Bibi Clinic メディカルディレクター
Dr.Ittipat Piyajitti
通称Dr. Jam(ジャム先生)。総合病院で一般診療医として勤務したのち、警察総合病院にて法医学専門医プログラムを修了。現在は警察総合病院としてフルタイム勤務し、解剖や刑事裁判での専門証言を担当。加えて、日本の美的感覚を持ち合わせたタイの「Bibi Clinic」で、メディカルディレクターとして在籍。糸リフトやヒアルロン酸注射の技術力に定評がある。
コラーゲンブースターは、足りないものを“補う”のではなく、肌が自らコラーゲンを“生み出す力”をサポートする美容医療として、その可能性に大きな期待が寄せられています。
そもそも、年齢とともに気になり始める小ジワやたるみの原因は、コラーゲン不足だけではなく、肌の土台構造の変化が深く関係していることを知っていますか?
こうした背景から近年、肌の構造を支えるECM(細胞外マトリックス)に着目したECM製剤が、次世代の注入治療として注目されています。
その代表的な存在が「テラフィル」です。
タイ在住日本人が多く訪れるバンコクの美容クリニック「Bibi Clinic(ビビクリニック)」でも、この「テラフィル」を導入。
強い紫外線や高温多湿なタイ特有の環境でダメージを受けた肌を、土台から立て直す画期的な選択肢として関心を集めています。
本記事では、同院のドクターJamへの取材をもとに、「テラフィル」がもたらす新しいエイジングケアの真価と魅力に迫ります。
INDEX
“補う”だけでは追い付かない?肌老化の原因とコラーゲンブースターが注目される理由をドクターJamが解説

「なんとなく肌のハリがなくなってきた」――年齢とともに感じるこのエイジングサインの原因を、"コラーゲン不足"だけだと思いこんでいませんか?
実は肌老化には、コラーゲンの“量”だけでなく、“質”や“構造”の変化も深く関わっています。こうした背景から生まれたのが、コラーゲンブースターという新しいアプローチです。
まずは、肌のハリが失われる原因とともに、コラーゲンブースターの基本から整理していきましょう。
なぜ、肌からハリが失われる?――コラーゲンの“量”だけでなく“ネットワーク構造”の崩れも関係
コラーゲンは、体の中にある細胞や組織をつなぎ、支える役割を担うタンパク質の一種です。肌の真皮層のうち約70%を占めているとされており、ハリや弾力を司る美肌の要として知られています。
このコラーゲンは20歳頃をピークに、加齢とともに徐々に減少していくため、多くの方が“ハリの低下=コラーゲンの減少”が原因であると考えてきました。しかし、近年では、コラーゲンの“量”だけでなく、“質”や“構造バランス”の変化にも注目が集まっています。
本来、コラーゲンは3本のアミノ酸の鎖が絡み合った三重らせん構造を形成し、緻密なネットワークを築くことによって肌の強度と弾力を支えています。しかし、加齢や紫外線の影響を受けると、繊維そのものが細く脆くなり、強固だったネットワーク構造が次第に乱れていくように……。
さらに、加齢によってコラーゲンを構成する成分の比率が変化し、真皮のしなやかさや性質に影響を及ぼす可能性*も示されています。
つまり、肌の老化はコラーゲンの減少に加え、質の低下・構造の崩れが同時に進行している状態。エイジングケアにおいては、減った“量”を物理的に補うだけでは不十分なケースもあり、コラーゲンが機能するための“質”と“立体構造”を整える視点も重要となるのです。
*参考文献:村上祐子ら(2013)『加齢にともなうⅢ型コラーゲン/Ⅰ型コラーゲンの比率の減少メカニズム ―Ⅲ型コラーゲンプロペプチド切断酵素meprinの加齢変化―』/日本化粧品技術者会誌
コラーゲンブースターとは?――肌そのものが持つ力をサポートする新カテゴリー
こうした考えのもと、美容医療の分野で広がりを見せているのが、“肌育”という概念に基づく新たな施術カテゴリー、コラーゲンブースターです。
これまでの美容医療が"不足を補う"アプローチを主流としてきたのに対し、コラーゲンブースターは肌が本来持つコラーゲンを"生み出す力"に着目している点が大きな特徴です。
単に量を増やすのではなく、コラーゲンが機能するための環境を整えることで自身のコラーゲンが育まれ、質・構造の改善も視野に入れた自然な変化が期待できます。
コラーゲンの量だけでなく、その質や構造=いわば"肌の土台"に働きかけるこのアプローチは、本格的なエイジングケアを求める方にとって注目の選択肢となっています。
タイ・バンコクで
コラーゲンブースターが気になる方は
ビビクリニックへ
Bibi Clinicが重視する“肌の土台”――ECM(細胞外マトリックス)という考え方

ここまで、コラーゲンブースターが“肌の土台”にアプローチする施術であることをお伝えしてきました。では実際に、その“土台”とは具体的にどのような構造を指すのでしょうか。
その理解を深めるうえで欠かせないのが、「ECM(細胞外マトリックス)」という概念です。コラーゲンブースターの作用メカニズムを理解するためにも、まずはこのECMについて見ていきましょう。
加齢だけじゃない、タイ・バンコクの紫外線環境で乱れやすい“ECM”とは
私たちの肌は、細胞のみで構成されているわけではありません。真皮層では、細胞と細胞の間を埋める物質が存在しており、その総称をECM(細胞外マトリックス)と呼びます。ECMは主に以下の成分で構成されています。
- コラーゲン:皮膚の張りや強度を支える
- エラスチン:肌の弾力を担う
- ヒアルロン酸:肌の水分を保持し、ふっくらと厚みを与える
これらはどれも美肌に欠かせない成分として知られているものです。互いに複雑に結びつき、緻密で整ったネットワークを形成することで、肌のしなやかなハリや弾力が保たれています。
つまり、ECMは細胞が活動し、美しさを生み出すために欠かせない“見えない土台”のような存在です。
しかし、ECMは加齢に加え紫外線の影響を受けやすい側面があります。紫外線はコラーゲンを分解する酵素を活性化させ、ECMの構造そのものにダメージを与えることがあるといわれています。
その結果、肌全体の密度が低下。毛穴が縦に広がって目立つようになる、フェイスラインがぼんやりしてくる、ほうれい線やゴルゴラインの影が濃く見えるといった変化として現れてくるのです。
こうしたエイジングサインは、単なる表面的なトラブルではなく、肌の奥深くにあるECMという土台そのものが崩れ始めているサインと捉えられます。
実際、当院に来られる若い世代の患者さまでも、コラーゲン繊維の乱れや変性による肌トラブルと思われるケースがあります。
だからこそ、表面的なケアだけでなく、肌の構造へアプローチする重要性を実感しています。
ドクターJamが指摘するように、一年を通して紫外線量が多いタイ・バンコクでは、こうした肌の土台に着目したケアの重要性がより高まる環境にあるといえるでしょう。
Bibi Clinicが取り入れるECM製剤――"補充"から一歩進んだ“再構築”という選択
ヒアルロン酸注射やコラーゲン注射などの“補充型”アプローチは、即効性があり、変化が目に見えて分かりやすい点から、多くの方に選ばれている施術です。
一方で、肌内部の環境が整っていない状態では、成分を補うだけでは変化を感じにくいケースもあるとドクターJamはいいます。
そこで取り入れられるようになったのが、ECM製剤という新しいアプローチです。同院では、ECM製剤を“細胞が働きやすい環境を整える施術”と位置づけ、悩みや目的に応じて以下のように各製剤の特性を活かした使い分けを行っています。
ビビクリニックで取り扱っているECM製剤
| 製剤 | 主な期待される作用 |
| ・テラフィル | 肌の鉄筋(コラーゲン繊維)そのものを補充し、補強する |
| ・リジュラン ・プルリアル |
肌の修復、保湿環境を整える |
| ・スカルプトラ ・ジュベルック |
コラーゲン生成をサポート |
| ・スキンバイブ | 水分、うるおい補給 |
| ・プロファイロ | 保湿力を高めながらECM環境の改善にアプローチ |
とくに、バンコクでは、まずその“骨組み”を物理的に補強してあげることが近道になるケースも少なくありません。
その中でも「テラフィル」は、アテロコラーゲンによってECMの構造そのものを直接支えるという、他の製剤とは一線を画す独自のアプローチを持っています。
こうした特性から、「テラフィル」は肌の土台づくりに特化したECM製剤として注目されています。次パートでは、その特徴と仕組みを詳しく見ていきます。
“肌そのものを育てる”治療に興味のある方は
タイ・バンコクのビビクリニックへ
コラーゲンブースター「テラフィル」とは?―アテロコラーゲンが肌の土台に働きかける次世代ECM製剤

ECM製剤の選択肢の1つであるテラフィルはアテロコラーゲンを主成分とし、肌の内部構造に直接働きかけることで自然な肌質改善を目指せる点が大きな特徴です。
他製剤と具体的にどう異なるのか、ここでは「テラフィル」の仕組みや特徴、ヒアルロン酸との違いなどについて紐解いていきましょう。
コラーゲンブースター「テラフィル」の特徴|アテロコラーゲンとは
「テラフィル」は、再生医療分野の研究開発に注力する韓国のCELLONTECH(セロンテック)社が手がけるECM製剤です。
CE認証(欧州)と韓国MFDS(旧KFDA)の承認を取得しており、原料は米国FDAのDMF*(医薬品マスターファイル)にも登録。製造背景や品質情報が適切に管理された原料を使用している点は、安心感につながる1つの指標といえるでしょう。
その中心的な役割を担うのが、主成分であるアテロコラーゲンです。CELLONTECH社のアテロコラーゲンは研究実績が豊富で、豚由来のコラーゲンからアレルギー反応の原因となりやすい末端構造(テロペプチド)を除去。
ヒトのコラーゲンに近い構造を持つことから肌に馴染みやすく、目の周りをはじめとする皮膚が薄い部位へも対応しやすい点が特徴です。
*DMF……医薬品やその原材料について、製造方法や品質管理の詳細なデータを、米国食品医薬品局(FDA)に直接提出・登録しておく仕組みのこと
注入後の作用と効果持続期間
「テラフィル」は注入後、時間をかけて段階的に肌内部へ働きかけていきます。期待される効果と目安期間は以下の通りです。
| 注入~約1ヶ月:線維芽細胞が働きやすい環境づくりをサポート 約1~3ヶ月:線維芽細胞の活動が活性化 約3~6ヶ月:コラーゲン産生へアプローチ 約7~12ヶ月:成分が徐々に吸収され、生成されたコラーゲンが肌を支える状態に |
このようなプロセスにより、「テラフィル」は比較的長期にわたって効果持続が期待できます。注入部位や肌状態などによって個人差がありますが、持続期間の目安は約12~24ヶ月。
真皮内で物理的に肌を支えることで、注入直後からハリ感を実感しやすい“即効性”と、時間をかけてコラーゲンが育まれ、じわじわと肌質を底上げしていく“持続的な変化”の両立を目指せる点が大きな魅力です。
また50代以降でも、ボリュームを補うのではなく、肌の質感そのものを改善したいという本質志向の方にも選ばれています。
一方で、注入直後から劇的な変化を求める方には、「テラフィル」よりも即効性に優れた別の選択肢をご案内することもあります。
自身に合った施術かどうか迷った場合は、カウンセリングで肌状態を確認しながら医師と相談してみると良いでしょう。
【目的別】「テラフィル」と「ヒアルロン酸注射」、どう使い分ける?組み合わせるとどうなる?
「テラフィル」と「ヒアルロン酸注射」はどちらも注入治療ですが、役割と得意とする悩みがそれぞれ異なります。両者の特性を整理してみましょう。
| ヒアルロン酸注射 (フィラー) |
テラフィル (コラーゲンブースター) |
|
| 主な役割 | ボリュームを出して溝や影を目立ちにくくする | 肌密度の低下によるゆるみにアプローチ |
| 得意な部位 | しっかりした変化が欲しい箇所:ほうれい線、鼻筋、顎、こめかみなど | 皮膚が薄く、繊細な変化が欲しい箇所:目元の小ジワ、首の横シワ、額や眉間のシワ、マリオネットラインなど |
| 仕上がり | 物理的な変化を感じやすく、形が作りやすい | 自分の肌そのものが厚くなるような自然なハリ |
| 変化の現れ方 | 注入直後から | 注入直後の物理的ハリ感+長期的な土台作り |
| 効果持続期間の目安 | 約6~12ヶ月 | 約12~24ヶ月 |
鏡を見たときに若々しいと感じる自然な変化を求め、「ヒアルロン酸注射」と迷われていた方が最終的にテラフィルに決められるケースも少なくありません。
どちらが優れているかという二択で考えるのではなく、目的や悩みに応じて使いわけることが大切です。
さらに、「ヒアルロン酸注射」で輪郭やボリュームを整えつつ、「テラフィル」で肌質や土台にアプローチするなど、両者を組み合わせることで、よりバランスの取れた自然な仕上がりを目指すことも可能です。
肌の土台に働きかける根本アプローチを求める方は
タイ・バンコクのビビクリニックへ
Bibi Clinicが提案する「テラフィル」のこだわり-高度な注入技術とオーダーメイドなコンビネーション治療

出典:ビビクリニック公式サイト
「ビビクリニック」は、東京・銀座に拠点を構える「BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)」の監修を受けているタイで唯一のクリニック(2026年5月時点)です。
単に製剤を注入するだけでなく、日本独自の緻密な美的センスと高度な手技をバンコクの地で再現しており、タイ在住の日本人はもちろん、本物志向の方々から厚い信頼を寄せられています。
ここからは、同院が提供している「テラフィル」のこだわりに詳しく迫ります。
日本人特有の薄い皮膚に配慮した精密な注入技術
ドクターJamによると、テラフィルの注入で最も大切となるのは、“どの悩みに対して、どの層へ、どれくらいの密度で入れるか”を医師が設計することだといいます。
「テラフィル」は、ボリュームを足す製剤ではなく構造を整えることを目指す製剤です。そのため、診断力と高度な注入技術が欠かせません。
入れすぎてしまうと不自然な仕上がりにつながるため、“いかに入れすぎないか”という設計が大切です。
同院では事前の診察で皮膚の厚みや骨格、脂肪の付き方まで細かく確認し、一人ひとりに適した注入プランを提案しています。
また、「テラフィル」にはあらかじめ麻酔成分(リドカイン)が配合されていますが、同院ではさらに痛みに最大限配慮。施術前には局所麻酔を使用し、希望があり医師が必要と判断した場合には麻酔クリームの使用にも柔軟に対応しています。
施術後も、ドクターによる無料のチェックアップをはじめ、充実したフォローアップ体制を完備。初めての方でも安心して施術を受けられる環境が整えられています。
相乗効果を狙う「テラフィル」×他施術のオーダーメイドプラン
「テラフィル」は、他施術と比較的組み合わせやすい点も大きな特徴です。
「ビビクリニック」では、1つの悩みに対して単一の製剤だけで解決を図ろうとするのではなく、個々の肌状態や顔立ちに合わせて複数の施術を掛け合わせるコンビネーション治療にも注力しています。
ドクターJamに、実際に同院で行っている代表的な組み合わせ例を伺いました。
・テラフィル×ヒアルロン酸注射
形を作るだけでなく、肌そのものの質感を高めることで、より自然で若々しい仕上がりを目指す
・テラフィル×ボルニューマ
外側からのタイトニングと内側からの密度アップを同時に図り、立体的なリフトアップ効果を狙う
・テラフィル×スキンブースター各種
肌の保水環境を整え、肌本来のコンディションをダブルでサポート
たとえばレーザーや高周波などの機器治療は「テラフィル」の注入前に行い、スキンブースターとの組み合わせでは肌の状態や目的に応じて順序を調整しています。
どの施術をどの順番で組み合わせるかを丁寧に設計することが、より自然で満足度の高い仕上がりにつながると考えています。
単に施術を組み合わせるだけでなく、徹底してこだわる姿勢こそが「ビビクリニック」の強み。この緻密なプランニングが、単一の施術だけでは得られない自然で完成度の高い仕上がりにつながります。
Bibi Clinicのテラフィル症例紹介
ビビクリニックで実際に「テラフィル」を注入した症例を紹介します。
<症例①>

【施術名】テラフィル
【写真の説明】上:施術前、下:施術後
【費用】1CC:14,980B
【副作用】注射部位の赤み・腫れ・内出血(数日〜1週間程度)など
目の下のくぼみによる影感がやわらぎ、疲れた印象だった目元がよりなめらかで明るい印象へ。皮膚の薄い目周りにも自然になじみ、表情全体にやわらかなハリ感が生まれています。
<症例②>

【施術名】テラフィル
【写真の説明】上:施術前、下:施術後
【費用】1CC:14,980B
【副作用】注射部位の赤み・腫れ・内出血(数日〜1週間程度)など
目の下に落ち込んでいた影感が軽減し、重たく見えていた目元がすっきりとした印象に。ボリュームを強調しすぎず、肌そのものの質感を整えることで、自然な若々しさが引き出されています。
【Q&A】「テラフィル」を検討中の方へ――施術前に知っておきたいポイントをドクターJamが回答
最後に「テラフィル」に興味を持った方に向けて、知っておきたいポイントをドクターJamにQ&A形式でお答えいただきます。
Q.副作用やリスクは?ダウンタイムはどれぐらい?
A.ドクターJam:注入後は、注射部位に痛みやかゆみ、炎症などが見られる場合があります。多くの場合1週間ほど落ち着きますが、症状が長引く場合は医師へご相談ください。
Q.施術後の注意点は?
A.ドクターJam:施術当日は、強いマッサージや圧迫を避けてください。また、長時間の入浴やサウナ、激しい運動、飲酒も控えていただくことを推奨しています。
Q.メイクはいつから可能?
A.ドクターJam:メイクは施術後、4時間経過していれば当日より可能です。ただし、肌への負担を考慮し、ご予定がなければ当日は控えていただくことをおすすめしています。
Q.どのぐらいの頻度で施術するのが良い?
A.ドクターJam:1回の施術でも効果は期待できますが、加齢による変化が進んでいる場合やダメージが蓄積している場合には、1〜3ヶ月間隔で2〜3回程度の施術を行うことで、より安定した効果が期待できます。詳しい施術スケジュールは医師にお尋ねください。
タイ・バンコクでテラフィルを受けてみたい方は
ビビクリニックの無料カウンセリングへ
コラーゲンブースター「テラフィル」で始める本格エイジングケア-バンコク美容クリニックBibi Clinicで"肌質から変わる"体験を
コラーゲンブースターの「テラフィル」は、「なんとなくハリがなくなってきた」「スキンケアを頑張っているのに、なかなか変化が感じられない」といったもどかしさを抱えている方にとって有用な選択肢の1つ。
コラーゲンを外から補うのではなく、肌自らがコラーゲンを生み出せる環境を整える――。こうしたコラーゲンブースターの考え方の中でも、とくにECMに着目した手法は、これまでのエイジングケアに新たな視点をもたらすものとして関心が高まっています。
美容医療のトレンドが、“劇的な変化”から“自然で健康的な美しさ”へとシフトする中で、紫外線ダメージが蓄積しやすいタイ・バンコク在住の方にとっても、ECMに着目したケアの重要性は今後ますます高まっていくことが期待されます。
表面的な処置にとどまらない、本質的なエイジングケアを求めている方、目元をはじめとする皮膚の薄い部分を若々しい印象にしたいとお悩みの方は、ぜひ「ビビクリニック」の「テラフィル」で、肌の土台から変わる体験をしてみてはいかがでしょうか。
| 施設名 | Bibi Clinic(ビビクリニック) |
| 住所 | Hotel Nikko Bangkok 27 3rd Floor, Room 306, Sukhumvit 55 (Thonglor),Khlong Tan Nuea, Wattana, Bangkok, 10110 |
| 電話番号 | 062-516-6622 |
| 診療時間 | 9:00~20:00 |
| 公式サイト | https://bibi-beauty.com/ |
| SNSアカウント | @bibi_clinic_jp |
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| 施術の内容 | テラフィル |
| 施術期間および回数の目安 | 肌の状態に応じて1〜3ヶ月間隔で2〜3回 ※状態により異なります。 |
| 費用 | 17,980B |
| リスク・副作用等 | 注射部位の痛み、かゆみ、炎症(赤み、浮腫、紅斑)など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・諸外国における安全性等に係る情報 -「TheraFill®」は韓国MFDSの承認および欧州CE認証を取得しています。 -原料の一部は米国FDAのDMF(Drug Master File)に登録されています。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | ヒアルロン酸注射 |
| 施術期間および回数の目安 | 1~2回程度 ※状態により異なります。 |
| 費用 | 1cc:5,980B~17,800B |
| リスク・副作用等 | 疼痛、腫れ、むくみ、内出血、アレルギー反応、希望と異なる形態、感染症、神経損傷など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる施術が含まれます。 -ただし、承認されている使用目的・使用部位とは異なる目的で使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・同一成分や性能を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・諸外国における安全性等に係る情報 -「ニューラミスシリーズ」は 、韓国食品医薬品安全庁(KFDA)の認可を得ています。 -「ジュビダームビスタ®シリーズ」は日本の厚生労働省、アメリカ・FDAにより承認されています。 -「レスチレン®シリーズ」は日本の厚生労働省承認品で、非動物由来の安定化ヒアルロン酸フィラーとしてアメリカ・FDAで承認された製品です。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | リジュラン |
| 施術期間および回数の目安 | 1ヶ月ごとに3回程度 ※状態により異なります。 |
| 費用 | 2cc:12,900B 4cc:23,800B |
| リスク・副作用等 | 疼痛・赤み・腫れ・内出血・アレルギー反応など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | プルリアル |
| 施術期間および回数の目安 | 3~4週間に1回、1クール:3回程度※状態により異なります。 |
| 費用 | 24,980B |
| リスク・副作用等 | 処置後の出血、浮腫、腫れのない紅斑、赤み、腫れ、かゆみ、血腫、圧痛など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | スカルプトラ |
| 施術期間および回数の目安 | 2週間ごとに3~4回程度 ※状態によって異なります。 |
| 費用 | 26,980B |
| リスク・副作用等 | 施術部位の腫れ、発赤、痛み、内出血、しこり(肉芽腫)、血管閉塞など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | ジュベルック |
| 施術期間および回数の目安 | 1ヶ月ごとに3回程度 ※状態により異なります。 |
| 費用 | 3cc:9,800B 6cc:16,800B |
| リスク・副作用等 | 注入部位の赤みや腫れ、むくみなど |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | スキンバイブ |
| 施術期間および回数の目安 | 1回の注入で保水力改善効果が9ヶ月程度、小ジワ改善効果が4ヶ月程度持続 ※状態により異なります。 |
| 費用 | 14,800B |
| リスク・副作用等 | 疼痛、腫れ、むくみ、内出血、アレルギー反応、希望と異なる形態、感染症、神経損傷など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | プロファイロ |
| 施術期間および回数の目安 | 1ヶ月間隔で2回施術後、半年に1回程度 ※状態により異なります。 |
| 費用 | 24,980B |
| リスク・副作用等 | 注入部位の痛み、炎症、赤み、かゆみ、腫れ、内出血、体質によるアレルギー反応など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |



