団子鼻ヒアルロン酸は、メスを使わずに鼻根部や鼻背の高さにアプローチし、鼻全体のバランスを整える選択肢の1つです。
鼻のコンプレックスを軽減したい人からも注目を集めています。
しかし、施術を検討する際、事前に理解しておきたいポイントがあることをご存知でしょうか。
ご自身にとってぴったりな選択をするため、団子鼻のヒアルロン酸注射が向いている人や不向きな人、持続期間の目安や考えられるリスクなどについて詳しく解説します。
3秒でわかるまとめ
- 団子鼻へのヒアルロン酸注射は、鼻筋や鼻の全体的なバランスを整えることで、鼻先を相対的にすっきり見せることが期待できる施術です。
- 切開や全身麻酔が不要で、ダウンタイムが比較的短く、自然な変化を希望する人にも選ばれています。
- 鼻の形によっては適応しない場合もあり、リスクや持続期間を理解したうえで、医師と相談しながら治療法を選ぶことが大切です。
INDEX
団子鼻へのヒアルロン酸注射は本当に効果がある?向き不向きもチェック
団子鼻へのヒアルロン酸注射は、「切らない鼻整形」として注目されている施術です。しかし、「本当に効果があるの?」と疑問を持つ人も少なくありません。
ヒアルロン酸は、主に鼻筋や鼻柱に注入し、鼻全体の立体感やバランスを整える目的で行われる施術です。
「団子鼻の解消には向いていない」とされることもありますが、注入部位や量を工夫して鼻の印象を変えることで、相対的に鼻先がすっきりと見えるケースもあります。
例えば、2024年に発表された論文(*)では、一部の症例でごく少量のヒアルロン酸を複数回に分けて注入することで、鼻先の形状を整えたり、全体的なバランスの向上につながったりしたとのこと。
6ヶ月間の追跡調査でも、良好な結果が得られたと報告されています。
切開を伴わないため一般的には全身麻酔を使用しないことが多く、外科手術に不安がある方も検討しやすい施術でしょう。
▽団子鼻とはどのような鼻?原因や整え方も解説
ポイント
- ヒアルロン酸注射は、鼻全体のバランスを整える施術
- 注入方法によっては、団子鼻をすっきり見せる効果が期待できる
- 切開や全身麻酔が不要で、軽微で自然な変化が期待できる
団子鼻ヒアルロン酸注射が向いている人・向いていない人
団子鼻でも、鼻筋の低さや顔全体のバランスが原因であれば、ヒアルロン酸での治療が選択肢の1つになります。
しかし、鼻先の厚みや軟骨が原因の場合は、他の施術が適しているケースがあることについても理解しておきましょう。
まずは、団子鼻ヒアルロン酸注射が向いているケース・向いていないケースを比較していきます。
| 向いている可能性があるケース | 向かない可能性があるケース |
| 鼻筋が低く、全体のバランスを整えたい | 鼻先そのものを小さくしたい |
| 軽度の団子鼻 | 鼻先の脂肪や軟骨が原因 |
| メスを使わない施術を希望している | 大きな変化を希望している |
| ダウンタイムが短い施術を選びたい | 半永久的な効果を求めている |
上記の比較表をもとに、向き・不向きについて、より詳しくチェックしていきましょう。
団子鼻へのヒアルロン酸注射が向いている人
このような人に向いている可能性があります。
□ 鼻筋を自然に高く見せたい
□ 団子鼻の印象を少し和らげたい
□ 切開はできるだけ避けたい
□ ダウンタイムを短くしたい
□ イベント前に印象を整えたい
鼻筋が低く、鼻全体のバランスを整えたい人
鼻筋が低く、鼻先とのバランスにより団子鼻が目立つ場合は、ヒアルロン酸注射によって目立ちにくくなる可能性があります。
鼻根部や鼻筋に注入して高さを出すことで、顔全体に立体感が生まれ、鼻先が相対的にすっきり見えるためです。
ただし、鼻先のサイズそのものが小さくなるわけではありません。
団子鼻ヒアルロン酸は、あくまでバランスを整える施術であることを理解しておきましょう。
大きな変化は求めていない人
ヒアルロン酸注射は、軽度の団子鼻であれば自然な変化を目指しやすい施術です。
少量ずつ注入量を調整できるため、「周囲に気付かれにくい変化がほしい」「大きな変化は望んでいない」という人にも選ばれる傾向にあります。
ただし、得られる効果や感じ方には個人差があり、元の鼻の形や個々の感覚によって仕上がりが異なることも押さえておきたいポイントです。
切開を避けたい・ダウンタイムを短くしたい人
団子鼻ヒアルロン酸注射はメスを使わないため、外科手術と比べて体への負担が少ないとされている施術です。
個人差はありますが、施術後の腫れや赤みは数日程度で落ち着くことが多いとされています。
施術範囲や注入量にもよりますが施術時間も短く、仕事や学校を長期間休めない人でも検討しやすい点が特徴です。
イベント前など一時的な印象の変化を希望する人
結婚式や成人式、写真撮影など、大切な予定を控えている人が、団子鼻のコンプレックスを軽減するために選択することもあります。
ただし、施術直後には軽い腫れや内出血が生じることもあるため、余裕を持って計画することが大切です。
団子鼻へのヒアルロン酸注射が向いていない人
このような人は、他の施術が向いている可能性があります。
□ 鼻先そのものを小さくしたい
□ 鼻先の脂肪や軟骨が発達していると言われた
□ 皮膚が厚く、鼻先にボリュームがある
□ 一度の施術で大きな変化を希望している
□ 半永久的な効果を期待している
鼻先の丸みや大きさが主な原因の人
鼻先の皮膚や皮下組織の厚み、鼻翼軟骨(鼻先を支える軟骨)が発達している場合など鼻先の形そのものが影響していると、ヒアルロン酸だけでは希望する変化を得ることが難しいケースも。
ヒアルロン酸は組織を減らす施術ではないため、鼻先を小さく見せたい場合は、他の施術も検討しましょう。
皮膚が厚く、鼻先にボリュームがある人
鼻先の皮膚が厚いタイプの団子鼻では、鼻筋を高くしても印象の変化があまり変わらないことも。
そのため、適応するかどうかは自己判断ではなく、専門的な知識を持った医師に鼻の状態を詳しく確認してもらいましょう。
大きな変化や半永久的な効果を希望する人
ヒアルロン酸は、注入後、体内へ徐々に吸収されるため、効果は永久ではありません。
また、大きく形を変えることにも限界があることを理解しておきましょう。
劇的な変化を希望する場合には、鼻尖形成や鼻中隔延長などの外科的施術が提案されることもあります。
ポイント
- 団子鼻の原因によって適応は異なる
- 鼻筋の低さが原因なら、ヒアルロン酸注射は選択肢になり得る
- 鼻先の厚みや軟骨が原因なら他の施術が適することもある
団子鼻ヒアルロン酸注射のメリット
外科的治療と比較し、ヒアルロン酸注射には複数のメリットがあります。
ここでは、代表的な3つのメリットをご紹介しましょう。
費用が調整しやすい
外科的な鼻整形と比較すると、鼻ヒアルロン酸は費用を抑えやすい傾向があります。
多くのクリニックでは注入量ごとに料金が設定されているため、予算や希望する変化に合わせて施術計画を立てやすい点が特徴です。
また、ヒアルロン酸の性質上、効果の持続期間が限られているため、他の施術を受ける前にヒアルロン酸注射を受けて様子をみたい人にも向いています。
全身麻酔を必要としないことが多い
ヒアルロン酸注射では全身麻酔を必要としないことが一般的です。
そのため、全身麻酔による合併症や術後の吐き気、むかつきなどの副作用のリスクを避け、体への負担を抑えられる点が特徴です。
クリニックによっては、局所麻酔(麻酔クリーム、局所注射)や笑気麻酔を併用する場合も。
そのため、痛みに敏感な人でも比較的施術を受けやすいメリットもあります。
麻酔の有無については、クリニックや個々の状態などによっても異なるため、事前のカウンセリングで確認しましょう。
ダウンタイムが短い
ヒアルロン酸注射による鼻整形は、ダウンタイムが短いのが特徴。
