ボトックスのダウンタイムは比較的短いとされますが、注射後には赤み・腫れ・痛み・内出血などが現れる場合があります。
多くは日常生活に大きな支障が出にくい一方、施術当日から翌日の過ごし方によっては症状が目立つこともあるため注意が必要です。
この記事では、ボトックスのダウンタイムがいつまで続くのか、部位ごとの違い、飲酒・運動・入浴などの注意点を解説します。
また、ダウンタイム中の過ごし方やダウンタイムを早く落ち着かせるためにできることも紹介しているので、ボトックスのダウンタイムに不安を抱えている方は参考にしてください。
3秒で分かるまとめ
- ボトックスのダウンタイムは比較的短く、赤み・腫れ・痛み・内出血などが生じる場合があります。症状は数日〜1週間程度で落ち着くことが多いものの、個人差があります。
- 施術当日〜翌日は、施術部位をこすったり揉んだりせず、激しい運動・飲酒・サウナなどを控えることが基本です。症状を悪化させないため、医療機関の指示に従って過ごしましょう。
- 赤み・腫れ・内出血などが気になる場合は、自己判断で強く冷やしたり刺激したりせず経過を確認し、症状が強い・長引く・悪化していると感じたら医療機関へ相談することが大切です。
ボトックスのダウンタイムはいつまで?症状別の目安を解説
ボトックスは切開を伴わないため、ダウンタイムが比較的短い施術です。
ただし、赤み・腫れ・痛み・内出血などが出る場合もあります。症状の程度や続く期間には個人差があるため、経過を見ながら過ごしましょう。
▽ボトックスについて詳しく解説した記事
ボトックスにダウンタイムはある?
ボトックスは注射による施術のため、ダウンタイムがまったくないとは限りません。
注射部位に赤み・軽い腫れ・痛み・内出血などの症状が生じることもあります。
ただし、症状が軽く日常生活に大きな支障が出ないケースも多く、仕事や外出を予定できることもあります。
施術直後は注射部位を強く触らず、大切な予定がある場合は余裕を持った日程で施術を受けることが大切です。
ボトックスのダウンタイムはいつまで?
ボトックスのダウンタイムは、赤みや痛みであれば数日程度、腫れは数日〜1週間程度で落ち着くのが一般的です。
内出血は、初期には赤紫色や青紫色に見え、黄色っぽく変化して目立たなくなるという経過をたどります。
軽度なら3日〜1週間程度で薄くなるケースもありますが1〜2週間程度かかることもあり、経過には個人差があります。
ボトックスのダウンタイムはいつまで続くのか不安な場合は、症状の写真を記録し、施術日からの経過とともに医療機関へ共有できるようにしておくとよいでしょう。
部位によってダウンタイムは違う?
エラ・おでこ・眉間・肩・あご・目尻など、ボトックスを注射する部位によって、ダウンタイム中に気になりやすい症状は異なります。
注射による赤みや内出血はどの部位にも起こる可能性がありますが、筋肉の動きの変化による違和感には、部位ごとの特徴があります。
おでこ・眉間・目尻などの顔への施術では、表情筋の動きに関する変化が気になりやすい傾向です。
エラボトックスでは、咬筋の働きが弱まることで、硬い物を噛む際に力が入りにくいと感じる場合があります。
▽ボトックス注射のメリット・デメリットについて確認する
ポイント
- ボトックスのダウンタイムは、赤みや腫れだけでなく筋肉の動きの変化も含まれます。
- 内出血は1〜2週間程度続く場合があり、予定前の施術では注意が必要です。
- エラ・おでこ・眉間・肩・あごなど、部位ごとに異なる違和感が出る可能性があります。
ボトックス施術当日〜翌日の過ごし方
ボトックス注射を施術した当日は、施術部位への刺激を避け、血流や体温を大きく変化させる行動を控えることが基本です。
翌日は症状が軽ければ通常どおり過ごせる場合もありますが、入浴・運動・飲酒・メイクの可否は医療機関からの指示を優先しましょう。
ボトックス注射直後はどう過ごす?
