みねぎし皮ふ科形成外科 院長
峯岸 芳樹 先生
日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本創傷外科学会 創傷外科専門医を取得。大学病院や総合病院などに長年在籍し、皮膚科・形成外科の多くの症例に携わる。2024年に「みねぎし皮ふ科形成外科」を開院後は、形成外科医としての深い皮膚構造への理解を基盤に、保険診療から自由診療まで一貫して提供。地方でも質の高い治療を受けられる環境作りに尽力し、先進機器の導入や医学的根拠に基づいた適切な治療提案を通じて、地域に根ざした美容医療の普及に努めている。
「医療脱毛とエステ脱毛の違いを知りたい」「自分に合った脱毛選びで迷っている」という方へ、この記事では多くのクリニックで使用されている医療脱毛機スプレンダーXをご紹介します。
そろそろ本格的に脱毛を始めたい―そう思っても、いざクリニックやサロンを探し始めると、選択肢の多さに立ち止まってしまうことはありませんか?
「安さだけで選んで後悔したくない、けれど痛みや通いやすさも気になる……」そんな悩みを抱える方へ、今回は福井県の「みねぎし皮ふ科形成外科」院長・峯岸 芳樹(みねぎし よしき)先生に自分に合った脱毛選びの秘訣を伺いました。
INDEX
「エステで十分」そう思っているあなたへ―医療脱毛とエステ脱毛、本当の違いを知っていますか?
脱毛するならまず知っておきたいのが、医療脱毛とエステ脱毛の違い。なんとなく知っていても詳しくは分からないという方へ、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
医療脱毛につきまとう「痛そう」「費用が高くなる」……これって本当?
エステ脱毛に対して「気軽に始められそう」「安く済みそう」とポジティブなイメージを持つ人は多くいるでしょう。
一方、医療脱毛に対しては「パワーが強くて痛そう」「費用が高くなりそう」という不安がつきもの。とくに初めて医療脱毛を受ける人にとっては、よりハードルが高く感じられるかもしれません。
しかし、こうした思い込みだけで比較もそこそこに決めてしまうと、いざ脱毛を始めてから後悔することも。例えば費用については、結果的に医療脱毛が少ない施術回数で完了し、エステ脱毛より安く済むケースもあります。
医療脱毛とエステ脱毛、どちらが自分に向いているか正しく判断したいなら、効果の持続性や肌への影響、トータルコストの違いをしっかり調べることが大切。
まずは先入観をとっぱらい、比較検討していきましょう。
そもそも何が違う?医療脱毛とエステ脱毛の仕組みの違い
結論からいうと、医療脱毛とエステ脱毛の決定的な違いは、「使用する脱毛機器」と「施術者の資格」にあります。
医療脱毛は、医師が常駐するクリニックにて、医師または看護師が医療用レーザー機器を用いて行う医療行為。施術は医師の管理のもとで行われます。
毛根にある毛母細胞にアプローチできるため、長期的な医療脱毛の効果が期待できます。
対して、エステサロンで行われる光脱毛は医療行為ではなく、光脱毛機器を使用した施術。
一般的に医療脱毛よりも出力が抑えられており、得られるのは一時的な抑毛・減毛効果です。
福井県にある「みねぎし皮ふ科形成外科」は、一般皮膚科と美容皮膚科を併設し、先進的な肌施術に力を入れているクリニック。
日本専門医機構認定 形成外科専門医である峯岸院長が、形成外科で培った知識と経験を生かし、肌悩みに寄り添った診療を行っています。
峯岸院長によると、「みねぎし皮ふ科形成外科」で医療脱毛を受ける方の約半数がエステ脱毛経験者とのこと。
「だいぶ毛は減ったけれどその先を目指したい」「お手入れの要らない状態を目指したい」という理由で、エステ脱毛から医療脱毛へ移行する方も多いそうです。
エステ脱毛と比べると、医療脱毛の主なメリットは次の4つ。
|
医療脱毛なら痛みも麻酔で軽減を図れるほか、施術後も医師による診察や必要な処置を受けられる体制が整っています。
そして、医療脱毛を検討するなら「どんな脱毛機器を使用しているか」も必ず確認しておきたい大事なポイント、と峯岸院長は語ります。
「みねぎし皮ふ科形成外科」では、一人ひとりの肌状態や毛質を確認したうえで適した施術を提案しているため、医療脱毛を検討している方は、まずはカウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。
福井で医療脱毛を受けるなら
みねぎし皮ふ科形成外科の予約ページ
▽医療脱毛vsエステ脱毛のクリニック選びで重視したいポイント解説を見る
先進的な医療脱毛効果を福井で!スピーディな施術が話題の「スプレンダーX」
医療脱毛とエステ脱毛の違いを理解したところで、次に注目したいのが機器のスペックです。
「みねぎし皮ふ科形成外科」が導入しているのは、医療脱毛機器として多くの導入実績を誇るスプレンダーX。ここからは機器の特徴や魅力をご紹介します。
【2波長の同時連続照射】あらゆる肌質・毛質に対応!
「スプレンダーX(SPLENDOR X)」は、医療機器メーカー・ルミナス社が開発した製品。
毛の成長に関わるバルジ領域へ低出力レーザーを連続照射する「蓄熱式」ではなく、毛根深くにある毛母細胞・毛乳頭とバルジ領域の両方へ高出力レーザーを当てる「熱破壊式」を採用することで、長期的な医療脱毛の効果が期待できる機器でもあります。
「スプレンダーX」の特徴の1つは、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーという2波長の同時連続照射【BLEND X™テクノロジー】。
以下のような特徴を持つ2つのレーザーを同時に当てることで、さまざまな肌質・毛質、部位にアプローチが可能です。
| アレキサンドライトレーザー (755nm) |
|
| ヤグレーザー (1064nm) |
|
「スプレンダーX」は近年ニーズが高まっているメンズ脱毛にも十分に対応できるとのこと。峯岸先生にも、メンズ脱毛との相性についてお聞きしました。
スプレンダーXは2022年には「レーザーの選択的熱作用による長期的な減毛」を使用目的とする医療機器として、厚生労働省の承認を取得。
都市部のクリニックでも採用されているスプレンダーXを、福井エリアで先駆けて導入しているのも「みねぎし皮ふ科形成外科」の大きな強みです。
▶「みねぎし皮ふ科形成外科」メンズ脱毛|施術詳細ページ
【大口径のスクエア照射面】スピーディで効率的な照射
スプレンダーXの照射面(スポット)は、最大口径27mm×27mmの大きな四角形の形状をしています。
従来の脱毛機器に多く見られる丸形スポットでは、照射範囲の重なりによる火傷リスクや打ち漏れが多いことがデメリットでした。
スプレンダーXの四角形スポットはこれらの課題に配慮した設計となっており、ムラなく広範囲な照射が可能に。さらに、従来機器のように2波長を切り替えないため、調整待ちの時間も発生しません。
峯岸先生によると、こうした“スピーディな施術が期待できる”というところも、導入の決め手だったのだそう。
【2種類の冷却機能×吸煙機能】痛みやニオイに配慮した快適な施術
スプレンダーXは、接触部分の冷却と冷風冷却「Cryo6」という2種類のクーリングシステムを搭載。この冷却機能によって、施術時の痛みや火傷リスクの軽減が期待できます。
さらに、医療脱毛経験者の中には「ヒヤッとするジェルが苦手……」という方も多くいますが、スプレンダーXでは冷却機能を搭載しているためジェルが不要なところも魅力。
ジェルの塗布とふき取りの時間を短縮できるだけでなく、施術後の不快なベタつきもありません。
また、医療脱毛には「照射時の独特なニオイが気になる」という声もありますが、スプレンダーXには吸煙機能があるため、不快なニオイもしっかり対策されています。
峯岸院長によると「冷却機能が優れているスプレンダーXなら、痛みに不安を持つ方にも適している」とのこと。医療脱毛の痛みやニオイなどに苦手意識を持つ方にこそ試してもらいたい機器です。
福井でスプレンダーXを導入
みねぎし皮ふ科形成外科の予約ページ
皮膚科だからこそできる専門的な医療脱毛|痛みや肌トラブルへの配慮も
スプレンダーXの魅力は分かったけれど、医療脱毛はやっぱり不安、という方にぜひ知ってもらいたいのが「みねぎし皮ふ科形成外科」の医療脱毛へのこだわり。
“機器頼り”ではない、同院だからこそできる医療脱毛を詳しく紹介します。
「スプレンダーX」の照射回数は?柔軟な施術プラン提案
「照射回数は基本的に7回コースからご提案することが多い」と語る峯岸院長。
ただし、あくまでこの回数は目安であり、エステ脱毛経験者や毛量の少ない部位の場合には5回コースを提案するなど毛質や脱毛歴に合わせて施術プランの調整を行います。
医療脱毛は、複数回の施術が必要となることが一般的。だからこそ、部位ごとの状態に応じて照射を追加できる柔軟な施術プランを用意し、患者さま一人ひとりに合わせた通院・費用負担への配慮を心がけているそうです。
皮膚科だからできる"攻めの出力設定"
「みねぎし皮ふ科形成外科」の医療脱毛は、峯岸院長の知識と経験をもとに構築した “攻めの出力設定”も強み。このメソッドは、緻密な教育ラダーによって全スタッフに共有されています。
スプレンダーXは幅広い毛質や肌質に対応できるよう設計された機器ですが、だからといって機器任せで良いわけではありません。
皮膚構造を熟知した日本専門医機構認定の形成外科専門医が、一人ひとりの肌状態や毛質を診断し、適切な出力設定で施術を行うことで、機器の特性を生かした医療脱毛を提供しています。
ちなみに、スプレンダーXは日焼け肌も対応可能とされていますが、これは本当なのでしょうか?
峯岸院長に教えていただきました。
「みねぎし皮ふ科形成外科」では一般皮膚科も診療しているので、施術後の肌状態の変化についても医師へ相談できる体制が整っています。
また、施術前のカウンセリングで肌荒れやアトピーが見られる場合は無理に脱毛施術を行わず、一般皮膚科の方へ連携することも。こうした「肌をしっかり診てもらえている」というのも、安心感につながる大事なポイントです。
「過剰な美容医療はすすめない」みねぎし皮ふ科形成外科の診療スタンス
峯岸院長が開院以来大切にしているのは、地方でも都市部と同水準の美容医療を受けられる環境を作ること。施術はすべて完全個室で行われ、患者さまが快適な施術時間を過ごせるように配慮されています。
また、一人ひとりの肌状態や希望に合わせた施術提案を大切にしており、必要以上の美容医療をすすめることはありません。
目先の変化だけを追求するのではなく、患者さまの肌状態を最優先に考えて必要な施術を見極める、こうした誠実な姿勢も地域に根差したクリニックとして信頼を得ている理由でしょう。
スプレンダーXの医療脱毛を福井で受けるなら「みねぎし皮ふ科形成外科」へ
医療脱毛とエステ脱毛、その違いは機器の出力や肌トラブルへの対応力にあります。
今回お話を伺った「みねぎし皮ふ科形成外科」は、先進機器スプレンダーXの性能をしっかりと引き出し、一人ひとりに最適な設定を導き出す真摯な施術が魅力です。
福井エリアで医療脱毛を検討している方はぜひ「みねぎし皮ふ科形成外科」へ相談を。信頼できる医師と一緒に、あなたにとっての理想の素肌を目指してみませんか。
| 施設名・住所 | みねぎし皮ふ科形成外科 福井県福井市開発4丁目401-1 |
| 電話番号 | 0776-43-3150 |
| 診療時間 | 美容診療:9:00~12:00/14:30~18:00 休診日:木曜午後・日曜・祝日 |
| 公式サイト | https://minegishi-hifukeisei.jp/ |
| SNSアカウント | みねぎし皮ふ科形成外科 公式Instagram (@minegishi.hifu.keisei) |
この記事を読んだあなたにおすすめの関連記事
| 施術の内容 | 医療脱毛 |
| 施術期間および回数の目安 | 5~8回程度(毛周期に合わせて施術) ※施術部位や状態によって異なります。 |
| 費用 | ¥3,630~¥89,540 ※部位によって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | やけど、瘢痕、水疱形成、色素沈着、ケロイド、紫斑形成、硬毛化など |
| 未承認機器に関する注意事項について | ・使用する医療機器「SPLENDOR X レーザシステム」は、厚生労働省より薬事承認を受けています(承認番号:医療機器承認番号30400BZX00021000)。 -ただし、承認されている使用目的・使用部位とは異なる目的で使用する場合があります。 ・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・同一性能を有する他の国内医療機器は存在しない場合があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。 |








