BIANCA CLINIC
葉山 愛弥 先生
日本大学医学部卒業後、東京女子医科大学病院皮膚科にて助教、副病棟長、皮膚病理組織チーフを歴任。小児のあざや成人のシミ治療、美容皮膚科領域では脱毛・注入・小手術など幅広く経験を重ねる。吉祥寺まなみ皮フ科院長を経て、2025年よりBIANCAに入職。皮膚科専門医としての知見を活かし、美容医療のさらなる研鑽と普及に尽力している。
ほうれい線対策にレチノールは使えるのか気になっている方へ。
レチノール配合化粧品は乾燥による小ジワや、医薬部外品として認められた範囲のシワ改善には役立つ場合があります。
一方、たるみなど複数の要因が関わる深いほうれい線を、化粧品だけで目立たなくするのは難しいことも。
この記事では、レチノール配合化粧品がどのようにほうれい線へアプローチするのか解説するとともに、ほうれい線ができる原因や、ほうれい線に対応する美容医療の選択肢をお伝えします。
3秒でわかるまとめ
- レチノール配合化粧品は、深いほうれい線への効果は限定的で、ほうれい線の原因によって期待できる範囲が異なります。
- 一部の医薬部外品ではシワ改善効果が認められていますが、たるみなどが関わるほうれい線を化粧品だけで目立たなくすることは難しいとされています。
- 美容医療を検討する場合は、施術の特徴・リスク・費用・ダウンタイムを確認し、顔全体の状態を踏まえて医師に相談することが大切です。
INDEX
30代頃から気になり始めるほうれい線とは
印象が老けて見える原因の1つでもある「ほうれい線」。
30代頃から目立ち始める方や、気にし始める方が多い傾向にあります。
まずはほうれい線ができる原因を知り、適切なほうれい線ケアに向けて準備を開始しましょう。
ほうれい線とは
ほうれい線は、小鼻の横から口角に向かって伸びる、口元と頬の間にある「八」の字のラインです。
医学的には「鼻唇溝(びしんこう)」と呼ばれています。
ほうれい線は、年齢を重ねるにつれて、まるで境界線のようにくっきりと目立ちやすくなることがあります。
ほうれい線が目立つことで、実年齢よりも老けて見られるケースは少なくありません。
ほうれい線が目立つ原因は、主に「たるみ」「表情筋」「乾燥」が関係しています。
それぞれの原因について詳しく見ていく前に、ほうれい線とマリオネットラインとの違いも知りたい方は、以下の記事で位置や見分け方を確認してみてください。
▽口元のラインを見分ける|マリオネットラインとほうれい線の違いとは
原因その1:たるみ
初めに、ほうれい線は「シワ」だと思われる方が多くいますが、実は「たるみ」が原因である可能性もあります。
加齢とともに肌の真皮層にある「エラスチン」や「コラーゲン」が減少することでハリが失われ、たるみが起きることでほうれい線がくっきりと深く見えてしまうのです。
原因その2:表情筋の衰え
加齢とともに、口周りの表情筋が衰えてしまうこともほうれい線を濃く見せてしまう原因の1つです。
顔周りの筋肉は、人と会話をしたり笑ったり泣いたりすることで自然と鍛えられますが、誰とも会わない日が多い方やマスクをしていることが多い方は、衰退しやすいため注意が必要です。
意識的に顔のトレーニングをして、なるべく表情筋を衰えさせないように気を付けましょう。
原因その3:乾燥
肌が乾燥しているとき「あれ、いつもよりほうれい線が目立つかも」と感じる方もいるかもしれません。
肌が乾燥しているときはバリア機能が低下しているため、乾燥を放置してしまうと真皮層にあるコラーゲンやエラスチンに影響を及ぼす可能性があります。
乾燥状態は、ハリや弾力を失うことにつながりかねないので、ほうれい線予防のためにも注意が必要です。
もちろんバリア機能の低下により小ジワが増えたり、紫外線ダメージを受けやすくなったりしてしまうケースもあるため、日頃のスキンケアでも乾燥対策を心がけるようにしましょう。
ほうれい線は、たるみ、表情筋の変化、乾燥が主な原因ですが、どれか1つだけで生じるとは限りません。
複数の要因が重なる場合もあるため、年齢や見た目だけで原因を決めつけないことが大切です。
「若いのにほうれい線が目立つ」「30代のほうれい線の目安はどのくらい?」と気になる方は、次の記事も参考にしてみてください。
▽ほうれい線の年代別の原因やケアの考え方を解説
ポイント
- ほうれい線は、小鼻の横から口角に向かう鼻唇溝を指す。
- たるみ、表情筋の変化、乾燥などが重なって目立つ場合がある。
レチノールはほうれい線にもアプローチできる?
テレビCMでも耳にする機会が多い「レチノール」という成分。
ほうれい線のケア方法を検索していると「レチノール配合の化粧品がおすすめ」と目にしたことがある方もいるかもしれません。
ではレチノール配合の化粧品でほうれい線へのアプローチは本当に可能なのかどうか、詳しく確認していきましょう。
医薬部外品のレチノールでも深いほうれい線への効果はあまり期待できない
結論からいうと、レチノール配合の化粧品および医薬部外品のアイテムは、深いほうれい線には大きな効果が期待できません。
理由は、深いほうれい線はシワだけではなく、「たるみ」も関わっているためです。
そもそもレチノールとはビタミンAの一種で、エイジングケア(年齢に即したケア)の化粧品に配合されることが多い成分です。
一部の医薬部外品に配合されているレチノールは、厚生労働省によって「シワの改善効果」は認められていますが、たるみによる溝を改善することを意味するものではありません。
つまり、シワ改善の効果が期待できる医薬部外品のレチノールでは、原因がたるみであるほうれい線へのアプローチは難しいということを覚えておきましょう。
医薬部外品のレチノールにはシワ改善効果が期待できる
上述した通り、医薬部外品に含まれるレチノールおよびレチノール誘導体には、シワ改善の効能効果が認められています。
ただし、レチノール配合化粧品は、一度や二度使っただけで変化を保証するものではありません。
製品に記載された使用方法、使用量、使用頻度を守り、肌の様子を見ながら継続することが重要です。
また、シワにアプローチする成分として、ナイアシンアミドがあります。
シワが気になるほうれい線に対しては、レチノールとナイアシンアミドを併用することで、相乗効果を狙ったケアも可能です。
このような医薬部外品化粧品を継続して使っているうちに、ほうれい線の改善とはいかなくても、ふっくらとしたハリ肌を実感することができるかもしれません。
なお、レチノール配合のアイクリームや美容液はドラッグストアなどで購入できますが、厚生労働省の承認を受けているアイテムは一部に限られるため注意しましょう。
ほうれい線への対策を始める時期や、年齢に応じた考え方も知りたい場合は、以下の記事が参考になります。
▽ほうれい線対策は何歳から始めるべきか?年齢とケアの考え方
ポイント
- レチノール配合化粧品は、たるみが関わる深いほうれい線には効果を期待しにくい。
- ただし医薬部外品のレチノールには、承認された範囲でシワ改善効果が期待できる。
- 医薬部外品のレチノール化粧品を継続して使用することで、ハリ感アップにつながることはある。
ほうれい線の改善を目指すなら美容医療の検討を
レチノール配合化粧品は日常ケアの1つですが、セルフケアを続けてもほうれい線の見え方が気になる場合があります。
そのような場合は、美容医療の活用も選択肢の1つです。
ほうれい線の美容医療はこんな人に向いている可能性があります
ほうれい線の目立ち方には、乾燥による小ジワだけでなく、皮膚のたるみや脂肪の位置、骨格などさまざまな要因が関係します。
「セルフケアを続けても悩みが改善されない」など、以下に当てはまる方は、原因を見極めるためにも専門のクリニックへの相談を検討してみましょう。
<ほうれい線対策の美容医療はこんな人に向いている可能性があります>
- 保湿や紫外線対策、レチノール配合化粧品などでケアしても、ほうれい線の見え方が気になる
- ほうれい線だけでなく、頬のたるみや口元のもたつきも気になっている
- 笑っていないときにもほうれい線がくっきり見えるようになった
- 自分のほうれい線が、乾燥・小ジワ・たるみのどれによるものか判断しにくい
- 化粧品によるケアの範囲や、美容医療で検討できる選択肢を知りたい
- ダウンタイムや痛み、費用、リスクを確認したうえで、自分に合う方法を検討したい
- 顔全体のバランスを見ながら、ほうれい線へのアプローチを考えたい
ただし、上記は美容医療を検討する際の目安であり、施術の適応を示すものではありません。
ほうれい線の原因や適した治療は、肌状態、脂肪のつき方、骨格、年齢などによって異なります。
まずは医師の診察を受け、期待できることだけでなく、リスクやダウンタイムも確認したうえで判断しましょう。