ボトックス注射直後は、施術部位を不用意に触らず、安静に過ごすことを意識しましょう。
強く押す、こする、揉むといった刺激は、内出血を悪化させたり、薬剤が意図しない範囲に広がったりする可能性があります。
また、ランニングや筋力トレーニングなどの激しい運動、飲酒、サウナ、熱い湯船への長時間入浴は、血流や体温を上げる行為です。
腫れ・赤み・内出血などが目立ちやすくなる可能性があることから、当日は控えるよう指示があるのが一般的です。
シャワーの可否や、横になるまでの時間は医療機関によって案内が異なります。
施術部位や注射量によっても注意点が変わるため、施術後に説明された内容を必ず確認してください。
ボトックス注射当日の洗顔・メイクは?
ボトックス注射当日の洗顔やメイクは、医療機関の指示に従うことが前提です。
注射部位の出血が止まり、医師から許可があれば、当日からメイクできる場合もあります。
ただし、洗顔料をなじませる際やクレンジング時には、施術部位を強くこすらないことが重要です。
おでこ・眉間・目尻・あごなどに施術した場合は、手のひらで押し込むような摩擦も避け、やさしく洗い流すことを意識しましょう。
内出血をカバーしたい場合は、コンシーラーを少量ずつ置くようになじませます。
赤紫色や青紫色の内出血を目立ちにくくするには、オレンジ系・イエロー系のコントロールカラーを使うと良いでしょう。
ボトックス翌日は仕事・外出できる?
ボトックス注射翌日は、赤みや腫れが軽ければ仕事や外出が可能な場合があります。
デスクワークや短時間の外出など、体温が上がりにくく、注射部位への負担が少ない予定であれば、普段どおり過ごせることもあるでしょう。
ただし、内出血が出た場合はメイクでカバーできることがある一方、完全には隠しきれない可能性もあります。
撮影、結婚式、面接など、見た目を重視する予定がある場合は、1〜2週間程度の余裕を持って施術日を決めることが大切です。
ポイント
- 施術直後は、施術部位をこすったり揉んだりしないことが大切です。
- 当日は飲酒・激しい運動・サウナ・長時間の高温入浴を控えます。
- 翌日の仕事や外出は可能な場合がありますが、症状と予定に応じて調整しましょう。
ボトックスのダウンタイムを早く落ち着かせるためにできること
ボトックスのダウンタイムを確実に短縮する方法があるわけではありません。
症状を悪化させないためには、施術部位への刺激を避け、医療機関から案内されたアフターケアを守り、体調の変化を観察することが基本です。
施術部位に負担をかけないように過ごす
ダウンタイム中は、施術部分への摩擦や圧迫をできるだけ避けて過ごすことが重要です。
ボトックス注射後にマッサージや強い摩擦をすると、内出血を悪化させる可能性や、薬剤の作用に影響する可能性があります。
洗顔やクレンジングでは、指で皮膚を引っ張るような動きを避けましょう。
スキンケア製品は手のひらでやさしく広げ、施術部位を必要以上に触らないことを意識してください。
医療機関から案内されたアフターケアを確認する
アフターケアは、注射部位、使用した製剤、施術内容によって変わります。
そのため、インターネット上の一般論だけで判断せず、施術を受けた医療機関の案内を優先することが重要です。
赤みや熱感が気になる際も、自己判断で長時間冷やし続けたり、保冷剤を直接肌に当てたりするのは避けましょう。
冷却の必要性や方法について説明を受けている場合は、その指示に沿って対応してください。
また、服用中の薬がある方は注意が必要です。
とくに抗血小板薬や抗凝固薬などを使用している場合、内出血のリスクに関わることがあるため、カウンセリング時に医師へ申告しましょう。
症状を長引かせないために意識したいこと
ボトックスのダウンタイム中は、体を温めすぎず、十分な休息を取りながら、症状の変化を観察する生活を意識しましょう。
飲酒、激しい運動、サウナ、岩盤浴などは血流や体温に影響するため、少なくとも施術当日は避けることが基本です。
赤み・腫れ・痛みが徐々に軽くなっているなら、経過を見られる場合があります。
しかし、症状が悪化する、長引く、日常生活に支障が出る場合は、ダウンタイムとして片付けず医療機関へ連絡してください。
ポイント
- ダウンタイムを早く終わらせる確実な方法はなく、悪化させない行動が基本です。
- 自己流の冷却やマッサージではなく、医療機関の指示を優先しましょう。
- 症状の悪化や長期化があれば、施術を受けた医療機関に相談してください。
ボトックスのダウンタイム中に避けたほうが良い行動
ボトックス注射後は、激しい運動・飲酒・サウナなど、血流や体温を大きく変化させる行動を控えることが大切です。
注射部位への摩擦やマッサージも避け、施術先から案内された注意事項を守って過ごしましょう。
激しい運動をする
ボトックス注射後の激しい運動は、施術当日は控えることが一般的です。
ランニング、筋力トレーニング、ホットヨガ、球技など、体温や心拍数が大きく上がる運動は血流を促進し、赤み・腫れ・内出血が起こる可能性を高めます。
軽いストレッチや短時間のウォーキングを当日から可能とする医療機関もありますが、施術部位や体調によって判断が異なります。
運動再開は一般的に24〜48時間後、筋トレやランニングなど強度の高い運動は72時間程度空けるよう案内する医療機関もあるため、必ず確認しておきましょう。
▽ボトックス後に運動してしまったときについて確認する
飲酒する
ボトックス注射後の飲酒は、少なくとも施術当日は控えましょう。
アルコールにより血流が促されると、赤み・腫れ・内出血が目立ちやすくなる場合があります。
もし飲酒してしまった場合は、追加の飲酒を避けて安静に過ごし、施術部位や体調に変化がないか確認しましょう。
翌日以降に再開するタイミングは、赤みや内出血の有無を確認したうえで、施術先の案内に従うことが大切です。
入浴・サウナ・岩盤浴をする
ボトックス注射当日は、長時間の入浴や熱い湯船、サウナ、岩盤浴を控えましょう。
高温環境で体温や血流が上がると、腫れ・赤み・内出血が目立ちやすくなる場合があります。
入浴が必要な場合は、ぬるめのシャワーで短時間に済ませます。
洗顔やタオルで水分を取る際は、注射部位をこすらないよう注意してください。
湯船やサウナの再開時期は、症状と医療機関の指示を踏まえて判断しましょう。
マッサージ・美顔器・エステを行う
マッサージ、美顔器、フェイシャルエステは、施術部位に圧力や振動、熱を加える可能性があるため注意が必要です。
とくに顔のボトックス後は、施術部位を強く押す・揉む行為を避けましょう。
エラボトックス後の小顔マッサージ、肩ボトックス後の強い肩もみ、おでこ・眉間ボトックス後のフェイシャルエステなどは、受ける前に必ず医療機関へ確認してください。
マッサージの再開は約1週間後を目安とする案内もありますが、あくまで一般論であり、施術先の指示が優先です。
ボトックス後に他の美容施術を受ける
ボトックス注射後すぐに、HIFU(高密度焦点式超音波)、高周波治療、ピーリングなどを受ける場合は、施術間隔の確認が必要です。
治療によっては熱・圧・振動が加わるため、注射部位や施術内容によっては適切な間隔を空ける必要があります。
美容施術の組み合わせを希望する場合は、ボトックスを受けたこと、施術日、注射部位、使用した製剤を次に受ける医療機関へ伝えましょう。
施術の順番や間隔は一律ではなく、医師の判断によります。
ポイント
- ボトックス注射後の運動・飲酒・サウナは、少なくとも施術当日は控えることが基本です。
- マッサージや美顔器は、施術部位に刺激を加えるため注意が必要です。
- 他の美容施術を受ける場合は、施術日と注射部位を伝えて間隔を確認しましょう。
ボトックスのダウンタイム中によくある症状と対処法
ボトックスのダウンタイム中には、赤み・腫れ・痛み・内出血・頭痛・表情の違和感などが生じる場合があります。