施術後は患部の腫れや赤み、内出血が起こることがありますが、数日~1週間で落ち着くことが多いです。
ただし、症状の種類や程度は個々によって差があり、症状が長引くことがあることも理解しておきましょう。
ヒアルロン酸注射では、切開や縫合を伴わないことから、外科的治療と比べて生活への影響が少なく、施術当日から仕事や日常生活に復帰可能なケースもあります。
短いダウンタイムで鼻の形を整えられる点は、忙しい人や手軽に印象を変えたい人にとって大きなメリットでしょう。
ポイント
- ヒアルロン酸注射は、外科的な鼻整形より費用を調整しやすい施術
- 全身麻酔を必要としないことが多く、体への負担を抑えられる
- ダウンタイムが比較的短く、日常生活への影響が比較的少ない
団子鼻ヒアルロン酸注射に潜むリスク・注意点
団子鼻へのヒアルロン酸注射はメリットの多い治療ですが、一方でリスクや注意点もあるため、不安を感じるのは当然です。
ここからは、団子鼻ヒアルロン酸注射のリスクや注意点についてチェックしていきます。
鼻筋が太く見えることがある
ヒアルロン酸を繰り返し注入したり、一度に大量に注入したりすると、鼻筋が横に広がって太く見え、いわゆる「アバター鼻」と呼ばれる不自然な印象を与えることがあります。
また、ヒアルロン酸は時間の経過とともになじんでいく過程で周囲の組織にも広がる性質があるため、このようなリスクを避けるには注入部位と適正量をきちんと見極めなければなりません。
また、一度に多く入れるのではなく、少量ずつ調整しながら施術を行うことも大切です。
定期的に施術を受ける場合は、医師の指示に従い、適切な期間を守りましょう。
しこりや異物感を生じる可能性がある
注入されたヒアルロン酸が均一に広がらず1ヶ所に固まってしまうと、しこりとして残ったり見た目に凹凸が生じたりすることがあります。
また、長期間経過したヒアルロン酸が完全に吸収されなかったときにも、異物感として残る可能性があることを理解しておきましょう。
このリスクが生じやすいのは、鼻の解剖学的構造を理解していない医師による不適切な注入、過剰な量の注入を行った場合です。
軽度のしこりは時間とともに軽減することもありますが、症状が続く場合は医師の診察を受けましょう。
血管閉塞が疑われる場合は、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸分解酵素)による処置が必要になるケースがあることも理解しておきましょう。
失明のリスクがある
非常に稀ですが、ヒアルロン酸注射における重大な合併症として、視力障害や失明の可能性もあります。
鼻の周辺には眼動脈につながる細い血管が多く存在しています。
ヒアルロン酸が鼻背動脈、滑車上動脈、眼動脈などに誤って流入すると、網膜や視神経への血流を遮断してしまいます。
十分な経験と知識を持つ医師のもとで施術を受けることが大切です。
また、施術中や施術後に強い痛みがあるなど異常を感じたら、速やかに医師へ伝え、適切な処置を受けましょう。
思ったような効果が得られないことがある
ヒアルロン酸注射では、思ったような効果を得られないことがあります。
とくに、団子鼻の解消を目指す場合は、鼻先だけでなく鼻全体のバランスを考慮した注入が求められますが、もとの鼻の形状や皮膚の厚みによっては、ヒアルロン酸だけでは限界がある場合も。
また、患者のイメージと医師の判断にズレがあると、満足のいく結果にならないことも考えられます。
施術前には、具体的な写真や画像を参考に「どこまで変化が期待できるのか」を医師にしっかりと確認し、現実的な目標を設定しましょう。
効果が持続しにくい
ヒアルロン酸は徐々に体内へ吸収されるため、その効果は一時的です。
製剤や個々によっても差はありますが、鼻への注入の場合、目安として通常6ヶ月~1年程度で効果が薄れていきます。
理想的な仕上がりを継続させたい場合は、定期的なヒアルロン酸注射が必要です。
