台湾衛生福利部は2025年11月、美容医療の資格要件を抜本的に見直す改正案を公表し、
未研修医(PGY未了)の美容医療参入を禁止する制度改革 に踏み切った。
レーザーや注入から骨切り手術までを3段階に分類し、
リスクに応じた医師資格・施設基準を明確に規定する 方向が示された。
アジアの制度化トレンドを象徴する重大な動きで、日本への波及も注目される。
📌 記事をざっくりまとめると…
台湾政府が美容医療を 3段階で資格区分(非外科/美容外科/特定美容外科)
PGY未経験医の美容医療参入を全面禁止
注入・レーザーには32時間の研修 を義務化
外科手術は外科系専門医だけが実施可能 に
高リスク手術は 認定施設+麻酔科専門医+転院体制 を必須化
日本でも議論が続く「直美問題」に制度的解を示す可能性
SNSでは職業自由の侵害を懸念する声も。議論は対立構造へ