軽度で時間とともに落ち着く症状もありますが、強い症状、悪化する症状、呼吸や嚥下に関わる異常がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。
赤み・腫れが出た場合
赤みや腫れは、注射による一時的な刺激で生じる場合があります。
軽度であれば時間とともに落ち着くことが多いため、施術部位を触らずに過ごしましょう。
飲酒・激しい運動・長時間の入浴など、体温や血流を上げる行動は控えることが大切です。
痛み・違和感がある場合
注射の刺激や筋肉の動きの変化により、数日程度の痛み・張り・違和感が出る場合があります。
施術部位を押したり揉んだりせず、無理のない生活を心がけましょう。
おでこや眉間では表情時に、エラでは食事中に違和感を覚えることもあります。
内出血ができた場合
内出血は、注射時に細い血管へ針が触れることで起こる場合があります。
赤紫色から青紫色、黄色へと変化しながら、徐々に薄くなっていくことが一般的です。
施術部位への摩擦やマッサージを避け、飲酒・激しい運動・サウナなども控えましょう。
▽ボトックスで内出血した場合について確認する
頭痛が起きた場合
ボトックス注射後は、注射の刺激や緊張、筋肉の動きの変化などにより頭痛が起こる場合があります。
一時的な症状であれば、十分な睡眠と水分補給を意識し、無理をせず過ごしましょう。施術当日は飲酒や激しい運動を避け、体を温めすぎないことも大切です。
市販の鎮痛薬を使用したい場合は、服用中の薬や持病、内出血の有無などによって注意が必要なことがあるため、施術先または薬剤師に確認しましょう。
▽ボトックス後の頭痛がいつまで続くのか解説した記事
表情が不自然・左右差が気になる場合
おでこ・眉間・目尻では、筋肉の動きが変化することで、眉の高さやまぶたの重さ、笑顔に違和感を覚える場合があります。
作用が安定するまでは、普段と異なる表情に見えることもあります。
施術部位を押したり揉んだりせず、写真で変化を記録しながら経過を見ましょう。
▽ボトックスが失敗では?と感じることについて解説した記事
こんな症状がある場合は医療機関へ相談
次のような症状がある場合は、ダウンタイムの範囲と自己判断せず、施術を受けた医療機関へ連絡してください。
夜間や休日で連絡がつかず、呼吸や飲み込みに明らかな異常がある場合は、緊急性も考慮して医療機関の受診を検討しましょう。
- 強い痛み・腫れ・赤みが続く、または時間とともに悪化する
- 強い頭痛、めまい、吐き気、発熱、強い倦怠感を伴う
- 息苦しさ、飲み込みにくさ、ろれつが回りにくいなどがある
- まぶたが開けにくい、表情の左右差が強く日常生活に支障がある
- 施術部位以外に急な異常が現れた
ポイント
- 赤み・腫れ・痛み・内出血は、ボトックス後にみられる場合がある症状です。
- 症状が強い、長引く、悪化する場合は早めに医療機関へ相談しましょう。
- 呼吸・嚥下・意識などに関わる異常は、速やかな受診が必要です。
ボトックスのダウンタイムに関するよくある質問
ボトックス注射後のダウンタイムについて、よくある質問をまとめました。
ボトックスのダウンタイム中にメイクしても大丈夫?
医療機関から許可があれば、当日からメイク可能ですが、注射部位を強くこすらないよう注意しましょう。
クレンジング時の摩擦にも気をつけてください。
ボトックス後に寝るときに気をつけることは?
施術部位を枕で強く圧迫しないように注意しましょう。
横になるまでの時間について指示がある場合は、その案内に従うことが大切です。
ボトックス後やダウンタイム中にお酒を飲んでしまったらどうする?
追加の飲酒を避け、赤み・腫れ・内出血・体調の変化を確認しながら安静に過ごし、気になる症状がある場合は、医療機関へ相談してください。
エラ・おでこ・眉間などでダウンタイムは違う?
赤みや内出血はどの部位でも起こる可能性がありますが、筋肉の動きの変化による違和感は部位ごとに異なります。
ボトックスのダウンタイムが長引く場合はどうすれば良い?
ダウンタイムだからと自己判断せず、症状の種類、強さ、いつから続いているか、悪化しているかを確認しましょう。
気になる場合は、施術先へ連絡してください。
ボトックスのダウンタイムと過ごし方を理解して施術後に備えよう
ボトックスのダウンタイムは比較的短いとされますが、赤み・腫れ・痛み・内出血などが現れる場合があります。
施術当日は、注射部位をこすったり揉んだりせず、飲酒・激しい運動・サウナなどを控えることが基本です。
ボトックスのダウンタイム中、エラ・おでこ・眉間・目尻・肩・あごでは、筋肉の動きが変化することで違和感の出方が異なることもあります。
大切な予定がある場合は、内出血の可能性も考え、余裕を持って施術日を決めましょう。
施術前には、ダウンタイムや副作用、生活上の注意点を医師に確認し、自分に合う施術を検討することが大切です。
※「ボトックス」はアラガン・エステティックスの商標ですが、本記事内では読者の皆さまに分かりやすく伝わるよう、ボツリヌストキシン製剤の総称としても使用しております。
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| 施術の内容 | ボトックス注射(ボツリヌストキシン製剤の注入) |
| 施術期間および回数の目安 | 約3~6ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。 |
| 費用相場 | 15,000~100,000円程度 ※本施術は自由診療(保険適用外)です。注入部位や製剤、クリニックによって異なります。 |
| リスク・副作用等 | 注射部位の痛み、赤み、腫れ、内出血、筋力低下、表情の違和感、左右差、眼瞼下垂など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・ボツリヌストキシン製剤には、日本国内で承認を受けている製剤と未承認の製剤があります。また、国内承認製剤であっても、使用する目的・部位・用法・用量によっては、承認された範囲とは異なる使用となる場合があります。 ・国内未承認の製剤を使用する場合、医師の判断のもと個人輸入等により入手されることがあります。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/ ・A型ボツリヌス毒素を有効成分とする国内承認医薬品があります。ただし、承認されている効能・効果、用法・用量は製剤によって異なります。 ・海外における承認状況や安全性に関する情報は、使用する製剤によって異なります。国内未承認製剤については、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。 ・国内未承認の医薬品や、承認された効能・効果、用法・用量と異なる目的で使用された医薬品については、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | エラボトックス(ボツリヌストキシン注射) |
| 施術期間および回数の目安 | 3~6ヵ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。 |
| 費用相場 | ¥10,000~¥80,000程度/回 ※使用製剤・投与量・クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 腫脹、内出血、疼痛、表情の違和感、咀嚼力の低下、アレルギー反応など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術で使用されるボツリヌストキシン製剤には、日本国内において薬事承認を受けた医薬品と未承認医薬品があります。また、咬筋(エラ)への投与は承認された適応外での使用(適応外使用)に該当する場合があります。 ・施術に用いる未承認医薬品は、医師の判断のもと、海外製品を医療機関が輸入代行等を通じて入手しています。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・同様の目的で使用される国内承認医薬品はありません。 ・海外において美容医療領域で使用されている製剤です。 ・未承認医薬品を使用した場合、万が一重篤な副作用が出た際は、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | 医療用HIFU(高密度焦点式超音波) |
| 施術期間および回数の目安 | 施術後6ヶ月以降から再照射可能 ※状態によって異なります。 |
| 費用相場 | 全顔1回約¥50,000~¥100,000 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 痛み、赤み、熱傷、腫れ、浮腫みなど |
| 未承認機器に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器を使用する場合があります。 ・施術に用いる医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | RF治療(高周波治療) |
| 施術期間および回数の目安 | 通常1~3回程度 ※使用機器や状態によって異なります。維持目的で6~12ヶ月程度あけて追加施術を行う場合があります。 |
| 費用相場 | ¥40,000~¥770,000程度/回 ※使用機器・照射範囲・ショット数・クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 赤み、腫れ、痛み、熱感、やけど、水疱、色素沈着、知覚異常、凹凸など |
| 未承認機器に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医療機器、または承認された使用目的とは異なる用途での使用を行う場合があります。 ・未承認の医療機器を使用する場合、施術に用いる医療機器は医師の判断のもと、個人輸入等の手続きにより導入されています。詳細は厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一性能を有する他の国内承認医療機器は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 |
| 施術の内容 | ケミカルピーリング |
| 施術期間および回数の目安 | 2~4週間ごとに複数回 ※状態によって異なります。 |
| 費用相場 | ¥5,000~¥15,000 程度 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 痛み、赤み、皮むけ、乾燥、肌荒れなど |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |










