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ピーリングは妊娠中でもできる?サリチル酸・乳酸など成分別の考え方と注意点

ピーリングは妊娠中でもできる?サリチル酸・乳酸など成分別の考え方と注意点

ピーリングは妊娠中にも受けられるのか、詳しく解説しましょう。

妊娠中は体調や肌質が変化しやすく、通常時よりも刺激を感じやすくなる場合があります。

ピーリングは使用する成分の濃度や種類によって妊娠中の使用可否が分かれるため、正しい知識や医師によるアドバイスが欠かせません。

本記事では、サリチル酸や乳酸などの成分ごとの考え方をはじめ、うっかり受けてしまった際の対応法から授乳中にピーリングを受けられるかどうか、妊娠中に取り入れたいスキンケア方法まで解説します。

3秒で分かるまとめ

  • 妊娠中のピーリングは慎重に判断することが大切です。
  • サリチル酸ピーリングはとくに慎重な判断が必要で、乳酸なども成分だけでは施術の可否を判断できません。
  • 施術を検討する際は、薬剤名・濃度・施術方法を確認し、妊娠していることを医師に伝え、相談しましょう。

妊娠中にピーリングを受けても大丈夫?

妊娠中のピーリングの可否を左右する要素をまとめた表

妊娠中にピーリングを行えるかどうかは、使用する成分や濃度、施術方法、妊娠週数や肌状態をふまえて判断する必要があります。

美容目的の施術の場合は、母体と胎児の安全性を最優先に考え、自己判断せず事前に産婦人科医および皮膚科医などの医療機関に相談することが大切です。

ピーリングとは?

美容医療でもポピュラーなピーリングとは、肌表面にある古い角質を取り除き、肌をなめらかに整えるためのケアや施術を指します。

美容皮膚科などの医療機関では、薬剤を肌に塗布して角質を整えるケミカルピーリングが代表的です。

医療機関で使用するピーリングの薬剤には、サリチル酸や乳酸、グリコール酸などがあります。

成分によって角質への作用や刺激の程度が異なることを理解しておきましょう。

ピーリングの種類や期待される効果、注意点についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

▽ピーリングがどのような施術なのか、期待できる効果や注意点などを詳しく見る

妊娠中のピーリングは控えるべき?

妊娠中は、安全性に関する十分な情報がないことなどから、美容目的のピーリングを控える方針の医療機関が多い傾向にあります。

妊娠中だからすべてのピーリングが危険というわけではありませんが、使用する成分や濃度、施術方法などによって考え方が異なるため、自己判断のみで施術を受けたいことが大切です。

妊娠中の施術可否は、使用する成分や濃度、塗布範囲、施術方法、肌状態、妊娠経過などをふまえて判断されることがあります。

そのため、妊娠中のピーリングを検討している場合は、成分名だけで判断せず、具体的な施術内容を含め、担当する医師や産婦人科医に確認しましょう。

妊娠中に注意したいピーリング成分|サリチル酸・乳酸の安全性

ピーリングでよく使われるサリチル酸と乳酸ですが、妊娠中に使用できるかどうかはクリニックごとに判断が分かれます。

配合濃度や使用方法も含めて、それぞれの特徴や慎重に扱うべき理由を確認しておきましょう。

項目 サリチル酸 乳酸
分類 BHA AHA
主な特徴 角質を柔らかくする目的などで使用される 角質ケアや保湿目的などで使用される
ピーリングでの使用 ケミカルピーリングに使用される ケミカルピーリングに使用される
妊娠中の考え方 ピーリング施術ではとくに慎重な判断が必要 妊娠中だから一律に使用できる・できないとは判断できない
判断材料 濃度・塗布範囲・使用時間・施術方法など 濃度・塗布範囲・使用時間・施術方法など
注意点 化粧品への配合とピーリング施術は分けて考える 成分名だけで施術の可否を判断しない
妊娠中の対応 自己判断せず医師に相談 自己判断せず医師に相談

サリチル酸(BHA)を用いたピーリングは、皮膚から吸収される可能性が示唆されていることから、妊娠中は避けるのが一般的です。

市販の低濃度アイテムと、医療機関で行う高濃度のケミカルピーリングではリスクが異なるため、自己判断せず医師に相談することが推奨されます。

乳酸(AHA)は比較的肌への刺激が穏やかなため、施術を行う医療機関もありますが、自己判断せず医師に相談し判断することが大切です。

乳酸なら大丈夫と考えるのではなく、具体的な薬剤名・濃度・使用方法を医師に確認しましょう。

ピーリングを妊娠中に受けてしまった場合は?

