ハイフ(HIFU)を大阪で提供するクリニックがたくさんあり、どこで受ければいいか迷っていませんか。
ハイフは切らないリフトアップとして注目を集めている施術の1つです。
本記事では、ハイフの基本知識やクリニックの選び方のポイントとともに、大阪でハイフが受けられるクリニックを厳選して9院紹介します。
ハイフを大阪で受ける前に整理しておきたいこと
切らずに輪郭ケアができるハイフ(HIFU)について、大阪でクリニックを検討する前に、医療ハイフを選ぶ理由とハイフで改善できる悩みについて整理しましょう。
医療ハイフとエステハイフの違い
ハイフは、超音波の熱エネルギーを使って肌の土台となるSMAS層などにアプローチする施術です。医療機関で行われるハイフは、出力や照射方法が管理されている点が特徴とされています。
なお、かつてはエステサロンでもハイフ機器が使用されていましたが、2024年より規制の対象となり、現在は医療機関での施術が前提とされています。
ハイフを求める人に多い悩みとは
ハイフは、主に以下のような輪郭周りの悩みを持つ人に選ばれています。
- フェイスラインのもたつき
- あご下のゆるみ
- 頬のたるみ
年齢を重ねるにつれて、肌の土台が緩むことで「たるみ感」が気になり始めるタイミングで検討されることが多い施術です。
また大阪では、「フェイスラインをすっきり見せたい」「輪郭を整えたい」といった目的で選択されるケースも見られます。
ハイフで大阪のクリニックを選ぶときのチェックポイント
ハイフを大阪で選ぶ際には、安いだけでなく、さまざまな視点で確認することが大切です。
さらに、ハイフは梅田や心斎橋、なんばなど大阪のあらゆるエリアに受けられるクリニックがあるため、ネットのおすすめ情報だけでなく、通いやすさも重視すると良いでしょう。
クリニックごとの違いを比較するときの視点
大阪には多くの美容クリニックがあり、ハイフを導入している院も多数あります。比較する際は、以下のポイントを確認しておきましょう
導入しているハイフ機器の種類
ウルセラ、ウルトラセルQ+、ソノクイーンなどがあります。機器によって特徴が異なるため確認しておきましょう。
料金体系
1回料金、コース料金、部位ごとの設定など、クリニックによって提供する料金プランはさまざまです。
悩みに合う部位のプランの有無、定期メンテナンスを希望ならコース料金なども確認しておきましょう。
施術方針や照射の考え方、施術担当者の技量
ハイフは照射の深さや範囲によって仕上がりの印象が変わることがあります。
施術は医師または医療従事者が行うため、担当者の経験や施術体制についても確認しておくと判断材料の1つになります。
カウンセリングで確認しておきたいこと
カウンセリングでは、以下の点をとくに確認しておくと安心です。納得したうえで施術を受けるためにも、疑問点は事前に相談しましょう。
自分の悩みに対して、どの部位にどのように照射するのか
フェイスライン中心なのか、頬の深い層まで照射するのかなど、施術設計を具体的に聞くことが大切です。
施術後の経過の目安や、推奨される施術間隔
効果のピークや持続期間、次回の施術目安を確認しておくと計画が立てやすくなります。ハイフによるたるみ改善は永久ではないため、効果の持続を希望する場合は定期的な施術が必要です。
他のたるみ治療(糸リフト・注入・RFなど)との違い・組み合わせの可否
糸リフト、ヒアルロン酸、RF(高周波)など、悩みによっては組み合わせることでより効果的なケースもあります。
クリニックで受けられる他のたるみ治療も確認し、あなたの悩みに合った施術プランを医師に提案してもらいましょう。
ハイフが受けられる大阪のクリニック9選
ハイフを大阪で受けたいと希望する方のために、数多くのクリニックから9院を厳選して紹介します。
HAAB DREAM BEAUTY CLINIC大阪梅田院
出典:HAAB DREAM BEAUTY CLINIC 大阪梅田院
「HAAB DREAM BEAUTY CLINIC 大阪梅田院」では、ウルトラセルQ+を導入しています。小顔を目的としたプランの他、二重あごにアプローチするリニアハイフ(エラーズハイフ)、ボディラインに対応したボディハイフのメニューも。
料金プランはショット数により複数プランを用意しているため、たるみのレベルに合わせて選べます。さらに、たるみ治療では糸リフトのプランが豊富で、たるみの悩み別のプラン提案やヒアルロン酸や脂肪注入を組み合わせた施術も受けられます。
カウンセリングを重視し、一人ひとりの理想に合わせたたるみ治療を提案しているのも、このクリニックの特徴です。
| クリニック名 | HAAB DREAM BEAUTY CLINIC 大阪梅田院(ハーブドリームビューティークリニック) |
| 住所 | 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル13階 |
| ホームページ | https://haab.clinic/clinic/osaka-umeda/menu-ou/hifu-ou/ |
| ハイフの費用 | お試しハイフ200shot:22,000円 全顔~あご下:1回44,000円 2回74,800円 4回140,800円 など複数プランあり |
※2026年4月時点の情報
咲くらクリニック大阪院

