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ほうれい線の消し方とは?即効性を考えたセルフケア&美容医療

ほうれい線の消し方とは?即効性を考えたセルフケア&美容医療

ほうれい線の消し方に即効性を求める方もいるでしょう。

すぐに変化がほしい場合、美容医療が選択肢となることがあります。

ただし、施術ごとに変化を実感しやすい時期、持続性、ダウンタイム、リスクは異なり、すべての人に同じ方法が適するわけではありません。

今回は、ほうれい線が気になっている方や、すぐに対処したい方へ向けて、美容医療の選択肢を解説。

あわせて、セルフケアでできることや、美容医療の相談時に確認したいポイントもお伝えします。

3秒でわかるまとめ

  • ほうれい線を即効で目立ちにくくしたい場合、ヒアルロン酸注射や糸リフトなどの美容医療が選択肢となることがあります。
  • 美容医療は即効性だけでなく、持続性、ダウンタイム、リスク、費用を比較して検討することが大切です。
  • 保湿や紫外線対策などのセルフケアは日常的な肌管理として取り入れられますが、ほうれい線を短期間で変化させることは難しいとされています。

ほうれい線を即効で目立たなくする方法とは?

ほうれい線対策の即効性と持続性を比較した表

「ほうれい線を即効で消したい」と考えるときは、まず“即効”の意味を理解することが大切です。

即効とは、ここでは施術後早期に見た目の変化を実感しやすいことを指します。

施術によっては直後からほうれい線が目立たなくなったと感じるものもあり、即効性が高い方法は存在するといえるでしょう。

ただし、腫れなどの経過や仕上がり、持続期間には個人差があり、施術直後に必ず変化を実感できるとは限りません。

例えば、治療後の腫れや内出血が強い場合、施術直後には仕上がりを判断しにくいこともあります。

また、スキンケア、マッサージなど、セルフケアで即効性を求める方もいるかもしれません。

しかし、セルフケアは直後に大きな変化を期待するのは難しいことが一般的です。

ほうれい線は、シワやたるみ、脂肪の位置、骨格などが関わるため、原因や溝の深さによって、検討される選択肢は異なります。

そのため、ほうれい線を即効で目立たなくする方法を考える際は、医師の判断のもと、自分の希望や状態に合った方法を選択していきましょう。

ほうれい線の対策を幅広く知りたい方は、こちらも参考にしてみてください。

▽ほうれい線対策とは?原因別に整理する

ポイント

  • 即効性は、施術後早期に変化を確認する可能性を指す。
  • セルフケアは、ほうれい線を短期間で変化させる方法とはいえない。
  • ほうれい線の原因や深さによって、検討される治療は異なる。

そもそもどうしてほうれい線ができるの?

ほうれい線が目立つ主な原因を整理した概念図

ほうれい線が目立つ原因の1つとして、肌のたるみが挙げられます。

表皮の下にある「真皮(しんぴ)」は、肌のハリや弾力性を維持する成分を含んでいる層です。

ここにはコラーゲン線維やエラスチンなどが存在し、皮膚や周辺組織を支えています。

しかし、加齢に伴ってこれらの成分に変化が生じると支持力が低下し、ほうれい線が目立ちやすくなる仕組みです。

また、表情筋の衰えも影響します。

表情筋は、皮膚や皮下脂肪を支える役割がある筋肉です。

そのため、頬や口周りの表情筋が衰えると、たるみが生じてほうれい線が気になるように。

さらに、ヒアルロン酸を代表とするうるおい成分の減少や紫外線などによる光老化も、ほうれい線の目立ちやすさを加速させてしまいます。

ほうれい線はほかにも、脂肪の位置、骨格など、さまざまな要因が関係し、年齢を重ねることで目立ちやすくなる傾向があります。

しかし、20代や30代でも、骨格や乾燥、生活習慣などによって気になる方も少なくありません。

ほうれい線が目立つ原因は一人ひとり異なるため、自己判断で対策を決めることは避けましょう。

ほうれい線の原因をより詳しく知りたい場合は、以下の記事も参考になります。

▽ほうれい線の原因は?詳しく解説

ポイント

  • ほうれい線には、皮膚のハリ、頬のたるみ、脂肪の位置、乾燥などが関わる。
  • 年齢だけでなく、骨格や生活習慣によっても見え方は異なる。
  • 原因は一人ひとり異なるため、自己判断での対策は避ける。

