
「昔と比べて目が小さくなったかも?」「疲れて見られることが増えた」と思ったら要注意!その原因、“まぶたのたるみ”かもしれません。
美容医療が身近になった今、40代以降のミドル世代を中心に「若々しい目元を取り戻したい」と“まぶたのたるみ取りのための二重整形”を検討する方が増えています。
さらに最近では、20〜30代前半の若い世代にも、スマホやPCの長時間使用などの影響でまぶたの重みを感じるケースが増加中です。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、そんな年齢別の“たるみサイン”に的確にアプローチ。埋没法による二重整形の症例数4000件以上*の実績を重ねています。
本記事では西浦 蘭子院長の見解のもと、豊富なまぶたのたるみ取りメニューをご紹介!「目元の印象を変えて、華やかさ・若々しさを手に入れたい」という方はぜひご覧ください。
*2015年~2025年8月時点
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重たい目元は“まぶたのたるみ”が原因かも!切る・切らないで選べる二重整形の選択肢
ナチュラルでありながら、華やかで惹きつけられるような目元……そんな理想を叶える第一歩は、自分に本当に合った施術法を知ること。誰かの正解が自分にも当てはまるとは限りません。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、まぶたのたるみ症状を的確に診断し、理想とするイメージやダウンタイムへの考え方を丁寧にヒアリング。そのうえで、“切らない施術”から“切る施術”まで、豊富なメニューの中から最適な方法を提案しています。
具体的にどのような選択肢があるのか見ていきましょう。
切らずにすっきり!“埋没法+マイクロ脱脂”の実力
まだ切開に踏み切れないけど、重たい印象の目元をすっきりさせたい……そんな方にこそおすすめしたいのが、「埋没法+マイクロ脱脂」という選択肢です。
「埋没法」は医療用の糸をまぶたの裏側から数ヶ所通して、希望する二重ラインと瞼板(まぶたの中にある軟骨)または眼瞼挙筋(まぶたの裏側にある筋肉)を結び、二重のラインをつくったり、二重幅を広げたりする“切らない二重術”。
施術時間は10~20分、ダウンタイムも比較的短く当日〜翌日にはメイク可能といった手軽さから、幅広い世代に支持されています。若い世代では手軽に理想の顔立ちを叶えるために、ミドル世代ではまぶたのたるみを自然にリカバリーする目的で選ぶ方もいらっしゃいます。

20代では『理想の自分』になるために二重を希望される方が多く、ミドル世代は『若い頃の目元に戻りたい』というニーズが強い傾向があります。ただ、術後の腫れや印象が大きく変わってしまうことへの不安がある方も多いようです。そのため、“糸で少しだけまぶたを整える”埋没法は、ナチュラルな変化を求める方にぴったりなんです。
まぶたが厚い方には「マイクロ脱脂」を組み合わせて
まぶたが厚い・重たいタイプの方は、埋没法の糸がかかりにくいケースも。そんなときに「マイクロ脱脂」との併用が効果的な場合もあります。
まぶたが厚くなる大きな原因として、眼窩脂肪*の量が多いことが挙げられます。
マイクロ脱脂は、わずか2~3mmほどの小さな穴から余分な眼窩脂肪を丁寧に取り除くことで、まぶたの厚み・重みにアプローチ。埋没法とのコンビネーションで、はっきりとした目元の印象を叶えます。
*眼窩脂肪(がんかしぼう)……眼球が収まっている頭蓋骨のくぼみ(眼窩)の周囲に存在する脂肪。
ブジー*を使ったシミュレーション時に、ライン上に脂肪がぽてっとのるタイプの目元の方は、マイクロ脱脂の併用を提案することがあります。一人ひとりの状態に応じた適切な診断を大切にしています。

*ブジー……二重のラインをシミュレーションするために使用される細い棒状の器具
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、4000件以上*の埋没法の実績をもとに、西浦 蘭子院長自らが診断・デザイン・施術を担当。その人らしさを残した自然な美しさを引き出しています。
*2015年~2025年8月時点
切る二重整形で持続力と自然な仕上がりを両立する選択肢も
くっきりとした二重ラインを長期的に持続させたい方や、「埋没法は糸が緩む可能性があることが気になる」という方に選ばれているのが二重切開法です。
まぶたの皮膚を希望の二重ラインに沿って切開し、余分な皮膚や眼窩脂肪を除去。まぶた内部の組織を二重になるよう再構築し癒着させることで、長期にわたって持続する二重ラインを形成します。
一定期間の腫れや内出血、切開による傷痕が生じるリスクはありますが、「理想の幅広二重になりたい」「長期的に維持できる二重術を受けたい」という患者さんに選ばれています。