出典:咲くらクリニック
「咲くらクリニック 大阪院」はJR大阪駅から徒歩8分と、アクセス良好のクリニック。美容皮膚科だけでなく、皮膚科と形成外科の保険診療も行っています。
ハイフの機器は、大阪院ではウルトラフォーマーMPTを採用。脂肪のつき方や顔の状態を丁寧に診察し、施術間隔を提案しています。ハイフの他には、ソフウェーブやサーマジェンEVO/サーマハンドなどのたるみ施術も選べます。
| クリニック名 | 咲くらクリニック大阪院 |
| 住所 | 大阪府大阪市北区大深町2-2 PRIME GATE UMEDA 5 E |
| ホームページ | https://www.sakura-clinic.jp/menu/5060/ |
| ハイフの費用 | 27,500~59,400円 |
※2026年4月時点の情報
AELLE CLINIC大阪院

西梅田駅直結の「AELLE CLINIC 大阪院」では、ハイフの機器としてウルトラセルQ+を導入しています。
他のたるみ治療には、高周波治療のインモードVリフトや、マイクロ波を利用したOnda Pro、真皮層とSMAS層に同時にアプローチするAlltite(オールタイト)やオリジオKISSなどを用意。ニーズに合わせたたるみ治療のプランがそろっています。
骨格や脂肪のつき方、皮膚の厚みなどを考慮し、一人ひとりに適したオーダーメイド照射を行っているのも、このクリニックの特徴です。
| クリニック名 | AELLE CLINIC 大阪院(アエルクリニック) |
| 住所 | 大阪府大阪市北区梅田1丁目3−1 大阪第1ビル3F |
| ホームページ | https://aelleclinic.jp/dermatology/hifu |
| ハイフの費用 | 22,000円 |
※2026年4月時点の情報
ATSUKO CLINIC

「ATSUKO CLINIC」では、ドット照射とリニア照射ができるウルトラセルZiを使用。リフトアップやタイトニングを希望する場合はドット照射、脂肪減量や真皮のリモデリング目的ではリニア照射といったように使い分けてハイフ施術を行っています。
日本形成外科学会認定 形成外科専門医であり、日本形成外科学会認定 レーザー分野指導医でもある院長が、適切な照射部位や照射方法を提案。ハイフ施術ではドクター施術と看護師施術を選択可能です。
RF治療機器・デンシティによるたるみ治療も提供しています。
| クリニック名 | ATSUKO CLINIC(アツコクリニック) |
| 住所 | 大阪市福島区福島6丁目15-18 FERIA bldg. 2F 3F |
| ホームページ | https://www.atsukoclinic.com/menu/63/ |
| ハイフの費用 | 88,000~132,000円 |
※2026年4月時点の情報
大阪梅田皮フ科スキンクリニック

「大阪梅田皮フ科スキンクリニック」では、2種類のハイフを導入。目の下など細かい部位にも照射できるソノクイーンと、ドット照射とリニア照射により小顔を目指すウルトラセルQプラスを悩みに応じて使い分けています。
日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医である院長による丁寧なカウンセリングで、一人ひとりの肌悩みを診察しています。一般皮膚科診療も実施しているクリニックです。
| クリニック名 | 大阪梅田皮フ科スキンクリニック |
| 住所 | 大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル タワーイースト7F |
| ホームページ | https://skyknightclinic.com/guide/wrinkle/hifu.html |
| ハイフの費用 | ソノクイーン:22,000円 ウルトラセルQプラス:27,500~65,780円 |
※2026年4月時点の情報
湘南美容クリニック

出典:湘南美容クリニック
全国展開の「湘南美容クリニック」では、ハイフ施術を大阪でも梅田や心斎橋など複数院で提供しています。同クリニックでは、ウルトラセルQ+を採用しており、2025年12月末時点でウルトラリフトシリーズの累計施術件数が87万件を超えています。
全顔だけでなく、頬・あご下や、首、デコルテなど気になる部位のみの施術も可能なため、費用を抑えたい場合にも検討しやすいでしょう。
脂肪層に熱を加えて脂肪細胞にアプローチする“新・脂肪溶解リニアHIFU”メニューも提供しています。
| クリニック名 | 湘南美容クリニック |
| 住所 | 梅田本院:大阪府大阪市北区曽根崎2-12-4 コフレ梅田11階 心斎橋院:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-7-18 プライムスクエ 心斎橋10F なんば院:大阪府大阪市中央区難波5-1-60 スイスホテル南海大阪6階 あべの院:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-21岸本ビル8階 など多数 |
| ホームページ | https://www.s-b-c.net/laser/liftup/evoplus/ |
| ハイフの費用 | 全顔:28,800円 |
※2026年4月時点の情報
上本町皮フ科クリニック

出典:上本町皮フ科クリニック
大阪上本町駅・谷町九丁目駅から徒歩圏内の「上本町皮フ科クリニック」は、一般皮膚科に美容皮膚科を併設しています。
美容皮膚科では、初診の患者全員に肌診断を実施。丁寧な診断のうえで、肌状態に適した施術を提案しています。
ハイフではウルトラセルQ+を導入し、二の腕やひざ上といったボディへのハイフ施術にも対応しています。
| クリニック名 | 上本町皮フ科クリニック |
| 住所 | 大阪府大阪市天王寺区上本町6-4-12 上六クリニックビル2階 |
| ホームページ | https://uehonmachihifuka-shimishiwa.jp/hifu/ |
| ハイフの費用 | 全顔:1回85,800円 3回218,790円 ※その他部位別料金プランあり |
※2026年4月時点の情報
エースクリニック 大阪梅田HEPナビオ院

所属する医師全員が日本形成外科学会認定形成外科専門医である「エースクリニック 大阪梅田HEPナビオ院」。ウルセラ・ウルトラフォーマーMPT・ハイジオの3種類のハイフを採用し、悩みや予算に合わせた施術を受けられます。
ハイフの他、ソフウェーブやオンダリフト・オンダリフトボディ、ボルニューマなど複数のたるみ施術を用意しています。
| クリニック名 | エースクリニック 大阪梅田HEPナビオ院 |
| 住所 | 大阪府大阪市北区角田町7-10 HEP NAVIO6階 HEPナビオ ウェルネスモール |
| ホームページ | https://osaka.ace-clinic.com/shinryo/laser/hifu/ |
| ハイフの費用 | 全顔+あご下:お試し39,600円 通常66,000円 |
※2026年4月時点の情報
LaLa clinic

出典:LaLa clinic
梅田地下街直結の「LaLa clinic」は、医療脱毛とリフトアップ施術を中心に提供するクリニック。
ハイフの機器では、3種類のカートリッジを有するダブロゴールドを導入しています。カートリッジを使い分けることで、たるみ層・コラーゲン層・アイリフト層といったそれぞれの悩みに効果的にアプローチできます。
土日祝と平日で価格が異なるため、事前にチェックしておきましょう。
| クリニック名 | LaLa clinic(ララクリニック) |
| 住所 | 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル 2F |
| ホームページ | https://www.lala-clinic.com/lp/iryouhifu/ |
| ハイフの費用 | 全顔+あご下:29,700円~37,400円 ※他、目元施術料金もあり |
※2026年4月時点の情報
まとめ
ハイフは、切らずにたるみケアができる施術として、大阪でも多くの美容クリニックで導入されています。しかし、使用する機器や照射方法、料金体系はクリニックごとに異なるため、自分の悩みや目的に応じて比較することが重要です。
また、ハイフは1回で完結する施術ではなく、効果の持続を目指す場合は定期的なメンテナンスも視野に入れる必要があります。施術内容だけでなく、通いやすさやカウンセリングの丁寧さも含めて総合的に判断しましょう。
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| ・当サイトは、美容医療の一般的な知識をできるだけ中立的な立場から掲載しています。自己判断を促す情報ではないことを、あらかじめご了承ください。また、治療に関する詳細は必ずクリニック公式ホームページを確認し、各医療機関にご相談ください。 ・本記事は、執筆・掲載日時点の情報を参考にしています。最新の情報は、公式ホームページよりご確認ください。 ・化粧品やマッサージなどが記載されている場合、医師監修範囲には含まれません。 |
| 施術の内容 | 医療用HIFU(高密度焦点式超音波) |
| 施術期間および回数の目安 | 施術後6ヶ月以降から再照射可能 ※状態によって異なります。 |
| 費用相場 | 全顔1回約¥50,000~¥100,000 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険外適用)です。 |
| リスク・副作用等 | 痛み、赤み、熱傷、腫れ、浮腫みなど |
| 未承認機器に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器を使用する場合があります。 ・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。 |