ほうれい線の消し方|セルフケアでできること・難しいこと

セルフケアは、ほうれい線を短時間で変化させることよりも、日常的な肌状態を整えるケアとして役立つ場合があります。

即効性を求める場合でも、セルフケアと美容医療の役割を分けて考えることが大切です。

セルフケアの方法を知るとともに、できること・難しいことを整理しておきましょう。

メイクによるカバー

メイクは、ほうれい線そのものを変える方法ではありませんが、一時的に見え方を整えることはできます。

ほうれい線を目立ちにくくするメイクのポイントは以下の通りです。

【ほうれい線のメイク方法】

  • メイク前に保湿し、スキンケアが肌になじんでからベースメイクを始める
  • ファンデーションは頬の高い位置から広げ、口元にはスポンジに残った量を薄くなじませる
  • コンシーラーは溝を埋めるのではなく、影が気になる周辺に少量を置き、境目をなじませる

化粧下地やファンデーションは、厚く重ねないことがポイントです。

溝を隠そうとして重ねるほど、表情を動かしたときにファンデーションが溝にたまり、ほうれい線が目立つ場合があります。

医薬部外品によるスキンケア

ほうれい線が気になる方のスキンケアには、シワ改善効果が認められている有効成分を含有した医薬部外品が向いています。

即効性は期待できませんが、毎日続けることで肌が整い、ほうれい線が目立ちにくくなる可能性があります。

ただし、たるみや骨格が影響するほうれい線を消すことはできません。

シワ改善の有効成分として認められているのは、以下の3つです。

  • レチノール
  • ナイアシンアミド
  • ニールワン

クリームなどにこれらの成分が配合されているか確認し、毎日のケアに取り入れてみてください。

マッサージや表情トレーニング

マッサージや表情トレーニングも、ほうれい線を即効で消すことはできません。

ただし、トレーニングを続けることで、ほうれい線を目立たなくすることにつながる場合があります。

ここでは、具体的なトレーニング方法の一例をご紹介します。

【ほうれい線のトレーニング方法】

  1. 肩の力を抜いて椅子に座る
  2. 空気を吸い、口を閉じる
  3. 左のほうれい線部分を空気で押す
  4. 同様に右のほうれい線を空気で押す
  5. 左右交互に3~5回ずつ繰り返す

トレーニングは、ほうれい線を内側から伸ばすイメージで取り組みましょう。

血流が促進されることで、むくみが軽減し、すっきりとした口元の印象を目指せます。

また、口周りをマッサージする方法もあります。

簡単にできるやり方を見ていきましょう。

【ほうれい線のマッサージ方法】

  1. 小鼻の横やほうれい線部分を指で円を描くようにほぐす
  2. 親指の腹で頬の下を刺激する
  3. 左右マッサージする

マッサージの際、強く押す、こする、引っ張るといったケアは、肌への摩擦や負担につながる場合があります。

オイルやクリームなどを使い、やさしく行いましょう。

生活習慣や癖の見直し

ほうれい線を目立ちにくくするには、生活習慣や癖の見直しも重要です。

即効性は期待できませんが、ふだんから以下を意識してみてください。

  • 頬杖をつかない
  • 口を開けたままにしない
  • 横向きの姿勢で就寝しない
  • 食事は左右両方の歯で噛む
  • たんぱく質を積極的に摂取する
  • スキンケアや洗顔で肌を強くこすらない
  • 紫外線対策や保湿を徹底する

無意識の行動が皮膚のたるみを引き起こし、ほうれい線を深くしてしまうケースもあります。

悪化を防ぐためにも、今できることから見直していきましょう。

セルフケアを中心に、ほうれい線の予防や日常ケアをしっかり考えていきたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

