肩ボトックスを大阪で検討するなら、クリニックの“うまい選び方”が大切です。
検討している方の中には、「肩の筋肉の張りが気になる」「首から肩のラインをすっきり見せたい」などの理由で情報を探している方もいるのではないでしょうか。
肩ボトックスは、肩まわりの筋肉に薬剤を注入することで、筋肉の緊張をやわらげることを目的とした美容医療の施術として知られています。
大阪には肩ボトックスを受けられる美容クリニックが複数あり、単位数や料金、施術方針などに違いがあります。
この記事では、肩ボトックスの基礎知識や単位の考え方、クリニックうまい選び方のポイントを整理し、大阪で肩ボトックスを検討できるクリニック情報をご紹介。ぜひ最後までお読みください。
INDEX
肩ボトックスとは?どんな悩みで検討される施術?
まずは肩ボトックスの施術の基本や、どのような悩みで検討されることが多いのかを見ていきましょう。
肩ボトックスの施術の基本と仕組み
肩ボトックスは、主に肩の大きな筋肉である僧帽筋にボツリヌストキシン製剤を注射で注入する施術です。
ボツリヌストキシンには筋肉の働きをやわらげる作用があるとされており、筋肉の緊張が強い場合には、肩の張りが目立ちにくくなる可能性があります。
美容医療で多いのは、首から肩にかけてのラインをすっきりと見せたいという目的で検討されるケースです。肩の筋肉のボリュームが目立つ場合、筋肉の働きがゆるやかになることで、ラインの印象が変わることがあります。
ただし、効果の現れ方や持続期間には個人差があり、体質や筋肉量によって結果は変わってきます。
首・肩ボトックスとの違い
肩ボトックスは、基本的に僧帽筋を中心とした肩の筋肉を対象とする施術です。一方で「首・肩ボトックス」と呼ばれる場合は、肩だけでなく首まわりまで含めて注入範囲を広げて施術が行われることがあります。
首の筋肉の状態や姿勢の癖、肩の筋肉量などによって適した注入部位が変わる場合もあるため、施術範囲は医師とのカウンセリングで相談しながら決めることが一般的です。
肩ボトックスを大阪で検討する方の主な悩み
肩ボトックスを大阪で検討する方の悩みとして、次のようなケースが挙げられます。
- 肩の筋肉の張りによって首が短く見える
- ドレスや服を着たときのシルエットを整えたい
- 慢性的な肩の重さやこりが気になる
- 美容目的と肩こりケアの両方を相談したい
このような理由から、美容クリニックで肩ボトックスについて相談する方もいます。
肩ボトックスの単位とは?用量の見方のポイント
肩ボトックスを検討する際、100単位・150単位といった表記を目にすることがありますよね。単位とはいったいどのようなものなのでしょうか。ここでは単位数の考え方を解説します。
ボトックスの単位とは?注入量の考え方
ボツリヌストキシン製剤は、薬剤の量を「単位(unit)」という表記で示します。肩ボトックスでは、片側の単位数で表示される場合と、両肩の合計単位数で案内される場合があります。
肩の筋肉量や張りの程度は人によって異なるため、必要な単位数にも個人差があります。使用する単位数は、医師の診察や筋肉の状態などをもとに判断されることが一般的です。
肩ボトックス100単位・150単位の違い
大阪での肩ボトックスの料金を調べていると、100単位・150単位などの表記を見かけることがあるでしょう。ただし、これらの数字は必ずしも標準的な量を示しているわけではありません。
実際の注入量は、僧帽筋の張りの強さや筋肉量、希望する仕上がりなどによって調整されます。そのため、必要な単位数は診察のうえで個別に判断されることが一般的です。
例えば「片側50〜100単位、両肩100〜200単位」「両側60〜200単位」など、クリニックによって設定されている単位数は異なります。
単位数によって料金設定が変わるクリニックもあるため、単に数字だけで比較するのではなく、注入量や施術の考え方について説明があるかどうかも“うまい選び方”の視点として注目しておくと良いでしょう。
肩ボトックスを大阪で!クリニックのうまい選び方とポイント
肩ボトックスを大阪で検討する場合、うまい選び方のポイントとなるのはどこだと思いますか。実は、クリニックにはいくつかの比較ポイントがあります。
- 肩の筋肉量や姿勢などを診察したうえで施術設計を行っているか
- 使用する製剤や単位数について説明があるか
- 料金体系(単位課金・部位課金)が明確か
大阪では梅田や心斎橋などのエリアに美容クリニックが集中しているため、通いやすさも含めて比較することもポイントです。
肩ボトックスが受けられる大阪のクリニック8選
「大阪で肩ボトックスがうまいクリニックはどこ?」「料金はどのくらい?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
大阪には肩ボトックスが受けられる美容クリニックがたくさんあります。ここでは大阪中心部で肩ボトックスに対応しているクリニック情報を紹介します。