短期間での見た目の変化を求める場合や、セルフケアを含めた選択肢を整理したい場合は、以下の記事もご覧ください。
▽ほうれい線の消し方を知りたい!即効性を求める方へ
▽ほうれい線に効果的なセルフケア
ほうれい線に対応する美容医療とは
ほうれい線に対する具体的な美容医療の施術は、主に次のような選択肢があります。
たるみには外科的治療が検討されることもありますが、今回は代表的な“切らない治療”をピックアップしました。
- ヒアルロン酸注射
- ハイフ
- RF(高周波)治療
- 糸リフト
もちろん、上記のうちどの治療が合っているかは個人差があります。
ほうれい線に悩んでいることをクリニックで伝えることで、カウンセリングや肌の状態から、自分に合った治療方法を知ることができます。
クリニックへの相談の前に、ほうれい線にどのようなアプローチ方法があるのかより詳しく確認したい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
▽タイプ別|ほうれい線の美容医療の選び方
ポイント
- セルフケアで悩みが残る場合は、美容医療を相談する選択肢がある。
- 施術の適応は、ほうれい線の原因や顔全体の状態によって異なる。
ほうれい線にアプローチできる切らない美容医療
上述したほうれい線へのアプローチが可能な4つの美容医療について、どのような治療なのか、1つずつ確認しておきましょう。
ヒアルロン酸注射
体内にもともと存在しているヒアルロン酸を注入することで、肌のハリ感をアップする治療です。
注入した部位を弾力のある肌質へと導くことができ、若々しい印象を生み出します。
ほうれい線のほか、目元のハリやたるみ、くぼみが気になる部位に適量のヒアルロン酸を注入し、手軽に顔全体の印象を変えることができる点が特徴です。
手軽にできる反面、担当する医師によっては技術面の差から施術後の結果に大きな差が出てしまうというデメリットもあります。
ヒアルロン酸の注入を検討される方は、担当医師の実績や注入量のカスタマイズ技術などが、クリニック選びの際に注意したいポイントの1つです。
ほうれい線へのヒアルロン酸注射を検討する際は、以下の記事も読んでみてください。
▽ほうれい線にヒアルロン酸注射をお考えの方へ
ハイフ
熱エネルギーによってリフトアップ効果を生み出すハイフ治療も、ほうれい線ケアに効果が期待できます。
筋膜に直接熱エネルギーが働きかけ、たるみや二重あごを改善。
痛みに配慮した設計で、ダウンタイムがほとんどないため、30代前後の若い世代から年配の方まで幅広い層でも受けやすい美容医療です。
肌表面を傷つけずに効果的なほうれい線治療をしたいと考える方や、痛みに配慮された治療がいいという方は、検討してみましょう。
RF(高周波)治療
RF(高周波)治療は、高周波による熱エネルギーを用い、肌の引き締めを目的とした治療です。
リフトアップを目的とするハイフとはアプローチできる層が違い、RF治療は肌表面から熱を加え、引き締めをメインとしていることが特徴です。
さらに、コラーゲンの生成を促し、肌のハリ感アップも狙えます。
また、ハイフと併用することで相乗効果も期待できる点がうれしいポイントです。
サーマ治療×ハイフでしっかりたるみにアプローチして、ほうれい線を目立ちにくくでき、小顔や二重あごへのアプローチも叶えることができるでしょう。
高周波RFにはさまざまな医療機器があり、それぞれ特徴やアプローチ層が異なります。
近年では、皮膚に針を入れて内側から熱を加えるエンブレイスRFも注目されています。
詳しいメカニズムや効果については、次の記事でご確認ください。
▽RF治療の進化版!エンブレイスRFでほうれい線にアプローチ
糸リフト
皮膚の下に医療用の糸を挿入してたるみを引き上げる糸リフト治療も、ほうれい線へのアプローチに効果的です。
糸は自然に溶けていくうえに、溶ける段階でコラーゲンやエラスチンの生成を促してくれるため、ハリのある弾力肌へと導いてくれます。
糸の種類や溶けるまでの期間などはクリニックによって異なるため、事前に確認するようにしましょう。
▽ほうれい線に糸リフトは効果ある?