▽ほうれい線の効果的なセルフケアと予防の考え方

ポイント

  • メイクは、その日のほうれい線の見え方を調整する方法の1つ。
  • スキンケアやマッサージ、生活習慣の見直しは、日常的な肌管理として取り入れられる。

ほうれい線の消し方で即効性が期待される美容医療

ほうれい線治療の特徴と経過を比較した表

ほうれい線への美容医療では、ヒアルロン酸注射や糸リフトが即効性の期待される治療として選択肢に挙げられます。

※変化を感じやすいタイミングやダウンタイムには個人差があります。

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は、ほうれい線の凹みや段差にボリュームを出し、目立ちにくくします。

施術直後から見た目の変化を期待できることが大きな特徴です。

ヒアルロン酸は注射器で皮膚に注入するため、メスを用いません。

ダウンタイムが比較的短いこともメリットです。

ただし、効果の持続期間は数ヶ月~2年程度とされているため、ほうれい線が再び気になり始めた場合は再注入を検討することもあります。

ヒアルロン酸注射についての詳細は以下の記事でも確認できます。

▽ほうれい線へのヒアルロン酸注射で確認したいポイント

糸リフト

糸リフトは、こめかみから頬にかけてトゲ状の糸を入れ、たるんだ部分を引き上げる施術です。

リフトアップによって、シワやほうれい線が目立ちにくくなる効果が期待できます。

さらに、糸の刺激がコラーゲンなどの生成を促し、肌のハリや弾力の向上にもつながるとされています。

吸収性の糸を使用する場合は、基本的に抜糸を必要としません。

糸の挿入部分は、小さな針穴程度の傷が生じますが、腫れや内出血が落ち着くまで経過をみる必要があります。

そのため、ダウンタイムは1~2週間程度を考えておくとよいでしょう。

また、糸リフトの持続期間は永久ではなく、個人差があります。

使用する糸の種類や治療方法によっても異なりますが、一般的には1年程度が1つの目安とされています。

ほうれい線対策に糸リフトを考える際に知っておきたいことは、以下の記事でご確認ください。

▽ほうれい線への糸リフトの特徴と注意点

ポイント

  • ヒアルロン酸注射と糸リフトは、施術後から変化を実感しやすい。
  • 腫れや内出血などの経過があるため、施術直後の見た目だけで判断しないことを理解しておく。

ほうれい線の消し方で効果が期待されるその他の美容医療

ほうれい線には、他にも切らない美容医療の選択肢があります。

例えば、頬や口元のたるみにアプローチするハイフやエンブレイスRFは、ほうれい線のケアとして用いられることがある方法です。

これらは即効性のある方法ではなく、施術後から経過とともに変化を感じやすい施術です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

選択肢 変化を感じやすいタイミング
※目安
施術の特徴 ダウンタイム
ハイフ(HIFU) 施術後~経過とともに変化 超音波の熱エネルギーを用い、頬や口元のたるみを引き上げる およそ1週間
エンブレイスRF 経過とともに変化 高周波を用い、内側と外側から組織を引き締める 1~2週間
※腫れ・内出血が落ち着く期間の目安

※変化を感じやすいタイミングやダウンタイムには個人差があります。

ハイフ(HIFU)

ハイフとは、専用の機器で超音波を肌に照射する治療方法です。

ハイフの超音波はSMAS筋膜に熱刺激として届き、肌の再生力を高めてくれます。

SMAS筋膜は熱刺激によって引き締まるため、リフトアップやほうれい線の改善が狙えるでしょう。

ハイフの熱刺激を受けた皮膚組織は、コラーゲンの再生を促進。

施術後2~3ヶ月でハリや弾力アップがもたらされ、よりほうれい線の悪目立ちを軽減してくれます。

なお、効果持続期間は使用する機器や個人によって異なりますが、3ヶ月~1年が目安です。

エンブレイスRF

エンブレイスRFは、高周波(RF)を用いる治療の1つです。

皮下へカニューレを挿入して高周波を照射することで、組織や脂肪に効率良くアプローチし、分解・収縮・再構築を促すというメカニズムです。

切開をせずにリフトアップが期待でき、ダウンタイムが比較的短いことが特徴です。

一方、即効性は感じづらいものの、施術後1ヶ月ごろから徐々にタイトニングによる変化を実感しやすくなるとされています。

また、ほうれい線に適応するかどうかは原因によって異なることや、効果の持続期間は半年~1年間ほどであることに注意が必要です。

エンブレイスRFによるほうれい線の改善についてより詳しい内容は次の記事でも紹介されています。

▽エンブレイスRF|ほうれい線をケアする方法を詳しく見る

その他、ほうれい線の美容医療には、切開などを伴う外科的な治療の選択肢もあります。

ほうれい線の治療方法を幅広く知っておきたい方や、永久的な効果を求める方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

