BIANCA CLINIC 表参道 院長
池田 雪太郎 先生
医師を目指すため京都大学を中退し、熊本大学に入学。国際医療福祉大学成田病院や東京ベイ・浦安市川医療センターにて救急医療に携わる。その後、美容外科クリニック院長を歴任し、2024年にBIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)入職。物腰柔らかな明るい人柄で、国連英検特A級を持つ国際派の医師として活躍。『より多くの人を幸せに』をモットーに、国籍や性を問わず、美容外科・美容内科・美容皮膚科とオールラウンダーな医師を目指す。TargetCoolとCORETOX®(コアトックス)のKOLに就任。
ezGEL(イージーゲル)は、患者自身の血液を遠心分離・加熱処理して作る100%自己由来の次世代フィラーです。
欧米ではヒアルロン酸の入れすぎによる芸能人の不自然な変化がSNS等で刷り込まれ、異物を避ける意識やナチュラル志向が急速に拡大しているのだとか。
本記事では、美容医療の進化を長年見つめてきたビアンカクリニック・池田 雪太郎(いけだ ゆきたろう)医師監修のもと、ezGELの期待できる効果や安全性への配慮、ヒアルロン酸フィラーとの違いまでくわしく解き明かします。
INDEX
なぜ今「ヒアルロン酸以外」を求めるトレンドが広がっているの?
近年、美容医療の選択肢は劇的な変化を遂げています。
これまでの「ボリュームを補う・形作るための注入治療」の代名詞だったヒアルロン酸フィラーだけではなく、肌の環境にアプローチして、ボリューム補充とともに肌のナチュラルな若見えも目指す施術に関心が集まっているのです。
まずはこのトレンドの背景にある、世界的なナチュラル志向の広がりを池田雪太郎先生の見解を交えながら解説します。
SNSや海外コミュニティで高まる”異物を忌避する”の流れ
美容医療の先進国である欧米では「できるだけ異物を体内へ入れたくない」「より自然な成分を選びたい」という価値観が急速に広がっています。
背景には、ヒアルロン酸フィラーに含まれる合成成分や架橋剤による体への負担や、必要以上の注入によって顔全体が不自然に膨らむ、いわゆる「オーバーフィル」への懸念があります。
さらに、一度注入したら長期間にわたってメンテナンスが必要になるのではないかという不安から、「フィラー」そのものに抵抗感を抱く人も少なくないそうです。
池田先生によると、この傾向は富裕層だけでなく、美容初心者や若い世代にも広がっているといいます。
このように人工物による不自然な仕上がりを避けたいという世界的な意識変化が、現在の美容医療のトレンドを大きく動かしているようです。
また、長期的なヒアルロン酸の注入よって皮膚が弾力を失うなどの変化を起こす「フィラー疲れ(フィラーによる組織疲労)」も自然志向へのシフトを後押ししています。
「外側から埋める美容」だけでなく「内側から育てる美容」へのシフト
これまで目元の影や頬こけ、ほうれい線などの顔のボリュームロスの悩みに対しては、くぼんだ部分を物理的に補う方法が主流でした。
一方で近年は、コラーゲン産生をサポートしたり、肌の組織環境そのものを整えたりすることで、内側から若々しい肌を育てる「生体刺激(バイオスティミュレーター)」という考え方を用いた施術が広がっています。
この変化の根底にあるのが、自身の体にある成分または同じ構造の物質を活用して、ナチュラルな若見えを目指す「バイオアイデンティカル(Bioidentical:生体と同質)美容」という考え方です。
合成成分や化学的処理を施した物質を使用せず、自分自身の血液から作製するezGELは、こうした価値観とも親和性の高い施術として関心を集めています。
他者由来のコラーゲン製剤や胎盤(プラセンタ)由来の製剤は優れた効果が期待できる一方で、海外の患者から「倫理的な観点から抵抗がある」と指摘されることもあったという池田先生。
しかし、100%自己血由来のezGEL(イージーゲル)であれば、そうした倫理的な問題もクリアになり、ますます選ばれる存在になる可能性があります。
「ezGEL」次世代の生体刺激によるアプローチとは?