いずれの治療も、気になるからといって、施術名だけで実際に受けることは避けましょう。
ほうれい線の原因や希望する経過を伝え、リスクやダウンタイムを確認したうえで、医師と選択肢を検討することが大切です。
ポイント
- ヒアルロン酸注射、ハイフ、高周波治療、糸リフトでは、アプローチ方法が異なる。
- ほうれい線の原因が凹み・たるみ・脂肪の位置などのどれに関係するかで、検討される治療は変わる。
- 施術を受けるかどうかは、費用、ダウンタイム、リスクも含めて医師と相談して決める。
ほうれい線とレチノールに関するよくある質問
最後に、ほうれい線とレチノール配合化粧品にまつわる疑問にお答えします。
Q.レチノールでほうれい線は消えますか?
A.レチノール配合化粧品だけで、ほうれい線を完全に消すことはできません。
ただし、一部の医薬部外品にはシワ改善効果が認められているため、浅いほうれい線は目立ちにくくなる変化を実感できる場合があります。
なお、期待できる範囲には個人差があります。
Q.レチノールを塗ると、ほうれい線が悪化したように見えるのはなぜですか?
A.レチノールによる乾燥や刺激感により、肌のキメが乱れることで、ほうれい線が一時的に目立つ場合があるためです。
ナイアシンアミドなどの整肌成分を組み合わせることで、悪化を予防できる可能性があります。
ただし、乾燥や刺激感が強い、または続く場合などは使用を中止し、必要に応じて医師や薬剤師へ相談してください。
Q.レチノールはほうれい線のどこに塗れば良いですか?
A.塗り方は製品の使用方法に従い、ほうれい線の溝と、その周りに薄く塗りましょう。
口角や唇など、刺激を感じやすい部位は付着しないよう注意が必要です。
Q.レチノールとナイアシンアミドは一緒に使えますか?
A.はい。
併用することで、相乗効果を狙ったケアが可能です。
併用する際は先にナイアシンアミドを塗ることで、レチノール特有の刺激感を抑えながら、レチノールの働きをサポートするとされています。
ただし、肌質によってはナイアシンアミドに刺激を感じる場合もあります。
Q.レチノール配合化粧品はいつ使うとよいですか?
A.一般的に、夜の使用が推奨されています。
レチノールは紫外線や空気などに触れることで劣化しやすい成分です。
ただし、製品によっては朝から使えるものもあるため、まずは表示された用法・使用量を守り、日中は紫外線対策を徹底しましょう。
ほうれい線はレチノール配合化粧品だけでは対処が難しい!まずは原因を探ろう
レチノール配合化粧品は、乾燥による小ジワのケアや、医薬部外品として認められた範囲のシワ改善に向いています。
一方で、たるみや脂肪の位置、骨格などが関わる深いほうれい線を、レチノール配合化粧品だけで目立たなくすることは難しいでしょう。
ほうれい線の見え方が気になる場合は、まず保湿や紫外線対策などの日常ケアを見直してみてください。
セルフケアを続けても悩みが残る場合や、原因が分からない場合は、美容医療も視野に入れ、自分に合った選択を検討することが大切です。
この記事を読んだあなたにおすすめの関連記事
| ・当サイトは、美容医療の一般的な知識をできるだけ中立的な立場から掲載しています。自己判断を促す情報ではないことを、あらかじめご了承ください。また、治療に関する詳細は必ずクリニック公式ホームページを確認し、各医療機関にご相談ください。 ・本記事は、執筆・掲載日時点の情報を参考にしています。最新の情報は、公式ホームページよりご確認ください。 ・化粧品やマッサージなどが記載されている場合、医師監修範囲には含まれません。 |
| 治療の内容 | ヒアルロン酸製剤の注入 |
| 治療期間および回数の目安 | ・1回 |
| 費用相場 | ・1本 約¥55,000円~150,000円 ※使用する本数には個人差があります。 |
| リスク・副作用等 | 赤み、内出血、腫れ、痛み、アレルギー反応、修正位置のずれなど |
| 注意事項 | <ヒアルロン酸> -注入剤を使った治療を過去に受けている場合 -ヒアルロン酸配合化粧品などで過去に肌トラブルがあった場合 -妊娠中および出産直後の産婦や授乳中の場合 -未成年の場合 -アナフィラキシーの既往、アレルギー体質の場合 -連鎖球菌性疾患、心臓合併症を伴う急性リウマチ熱が見られる場合 -免疫機能の既往歴、免疫抑制両方を受けている場合 -ケロイド体質の場合 -出血傾向がある方や抗凝固剤を使用している場合 -レーザーやケミカルピーリングなど皮膚擦傷法の治療を受けた/受ける予定の場合 -心刺激電動障害、重篤な肝障害または腎障害がある場合 -ポルフィリン症の場合 -以下の薬剤を使用している場合 クラスⅢ抗不整脈剤(アミオダロン等)/アミド型局所麻酔剤(メピバカイン、ブピバカイン等)/クラスⅠ抗不整脈薬(キニジン、リドカイン等) <ヒアルロニダーゼ> -妊娠中の場合 -施術部位にニキビなどの炎症がある場合 ※詳細については医師にお尋ねください。 |
| 未承認医療機器を用いた治療について | ・ヒアルロン酸注射およびヒアルロニダーゼ注入には、国内未承認の薬剤および薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。 ・治療に用いる医薬品および医療機器は、各クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・医薬品副作用被害救済制度について -万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |
| 治療の内容 | ・医療用HIFU(高密度焦点式超音波) |
| 治療期間および回数の目安 | ・治療後6ヶ月以降から再照射可能 ※治療期間や回数等はクリニックごとに異なります。 |
| 費用相場 | ・全顔1回 約 ¥30,000~ ¥200,000 |
| リスク・副作用等 | ・痛み、赤み、熱傷、腫れ、浮腫みなど |
| 注意事項 | ・次の方は、施術をお受けいただけません。 -妊娠中・授乳中の場合 -ケロイド体質の場合 -心臓疾患がある場合 -ペースメーカーや埋込式除細動器を使用している場合 -腎臓や肝臓に重篤な疾患がある場合 -重度の糖尿病を患っている場合 -血栓・血管などの疾患がある場合 -施術部位に金属やシリコン、プロテーゼ、金の糸などを埋め込んでいる場合 -施術部位にアートメイクやタトゥー、刺青を入れている場合 -頬の脂肪が極端に少ない場合 ※詳細については医師にお尋ねください。 |
| 未承認医療機器を用いた治療について | ・医療用HIFU(高密度焦点式超音波)の治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。 ・治療に用いる医薬品および医療機器は、各クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。 |
| 治療の内容 | ・高周波RF治療 |
| 治療期間および回数の目安 | ・1~3ヶ月に1回、4~6回程度 ※治療期間や回数等はクリニックごとに異なります。 |
| 費用相場 | ・1回 約¥40,000〜............ ¥100,000 |
| リスク・副作用等 | ・赤み、腫れ、むくみ、熱感、熱傷、色素沈着、肝斑の悪化など |
| 注意事項 | ・次の方は、施術をお受けいただけません。 -妊娠中・授乳中の場合 -ケロイド体質の場合 -心臓疾患がある場合 -ペースメーカーや埋込式除細動器を使用している場合 -重度の糖尿病を患っている場合 -血栓・血管などの疾患がある場合 -施術部位に金属やシリコン、プロテーゼ、金の糸などを埋め込んでいる場合 -施術部位にアートメイクやタトゥー、刺青を入れている場合 -頬の脂肪が極端に少ない場合 ※詳細については医師にお尋ねください。 |
| 未承認医療機器を用いた治療について | ・高周波RF治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。 ・治療に用いる医薬品および医療機器は、各クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参考ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品はありません。 |