▽ほうれい線を消したい方へ|美容皮膚科・美容外科の選択肢

ポイント

  • ハイフやエンブレイスRFは、頬・口元のたるみへのアプローチとして検討される場合がある。
  • 施術後の変化は、経過とともに実感しやすい。

ほうれい線の治療はどんな人に向いている?相談の目安とポイント

ほうれい線の治療は、セルフケアを続けても悩みが残る場合や、原因を判断しにくい場合に検討されます。

ただし、治療を受ける際は、予定や仕事への影響、費用、リスクを含めて検討することが大切です。

セルフケアと美容医療のどちらを考えるべきか迷う場合は、まずはご自身の悩みや希望を整理してみましょう。

ほうれい線の治療はどんな人に向いている?

ほうれい線の治療は、「できるだけ早く目立ちにくくしたい」という希望だけでなく、悩みの原因や生活上の制約も踏まえて検討することが大切です。

例えば、乾燥による細かな線が気になる場合と、頬全体のたるみによりほうれい線が深く見える場合では、相談時に確認したい内容が異なります。

以下に当てはまる場合は、美容医療の相談を検討する目安になるでしょう。

<こんな人は美容医療の相談を検討してみましょう>

  • 保湿や紫外線対策、スキンケアを続けてもほうれい線が気になる
  • ほうれい線だけでなく、頬のたるみや口元のもたつきも気になる
  • 自分のほうれい線が乾燥、小ジワ、たるみなど、どのような要因によるものか判断しにくい
  • 予定に合わせて、施術を受けるタイミングを相談したい
  • ダウンタイムや費用、リスクを確認してから治療を検討したい
  • 顔全体のバランスを踏まえた選択肢を知りたい

ただし、上記はあくまで相談を検討するための目安であり、治療の適応を示すものではありません。

ほうれい線の原因や治療の可否は、肌状態、脂肪の位置、骨格、既往歴などによって異なる場合があります。

診察を受けたうえで、医師と相談しながら検討しましょう。

ほうれい線治療の相談前に確認したいポイント

ほうれい線の治療を選ぶ際は、即効性だけで判断しないことが大切です。

施術によって、見た目の変化を確認しやすい時期、ダウンタイム、持続期間、再治療の必要性、費用、起こりうるリスクは異なります。

カウンセリングで希望を伝えやすくするためにも、以下の項目をあらかじめ整理しておくとよいでしょう。

相談前チェックリスト

  • いつまでに見た目の変化を確認したいか
  • 腫れや内出血などのダウンタイムをどの程度許容できるか
  • 持続期間や再治療の可能性をどう考えるか
  • 費用の総額はいくらまでを想定しているか
  • どのようなリスクがあるか
  • ほうれい線だけでなく、頬や口元も含めて相談したいか

ほうれい線の原因や適した対策は一人ひとり異なります。

希望する時期や不安な点を整理し、施術で期待できることとリスクの両方を確認したうえで、まずは医師に相談して自分に合う選択肢を検討しましょう。

ポイント

  • 美容医療の相談は、セルフケアで悩みが残る場合の選択肢といえる。
  • 年齢やほうれい線の深さだけでは、適した治療を判断できない。
  • 施術前には、費用、ダウンタイム、リスク、持続性を確認する。

ほうれい線の消し方と即効性に関するよくある質問

最後に、ほうれい線の消し方と即効性に関する質問にお答えします。

Q.ほうれい線を即効で消す方法はありますか?

A.施術後早期に見た目の変化を実感できる場合がある美容医療はあります。

ただし、変化の程度や時期は施術内容、ほうれい線の原因、肌状態などによって異なります。

即時の効果を保証するものではなく、診察で適応を確認することが大切です。

Q.ほうれい線を即効で目立たなくするなら、どの治療が向いていますか?