妊娠中であることに気づかずピーリングを受けた場合は、まず施術名や使用薬剤などの情報を確認しましょう。自己判断で胎児への影響を結論づけることはできません。

医師に相談することをおすすめします。

かかりつけの産婦人科医に相談する場合、施術を受けた日、妊娠週数、薬剤名、濃度、塗布した範囲などを整理して伝えます。

また、施術後に強い赤みや腫れ、痛み、水疱などが現れた場合は、施術を受けた医療機関にも連絡しましょう。

ポイント

  • 妊娠中のピーリングは一律に安全・危険とは判断できない
  • サリチル酸ピーリングはとくに慎重な判断が必要
  • 気づかず受けてしまった場合は、施術内容を確認して医師に相談する

妊娠中のピーリングで慎重な判断が必要な理由

妊娠中のピーリングに慎重な判断が必要な理由を示した図

妊娠中に起きる肌質・体調の変化や、施術後の赤みや色素沈着といった肌トラブルのリスクを総合的に考慮する必要があるためです。

妊娠中は肌が敏感になりやすい

妊娠中、ホルモンバランスの変化に伴って、ニキビや乾燥、色素沈着、刺激を感じやすいなど、肌状態に変化が生じやすくなります。

このようなデリケートな時期にピーリングを行うと、赤みや乾燥、ピリピリとした刺激感が出やすいため注意が必要です。

また、過度な刺激を受けることで、炎症後に色素沈着が残るリスクが高まることがあります。

とくに、肝斑や色素沈着が気になっている時期は、無理にピーリングでケアしようとせず、紫外線対策や保湿などの肌に負担をかけない基本のケアを優先することが大切です。

なお、妊娠の有無にかかわらず、ピーリングのやりすぎによる肌トラブルや注意点について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

▽ピーリングをやりすぎるとどうなるか、リスクを確認する

薬剤の種類・濃度・施術方法によってリスクが異なる

同じピーリングでも、成分の濃度、塗布時間によって肌への作用は変わります。

さらに、顔全体に塗るのか部分的に使用するのか、どの程度の深さまで作用するのか、クリニックの方針などによっても違うことを理解しておきましょう。

つまり、ピーリングだから妊娠中はすべてNGと考えるのも、低濃度なら大丈夫と考えるのも、適切ではありません。

医師による診察のもとで、それぞれの状態に適した対処をすることが大切です。

なお、一般的なピーリングの適切な頻度や施術間隔について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

▽ピーリングの頻度がどのくらいなのか解説した記事

妊娠中のピーリングは安全性を一律に判断できない

妊娠中のピーリングは、体調や肌状態の個人差が大きく、また使用する薬剤や施術方法によって安全性の考え方が異なるため、受けて良い・受けてはダメと一律に判断できません。

美容目的の施術においては、万が一の肌トラブルや身体への負担を避けるために慎重な判断をしましょう。

皮膚科や美容クリニックなどの医療機関によっては、トラブル防止の観点から妊娠中の美容施術を原則休止としている場合もあります。

各クリニックの方針を確認したうえで、カウンセリングなどで使用するピーリングの薬剤名や濃度などを、事前に医師へ確認・相談しましょう。

妊娠中に限らず、ピーリング自体を控えたほうが良い肌状態やケースについては、こちらの記事が参考になります。

▽ピーリングをしないほうがいい場合を詳しく理解する

ポイント

  • 妊娠中はホルモンの変化によって肌状態が変わりやすい
  • 薬剤の種類だけでなく、濃度や塗布範囲などを含めて判断する
  • 肌トラブルや体調への負担を避けるため、無理に行わず延期するのも選択肢の1つ

妊娠中にニキビやシミ・肝斑が増える原因は?

妊娠中のピーリングに慎重な判断が必要な理由を示した図

妊娠中はホルモンバランスの変化が皮脂分泌などに影響し、ニキビが目立つケースもあります。これまでニキビができにくかった人でも、妊娠をきっかけに肌状態が変わることも。

