KAI CLINIC TOKYO 院長
播摩 光宣 先生
東京大学医学部を卒業後、同大学形成外科・美容外科、東京警察病院などで研鑽を積み、骨切りや目・鼻を中心とした顔の施術に幅広く携わる。
「一人でも多くの方が自信をもって生きられるようにしたい」という理念のもと、顔全体の調和を重視した精密な施術を追求。2025年よりKAI CLINIC TOKYOを開院し、日本形成外科学会認定形成外科専門医を持つ美容外科医として、専門性と誠実な診療を提供している。
本気で顔を小さくしたい人に、骨格へアプローチする「骨切り」を軸とする施術を提案している「KAI CLINIC TOKYO(カイクリニック東京)」。
形成外科界の精鋭医師が結集する「KAI CLINIC TOKYO」では、単なるパーツの修正ではなく、顔全体のバランス・立体感・調和を1つの設計として考える“顔フル(全顔設計)”を基本思想としています。
今回は、院長の播摩先生に骨切りのダウンタイムや“整形顔”にならないデザインの極意を取材。「KAI CLINIC TOKYO」だからこそ追求できる“自然なのにしっかり変化を感じる”施術の秘訣に迫りました。
INDEX
本気で顔を小さくしたいから「骨切りを選ぶ」―患者の本音と向き合うKAI CLINIC TOKYOの症例

「本気で顔を小さくしたい」と願う人に大きな希望となり得るのが、顔の骨格にアプローチする「骨切り(こつきり)」施術です。
骨切りが選ばれる理由や、骨切りを選択する上で知っておきたいポイントについて、「KAI CLINIC TOKYO」院長の播摩 光宣(はりま みつのぶ)先生に教えていただきました。
脂肪吸引・糸リフトでは届かない【本気で顔を小さくしたい】骨格の悩み―骨切りを選択する理由
■脂肪吸引や糸リフトなどの小顔施術と骨切りの違い
脂肪吸引や糸リフトは“顔の余白”にアプローチするのに対し、骨切りは顔の骨を切ることで“顔の長さ”にアプローチできると播摩先生は言います。
脂肪吸引や糸リフトは、顔の外側の余白を引っ張ったり減らしたりするアプローチはできますが、顔の長さに変化を出すのは難しい施術です。
「顔が大きい」と感じる原因が骨格にある場合、脂肪吸引によって骨が浮き出て顔が四角く見えることもあります。面長な人の場合、脂肪吸引や糸リフトによって顔の余白部分のボリュームが減り、より面長感が際立つ可能性も。
せっかく施術したのに、効果がない・逆効果になってしまう可能性もあるため、施術を選ぶ際は「顔が大きい」と感じる原因に着目しなければなりません。
■骨切りだからこその特徴とは

【骨切りの特徴①顔の長さを短くできる可能性がある】
前述のとおり骨を切ることで顔の長さにアプローチできため、顔の長さを短くできる可能性があります。
【骨切りの特徴②顔の骨格のでこぼこ感にアプローチできる】
骨切りは顔の骨格のでこぼこ感にアプローチしつつ、小顔を目指せる施術です。
骨張っている輪郭を丸く見せるために注入施術でアプローチすると、顔自体が大きく見えてしまう可能性があります。また、頬骨が張っている人が糸リフトで脂肪を引っ張り上げると、より頬骨の張り出しが目立ってしまうことも。
骨切りは骨格そのものにアプローチできるため、顔のでこぼこ感の根本原因にアプローチできる施術です。
■骨切りと脂肪吸引、施術を選ぶ判断基準
小顔を目指せる施術として、脂肪吸引と骨切りは比較されることがあります。どちらを選ぶべきなのか判断する基準を、播摩先生に教えてもらいました。
| 骨切りが向いている人:骨格が原因で顔が大きく見える 脂肪吸引が向いている人:脂肪の量が多いことで顔が大きく見える |
ただし、骨切りは口腔内の衛生環境が悪い人や骨が成長途中の人(男性なら18歳ぐらい、女性なら16歳ぐらいまで)、50代後半~60代以上の人は、施術を受けることが難しい場合があります。
脂肪吸引の場合、あまりたるみがないことが望ましいため、比較的若い患者に向いています。骨格と脂肪、両方に原因がある場合は、これらを組み合わせることで理想的な小顔(全顔設計)を目指すことができるそうです。
当院では“何においても絶対的に骨切りが優勢”という考えではなく、患者さまに合った施術をご提案しています。
「KAI CLINIC TOKYO」では、お悩みの原因に合わせて、幅広い選択肢の中から本当に自分に合うプランを提案してくれます。クリニック選びをする上で、とても嬉しいポイントですね。
■骨切り前に知っておきたい重要なポイント
骨切りを検討する患者の中には、本当に骨切りを受けるべきなのか悩む人もいるそうです。
骨切りのプロである播摩先生は、そのような患者にどのようにアドバイスしているのか聞いてみました。
【骨切りはメンタルの状態も重要】
骨切りにはダウンタイムがあり、ダウンタイム中は「本当にキレイになれるの?」と不安になることもあります。
骨切りを受けるなら、ダウンタイムを乗り越えられるメンタル状態であることが望ましいでしょう。
【大きすぎる期待は危険】
骨切りに過剰な期待を抱いている人や、なりたい顔が現実離れしている人は、骨切りに向いていない可能性があります。術前のシミュレーション画像を見たときに「すごい変化だ」と感じる人と「これだけしか変わらないの?」と感じる人がいます。
播摩先生は、術後のミスマッチを防ぎ、患者に心から満足していただきたいという思いから、例え骨切りの適応患者だとしても、後者には積極的に勧めることはしないそうです。
【リスクに対する理解】
骨切り含め美容医療は魔法ではないため、リスクが伴う点を理解しなければなりません。
播摩先生は骨切りのリスクに対する不安がぬぐえない人や、合併症の可能性を受け入れられない人には、骨切りはあまり向いていない場合もあると言います。
【骨切りが唯一無二の手段ではない】
骨切りの適応になる人は多いものの、播摩先生は「ご本人が今の顔で満足していて幸せに生きているなら、骨切りを無理に提案することはない」というスタンスを貫いています。
「本気で顔を小さくしたい」「顔が大きいのがコンプレックスで明るく生きていけない」といった、患者が抱える悩みの深さも、施術の必要性を見極める重要な要素となります。
【決断は焦らず慎重に】
骨切りを検討している人の中にはいろんな段階があり、「絶対に受けたい!」という人もいれば、「まだ迷っている」という人もいます。
播摩先生は患者の検討段階に合わせて説明をしますが、迷っている患者には「今日決める必要はないから、ゆっくり考えて決めてください」と伝えるそう。
施術の必要性をじっくり考えて、納得の上で決断することが大切です。
【症例紹介】本気で顔を小さくしたい!KAI CLINIC TOKYO・骨格へのアプローチで願いを叶えた事例

施術名:両顎手術+輪郭3点+眼瞼下垂術+鼻フル
写真の説明: 左:施術前 右:施術12ヶ月後
費用:両顎手術:2,970,000円・輪郭3点:2,530,000円・眼瞼下垂術:770,000円・鼻整形165,000円〜660,000円 ※麻酔代・検査代別途
副作用・リスク等:腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、痛み、しびれ、知覚異常、骨の偏位、口腔内のひきつれ、顔面神経麻痺、たるみ、アレルギー反応など
顎、輪郭、目、鼻と、複数箇所の施術を受けた症例です。面長感と骨張ったごつごつとした印象が減り、すっきりとした小顔に見えます。
「KAI CLINIC TOKYO」の“顔フル(全顔設計)”で、複数箇所への同時アプローチでも自然で美しいバランスが取れている症例です。

施術名:輪郭4点
写真の説明: 左:施術前 右:施術5ヶ月後
費用:輪郭4点:2,970,000円 ※麻酔代・検査代別途
副作用・リスク等:腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、痛み、しびれ、知覚異常、骨の偏位、口腔内のひきつれ、顔面神経麻痺、たるみ、アレルギー反応など
エラ、顎、頬骨セットバックを組み合わせた輪郭4点施術です。骨のごつごつ感が減り、フェイスラインがよりシャープな印象に仕上がっています。
Eラインの見え方にも配慮した症例です。目元施術は行っていないのに、頬骨にアプローチできる輪郭4点施術を受けることで印象的な目元に変化しています。

施術名:輪郭4点
写真の説明: 左:施術前 右:施術5ヶ月後
費用:輪郭4点:2,970,000円 ※麻酔代・検査代別途
副作用・リスク等:腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、痛み、しびれ、知覚異常、骨の偏位、口腔内のひきつれ、顔面神経麻痺、たるみ、アレルギー反応など
Vライン形成で、面長な印象が和らぎ小顔に近付いています。フェイスラインがシャープになったことで、口元も華やかな印象に。顔の長さにアプローチできる骨切りならではの症例といえるでしょう。
\「本気で顔を小さくしたい」想いに骨格アプローチという選択/
【本気で顔を小さくしたい】気持ちに全力で応える!医師全員が“骨格・顔の専門家”KAI CLINIC TOKYO

「本気で顔を小さくしたい」と願う人たちから厚い信頼が寄せられている「KAI CLINIC TOKYO」。
院長の播摩先生が開業に込めた想いと、全員が“骨格・顔の専門家”であり、日本形成外科学会認定 形成外科専門医という「KAI CLINIC TOKYO」の精鋭医師たちをご紹介します。
【東京・八重洲】“パーツ”ではなく“顔全体”の調和を追求するKAI CLINIC TOKYO
「KAI CLINIC TOKYO」は、2025年3月に東京都中央区八重洲に開院しました。
「一人でも多くの患者さまが自信を持って生きられるように」という想いを込めて、骨切りをはじめ、目・鼻の外科手術、痩身、肌施術など顔の悩み全般にアプローチする施術を提供しています。
「KAI CLINIC TOKYO」を象徴するのが“顔フル(全顔)設計”という発想。
骨切りを“単なるパーツの修正”として捉えるのではなく、顔全体のバランス・立体感・調和を一つの設計として考えるデザインで、その人本来の美しさを引き出すソリューションを提供しています。
■「KAI CLINIC TOKYO」院長 播摩 光宣(はりま みつのぶ)先生 プロフィール
東京大学医学部卒業後、名戸ヶ谷病院、東京大学医学部附属病院、関東中央病院、東京警察病院を経て、加藤クリニックANNEXの院長に就任。2025年にKAI CLINIC TOKYOを開院し、院長に就任。
得意とする施術:骨切り、鼻、目元、フェイスリフト、ペリカン手術
■「KAI CLINIC TOKYO」開院に込めた想い
【“人を幸せにする”美容医療の可能性を発信】
播摩先生は開業にあたって、「自分の家族や友達にすすめられるような良質な美容医療を提供するクリニックを作りたかった」と語ります。
違法まがいなアップセルや直美*(ちょくび)問題など、日本では“美容医療はあまり良くないもの”とする見方があります。しかしそれは、ほんの一部の人によって定着してしまったイメージ。
播摩先生は“美容医療は人を幸せにできる可能性を秘めた素晴らしいもの”ということを「KAI CLINIC TOKYO」を通じて発信しています。
*直美……医師免許を取得した後、臨床研修を積まず、美容医療へ進む医師のこと
【顔のことならすべておまかせできるクリニックに】
播摩先生が目指したのは、ワンストップで、顔全体のバランスを見ながらトータルでプロデュースできるクリニック。
「KAI CLINIC TOKYO」には骨切りを軸として鼻や目の外科手術、フェイスリフト、注入施術などの精鋭ドクターが在籍しており、顔のことなら何でもおまかせできる環境が整備されています。
「KAI CLINIC TOKYO」では美容整形目的の患者だけでなく、「保険適用の症状だけど、審美性も諦めたくない*」という患者からの相談もあるそう。
播摩先生は「見た目も機能性のうち」という発想で、審美性と機能性どちらも諦めないソリューションを提供しています。
*「KAI CLINIC TOKYO」では保険診療を行っていません。施術は保険適用外(自費診療)となります。
【日本はもとより世界から患者が集まる拠点に】
骨切りをするためには、高い安全性を担保できる環境が必要です。そのため「KAI CLINIC TOKYO」では分院を作らず、一点集中で上質な医療を提供できる環境を整備。
開業の地に東京駅・八重洲エリアを選んだのは、日本中はもとより、世界中からも患者が集まる拠点になることを見据えのことだそうです。
骨格から整えるプロフェッショナル!KAI CLINIC TOKYOが誇る精鋭医師たち
「KAI CLINIC TOKYO」に在籍するのは、全員が“骨格・顔の専門家”と呼ばれる医師たちです。
それぞれの得意分野を掛け合わせて高め合えるのがチームの強みです。
「KAI CLINIC TOKYO」が誇る精鋭医師たちをご紹介します。
■上木原 達哉(うえきはら たつや)先生
大学病院の形成外科病棟医長や大手美容クリニックの院長を歴任。目元の施術をはじめ、脂肪吸引や骨切りなど、顔のお悩み全般を得意としています。
得意な施術:タレ目尻、眉下切開、クマ取り、二重切開、ペリカン手術、脂肪吸引、鼻、糸リフト、骨切り
■齋藤 隆文(さいとう たかふみ)先生
総合病院の形成外科にも現役で在籍。先天性奇形の修正手術のような、形成外科の中でも難易度の高いとされる症例も手がけるプロフェッショナルです。
得意な施術:鼻、骨切り、目元、フェイスリフト、前額リフト
■髙梨 遼(たかなし りょう)先生
日本の形成外科の先端を行く病院で研鑽を積み、現在は総合病院の形成外科長も務めています。丁寧なカウンセリングで機能面・審美面の両立を提案します。
得意な施術:骨切り、目元、フェイスリフト、ペリカン手術、クマ取り
■市原 佑紀(いちはら ゆき)先生
「目黒げんクリニック」院長で、注入施術やエイジングケア施術の第一人者。自院と「KAI CLINIC TOKYO」の提携で、より質の高い医療の提供を目指します。
得意な施術:ヒアルロン酸注射、ボトックス注射、エイジングケア
どのドクターに相談しても大丈夫!KAI CLINIC TOKYOだから実現できたチーム医療
「KAI CLINIC TOKYO」では、すべてのドクターが骨切りから鼻、目元、フェイスリフト、注入まで “顔全体としての調和”を目指す“顔フル(全顔設計)”理念を共有しています。
ドクター間で紹介も可能なため、「KAI CLINIC TOKYO」内で複数のドクターに相談して自分に合った提案を選ぶことも可能。美的理念が統一されているため、複数のドクターに施術をお願いしても全顔のバランスが取りやすいのが強みです。
そのためには、パーツのバランスは重要ですし、止まっているときだけでなく動いたときの美しさ、二次元でなく三次元での美しさを考えなければなりません。
解剖学的に破綻せず、自然なのにしっかりと変化を感じられるデザインを提案しています。
整形感のない自然な仕上がりなのに、しっかりと変化を感じられる。一見正反対に見える2つの要素を両立させ、患者が満足できる仕上がりをチームで追求しています。
\本気で顔を小さくしたいなら、信頼できるドクター探しから/
本気で顔を小さくしたいけど、骨を切るのは怖い……ダウンタイムや痛みなど、骨切りで知っておきたい“本当のところ”

本気で顔を小さくしたいと願う人の中には、「骨切りに興味はあるけど骨を切るのは怖い」「ダウンタイムや痛みが心配」といった不安を抱える人もいます。播摩先生に、骨切り施術後のリアルについて教えていただきました。
骨切りへの不安①骨を切るのが怖い……どこで誰にお願いすれば良いの?
骨切りの検討段階では、顔の骨を切ることに対して恐怖心を持つのは当然のことなのかもしれません。だからこそ、安心して相談できて、確かな技術のある医師に任せる必要があります。
■クリニック選びのポイント
①骨切りの実績が豊富な医師を選ぶ
骨切りは、形成外科医の中でも十分なトレーニングを行った医師でなければ難しい施術です。医師の技術力やデザイン力で、術後の結果が大きく左右されかねません。
施術を検討するときは医師の経歴や発信内容を確認し、骨切りの症例が豊富な形成外科医に依頼するのが理想的です。
②麻酔科の医師が全身麻酔を担当してくれる
骨切りは全身麻酔で施術を受けることになるため、誰が麻酔を担当するのかもチェックしておきましょう。
麻酔科医が担当してくれるクリニックだと、血圧や出血、術後トラブルの回避をコントロールしやすくなります。
③術後も24時間連絡可能で、夜間でもスタッフが待機している
術後の経過観察や予期せぬトラブルが発生した際にもきちんと対応してくれるクリニックを選びましょう。
また、術後に不安が発生したとき、相談できる体制が整っているのかも確認しておきましょう。夜間や早朝など、24時間連絡可能なクリニックが理想的です。
骨切りの施術は、信頼できるクリニックに依頼するのが鉄則です。「KAI CLINIC TOKYO」では上記3つのポイントが網羅されており、「本気で顔を小さくしたい」と願う患者に日々真摯に向き合っています。
■骨切りに対する“恐怖”の正体

骨切りに対して患者が抱く恐怖心の正体を、播摩先生は次の3つだと分析しています。
| ①骨を切る=すごい大工事をするのでは?というイメージ ②術後は激痛で、とんでもなく顔が腫れたりするのでは?というダウンタイムのイメージ ③術後に口が歪んだり、神経の感覚がなくなったり、後遺症が残るのでは?という術後リスクのイメージ |
患者さまが怖いと感じる要素を減らせるような工夫や環境作りを徹底して、できる限り安心して施術を受けていただけるように努めています。
ネガティブなイメージは、放っておくと大きくなりがちです。不安に感じる点は医師にしっかり相談し、症例やクリニックの設備・体制をしっかり吟味することが不安の解消につながります。
骨切りへの不安②ダウンタイムが大変そう……しばらく人前には出られない!?
骨切り後のダウンタイムは、医師の技術や工夫次第で軽く・短くできる可能性があることはあまり知られていません。
骨切り後のダウンタイムを抑えるため、「KAI CLINIC TOKYO」では次のような工夫がされています。
■KAI CLINIC TOKYOのダウンタイム対策
【施術中】
- 組織を繊細に扱って、極力出血させない
- 施術時間をなるべく短くできるよう、美容施術の麻酔管理にも長けた麻酔科医が麻酔を担当
【施術後】
- 腫れ対策の点滴や内服薬を使用
- テーピング圧迫の方法や、ダウンタイムの過ごし方も指導
ダウンタイムの短縮も視野に入れた施術が受けられるのは、「KAI CLINIC TOKYO」ならではの特徴といえるでしょう。
■KAI CLINIC TOKYO 骨切り後ダウンタイムのリアル
フェイスバンド不要なケースも!
小顔施術といえば、術後にフェイスバンドを付けなければならず、人目が気になる……。多くの人がこのように想像しがちですが、「KAI CLINIC TOKYO」の骨切りなら、ダウンタイムでもフェイスバンドが不要なケースがあります。
「KAI CLINIC TOKYO」では、前述の顔が腫れにくいような工夫に加え、術後にフェイスバンドではなく肌色や茶色の紙テープを採用。人目が気になりにくく、着脱の煩わしさもありません。
ダウンタイムのリアルを見てみよう
「KAI CLINIC TOKYO」の公式SNSでは、実際に骨切り施術を受けた患者の経過が紹介されています。
腫れのピークや仕事に復帰した時期、ダウンタイムをどう過ごしたかなど、気になるポイントについて知ることができます。検討している施術の症例をチェックして、ダウンタイムのリアルな声を聞いてみましょう。
※ダウンタイムには個人差があります。
■播摩先生直伝!骨切り後のダウンタイムを乗り越えるためのアドバイス
骨切り後のダウンタイムを前向きに乗り越えるためには、どうすれば良いのでしょうか。
ダウンタイム中は趣味や楽しいことに没頭して、施術したことを考えすぎないことも大事です。なるべく鏡を見ず、ネット検索もしない。ダウンタイム中であることを気にしないで生活を送ってほしいですね。
骨切り後の不安を減らすためにも、信頼できるクリニックを探してみましょう。
骨切りへの不安③骨切りするとたるみそう・不自然になりそう……術後に後悔しない?
漠然と「術後に後悔しそう」という不安を抱える患者は少なくありません。「KAI CLINIC TOKYO」では、次のようなポイントを押さえて患者の不安に先回りして対策しています。
■術前の精密なシミュレーションで術後のイメージを明確に
骨切りの施術前に重要な工程となるのが、医師と患者がイメージをすり合わせる施術後のシミュレーションです。
また、「Photoshop」とは別の3Dシミュレーションソフトを使って、ソフト上で骨を切ったり動かしたりして、どういう骨の形になるかもチェックしています。
術前にしっかりと術後のイメージを共有することが、患者の不安軽減につながっています。
■骨切後のたるみまで見据えたKAI CLINIC TOKYOのデザイン力
一般的な骨切り施術後は、皮膚や脂肪が余ってたるみが発生してしまうことも考えられます。
「KAI CLINIC TOKYO」では、術後のたるみを極力抑えるようデザイン段階で配慮しているため、術後の脂肪吸引や糸リフトなどが不要なケースもあるそうです。
骨は顔を支える役割があり、デザインを誤ると骨は小さくなるけど顔は小さくならず、たるみだけ残る可能性も。骨を切りすぎず、その人に合った適切な量を見極めています。
骨だけではなく顔を見てデザインする、「KAI CLINIC TOKYO」の“顔フル(全顔)設計”だからこそのメリットです。
\本気で顔を小さくしたい!骨格アプローチのプロフェッショナル集団/
本気で顔を小さくしたいなら!KAI CLINIC TOKYOで骨格から叶える美しさ
本気で顔を小さくしたいと願う患者に、骨格からのアプローチを提案している「KAI CLINIC TOKYO」。
精鋭ぞろいのドクターたちが、“全顔設計”を理念とする高いデザイン力と、骨切り後のダウンタイム短縮も見据えた施術で、多くの人の期待に応えています。
小顔施術はもちろん、パーツのバランスに悩む人にも画期的なソリューションを提案してくれる「KAI CLINIC TOKYO」なら、“整形感のない”自然な美しさを目指せます。
| 施設名・住所 | KAI CLINIC TOKYO(カイクリニック東京) 東京都中央区八重洲1丁目3-18 VORT東京八重洲maxim 3階 |
| 電話番号 | 0120-570-777 |
| 診療時間 | 10:00-19:00(月・火・水・木・金・土・日・祝) |
| 公式サイト | https://kaiclinictokyo.com/ |
| SNSアカウント | クリニック公式インスタグラムインスタグラム(@kaiclinictokyo) 播摩院長インスタグラム(@dr_harimax) クリニック公式LINE(KAI CLINIC TOKYO) |
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