A.凹みや段差が主な悩みか、頬や口元のたるみが関係しているかなどによって、検討される治療は異なります。

ダウンタイムや仕上がりイメージなどの希望に合わせて医師に相談し、自分に適した治療を検討することが大切です。

Q.ほうれい線の即効性を重視するなら、ヒアルロン酸と糸リフトはどちらがよいですか?

A.ダウンタイムの短さなどを考慮すれば、ヒアルロン酸注射が検討される場合があります。

ただし、頬のたるみの状態に応じて、糸リフトが選ばれることもあるでしょう。

どちらも即効性のある治療に分類される施術ですが、適した治療はほうれい線の原因や状態によって異なります。

まずは医師に相談し、適応を確認してみましょう。

Q.ほうれい線の治療にはどのくらい費用がかかりますか?

A.費用は施術の種類、使用する製剤・機器・糸の本数、施術範囲、医療機関などによって異なります。

施術料金だけでなく、麻酔代、薬代、再診料、追加治療の可能性も含めた総額を確認しましょう。

Q.セルフケアだけでほうれい線を目立たなくできますか?

A.保湿や紫外線対策は日常的な肌管理として役立つ場合がありますが、たるみなどが関わるほうれい線を短期間で目立ちにくくさせることは難しいとされています。

悩みが続く場合は医師に相談しましょう。

ほうれい線の消し方は即効性だけで選ばないことが大切

ほうれい線の消し方で即効性を求める場合、ヒアルロン酸注射や糸リフトなどの美容医療が選択肢となることがあります。

一方で、ほうれい線の原因は凹み、頬や口元のたるみ、脂肪の位置、骨格などさまざまであり、同じ治療がすべての方に適するわけではありません。

保湿や紫外線対策などのセルフケアは、日常的な肌管理として続けましょう。

セルフケアを続けても悩みが残る場合や、自分では原因を判断しにくい場合は、信頼できるクリニックで相談し、治療を検討してみてください。

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治療の内容 糸リフト(スレッドリフト)
治療期間および回数の目安 1~2回程度、治療後6ヶ月~1年程度で再治療可能
※治療期間や回数等はクリニックごとに異なります。
費用相場 1本 約 ¥50,000~100,000
※使用する本数には個人差があります。
リスク・副作用等 腫れ、痛み、内出血、浮腫み、引きつれ、異物感、部分的な皮膚の凹みなど
未承認医療機器を用いた治療について ・スレッドリフトには、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
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・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
・諸外国において、治療に伴う重大な副作用の報告はありません。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
治療の内容 ヒアルロン酸製剤の注入
治療期間および回数の目安 9~12ヶ月に1回程度
※製剤や部位によって個人差があります
費用相場 1本 約55,000円~150,000円
※使用する本数には個人差があります。
リスク・副作用等 赤み、内出血、腫れ、痛み、アレルギー反応、修正位置のずれなど
未承認医療機器を用いた治療について ・ヒアルロン酸注射およびヒアルロニダーゼ注入には、国内未承認の薬剤および薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、各クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
・諸外国において、治療に伴う重大な副作用の報告はありません。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
治療の内容 医療用HIFU(高密度焦点式超音波)
治療期間および回数の目安 治療後6ヶ月以降から再照射可能
※治療期間や回数等はクリニックごとに異なります。
費用相場 全顔1回 約 ¥30,000~ ¥200,000
リスク・副作用等 ・痛み、赤み、熱傷、腫れ、浮腫みなど
未承認医療機器を用いた治療について ・医療用HIFU(高密度焦点式超音波)の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、各クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
・諸外国において、治療に伴う重大な副作用の報告はありません。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
治療の内容 エンブレイスRF
治療期間および回数の目安 1回毎
費用相場 1回¥100,000~¥600,000程度 ※部位・使用するアタッチメントによって異なります。
リスク・副作用等 疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引きつれなど
未承認機器・医薬品に関する注意事項について ・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、各クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品および医療機器はありません。
・諸外国における安全性等に係る情報
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