HAAB x DREAM BEAUTY CLINIC大阪梅田院
HAAB x DREAM BEAUTY CLINIC大阪梅田院は、西梅田駅・北新地駅から徒歩1分、大阪駅から徒歩7分の場所にある美容クリニックです。ワンフロアの広々とした空間で、テーマの異なるカウンセリングルームなど落ち着いた環境が特徴。
肩ボトックスでは僧帽筋へのボツリヌストキシン製剤の注入に対応しており、アラガン社製ボトックスビスタなどの製剤を使用した施術の相談が可能です。
| クリニック名 | HAAB x DREAM BEAUTY CLINIC 大阪梅田院 |
| 住所 | 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル13F |
| ホームページ | https://haab.clinic/clinic/osaka-umeda/ |
| 肩ボトックスの費用 | ボツラックス:9,600円~18,000円(税込) アラガン:30,000円~45,000円(税込) |
※2026年3月時点の情報
咲くらクリニック大阪院

出典:咲くらクリニック大阪院
咲くらクリニック大阪院は、阪急中津駅から徒歩4分、大阪メトロ中津駅から徒歩6分、JR大阪駅・阪急大阪梅田駅から徒歩8分の場所にある皮膚科・形成外科・美容皮膚科クリニックです。皮膚科診療から美容医療まで幅広く対応しています。
ボツリヌストキシン注射では肩への施術にも対応しており、筋肉の状態に応じて単位数を調整しながら施術が行われています。
| クリニック名 | 咲くらクリニック大阪院 |
| 住所 | 大阪府大阪市北区大深町2-2 PRIME GATE UMEDA 5 E |
| ホームページ | https://www.sakura-clinic.jp/osaka/ |
| 肩ボトックスの費用 | 【ニューロノックス】 肩 50単位:23,100円(税込) 肩 100単位:44,000円(税込) |
※2026年3月時点の情報
AELLE CLINIC 大阪院 タイアップ
西梅田駅直結で徒歩1分、北新地駅徒歩2分、大阪駅からも徒歩5分とアクセスしやすい立地にある美容医療クリニック・AELLE CLINIC 大阪院。
カウンセリングを重視した診療体制を整え、ボツリヌストキシン注射などの美容施術を提供しています。
肩ボトックスでは、筋肉の状態に応じて製剤や注入量を検討しながら施術を行っており、ボトックスビスタやボツラックスなど複数の製剤を取り扱っています。
| クリニック名 | AELLE CLINIC 大阪院 |
| 住所 | 大阪府大阪市北区梅田1丁目3−1 大阪第1ビル3F |
| ホームページ | https://aelleclinic.jp/clinic |
| 肩ボトックスの費用 | ボツラックス(韓国製)10単位:3,280円~4,400円(税込) ボトックスビスタ(米国アラガン社製)10単位:6,600円~8,800円(税込) マイクロボトックス1部位:13,200円(税込) |
※2026年3月時点の情報
ATSUKO CLINIC 美容・形成外科 タイアップ
ATSUKO CLINIC 美容・形成外科は、大阪・福島エリアに位置する美容外科・美容皮膚科クリニック。
院長は日本形成外科学会認定 形成外科専門医で、形成外科の知見を生かした美容医療を提供しています。
手術から注入治療、美肌治療まで幅広い施術を扱っており、ボツリヌストキシン注射では肩への施術にも対応。患者一人ひとりの状態に合わせて単位数を検討しながら施術が行われています。
| クリニック名 | ATSUKO CLINIC 美容・形成外科 |
| 住所 | 大阪市福島区福島6丁目15-18FERIA bldg. 2F 3F |
| ホームページ | https://www.atsukoclinic.com/ |
| 肩ボトックスの費用 | 肩50単位:55,000円(税込) 肩100単位:99,000円(税込) |
※2026年3月時点の情報
湘南美容クリニック
湘南美容クリニックは全国に展開する美容医療クリニックで、大阪市内にも複数の院があります。大阪駅や心斎橋、天王寺など主要エリアにクリニックがあり、通いやすい立地も特徴。
肩ボトックスでは僧帽筋にボツリヌストキシンを注入し、肩の筋肉の緊張や張りの軽減、首からデコルテにかけてのラインを整える目的で施術が行われています。
肩の状態に応じて注入量を調整するメニューが用意されています。
| クリニック名 | 湘南美容クリニック |
| 住所 | 大阪市内:8院(大阪市北区2院、大阪市中央区3院、大阪市西区1院、大阪市阿倍野区1院、大阪市都島区1院) |
| ホームページ | https://www.s-b-c.net/clinic/osaka/ |
| 肩ボトックスの費用 | 肩ボトックス・肩こりボトックス(アラガン) 両側(40単位):22,000円(税込) 両側(倍量/80単位):44,000円(税込) |
※2026年3月時点の情報