人工物を使用せず、肌組織そのものを健やかに育みながら自然なボリュームアップをもたらす「ezGEL(イージーゲル)」。そのメカニズムや、ヒアルロン酸フィラー・PRP注入との違いに迫ります。
自分の血液からつくる天然フィラー「ezGEL(イージーゲル)」
美容医療において「PRP(多血小板血漿)注入」は、患者自身の血液から血小板を濃縮した血漿成分(PRP)を肌へ注入することで、ハリや弾力を高めることをサポートする美容再生医療として広く行われています。
一方で近年は、抗凝固剤を使用せずに調製する「PRF(多血小板フィブリン)」を活用した施術も注目されています。
ezGELに使われる「ezPRF」は、PRFの考え方をもとに製造されたezGEL用のPRF製剤です。そしてezPRFに、加熱処理した自己由来アルブミンを組み合わせた製剤として誕生したのが「ezGEL(イージーゲル)」です。
PRP注入との大きな違いは、アルブミンを「加熱してゲル化」したものを混ぜるという工程を加えることで、適度な粘弾性を持つゲル状フィラーとなり、ボリューム補充にも対応できる点です。
ezGELは、患者自身の血液を用いてクリニック内で作られます。池田雪太郎先生によると、採血からezGELの完成まではわずか約30分。1回の来院で製剤の作製から施術まで完了します。
ヒアルロン酸フィラーとの違い
ヒアルロン酸フィラーは、一般的に人工的に合成されたヒアルロン酸に化学的な架橋剤を添加することによって、ゲル化させた製剤。
おでこや鼻などの形状を整えるパーツ形成、ほうれい線などの深いシワやへこみを軽減するボリューム補充に適しています。注入直後から変化を実感しやすく、一般的に6ヶ月~2年程度持続します。
| ヒアルロン酸フィラー | ezGEL(イージーゲル) | |
| 目的 | 失われたボリュームを物理的に補う・気になる部位の形状を整える | 自然なボリューム補充+肌のハリ・弾力の向上 |
| 製剤の特徴 | 人工的に合成されたヒアルロン酸に架橋剤を添加し、ゲル化した製剤 | 自己血液由来のezPRFと加熱したゲル状のアルブミンを組み合わせた製剤 |
| 持続期間の目安 | 約6ヶ月~2年(製剤による) | ボリューム補充は3ヶ月程度、肌質は長期的な変化が期待される |
| 適した部位・悩み | おでこ・鼻・あごなどのパーツ形成、ほうれい線などの深いシワ | 目の下のくぼみ・クマ、ほうれい線、肌のハリ・弾力の向上 |
一方、ezGELは自身の血液から作られたezPRFと、アルブミンを加熱することによって得られたゲルを組み合わせた製剤です。ゲル状のアルブミンによって注入直後から自然なボリュームアップ効果が期待でき、その効果は3ヶ月程度持続するとされています。
ezGELがとくに適していると考えられるのは、目の下のくぼみ・クマやほうれい線など、自然なボリューム補充が求められる部位です。
さらに、ezGELに含まれる成長因子*やフィブリン足場*が、細胞増殖や血管新生、コラーゲン・ヒアルロン酸の産生をサポートすることが期待され、肌組織そのものへアプローチします。
*成長因子……細胞同士の情報伝達を担い、肌の修復や再生を支えるとされるたんぱく質の一種
*フィブリン足場……幹細胞や成長因子をその場に留め、組織再生を支える土台となるもの
「ヒアルロン酸か、ezGELか」という二者択一ではなく、それぞれ得意とする役割は異なります。
しっかりと長期的にボリューム補充・パーツ形成をしたい場合はヒアルロン酸フィラー、自然なボリューム感に加えて肌質改善まで目指したい場合はezGELというように、目的に応じて選択肢が広がることが、これからの注入治療の大きな変化といえそうです。
ezGELの効果はいつから?持続期間・施術頻度の目安
ezGELによるボリューム補充効果は注入直後から気づきやすく、持続期間は3ヶ月程度。一方、生体刺激による肌質の変化は施術後約2週間かけて徐々に現れ、コラーゲン・エラスチン産生によるハリや弾力の向上のサポートが期待できます。
こうした変化を段階的に引き出すため、ezGELの注入頻度は1~2ヶ月に1回のペースで3回程度施術を受けることが1つの目安とされています。
適切なペースで複数回注入を行うことで、自然なボリュームの維持に加え、肌のハリや弾力といった肌質への変化も実感しやすくなると考えられています。
症例紹介|ezGELで目元はどう変わる?
