ:30,800円~88,000円(税込)
韓国製ボツリヌストキシン:16,500円~33,000円(税込)

※2026年2月時点の情報

まとめ

エラボトックスは、筋肉の働きを一時的に抑制することでフェイスラインの印象変化が期待される施術です。大阪には多くの選択肢がありますが、値段や立地だけでなく、製剤や医師の説明体制を確認することが大切です。

納得できる環境で施術を受けるためにも、カウンセリングで疑問点を整理し、自分に合った医療機関を選びましょう。

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・当サイトは、美容医療の一般的な知識をできるだけ中立的な立場から掲載しています。自己判断を促す情報ではないことを、あらかじめご了承ください。また、治療に関する詳細は必ずクリニック公式ホームページを確認し、各医療機関にご相談ください。
・本記事は、執筆・掲載日時点の情報を参考にしています。最新の情報は、公式ホームページよりご確認ください。
・化粧品やマッサージなどが記載されている場合、医師監修範囲には含まれません。

【施術の内容】 ボツリヌストキシン製剤の注入
【施術期間および回数の目安】約3~4ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。
【費用】¥15,000~¥100,000※本施術は自由診療(保険適用外)です。注入部位や製剤、クリニックによって異なります。
【リスク・副作用等】注射部位の痛み、腫れ、筋肉の部分的な脱力、内出血など
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。