水の森美容クリニック
全国に複数院を展開する美容医療クリニックで、大阪では梅田院と心斎橋院の2院を構えています。梅田院は東梅田駅徒歩約4分、心斎橋院は心斎橋駅徒歩約2分とアクセスしやすい立地です。
肩こり・肩痩せボトックスでは、肩や首、背中にかけての筋肉へボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の緊張や張りの軽減、首から肩にかけてのラインを整える目的で施術が行われています。筋肉量などを踏まえ、注入量は医師が診察のうえ検討します。
| クリニック名 | 水の森美容クリニック |
| 住所 | 大阪梅田院:大阪府大阪市北区曾根崎2丁目3−2梅新スクエア B1F 大阪心斎橋院:大阪府大阪市中央区南船場3丁目5−11心斎橋フロントビル 3F |
| ホームページ | https://mizunomori-osaka.com/ |
| 肩ボトックスの費用 | 肩ボトックス(肩こり):33,000円(税込) |
※2026年3月時点の情報
eクリニック 大阪院
eクリニック大阪院は、新大阪エリアにある美容外科クリニックです。
目元の施術やクマ治療を中心に、一人ひとりの悩みに合わせた美容医療を提供しています。丁寧なカウンセリングを重視しており、施術内容を相談しながら検討できる体制が整えられています。
ボツリヌストキシン注射では肩こりボトックスにも対応しています。施術時間は比較的短時間で行われることが多く、注入量や部位は診察をふまえて決定されます。
| クリニック名 | eクリニック 大阪院 |
| 住所 | 大阪府大阪市淀川区東三国2丁目18-15 VP新大阪ビル1階 |
| ホームページ | https://e-clinic.group/ |
| 肩ボトックスの費用 | ボツラックス:8,580円(税込) アラガン:18,480円(税込) |
※2026年3月時点の情報
恵聖会クリニック
大阪に心斎橋院・京橋院・梅田院を展開する美容医療クリニック。主要エリアに院があり、通いやすい立地も特徴です。
肩ボトックスでは、肩こりや肩の張りの原因となる僧帽筋へボツリヌストキシン製剤を注入し、筋肉の緊張をやわらげる施術が行われています。
肩の盛り上がりが気になる場合や、首から肩にかけてのラインを整えたいといった悩みにも対応しており、状態に応じて注入量を検討しています。
| クリニック名 | 恵聖会クリニック |
| 住所 | 心斎橋院:大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F 京橋院:大阪市都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F 梅田院:大阪市北区曽根崎新地1-8-19 梅新ビル5F |
| ホームページ | https://www.keisei-cs.com/ |
| 肩ボトックスの費用 | 肩こり ボツラックス:27,500円(税込) ニューロノックス:38,500円(税込) コアトックス:44,000円(税込) ボトックスビスタ:66,000円(税込) |
※2026年3月時点の情報
まとめ
肩ボトックスは、肩の筋肉の張りや肩こり、首から肩にかけてのラインが気になる場合に検討されることがある美容医療の施術です。
肩の状態や筋肉量によって必要な単位数は異なるため、医師の診察をもとに施術内容を検討することが大切です。
大阪には肩ボトックスに対応している美容クリニックが複数あります。料金だけでなく、使用する製剤や注入量の考え方、通いやすさなどもうまい選び方の注目ポイントとして比較しながら、自分に合ったクリニックを検討してみてくださいね。
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| ・当サイトは、美容医療の一般的な知識をできるだけ中立的な立場から掲載しています。自己判断を促す情報ではないことを、あらかじめご了承ください。また、治療に関する詳細は必ずクリニック公式ホームページを確認し、各医療機関にご相談ください。 ・本記事は、執筆・掲載日時点の情報を参考にしています。最新の情報は、公式ホームページよりご確認ください。 ・化粧品やマッサージなどが記載されている場合、医師監修範囲には含まれません。 |
【施術の内容】ボツリヌストキシン製剤の注入
【施術期間および回数の目安】約3~4ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。
【費用】¥15,000~¥100,000※本施術は自由診療(保険適用外)です。注入部位や製剤、クリニックによって異なります。
【リスク・副作用等】注射部位の痛み、腫れ、筋肉の部分的な脱力、内出血など
【未承認医薬品に関する注意事項について】
・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。