ezGELは目の下のクマやくぼみに、どのような変化をもたらすのでしょうか。東京でezGELを導入する「ビアンカクリニック」の症例をご紹介します。
症例1:目の下のくぼみとシワを整えて若々しく

出典:BIANCA CLINIC公式HP
施術メニュー:ezGEL(PRF)
画像の説明:上:施術前 下:施術直後
費用:ezGEL(PRF):198,000円、施術料:24,200円
副作用・リスク:痛み、腫れ、内出血、発赤、感染、血流障害、凹凸など
目の下のくぼみにezGELを注入した直後の症例です。施術前は目の下のくぼみによってシワや影が目立つ状態でした。注入直後は、くぼみが自然に持ち上がることでシワや影が目立ちにくくなり、若々しい印象へと変化しています。
症例2:目元をなめらかにボリュームアップ

出典:BIANCA CLINIC公式HP
施術メニュー:ezGEL(PRF)
画像の説明:上:施術前 下:施術直後
費用:ezGEL(PRF):198,000円、施術料:24,200円
副作用・リスク:痛み、腫れ、内出血、発赤、感染、血流障害、凹凸など
こちらも目の下のくぼみにezGELを注入した直後の症例。施術前は目の下全体にくぼみがあり、影によって疲れた印象が見られました。注入後は、くぼみにふっくらとしたハリ感が生まれることで影がやわらぎ、目元全体がなめらかで明るい印象へ整えられています。
2つの症例はいずれも過度に膨らませるのではなく、目元本来の立体感を生かしながら、もともとの骨格になじむ仕上がりが特徴。このように、自分らしい印象を保ったまま変化を目指せる点は、ezGELが欧米を中心に支持されている理由の1つです。
一方で、目の下は皮膚が薄く、わずかな注入量や位置の違いが仕上がりを左右する繊細な部位でもあります。ezGELの魅力を引き出すためには、製剤の特性を理解したうえで、一人ひとりの骨格や目元の状態を見極める、医師の技術力とデザインセンスが求められます。
▽ezGEL(イージーゲル)の製造プロセスについてチェック
海外の美容医療コミュニティで語られる「ezGEL」の口コミを日本の医師がチェック!
海外の美容医療コミュニティサイトでは、すでに「ezGEL」による注入治療を経験した患者のリアルな口コミが数多く投稿されています。
そこでNERO編集部が、投稿されている口コミをもとに、「目の下が自然にふっくらするって本当?」「ボリュームがすぐ減ってしまった」「溶かせないのが不安だけど大丈夫?」といったよくある質問や疑問をピックアップ。
ビアンカクリニック 池田 雪太郎先生の医学的な視点をもとに、その真偽や注意点を紐解いていきます。
Q.ezGELは目の下のクマ・くぼみが自然にふっくらするって本当?
A.ezGELは目の下のクマ・くぼみへの施術に適した製剤の1つで、自然なハリ感や肌質の向上が期待できます。ただし製剤の特性上、均一に注入するには高い技術が求められるため、医師選びが重要です。
ezGELは天然ゲルによる自然なボリュームアップに加え、成長因子による生体刺激によって肌質そのものへアプローチできることが特徴。そのため、単に目元や口元のくぼみを埋めるだけでなく、ハリ感や質感の向上も期待できるでしょう。
一方で、ezGELは血液由来のゲルを用いるため、ヒアルロン酸フィラーのように均一な粘度ではなく、注入時の出方にばらつきがあります。そのため、池田先生は「狙った層へ均一に注入するには、脂肪注入のような高い技術が求められる」と指摘します。
ezGELによる効果を十分に引き出すには、注入治療の中でも脂肪注入の経験が豊富な医師かどうかという視点で、クリニックを選ぶことがポイントといえそうです。
Q.ezGELの血管塞栓のリスクは?
A.ezGELによる血管塞栓のリスクは理論上存在します。ヒアルロン酸製剤は万が一血管内へ入った場合にヒアルロニダーゼ(溶解剤)による対応が可能なケースがありますが、ezGELにはそのような溶解剤がなく、厳しいリスク管理が求められます。
解剖学的知識や注入技術を備えた医師のもとで施術を受けることが、ezGELのメリットを生かしながらリスクを抑えるための重要なポイントといえるでしょう。
Q.ezGELは注入後1週間でボリュームが元に戻るって本当?
A.ezGEL注入直後のふくらみが落ち着くのは自然な経過であり、その後は成長因子が働くことで、時間をかけて肌質改善や自然なハリ感へとつながっていきます。
ezGEL注入は、ボリュームを補うことだけがゴールではなく、生体刺激によって肌そのものの状態を整えていく施術です。そのため、ヒアルロン酸フィラーのように「注入直後の状態が長期間続く」というイメージで受けると、ギャップを感じることがあるかもしれません。
施術後は、ボリュームの変化だけでなく、時間をかけて現れる肌のハリや質感の改善まで含めて経過を見守ることが大切です。また、より安定した変化を目指すためには、医師と相談しながら推奨される施術間隔・回数で治療を継続することが望ましいでしょう。
Q.ezGELの施術はすごく痛いの?
