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二重整形の種類とは?埋没法と切開法の違いを解説

二重整形の種類とは?埋没法と切開法の違いを解説

二重整形を考え始めると、まず気になるのが「種類の多さ」ではないでしょうか。

二重整形は大きく分けて、切らずに糸で留める「埋没法」と、切開してラインを作る「切開法」の2つがあります。

さらに、仕上がりのデザインや糸の留め方によって特徴が変わります。

この記事では、それぞれの仕組み・ダウンタイム・費用の目安・向いている人を中立的に比較し、後悔しないための選び方まで整理します。

効果やリスクには個人差があり、最終的な適応は医師の診断によります。

まずは全体像をつかむための情報としてご活用ください。

3秒でわかるまとめ

  • 二重整形の種類は大きく「埋没法(糸で留める方法)」と「切開法(切開してラインを作る方法)」の2つに分かれます。
  • 埋没法はダウンタイムが比較的短い一方、切開法は持続性が期待されるなど、それぞれにメリット・注意点があります。
  • どちらが向くかはまぶたの状態や希望するデザインによって異なり、適応は医師の診断によります。

二重整形の種類とは?主な方法と向いている人

二重整形の種類は主に「埋没法」と「切開法」に分かれ、さらにデザインや糸の留め方で特徴が異なります。

まぶたの状態や希望によって、向いている方法は変わります。

二重整形とは?種類の全体像

二重整形とは、まぶたに二重のラインを作る施術の総称です。

方法は大きく2種類に分けられます。糸を使ってまぶたを留める「埋没法」と、まぶたを切開してラインを形成する「切開法」です。

加えて、仕上がりの形を左右する「デザイン(平行型・末広型・ミックス型)」という軸もあります。

種類が分かれるのは、まぶたの厚みやたるみの程度、希望する二重の幅、ダウンタイムに割ける時間などが人によって異なるためです。

まずは全体像を整理してみましょう。

▽二重整形の種類とデザインの詳しい解説を見る

こんな人に向いている可能性があります

二重整形の種類選びは、次のような希望や状態が分岐点になります。

当てはまる項目が多いほど検討の参考になりますが、あくまで目安であり、適応は診察を受けて判断するものです。

  • ダウンタイムをできるだけ短くしたい
  • まずは大きな決断をせず試してみたい
  • 戻りにくさ・持続性を重視したい
  • まぶたが厚め、またはたるみが気になる
  • 過去に他院で二重整形を受けたことがある
  • 希望する二重の幅やデザインがある程度決まっている

前半の項目に多く当てはまる場合は埋没法、後半の項目に近い場合は切開法が検討されることがあります。

ただし、まぶたの状態は自分では判断しにくいため、最終的には医師の診察で見極めることが大切です。

▽二重整形のダウンタイム不安解消の糸口解説を見る

ポイント

  • 二重整形の種類は主に「埋没法」と「切開法」の2つ
  • デザイン(平行型・末広型など)という軸もある
  • 向き不向きはまぶたの状態と希望で変わり、適応は医師の診断による

二重整形の種類①:埋没法の特徴と種類

埋没法はまぶたを糸で留めて二重を作る方法です。

ダウンタイムは比較的短いとされますが、留め方や本数によって持続や自然さが変わり、糸が緩む場合もあります。

埋没法とは?糸の留め方による種類

埋没法とは、まぶたを切らずに医療用の細い糸で留め、二重のラインを作る方法です。

糸の留め方によって、大きく「点留め」と「線留め」に分けられます。

点留めは数点で固定する方法、線留めは線状に固定する方法で、留める点数(2点・多点など)によっても仕上がりや持続の傾向が変わるとされています。

一般的に、留める点数が少ないほどダウンタイムは軽くなりやすい一方、点数が多いほどラインが安定しやすいと説明されることがあります。

どの留め方が適するかは、まぶたの厚みや希望するデザインによって異なります。

▽埋没法の糸の留め方と仕上がりの考え方を詳しく見る

埋没法のダウンタイム・持続・注意点

埋没法のダウンタイムは、切開法と比べて短い傾向があります。

個人差はありますが、腫れや内出血が数日程度続く場合があり、その後徐々に落ち着いていくとされています。

メイクや通常生活に戻れる目安もクリニックの説明や体質によって異なります。

一方で、「二重埋没は取れることがあるの?」という不安を持つ方は少なくありません。

埋没法は糸で留める方法のため、時間の経過や生活習慣によって糸が緩み、二重のラインが浅くなったり戻ったりする場合があります。

これは失敗ではなく方法の特性の一つで、緩んだ場合の再施術や保証の考え方はクリニックによって異なります。

メリットと注意点の両方を理解しておくことが大切です。

  • メリットの傾向:ダウンタイムが比較的短い/切らない/修正がしやすいとされる
  • 注意点の傾向:糸が緩み戻る場合がある/まぶたが厚い場合は適応が限られることがある

ポイント

  • 埋没法は糸で留める方法で、点留め・線留めなどの種類がある
  • ダウンタイムは比較的短い傾向だが、腫れ・内出血には個人差がある
  • 糸が緩み戻る場合があり、持続には個人差がある

二重整形の種類②:切開法と、埋没法との違い

切開法はまぶたを切開して二重ラインを作る方法で、部分切開と全切開があります。

持続性が期待される一方、ダウンタイムは埋没法より長い傾向があります。

切開法とは?部分切開と全切開

切開法とは、まぶたの皮膚を切開して二重のラインを形成する方法です。

切開する範囲によって「部分切開」と「全切開」に分けられます。

部分切開はラインの一部を切開する方法、全切開はまぶたを広く切開する方法です。

まぶたの厚みやたるみが気になる場合、脂肪やたるみの処理を同時に検討できる点から、切開法が選択肢に挙がることがあります。

糸で留める埋没法と異なり、形成したラインが戻りにくく、持続性が期待されるのが特徴です。

ただし、切開を伴うためダウンタイムは長めになりやすく、一度形成したラインの修正は容易でない場合があります。

埋没法と切開法はどっちがいい?

「埋没と切開はどっちがいいの?」という問いに、どちらが優れているという答えはありません。

まぶたの状態や希望するデザイン、割けるダウンタイムによって、適した方法が異なるためです。

次の比較表で、判断の観点を整理します。

種類 特徴 効果の持続の目安 ダウンタイムの目安 費用相場の目安 向いている可能性がある人 主な注意点
埋没法 切らずに糸で留める 数年〜(個人差あり/緩む場合あり) 比較的短め(腫れ・内出血が数日〜) 比較的抑えめ ダウンタイムを短くしたい・まず試したい 糸が緩み戻る場合がある
切開法(部分切開) 一部を切開してライン形成 埋没法より持続が期待される 中程度

 

中程度

 

部分的にしっかりしたラインを希望

 

腫れ・傷跡・左右差の可能性

切開法(全切開)

 

まぶたを広く切開して形成

 

持続性が期待される

 

長め 高め

 

まぶたの厚み・たるみが気になる ダウンタイムが長く修正が容易でない

※費用・ダウンタイム・持続はいずれも一般的な目安であり、個人差およびクリニック・術式により異なります。適応は医師の診断によります。

▽埋没法と切開法の選び方を詳しく見る

ポイント

  • 切開法は部分切開と全切開があり、持続性が期待される
  • ダウンタイムは埋没法より長めで、修正が容易でない場合がある
  • 「どっちがいい」は状態と希望次第。優劣ではなく適応で考える

二重のデザインの種類と、費用・ダウンタイムの目安

二重のデザインは平行型・末広型・ミックス型に分かれ、目頭の形や骨格で似合う形は異なります。幅は広ければ良いわけではなく、自然さとのバランスが大切です。

二重のデザインの種類(平行型・末広型・ミックス型)

二重のデザインは、大きく3つの種類に分けられます。

目頭から平行にラインが伸びる「平行型」、目頭側が狭く目尻側に向かって広がる「末広型」、その中間の「ミックス型」です。

どの形が似合うかは、目頭を覆うひだ(蒙古ひだ)の状態や骨格によって変わります。

「二重幅を広げたい」という希望は多く聞かれますが、幅は広いほど良いわけではありません。

骨格やまぶたに対して広すぎるラインは、不自然に見えたり、埋没法では戻りやすくなったりする場合があります。

自分の目に合った幅とデザインを、自然さとのバランスで考えることが大切です。

費用・ダウンタイム・持続の目安

二重整形は自由診療(保険適用外)であり、費用はクリニックや術式によって幅があります。

一般的な傾向として、埋没法は比較的抑えめ、切開法は中〜高めとされることが多いですが、これはあくまで目安です。

麻酔やアフターケアなどで追加費用が発生する場合もあります。

  • 費用:自由診療のため幅がある。埋没法<切開法の傾向(目安)
  • ダウンタイム:埋没法は比較的短め、切開法は長めの傾向
  • 持続:埋没法は個人差があり緩む場合あり、切開法は持続が期待される

▽二重整形の費用相場と選び方を詳しく見る

ポイント

  • デザインは平行型・末広型・ミックス型があり、似合う形は骨格による
  • 二重幅は広いほど良いわけではなく、自然さとのバランスが大切
  • 費用は自由診療で幅があり、いずれも目安として捉える

二重整形で後悔しないためのクリニック・医師選び

二重整形で後悔しないためには、適応を正しく診断し、リスクや限界、修正の可能性まで説明してくれるかが大切です。

カウンセリングでの確認が判断材料になります。

適応を正しく診断してくれるか

信頼できるかを見極める第一の軸は、まぶたの状態を診てから方法を提案してくれるかどうかです。

希望を一方的に肯定・否定するのではなく、埋没法・切開法それぞれのメリットと注意点を示し、複数の選択肢から一緒に検討してくれる姿勢が一つの目安になります。

リスク・限界を正直に説明してくれるか

二つ目の軸は、良い面だけでなくリスクや限界まで説明してくれるかです。

ダウンタイム、糸が緩む可能性、傷跡、左右差など、起こりうる注意点を丁寧に伝えてくれるかを確認しましょう。

とくに切開法は修正が容易でない場合があるため、初回の慎重な検討が大切です。

▽他院で受けた二重整形の修正について詳しく見る

通いやすさと誠実な対応の確認ポイント

三つ目の軸は、通いやすさとアフターの体制です。

施術後の経過を相談できるフォロー体制があるか、料金体系が明確か、通院しやすい場所かなどを確認しましょう。

カウンセリングでは、仕上がりのイメージだけでなく、リスクや費用、アフターについても遠慮なく質問することが大切です。

▽カウンセリングで確認しておきたいポイントを詳しく見る

ポイント

  • 適応を診てから提案してくれるかを確認する
  • リスク・限界・修正の可能性まで説明してくれるかを見る
  • アフター体制・料金の明確さ・通いやすさも判断材料に

よくある質問(FAQ)

本文で扱いきれなかった、二重整形に関する補足的な質問をまとめました。

詳細は必ず診察・カウンセリングで確認してください。

Q. 二重整形の当日にメイクはできますか?

A. 施術内容によって異なります。

目元以外は可能な場合もありますが、目元は一定期間控えるよう案内されることが一般的です。時期は医師の指示によります。

Q. 施術後、入浴や運動はいつからできますか?

A. 血行が良くなる行為は腫れに影響する場合があり、当日は控えるよう案内されることが多いです。

再開の時期には個人差があり、医師の判断によります。

Q. 未成年でも二重整形は受けられますか?

A. 多くのクリニックで保護者の同意などが必要とされます。

年齢や条件はクリニックにより異なるため、事前の確認が必要です。

Q. コンタクトレンズはいつから使えますか?

A. 腫れや違和感が落ち着くまで控えるよう案内される場合があります。

再開の時期は個人差があり、医師の判断によります。

Q. 二重整形はばれにくいですか?

A. デザインや幅、ダウンタイムの経過によって印象は異なります。

自然さを重視する場合は、カウンセリングで仕上がりのイメージを相談することが大切です。

まとめ

二重整形の種類は、大きく「埋没法」と「切開法」に分かれ、さらに平行型・末広型といったデザインの違いがあります。

埋没法はダウンタイムが比較的短く、切開法は持続性が期待されるなど、それぞれにメリットと注意点があります。

どの種類が自分に合うかは、まぶたの状態や希望をふまえた医師の診断によります。

まずはカウンセリングで、仕上がりのイメージだけでなく、リスクや修正の可能性まで含めて相談することが、後悔しない第一歩です。

種類ごとの詳しい特徴やダウンタイムは、各解説記事もあわせてご覧いただき、自分に合う方法をじっくり検討していきましょう。

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