バストアップは40代からでも叶う!自信を取り戻す先進的な豊胸術とは?

バストアップは40代からでも叶う!自信を取り戻す先進的な豊胸術とは?

バストアップを40代で目指すなら、美容医療による施術を検討する余地があります。セルフケアによるバストアップを図ることも不可能とはいえませんが、40代にとっては難しい場合もあるでしょう。そこで今回は、40代で見られやすい胸の変化やセルフケアが難しい理由と併せて、美容医療による豊胸術を解説。注目の先進医療も紹介するので、バストに自信を取り戻したい方は、ぜひご一読ください。

1.バストアップを希望する40代が多い理由

出典:photoAC

バストアップを希望する40代が多い理由は、年代的に胸の変化を感じやすいことが原因です。まずは、40代でよく見られるバストの変化について見ていきましょう。

■クーパー靭帯の変化

バストの脂肪は、胸全体に張り巡らされているクーパー靱帯により支えられています。クーパー靱帯は、コラーゲンを主成分とする繊維組織です。胸の重みや揺れといったバストへの刺激は、クーパー靭帯が伸びたり損傷したりすることにつながり、バストの形に影響を及ぼします。
一度傷ついたクーパー靭帯は、自然には修復されません。つまり、クーパー靱帯のダメージが蓄積されたり、コラーゲンの減少が生じたりすることで、40代はバストの形が崩れてしまうのです。

■出産や授乳による影響

妊娠中や授乳期には、母乳を作るために自然と大きくなるといわれているの女性の胸。バストアップした際には、胸の皮膚やクーパー靱帯も一緒に伸びます。そのため、授乳期の終わりとともにサイズが元に戻ることで皮膚がたるみ、胸が垂れた印象やサイズダウンした感覚を得やすいのです。
また、授乳時にバストが引っ張られ、クーパー靭帯が切れる場合もあるでしょう。

■皮膚のハリ不足

40代になると、年齢を重ねるたびに、皮膚に弾力やハリ感を与えるコラーゲンが生成されにくくなります。顔のハリ不足に悩む40代の方は多いものですが、バストでも同様の現象が起きるのです。肌のコラーゲン・水分不足が胸で生じることで、バストのハリが失われ、サイズダウンした印象につながります。

■ホルモンバランスの変化

30~40代は、女性ホルモンの分泌が徐々に減少する年代です。また女性ホルモンの激減をもたらす閉経が、40代で見られる場合もあるでしょう。
女性ホルモンには、バストにハリをもたらす作用があります。そのため、分泌量が変化することで、バストのハリやボリュームが減り、サイズダウンしたような印象につながるのです。

2.バストアップを40代で図るにはセルフケアでは難しい?

バストアップを40代で図る場合、セルフケアでは限界があるでしょう。例えば、セルフケアで胸を大きくする方法に、筋トレがあります。一般的に筋トレで大胸筋を鍛えると、バストに厚みが出ることでバストアップ効果が期待できるでしょう。しかし、40代は加齢に伴う体の変化により、筋肉が付きにくいといわれており、筋トレで劇的なサイズアップを図ることは、現実的とはいえません。
また、若いうちならナイトブラや育乳ブラでバストが垂れないようケアできるでしょう。しかし、40代のすでに衰えの見られる胸を大きくする効果には期待できません。バストアップを40代から目指すなら、以下の方法で豊胸するのが近道です。

  • 脂肪注入豊胸
  • シリコンバッグ豊胸
  • ヒアルロン酸注入豊胸

40代にとってセルフケアは無意味という訳ではありませんが、確実に胸を大きくしたいなら、美容医療による豊胸を検討しましょう。

3.【バストアップ術・40代向け】脂肪注入豊胸

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ここからは、美容医療による豊胸について解説します。まずは、脂肪注入豊胸について見ていきましょう。

■施術方法と仕上がりの特徴

脂肪注入豊胸は、自分のお腹や太ももといった部位から吸引した脂肪を、バストに注入して胸を大きくする方法です。自身の組織を注入するため、異物反応が起きにくく、やわらかな手触りの自然な仕上がりを目指せます。切開を行わないことから、大きな傷痕が残りにくいこともポイント。
また、脂肪吸入部位の痩身が可能なため、バストアップだけでなく、理想のボディラインにも近づけられる施術です。ただし、もともと痩せ型の場合には、採取できる脂肪量が少ないため、施術が難しくなる可能性があります。

■ダウンタイムと持続性

ダウンタイムとしては、施術部位の腫れや内出血が2週間から1ヶ月続くことがあります。また、脂肪を注入した胸部より、吸引を行った部位のほうがより痛みを感じやすいでしょう。注入方法が適切でない場合、しこりができる可能性もゼロではありません。脂肪を適した位置に定着させるために、ダウンタイム中のマッサージは避けましょう。
脂肪注入豊胸は、施術後の定着率が比較的高い傾向があります。そのため、1度の施術で長期的な仕上がりを持続しやすいでしょう。

4.【バストアップ術・40代向け】ヒアルロン酸注入豊胸

次に、ヒアルロン酸注入豊胸について解説します。

■施術方法と仕上がりの特徴

バストにヒアルロン酸製剤を注入することにより、胸を大きくする方法です。施術による傷がほとんど目立たず、術後の生活に支障が出にくいバストアップ術のため、周囲を気にせず受けやすい特徴があります。ただし、1度の施術におけるヒアルロン酸製剤の注入量には限りがあるため、大幅なサイズアップには向きません。

■ダウンタイムと持続性

ヒアルロン酸注入豊胸の大きな特徴の1つとして、ダウンタイムが比較的軽いことが挙げられます。痛みや内出血などを生じる場合はありますが、症状が重症化しにくい傾向があり、期間も1週間前後であることが一般的です。一方、マッサージや運動、うつ伏せ寝により注入箇所にしこりが生じる可能性も否定できないため、刺激になる行動は避けましょう。
また、注入後にヒアルロン酸製剤が体内に吸収されることから、早い方で持続期間は数ヶ月ほどです。豊胸後のバストサイズを維持するためには、定期的な施術を要します。

5.【バストアップ術・40代向け】シリコンバッグ豊胸

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最後に、シリコンバッグ豊胸の特徴を見ていきましょう。

■施術方法と仕上がりの特徴

脇の下やアンダーバストを切開し、胸部にシリコンバッグを挿入することでバストアップを図る方法です。シリコンバッグの種類や挿入位置などさまざまな選択肢があり、胸の大きさにもこだわれます。また、シリコンバッグを用いることで、体型に左右されずにサイズアップを図れるでしょう。
シリコンバッグの挿入位置としては、主に乳腺・大胸筋・大胸筋膜の下が挙げられ、それぞれメリット・デメリットがあります。医師との相談のもと、シリコンバッグの種類と併せて、自分に合った方法を選びましょう。

■ダウンタイムと持続性

シリコンバッグ豊胸は切開を伴うため、胸を大きくする方法の中では、ダウンタイムの症状が比較的重い傾向があります。施術後は痛みや内出血、腫れやむくみが生じ、1~2ヶ月ほど続くことが一般的です。とくに、術後1週間は切開に伴う痛みをより感じやすいでしょう。また、切開部分の出血を防ぐため、術後は安静に過ごす必要があります。
シリコンバッグ豊胸の持続性は10年ほどといわれており、その前後でバッグの取り替えを要する場合があるでしょう。

■先進治療のデュアルプレーン豊胸にも注目

シリコンバッグ豊胸の中でも、より注目したい施術が、先進治療のデュアルプレーン豊胸です。ロシッククリニック銀座の医師が開発した、独自のシリコンバッグ豊胸で、完全直視下法によりミリ単位での調整や傷に配慮した施術を可能にしています。
従来のシリコンバッグ豊胸は、大幅なバストアップを目指せる一方で、自然な仕上がりに課題がありました。デュアルプレーン豊胸では、より大きなサイズのシリコンバッグを用いた場合にも、自然な仕上がりが叶いやすいのが特徴です。
また、従来の施術の欠点であったシリコンバッグのズレやすさや、硬くなりやすいことなどの問題の軽減を目指せる豊胸術となっています。

まとめ

バストアップを40代で目指すなら、美容医療による豊胸を検討しましょう。40代は胸の変化を感じやすい年代。セルフケアでは難しいバストアップも、豊胸施術なら理想にマッチした方法を選べるでしょう。豊胸施術には、種類によってメリットやデメリットがある他、向き・不向きもあります。まずはクリニックでカウンセリングを受け、医師と相談しながら自分に適した方法を見つけましょう。

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・本記事は、執筆・掲載日時点の情報を参考にしています。最新の情報は、公式ホームページよりご確認ください。
・化粧品やマッサージなどが記載されている場合、医師監修範囲には含まれません。

【治療の内容】豊胸術
【治療期間および回数の目安】通常1回
【費用相場】
・シリコンバッグ豊胸:約 ¥300,000~ ¥1,000,000
・ヒアルロン酸豊胸:約1ccあたり ¥3,000~ ¥4,000(使用量は個人差があります)
・脂肪注入豊胸:約 ¥800,000~ ¥1,200,000
・ハイブリッド豊胸:約¥130,000~¥300,000
※術式によって各クリニックで異なります。
【リスク・副作用等】内出血、血種、感染、痛み、傷口の赤み・硬さ・突っ張り・色素沈着、アニメーション変形など
【未承認機器・医薬品に関する注意事項について】
・本治療には、国内未承認医薬品または薬事承認された使用目的とは異なる治療が含まれます。
・治療に用いる医薬品および医療機器は、各クリニック医師の判断のもと導入しています。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。