A.ezGELの注入時の痛みには個人差がありますが、「非常に痛い施術」というわけではありません。部位によって感じ方は異なり、痛みが心配な場合は麻酔を併用することで負担を軽減できます。
海外の美容医療コミュニティでは、「施術がとても痛かった」という声がみられ、痛みに敏感な方を躊躇させる要因になっていますが、実際の痛みの程度は注入部位や、麻酔の有無などによって異なります。痛みに敏感な方はカウンセリング時に医師へ相談すると良いでしょう。
日本における「ezGEL」の状況と今後の展望
欧米の美容医療市場で急速にシェアを広げているezGEL。日本国内でezGELを受けるための現状のハードルや、安全性への配慮・リスク管理、より良い仕上がりを引き出すためのインナーケアなど、国内の展望を解説します。
「ezGEL」は日本でいつ普及する?国内導入のハードル
ezGELは2025年、海外の査読論文*においてほうれい線治療等の有効性と安全性が客観的に証明されており、世界的にはエビデンスが確立されつつある施術です。しかし、2026年現在の日本国内において、導入しているクリニックはごく一部に限られています。
日本での普及に時間がかかる背景には、法律による「規制の壁」があります。
ezGELは100%自己由来の血液成分を用いるため、厚生労働省への「再生医療安全性確保法(再生医療法)」に基づく届出・審査、および国の認可を取得することが必須条件となります。
さらに、院内に専用の遠心分離・加熱システムを完備する必要があり、クリニック側の初期投資や法的手続きのハードルが高いことも、普及にタイムラグを生んでいる理由です。
情報格差がある今だからこそ、すでに再生医療として必要な手続きをクリアし、確かな管理体制と技術を揃えている先進的なクリニックに相談を検討することが、満足度の高い施術を受けるうえで重要だといえるでしょう。
*参考文献:Multi-Centric Clinical Study of EZPRF and EZGEL in Correction of the Nasolabial Folds
https://www.scitechnol.com/peer-review-pdfs/multicentric-clinical-study-of-------------------ezprf-and-ezgel-in-correction-of-the-nasolabial-folds-XuAg.pdf
より良い状態でezGEL注入を受けるには?
院内で血液を採取してその場で作製されるezGELですが、患者自身の体調や血液の状態によっては質や量が左右される可能性があります。
多血傾向となる原因として、喫煙習慣があること、水分補給が不足していることなどが一例として挙げられます。ezGELを受ける前のインナーケアとして、禁煙をする・水分をしっかり摂るといった事前の準備を行うと良いでしょう。
なお、血液の状態や体調には個人差があるため、喫煙習慣や持病、服用中の薬、体調面で気になることがある場合は、施術前のカウンセリングで医師へ相談し、適応の有無や自身の状態に合わせたアドバイスを受けることが重要です。
ezGELは時間をかけて肌の組織を健やかに育てる“次世代フィラー”
ezGEL(イージーゲル)は、化学物質や添加物を含まない「自己血液由来の天然ゲル状物質」によって、自然なボリューム感とともに肌組織を健やかに育てる“次世代フィラー”です。
日本では目の下のクマ・くぼみや口元など、繊細な部位への注入アプローチとして普及していく可能性が期待され、ビアンカクリニックで導入されました。
ezGELのメリットを十分に引き出すためにも、製剤の特性を理解し、注入技術や解剖学に精通した医師を選ぶことが重要です。気になる方は、まずはクリニックで、自分に適した施術かどうかを相談してみてはいかがでしょうか。
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| 施術の内容 | ezGEL(PRF) |
| 施術期間および回数の目安 | 4~6週間ごとに3回程度 ※状態によって異なります。効果の維持のために定期的な注入が必要な場合があります。 |
| 費用 | 198,000円 |
| リスク・副作用等 | 痛み、腫れ、内出血、発赤、感染、血流障害、凹凸など |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品や医療機器を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品や医療機器は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品や医療機器は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | ヒアルロン酸注射 |
| 施術期間および回数の目安 | 約9~12ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。 |
| 費用 | 1本 55,000~150,000円程度 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。使用する本数には個人差があります。 |
| リスク・副作用等 | 赤み、内出血、腫れ、痛み、アレルギー反応、修正位置のずれなど |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |
| 施術の内容 | PRP療法(自己多血小板血漿注入療法) |
| 施術期間および回数の目安 | 効果の持続期間は約1~5年程度 ※状態によって異なります。 |
| 費用相場 | 150,000~600,000円程度 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。 |
| リスク・副作用等 | 内出血、発赤、腫脹、注入部位の凸凹、しこりなど |
| 未承認医薬品に関する注意事項について | ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。 ・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。 https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html ・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。 ・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。 |