その結果、ニキビケアとしてピーリングが気になり始める人もいます。

ここでは、なぜ妊娠中に肌のコンディションが変わるのか、考えられる理由についてチェックしていきましょう。

妊娠中にニキビが増える理由

妊娠中はホルモンバランスの変化に伴い、肌荒れやニキビなどが気になりやすくなります。

また、肌のバリア機能が低下しやすい場合もあるため、妊娠前に問題なく使えていたスキンケアでもピリピリとした刺激を感じるケースも。

こういった肌がデリケートな時期に、無理をしてピーリングなどで角質を除去しようとするのは逆効果になる可能性もあるため注意が必要です。

妊娠中にシミや肝斑が目立つ理由

妊娠中はホルモンバランスの変化に伴い、皮膚に色素沈着が起こりやすくなります。

とくに、女性ホルモンの変動は肝斑の発症や悪化に深く関係していると考えられていますが、影響を与えるのはホルモンだけではありません。

紫外線によるダメージや洗顔時の摩擦なども、色素沈着を進行させる要因の1つとなります。

また、一見同じように見えても「シミ」と「肝斑」では発生する原因や適切なケア方法が異なるため、それぞれの特徴に応じた見極めが大切です。

自己判断せず医療機関へ相談を

妊娠中のニキビ、肝斑、シミ、一般的な色素沈着では、適したケアが異なります。

そのため、ピーリングを受けたいという希望だけで施術を決めるのではなく、まずは肌悩みの原因を確認することが大切です。

医師による診察を受け、正しいケア方法のアドバイスをもらいましょう。

とくに、症状が急に悪化した場合や、強い炎症、痛み、かゆみなどを伴う場合は、自己流のケアを続けず早めの受診をおすすめします。

ポイント

  • 妊娠中はニキビや肝斑、色素沈着が目立つ場合がある
  • まずは肌悩みの原因を医師に確認してもらうことが大切
  • 症状が強い場合や、いつもとは明らかに違う症状がある場合などは、医療機関に相談する

ピーリングを控える場合の妊娠中のスキンケア

妊娠中のピーリングは、この方法なら安全と一律におすすめできるものではありません。

妊娠中の肌はデリケートで個人差も大きく、成分(サリチル酸・グリコール酸・乳酸など)の種類や濃度、塗布範囲によってリスクや刺激の出方が大きく変わるためです。

ネット上のブログなどでみかけるおすすめという言葉を鵜呑みにせず、自己判断での使用は避けましょう。

ここからは、ピーリングを控える場合の妊娠中のスキンケアや、ニキビ・くすみに対するケアの選択肢を詳しく解説します。

妊娠中のスキンケアは保湿と紫外線対策が基本

デリケートになりがちな妊娠中のスキンケアでは、洗浄・保湿・紫外線対策というシンプルな基本を徹底することが大切です。

洗顔時はゴシゴシと強くこすらず、洗顔後は肌が乾燥する前に素早く保湿しましょう。日中は日焼け止めや帽子・日傘などを活用し、紫外線をできるだけ避けることも意識したいポイントです。

肝斑や色素沈着が気になる場合も、まずは摩擦や紫外線といった外部刺激を減らすケアから始めてみてください。

妊娠中のニキビケア

妊娠中にニキビができた場合、自己判断で市販のニキビケア用品を使うのではなく、まずは医師へ相談しましょう。

妊娠中のニキビ治療では、アゼライン酸配合の外用薬を提案される場合があります。

一方、ピーリングによく使われるサリチル酸やグリコール酸は、市販の化粧品と医療機関で行うピーリング施術では濃度や使用方法が異なります。

市販品であっても、成分の濃度や肌状態によっては刺激を感じるおそれがあるため、気になる場合は全成分を医師に確認してもらってから使いましょう。

妊娠中に避けたほうが良い成分

スキンケア成分として知られるレチノイド(レチノールなど、ビタミンA類の総称)ですが、妊娠中の使用は注意が必要です。

内服薬のレチノイドは胎児への影響が知られており、妊娠中は禁忌とされています。

外用薬のレチノイドについても、妊娠中は使用を控えることが一般的です。

市販の化粧品に含まれる場合も、妊娠中は自己判断で使用せず、あらかじめ医師に確認すると良いでしょう。

また、同じ「ピーリング系化粧品」であっても、配合されている成分や濃度は製品ごとに異なります。

ブランド名や人気ランキングだけでなく、実際の全成分と使用方法を確認し、医師に相談して使用するかどうか判断すると良いでしょう。

ポイント

  • 妊娠中は保湿・紫外線対策を基本に肌ケアをする
  • 妊娠中のニキビケアにはアゼライン酸などが選択肢になる場合がある
  • 化粧品の場合もブランド名ではなく、成分・濃度・使用方法を確認することが大切

出産後、いつからピーリングを再開できる?

妊娠中にピーリングを控えた場合、再開時期は出産後の体調だけでなく、授乳の有無やピーリングに用いる薬剤の種類などによって判断が変わります。

産後だからすぐ再開できるとは限らないため、まずは医師に確認しましょう。

産後すぐにピーリングを再開してもいい?

出産直後は、体の回復が優先される時期です。

また、妊娠中と同様に肌状態が安定していない場合もあります。

そのため、出産したらすぐピーリングを受けられるとは考えず、体調や肌状態を確認してから再開しましょう。

再開する場合も、出産後もしばらくはホルモンバランスの変化で肌がデリケートな状態が続くため、妊娠前と同じ薬剤や濃度が適しているとは限りません。

まずは、施術内容を医師に相談すると良いでしょう。

万が一に備え、ピーリング後の赤みや乾燥、皮むけといったダウンタイムについて、以下の記事も参考にしてみてください。

▽再開した場合に備えて知っておきたいピーリングのダウンタイムを詳しく見る

授乳中のピーリングは受けられる?

産後は出産に伴うホルモン変化で母親の肌状態を確認する必要があり、また、授乳中は使用する成分が母乳へ移行する可能性への考慮も求められます。

そのため、授乳中のピーリングについても、使用する薬剤の種類や濃度などをふまえ、医師が判断します。

授乳中は赤ちゃんの健康を守るため、慎重な判断が欠かせません。

施術の再開を検討する際は、希望する薬剤名や濃度を事前に確認したうえで、必ず授乳中であることを医師に伝えて相談しましょう。

ピーリングを再開するときに確認したいこと

再開前には、次の項目を確認しておくと相談がスムーズです。

□ 授乳中かどうか

□ 現在の肌状態

□ 使用中の薬・スキンケア製品

□ 希望するピーリングの種類・薬剤名

□ 医師から施術可能と判断されているか

上記をしっかりと医師に伝え、それぞれに合ったケアができるように注意しましょう。

ポイント

  • 出産後すぐにピーリングを再開できるとは限らない
  • 授乳中も、使用する薬剤や成分ごとに確認が必要
  • 再開を希望する際は、肌状態を医師に伝えることが大切

妊娠中のピーリングについてよくある質問

妊娠中のピーリングでは、施術後のメイクやスキンケア、エステでの対応なども気になります。

薬剤や施術内容によって異なるため、基本的には施設からの指示を確認しましょう。

ここからは、妊娠中のピーリングに関するよくある質問をまとめました。

Q1. 妊娠中のニキビや毛穴詰まりが気になります。ピーリング以外にできるケアはありますか?

朝晩の洗顔で皮脂や汚れを優しく落とし、洗顔後はしっかりと保湿を行って肌の乾燥を防ぎましょう。

また、バランスの良い食事や十分な睡眠を心がけることも大切です。

自己判断で強いケアアイテムを追加するのではなく、症状が気になる場合は医療機関で妊娠中にも使用できる適切な治療薬やケア方法を処方・アドバイスしてもらうことをおすすめします。

Q2. ピーリングを妊娠中に受けた後、スキンケアで気をつけるべきことはありますか?

施術後は肌がより敏感になっている場合があるため、摩擦を避け、保湿を中心としたシンプルなケアを行います。

刺激を感じる成分や新しい化粧品の使用は控え、医師から案内されたアフターケアを優先しましょう。

Q3. 妊娠中はピーリング化粧品も使えない?

ピーリング施術と自宅で使う化粧品は、成分濃度や使用方法が異なるため、同じようには考えられません。

商品名だけで判断せず、全成分を確認し、気になる成分があれば医師に相談しましょう。

Q4. 妊娠中・授乳中にエステのピーリングを受けてもいい?

妊娠中のピーリングをエステで受ける場合も、事前に妊娠中であることを伝え、使用する製品や成分を確認しましょう。

妊娠中の施術を見送る施設もあるため、予約前に対応可否を確認することが大切です。

Q5. ピーリングを予約した後、妊娠・授乳が分かったらどうすればいい?

妊娠・授乳が分かった時点で、自己判断で施術を受けず、予約先へ伝えましょう。

施術内容や使用薬剤を確認したうえで、延期や中止を含めて対応を相談してください。

妊娠中のピーリングは自己判断せず医師に相談を

ピーリングを妊娠中に施術できるかどうかは、成分や濃度、塗布範囲、施術方法などによって判断が異なります。

美容目的で検討する場合は、妊娠中であることを必ず伝え、使用する薬剤を確認する、自身の肌状態を伝えるなどして、医師に相談しましょう。

成分や肌状態などによっては慎重な判断が必要な場合もあります。

また、妊娠中のニキビや肝斑は、ピーリング以外の方法でケアできる場合があることも把握しておきましょう。

妊娠中は、保湿や紫外線対策を基本に、必要に応じて皮膚科などの医療機関で妊娠中に配慮した治療を相談することが大切です。

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施術の内容 ケミカルピーリング
施術期間および回数の目安 2~4週間ごとに複数回 ※状態によって異なります。
費用相場 ¥5,000~¥15,000 程度 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。
リスク・副作用等 痛み、赤み、皮むけ、乾燥、肌荒れなど
未承認医薬品に関する注意事項について ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

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