CONTOUR CLINIC TOKYO(コントアクリニック東京)/スキンクリニック山本皮フ科形成外科・美容外科 院長
山本 崇弘 先生
父親から引き継いだ「スキンクリニック山本皮フ科形成外科・美容外科」と2023年11月に開院した「CONTOUR CLINIC TOKYO」の院長として、輪郭を整える両顎手術や審美歯科治療、肌悩みを改善する美容皮膚治療など、幅広い角度から患者様の美にアプローチ。骨切り治療を専門とし、インスタでは「骨切り山ちゃん」として約3.1万人のフォロワーを持ち、情報発信も行っている。
ソフウェーブを受けたい方へ、今回は“骨切り”で有名な「コントアクリニック東京」の山本 崇弘(やまもと たかひろ)先生にソフウェーブ施術についてお話を伺います。
【たるみ×肌質改善】の2つの効果が1つの機器で期待できるソフウェーブ。美容賢者たちからも注目を集める“次世代”の美容医療機器ですが、骨切り後のたるみケアとしても活用されています。
話題のソフウェーブ施術を受けてみたい方はもちろん、骨切りから術後のたるみまでトータルケアを受けたい方もぜひ参考にしてください。
INDEX
ソフウェーブとは?コントアクリニック東京の“次世代たるみケア”

そもそもソフウェーブとはどんな機器なのかご紹介します。
ソフウェーブとは【たるみ×肌質改善にアプローチする美容医療機器】

ソフウェーブ(sofwave™)とは、たるみ×肌質改善の複合的なケアを行う美容医療機器。
サーマクールやウルセラに続く“次世代のたるみ改善マシン”とされ、肌のタイトニングだけでなく、乾燥によるシワや毛穴、キメの乱れなど、あらゆる肌悩みにアプローチできると注目されています。
たるみ改善を目的とした機器はさまざまありますが、ソフウェーブの特徴はこちらの4つ。
- ソフウェーブ独自の革新的な超音波照射技術
- たるみ×肌の悩みの両方へアプローチが可能
- 照射時に筋肉や神経など他の部位を傷つけるリスクに配慮
- 照射時の痛みやダウンタイムが少ない

出典:コントアクリニック東京
ソフウェーブの一番の特徴は、独自の照射技術「SUPERB™(スパーブ)」です。
この技術によって皮膚表面0.5~2.0mmへ超音波を照射し、真皮層へ60~70℃の熱量を与えることが可能に。
皮下脂肪や筋肉、神経が多く存在する深部ではなく、真皮層の浅~中層へ照射するため、他の部位の損傷やそれに伴う副作用のリスクも低いとされています。
ソフウェーブの熱が加わる範囲はかなり広く、その熱量やボリュームは他の機器の中でもトップレベル!
真皮層のコラーゲン産生と収縮へアプローチするソフウェーブは、皮膚表層のたるみやシワへの即効性と、肌の再構築による肌質改善効果の両方が期待できます。
また、照射時の痛みやダウンタイムが極めて少ない点も大きなメリット。照射と同時に冷却する機能が備わっているため、真皮層内に熱をとどめたまま、肌表面への刺激を軽減します。
骨切り後のたるみケアにも!ソフウェーブの期待できる効果
ソフウェーブによって改善が期待できるのは、次のようなお悩みです。
- 肌の弾力不足による顔や首のたるみとシワ
- 下がりまぶたや目元のたるみ
- 顎下(フェイスライン)のたるみ
- 肌のトラブル(毛穴・キメの乱れ・うるおい不足など)
- 骨切り手術後のたるみ
ソフウェーブのすごいところは、そのアプローチできる範囲の広さ。「年齢を重ねるにつれて悩みが増えてきた」「少ない施術回数でエイジングケアしたい」という方にとっても、とくにうれしい機器といえます。
また、他のたるみ治療機器だと痛みが強かった方、頬コケしやすいと感じる方にもソフウェーブは選ばれています。
そして、意外と知られていないのが、骨切り手術後のたるみケアとしての活用です。骨切りは“骨を削って終わり”ではなく、そのあとのたるみケアが重要だと山本先生は言います。
コントアクリニック東京でも話題のソフウェーブを導入!
東京・銀座の「CONTOUR CLINIC TOKYO(コントアクリニック東京)」は、年間100例*にも上る日本でもトップレベルの骨切り症例数を誇るクリニックです。
骨切り手術に関わる施術を一貫して行えるように、美容外科・美容皮膚科・矯正歯科の3科を1つの院内に備えています。
*調査期間:2024年1月~2024年12月
▽コントアクリニック東京の骨切りについて詳しくはこちら
2025年4月に厚生労働省から医療機器として承認されたばかりのソフウェーブは、日本国内でも導入クリニックはまだそれほど多くはありません。
そんな中、「コントアクリニック東京」では、ソフウェーブをいち早く導入。通常のたるみ改善施術だけでなく、骨切り後のたるみケアとしても広く活用されています。
ここからは「コントアクリニック東京」のソフウェーブ症例を3つご紹介します。
①目の下~ほうれい線のたるみ感を軽減

出典:@contourclinictokyo
術式:ソフウェーブ
画像の説明:左:術前、右:1回目の照射後
料金(税込):全顔¥242,000、全顔+顎下¥297,000、全顔+顎下+首¥385,000
顎下+首¥242,000、両頬+顎下¥220,000、両頬¥176,000
リスク:紅斑・浮腫・鈍痛・内出血(経時的な点状出血を含む)・ミミズ腫れ・痺れ・知覚鈍麻・しこり(拘縮)が生じる場合があります。
こちらの症例ではソフウェーブを使用し、目の下のたるみとほうれい線へのアプローチが行われました。術前と比較すると、目元やほうれい線のゆるみ感がすっきりし、若々しい印象を演出しています。
②顔全体の引き締め、ツヤ感もアップ

出典:@contourclinictokyo
術式:ソフウェーブ
画像の説明: 左:術前、右:1回目の照射後
料金(税込): 全顔¥242,000、全顔+顎下¥297,000、全顔+顎下+首¥385,000
顎下+首¥242,000、両頬+顎下¥220,000、両頬¥176,000
リスク:紅斑・浮腫・鈍痛・内出血(経時的な点状出血を含む)・ミミズ腫れ・痺れ・知覚鈍麻・しこり(拘縮)が生じる場合があります。
こちらの症例では、術前と比べて顔のたるみが軽減され、頬の位置が高くなっています。また、肌のツヤがアップし、明るい印象に。施術効果には個人差がありますが、肌質の変化がはっきりと現れています。
③口横のもたつきをすっきりと軽減

出典:@contourclinictokyo
術式:ソフウェーブ
画像の説明: 左:術前、右:1回目の照射後
料金:全顔¥242,000、全顔+顎下¥297,000、全顔+顎下+首¥385,000、顎下+首¥242,000、両頬+顎下¥220,000、両頬¥176,000
リスク:紅斑・浮腫・鈍痛・内出血(経時的な点状出血を含む)・ミミズ腫れ・痺れ・知覚鈍麻・しこり(拘縮)が生じる場合があります。
こちらの症例では、ほうれい線と口横のもたつき軽減が施術のポイント。1回の照射によってこれらのお悩みが軽減され、若々しい印象の口元へと変化しています。
“骨切りの名医”による次世代のたるみ治療|コントアクリニック東京【ソフウェーブ】が選ばれる理由

美容外科×美容皮膚科が連携!骨切り~たるみまでトータルケア
1度受ければ施術後の状態が長期的に続く骨切りですが、実は術後にメンテナンスが必要になることもあります。中でも【顔のたるみ】は、多くの骨切り経験者が抱く悩みなのだとか。
とはいえ、骨切りをしてもすべての人がたるむわけではありません。しかし、以下のような特徴に当てはまる人は比較的たるみやすいと山本先生は言います。
- 骨切り前からたるみが見られる
- 骨の切除量が多い
- 顔の脂肪が多い
- しゃくれ(下顎前突)

出典:コントアクリニック東京
本来、顔の骨はそのうえに乗っている皮膚や皮下組織の“土台”です。しかし、骨切りによって土台である骨が小さくなると、皮膚と皮下組織が余ってしまいます。
また、骨格が変化することで皮膚や脂肪が重力の影響を受けやすくなることも……。
その結果が、たるみとなって現れることがあります。
美容外科と美容皮膚科を併設する「コントアクリニック東京」は、骨切り手術~術後のたるみ改善までを視野に入れた施術プランを組めるところが強みです。
骨切り手術前の段階で術後のたるみケアがどこまで必要になりそうか、しっかりとシミュレーションしてから、骨の切除や移動を行うことができます。
骨切りには期待も大きい反面、不安を感じる患者様も多いのですが、骨切りの先のたるみまで見越した話を事前にできるところは、安心感や満足感につながるのではと思います。
ソフウェーブ×他たるみ治療との組み合わせも可能!
ソフウェーブには「ハイフと何が違うの?」という疑問もつきもの。「コントアクリニック東京」で行われているたるみケアの中から、骨切り後に用いられる3つの機器を比較しました。

3つの機器の違いを大まかにいうと、照射する層の深さと照射方法。「コントアクリニック東京」では、これらの機器がアプローチできる層の違いを生かし、必要に応じてコンビネーション施術が行われています。
ソフウェーブ単体でもたるみへのアプローチは十分に可能ですが、患者一人ひとりの状態に合わせたカスタマイズ治療を行うことで相乗効果が期待できるケースも。
浅い層はソフウェーブに、深い層はハイフやザーフに任せることでタイトニング効果をより実感しやすくなるケースもあります。
また、他のたるみケア機器と比べても痛みの少ないとされるソフウェーブですが、「コントアクリニック東京」では、機器自体の冷却機能に加えて、コールドエアー発生装置である「cryo mini(クライオ ミニ)」を導入。
強力な冷却エアーによって、より痛みに配慮した施術を行っています。
医師の専門性と丁寧なカウンセリング
“骨を切って終わりじゃない”、トータルケアの安心感は「コントアクリニック東京」の大きな魅力です。
美容外科や美容皮膚科、矯正歯科など骨切りに関わる診療科が備わっており、専門性の高い施術が可能なドクターやスタッフが多く在籍。
ソフウェーブなどのデバイス施術だけでなく、糸リフトや切開リフトなどあらゆる施術を高いクオリティで受けることができます。
当院のドクターは切開リフトなどの経験も多く、皮膚の深部の構造について深く理解しているので、どの層へアプローチすべきか的確に判断ができる。これは、当院の強みだと思います。
「コントアクリニック東京」のカウンセリングを受けると、きっと施術プランの選択肢の多さに驚くはず。
“骨切りの名医”がそろっているからこそ、表面的ではなく、筋層や骨格など深部の構造まで捉えた専門性の高い提案を受けられます。
専門性の高い施術が強み
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骨切り後のソフウェーブ施術の流れとは?ダウンタイムや注意点も

最後に「コントアクリニック東京」での骨切り~ソフウェーブ施術の流れについてご紹介します。
骨切り後のソフウェーブの流れ
「コントアクリニック東京」では骨切り後のたるみ治療として、以下のようなタイミングでのハイフ+ソフウェーブの組み合わせ治療を推奨しています。
ハイフとソフウェーブ、2つの異なる機械の照射によって肌の浅い層~深い層まで全体を引き締めることができます。
①骨切り施術から約1ヶ月後に1回目
②骨切り施術から約3~4ヶ月後に2回目
この照射タイミングは、実はとても大事。
骨切り1ヶ月後から4ヶ月頃までは「拘縮期(こうしゅくき)」と呼ばれ、小さくなった骨に合わせて皮膚や脂肪が縮みやすい時期だからです。
そのため、骨切り後しばらく経ってからたるみケアを始めようとすると、対応が難しくなることも。
4ヶ月以上放置することのないように、術後すぐにたるみケアをスタートすることが望ましいと山本先生は言います。
「コントアクリニック東京」なら1つのクリニックで一貫してたるみケアまでできるため、適切なタイミングを逃すことなく、提案してもらえます。これも骨切りトータルケアの安心できるポイントです。
東京でソフウェーブを受けるならコントアクリニック東京へ
たるみと肌質改善を同時に叶えるソフウェーブは全国でもまだ受けられるところはそう多くはありません。「コントアクリニック東京」では、あらゆるたるみケアの選択肢の1つとしてソフウェーブを受けることができます。
そして「コントアクリニック東京」といえば、骨切り手術を受けたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。骨切り~術後のたるみまでトータルケアを受けられるのは同院だからこそ。
骨切りは人生の大きな決断、だからこそ後悔したくないという方は、まずは一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。
| 施設名・住所 | CONTOUR CLINIC TOKYO(コントアクリニック東京) 東京都中央区銀座7-13-12 サクセス銀座7ビル7F |
| 電話番号 | 03-6228-4789 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 ※不定休 |
| 公式サイト | https://contourclinictokyo.com/ |
| SNSアカウント | コントアクリニック東京公式 ・Instagramはこちら(@contourclinictokyo) ・Xはこちら(@contour_tokyo) ・YouTubeはこちら(@contourclinictokyo)山本 崇弘先生の公式アカウントはこちら ・Instagramメインアカウント(@yamachan0706) ・Instagram症例アカウント(@dr_yamamoto_cases) ・X(@dr_yamachan) ・TikTok(@yamachan_bone) 石川 菜緒先生の公式アカウントはこちら 福山 漱辰先生の公式アカウントはこちら 服部 貴続先生の公式アカウントはこちら 森山 柾純先生の公式アカウントはこちら |
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【施術の内容】ソフウェーブ
【施術期間および回数の目安】1回毎 ※状態によって異なります。
【費用】¥176,000~¥385,000(税込) ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】紅斑・浮腫・鈍痛・内出血(経時的な点状出血を含む)・ミミズ腫れ・痺れ・ 知覚鈍麻・しこり(拘縮)など
【未承認機器に関する注意事項について】
・使用する医療機器「Sofwave™(ソフウェーブ)」は、厚生労働省より【中等度又は重度の顔面及び頚部のしわの改善を目的】として薬事承認を受けています(承認番号:30700BZX00082000)。
-承認されている使用目的・使用部位とは異なる目的で使用する場合があります。
・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・同一性能を有する他の国内医療機器は存在しない場合があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。