当院では、局所麻酔時に極細針を使い、目元に力が入らないよう工夫してダウンタイム軽減に取り組んでいます。局所麻酔時に目に力が入ると、眼輪筋に針先が当たってしまうことがあり、ダウンタイムが比較的長くなる傾向。埋没法やアイプチでは難しい変化と持続力を求める方は、切開法を検討すると良いでしょう。
切開法は埋没法と違い、術後の修正が難しいため、技術力とデザインセンスを備えた医師選びが重要です。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、日本形成外科学会認定 形成外科専門医であり、女性ならではの美的感覚を持つ西浦 蘭子院長が丁寧なカウンセリングの上で施術を行っています。
目を開ける筋肉が緩んでいる場合は「眼瞼下垂修正術」、まぶたのたるみがかなり強い場合は二次的に「眉下切開」との組み合わせも可能。こうした選択肢も、西浦院長の高い診断力によって適切に提案されます。
眼瞼下垂の方が埋没法を受けると、取れやすくなったり不自然な仕上がりになったりする可能性があります。そのため、まぶたの状態に応じて埋没希望の方にも切開法のメリットはしっかり伝えます。まずは埋没法を受けて、1年後に『やっぱり切開でまぶたを改善したい』と再来院される方もいらっしゃいますよ。

患者一人ひとりの希望にとことん向き合い、適応を見極める西浦院長。確かな診断力と豊富な経験から、より魅力的な目元へ導くための的確なアドバイスを受けられます。
まずはカウンセリングで、あなたの目元の悩みや理想の二重ラインについてじっくり相談してみませんか。
目元の変化が気になり始めたあなたへ!カウンセリング予約はこちら
【症例あり】切る?切らない?20~50代のたるみ目元を解消する施術選びの新常識
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」で展開されている“ナチュラルで美しい若見え”を叶える目元メニューを症例写真とともにご紹介。負担の少ない「切らない施術」から、強いたるみ症状に対応できる「切る施術」までをご紹介しましょう。
【切らない施術】埋没法のみで凛とした目元に

出典:@dr.ranco_orchid.beauty.clinic
【術式】埋没ファインプレーン法6点
【画像の説明】上:手術前 中・下:術後1ヶ月
【料金】埋没ファインプレーン法110,000〜154,000円、リバースノット法(裏留め)143,000〜220,000円
【リスク】術後の腫れ・痛み、内出血、糸の緩み、後戻り、感染、糸の露出など
6ヶ所の糸留めで自然な二重ラインを形成する「埋没ファインプレーン法6点」。
こちらの症例は、術後1ヶ月でまぶたの重みが軽減し、目元が明るく洗練された印象に。目を閉じても自然な仕上がりが叶います。
【切らない施術】埋没法+マイクロ脱脂でまぶたの重みを解消

【術式】埋没ファインプレーン法6点+マイクロ脱脂
【画像の説明】上:術前 下:術後1ヶ月
【料金】埋没ファインプレーン法110,000〜154,000円、マイクロ脱脂132,000円
【リスク】術後の腫れ・痛み、内出血、糸の緩み、後戻り、感染、糸の露出など
埋没6点法により二重ラインをしっかりと形成し、「マイクロ脱脂」でまぶたの余分な脂肪を丁寧に除去。重みのあるまぶたをスッキリさせ、華やかな目元に導いています。
ミドル世代はもちろん、20〜30代で「眠たそうに見られる」「目が小さくなったように感じる」といった悩みを持つ方に対応できる組み合わせ施術です。
【切る施術】眼瞼下垂手術+二重全切開で明るく若見え

出典:@dr.ranco_orchid.beauty.clinic
【術式】眼瞼下垂手術+二重全切開
【画像の説明】上:術前 下:術後3ヶ月
【料金】眼瞼下垂手術+二重全切開 550,000円
【リスク】左右差、血腫、傷が目立つリスク、二重がラインが浅くなる可能性、再手術の可能性など
まぶたの脂肪が多く、埋没法では理想の二重ラインが安定しにくい方には「眼瞼下垂手術+二重全切開」が効果的なケースも。
重たげな印象が一掃され、自然でありながらくっきりとした二重が定着しています。目元が明るく開き、若々しい雰囲気を叶えた仕上がりです。
【切る施術】眉下切開+眼窩肪除去で美しい印象

出典:@dr.ranco_orchid.beauty.clinic
【術式】眉下切開+眼窩脂肪除去
【画像の説明】上:術前 下:術後3ヶ月
【料金】眉下切開+眼窩脂肪除去 484,000円
【リスク】腫れ・あざ、キズの目立つリスク、血腫、修正手術の可能性など
眉下切開で皮膚のたるみを取り除くと同時に、眼窩脂肪を除去。これにより、まぶたの厚みやたるみが軽減され、目元全体がすっきりと引き締まりました。
傷痕は眉毛のラインに自然に隠れ、ほとんどわからないほど。しっかりとたるみにアプローチしつつ、ナチュラルに美しさを引き出した症例です。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、若い世代が求める“コンプレックスの解消”や“華やかな変化”、40代以降のミドル世代が望む“やりすぎない自然な若見え効果”に対応する、多彩な選択肢をご用意しています。
幅広い世代の女性たちから支持を集める西浦院長へ、お気軽にご相談ください。
西浦蘭子院長に聞く!二重整形・まぶたのたるみ取りQ&A
二重整形やまぶたのたるみ取り治療に興味があっても、不安や迷いを感じる方は少なくありません。そこで、よくいただくご質問に西浦院長がお答えします。カウンセリング前に押さえておきたいポイントをチェックしましょう。
美容外科医×形成外科専門医×女性目線で悩みに寄り添う西浦 蘭子院長
西浦 蘭子院長は、聖マリアンナ医科大学を卒業後、総合病院の形成外科で眼瞼手術や顔面骨手術、腫瘍切除、植皮術などの多くの切開縫合術や創傷管理に携わり、豊富な臨床経験を積んできました。
その後、都内某美容クリニックで3年、大手美容外科クリニックの院長として7年間、繊細な手技で多くの症例に対応。
「オーキッド美容クリニック東京御徒町」開業後は、形成外科専門医としての確かな技術を武器に、女性医師ならではの細やかな視点で、コンプレックスの解消や加齢に伴う目元の変化に寄り添っています。
カウンセリング前に知りたい!まぶたのたるみ取りQ&A
Q:20代と40代では、埋没法にどんな違いがある?
A:20代に比べて、40代以降はまぶたの皮膚がたるみやすく、まぶた内部の組織もゆるむため、埋没法の糸がはずれやすい傾向があります。また、二重幅を広げて糸を留めると外れやすくなるため、若い方とは異なる工夫が必要なケースもあります。
埋没法を希望する40代以降の方には、たるみの強さや内部の組織の状態を診断して「外れやすくなるリスク」を明確に伝え、必要に応じて「二重切開法」をご提案しています。
それでも手軽さや比較的短いダウンタイムに魅力を感じて、当初の希望どおり埋没法を選択される患者さまが多い傾向ですね。そうした方には、できる限り埋没法でご対応しています。
Q:埋没法はどんな糸を使っているの?
A:当院で主に使用しているのは、糸玉が目立ちにくい極細のナイロン糸です。
埋没法が長持ちするかどうかは糸の強さでは決まりません。埋没法の糸が外れるのは、糸が切れたときではなく、結び目がまぶた内部の組織に埋もれ込んだときが多いんです。「埋没法を受けた後、まぶたを強くこすると一重に戻りやすくなる」といわれるのは、そのためですね。
十数年間、埋没法を始めとした目元の手術を経験したうえで、ナイロン糸は埋没法を維持するのに充分な耐久性がありますし、組織との癒着が比較的少ないため、将来的に眼瞼下垂を引き起こすリスクも低いのではないかと考えています。
Q:二重整形のカウンセリングで心がけていることは?
A:患者さまのキャラクターを分析しながら、お話することですね。
大幅な変化を求めている方なのか、それともご自身の印象を保ったまま自然に変わることを重視されている方なのかを見極めて、理想の仕上がりイメージをすり合わせています。
Q:カウンセリングではどんなことを相談したらいい?
A:まずは、お悩みや理想のイメージをありのままお話しいただければ大丈夫です。「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような疑問でも構いません。
私たちは、患者さまが安心して話せる雰囲気づくりを大切にし、お気持ちを最後までじっくり伺います。どうぞお気軽にカウンセリングにお越しください。
満足度の高い二重整形・まぶたのたるみ取りは原因の見極めが大切!迷ったらオーキッドへ
まぶたのたるみや目元のコンプレックスは、自信や気持ちにまで影響を及ぼすことがあります。だからこそ、「オーキッド美容クリニック東京御徒町」では、お一人おひとりの悩みに寄り添う、丁寧なカウンセリングを大切にしています。
「美しく、確実に目元の印象を変えたい」とお考えなら、まずはご自身のまぶたの状態を知ることから始めてみませんか?安心してご相談ください。
施設名 | オーキッド美容クリニック東京御徒町 |
住所 | 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本店ビル9F |
電話番号 | 03-6806-0924 |
営業時間 | 10:00〜18:30 |
公式サイト | https://orchid-biyo.com/ |
SNSアカウント | 西浦蘭子院長 公式Instagram:@dr.ranco_orchid.beauty.clinic クリニック公式Instagram(症例アカウント):@orchid.beautyclinic22 クリニック公式Instagram(営業情報アカウント):@orchid_beautyclinic22 |
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【施術の内容】二重埋没法
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】¥66,000~¥220,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。術式によって異なります。
【リスク・副作用等】術後の腫れ・痛み、内出血、糸の緩み、後戻り、感染、糸の露出など
【施術の内容】二重切開法(眼窩脂肪除去を含む)
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】¥385,000~¥440,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。術式によって異なります。
【リスク・副作用等】術後の痛み、腫れ、傷の赤み、左右差、まぶたの知覚鈍麻、目の渇き、眼瞼下垂の再発など
【施術の内容】眉下切開
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】¥385,000~¥440,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】まぶたのむくみ、内出血、傷の赤み、眉毛の減少、左右差、糸の露出など
【施術の内容】眼瞼下垂修正術
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】¥550,000(二重全切開法を含む) ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】痛み、晴れ、赤み、左右差、まぶたの知覚鈍麻、目の渇き、再発など
【施術の内容】マイクロ脱脂
【施術期間および回数の目安】通常1回 ※状態によって異なります。
【費用】¥132,000 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。
【リスク・副作用等】痛み、腫れ、内出血、感染など