その結果1回あたりの金額が抑えられても、長期的な視点では費用がかさむ点はデメリットといえます。
効果の持続期間と費用のバランスを考えながら、自分に合った治療計画を立てましょう。
▽団子鼻修正のダウンタイムの比較
ポイント
- ヒアルロン酸注射は、鼻筋が太く見えるリスクがある
- しこりや異物感などの副作用が起こる可能性がある
- 稀に失明などの重大な合併症が起こるため、医師選びが重要
- 効果は一時的で、定期的なメンテナンスが必要
団子鼻ヒアルロン酸注射で後悔しないためのポイント
団子鼻に対してのヒアルロン酸注射で理想の鼻を目指すには、施術前の判断と医師への相談が大切です。
続いては、リスクを抑えつつ、満足度の高い結果を得るためのポイントをお伝えしましょう。
鼻へヒアルロン酸を入れすぎない
「団子鼻がひどい」と感じている場合、つい劇的な変化を求めてヒアルロン酸を注入しすぎてしまうことがあります。
適した注入量を誤れば、かえって鼻筋が太く見えたり不自然な仕上がりになったりすることがあります。
自然なラインを作るためには少量ずつ注入し、形を確認しながら調整するのがポイント。
過剰な注入は、しこりや異物感のリスクも高めるため注意しましょう。
医師と相談しながら少量ずつ調整することで、バランスの良い仕上がりが目指せます。
幅広い視野を持って相談する
団子鼻へのヒアルロン酸注射は、効果の持続期間に限りがあります。
施術を繰り返せば、リスクや副作用を引き起こす可能性だけでなく、金銭的な負担も大きくなるため、長期的な視点で治療計画を考えましょう。
ヒアルロン酸注射だけでは希望どおりの変化が得られない場合は、鼻尖形成術や鼻中隔延長術などの外科治療といった治療法も選択肢の1つ。
視野を広く持つことが後悔を防ぐポイントです。
納得いくまでカウンセリングを受ける
仕上がりの満足度を高めるためには、納得できるまでカウンセリングを受けることが大切です。
希望する鼻の形や不安な点を医師にしっかり伝え、施術内容やリスク、期待できる効果について十分に理解したうえで施術を受けましょう。
また、仕上がりのイメージにズレが生じないよう、理想とする鼻の写真や症例写真を参考にすることも有効です。
自分の鼻にどの程度の変化が期待できるのかを医師と共有し、現実的な仕上がりを確認してみてください。
さらに、万が一施術後にトラブルが起こった場合に備え、アフターフォローの内容や対応体制についても事前に確認しておきましょう。
▽団子鼻を整える方法と美容医療の選び方
ポイント
- 少量ずつ注入・調整し、ヒアルロン酸の入れすぎに注意する
- ヒアルロン酸だけでなく外科治療も視野に入れ、幅広い選択肢から検討する
- 仕上がりやリスクについて納得いくまでカウンセリングを受ける
よくある質問
最後に、ここまでで紹介しきれなかったよくある疑問についてまとめました。
団子鼻ヒアルロン酸注射の施術前の不安を軽減するためにも、気になるポイントを確認しておきましょう。
Q1.団子鼻へのヒアルロン酸注射は当日にメイクはできますか?
A.注入部位へのメイクは、施術当日は避けるよう案内されることが一般的です。
施術直後は注射針による小さな傷があるため、医師に指示を仰ぎましょう。
また、洗顔やスキンケア、入浴、飲酒、激しい運動についても制限が設けられることがあります。
トラブルを防ぐためにも、施術後の注意事項を事前に確認することが大切です。
Q2.団子鼻へのヒアルロン酸は何回まで受けられますか?
A.鼻のヒアルロン酸注射には、明確な回数制限はありません。
ただし、繰り返し注入すると鼻筋が太く見えたり、ヒアルロン酸が広がったりしやすくなる可能性があるだけでなく、不自然な仕上がりとなる可能性もあります。
定期的な施術を希望する場合は、医師に鼻の状態を診察してもらいながら、それぞれにとって適切なタイミングで受けることが大切です。
Q3.団子鼻へのヒアルロン酸注射の痛みはどのくらいありますか?
A.注射時のチクッとした痛みや、注入後に圧迫感があることがあります。
また、施術後に筋肉痛のような鈍痛がある人も。ただし、痛みの感じ方には個人差があることを理解しておきましょう。
クリニックによっては、麻酔入りのヒアルロン酸製剤や局所麻酔、笑気麻酔を使用するケースもあり、痛みに配慮した施術も行われています。
不安がある場合は、事前のカウンセリングで相談してみてください。
Q4.団子鼻へ注入したヒアルロン酸が吸収されたら元に戻りますか?
A.一般的には、ヒアルロン酸が体内に吸収されるにつれて施術前に近い状態へ戻っていきます。
そのため、定期的なメンテナンスが必要ですが、一方で気軽に試しやすいという利点も。
ただし、多量に入れすぎたヒアルロン酸が一部残ってしまうことがあります。
残ったヒアルロン酸が気になる場合には、ヒアルロニダーゼによる分解処置が検討されるケースも。適応されるかどうかは、医師に相談しましょう。
Q5.団子鼻にはヒアルロン酸とボトックスのどちらが向いていますか?
原因によって適した施術は異なります。ヒアルロン酸は鼻筋や鼻全体のバランスを整える目的で行われる施術です。
一方、ボトックス(ボツリヌストキシン製剤)は、鼻翼(小鼻)の筋肉の動きを抑え、笑ったときに小鼻が広がる症状などに適応となる場合があります。
どちらが適しているかは自己判断が難しいため、医師による診察で原因を確認したうえで治療法を選択しましょう。
団子鼻の治療法については、その原因や理想とする状態に応じて、ヒアルロン酸やボトックス以外にも複数選択肢があることも覚えておきたいポイントです。
▽団子鼻に対するハイフは効果的?
団子鼻ヒアルロン酸注射も視野に入れ理想の鼻を目指そう
団子鼻ヒアルロン酸注射は、鼻の印象を変えやすい方法の1つです。
鼻筋を高くすることで相対的に鼻先の丸みを目立たなくし、すっきりとした印象に導きます。
しかし、効果が一時的であることや、繰り返しの施術によるリスクなど、注意すべき点が存在するのも事実です。
後悔しないためには、幅広い治療法を視野に入れ、医師に相談することが重要ポイント。
自身の団子鼻の原因にマッチした治療法を選択してみてください。
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| 施術の内容 | ヒアルロン酸注射(鼻形成) |
| 施術期間および回数の目安 | 1回(必要に応じて追加注入)※状態によって異なります。 |
| 費用 | ¥30,000~¥150,000程度/回 ※使用製剤・注入量・クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 腫脹、内出血、疼痛、感染、血流障害、塞栓、皮膚壊死、失明など |
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| 施術の内容 | ヒアルロン酸溶解注射(ヒアルロニダーゼ) |
| 施術期間および回数の目安 | 1~5回程度 |
| 費用相場 | 1回約¥10,000~¥30,000 ※各クリニックによって異なります。 |
| リスク・副作用等 | 赤み、かゆみ、アレルギーなど |
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| 施術の内容 | 鼻尖形成術 |
| 施術期間および回数の目安 | 通常1回 ※状態によって異なります。 |
| 費用相場 | ¥300,000~¥600,000程度 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療となる場合があります。症状や治療目的により、保険適用となることもあります。 |
| リスク・副作用等 | 腫れ、内出血、痛み、発熱など |
| 施術の内容 | 鼻中隔延長 |
| 施術期間および回数の目安 | 通常1回 ※状態によって異なります。 |
| 費用相場 | ¥550,000~¥1,000,000程度 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 腫れ、内出血、痛み、鼻中隔が曲がる、左右非対称、鼻先が硬くなるなど |
| 施術の内容 | ボトックス注射(ボツリヌストキシン製剤の注入) |
| 施術期間および回数の目安 | 約3~4ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。 |
| 費用 | ¥15,000~¥100,000※本施術は自由診療(保険適用外)です。注入部位や製剤、クリニックによって異なります。 |
| リスク・副作用等 | 注射部位の痛み、腫れ、筋肉の部分的な脱力、内出血など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |




