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糸リフトのダウンタイムはいつまで?リアルな経過と失敗しないドクター選びを徹底解説

糸リフトのダウンタイムはいつまで?リアルな経過と失敗しないドクター選びを徹底解説

糸リフトのダウンタイムは一般的に1週間~1ヶ月程度が目安で、腫れや痛み引きつれなどは時間の経過とともに落ち着いていきます。しかし、「顔がパンパンに腫れたらどうしよう」「痛みはいつまで続く?」と不安を感じ、施術をためらっている方もいるでしょう。

あらかじめダウンタイムの経過や正しい過ごし方を知っておけば、必要以上に怖がる必要はありません。

本記事では、糸リフト後のリアルな経過を時系列で解説。ダウンタイム中の注意点や、理想のフェイスラインを目指すためのドクター選びのポイントも紹介します。

糸リフトのダウンタイムはどれくらい?リアルな経過を時系列で解説

糸リフトのダウンタイムは一般的に1週間~1ヶ月程度が目安で、見た目に分かる腫れやむくみ数日~2週間ほどで徐々に落ち着く傾向があります。

ただし、症状の現れ方や回復までの期間には個人差があります。まずは、施術後に起こりやすい症状と一般的な経過を知っておきましょう。

糸リフトのダウンタイムは「腫れ・痛み・引きつれ」が中心

糸リフトは皮膚を大きな切開は行わず、針やカニューレを用いて皮下へ糸を挿入する施術です。施術後は刺入部の傷や、刺激による腫れやむくみ痛みなどが生じることがあります。

糸リフト後にみられる主な症状は、次のとおりです。

  • 腫れ、むくみ
  • 内出血
  • 痛み、圧痛
  • 引きつれ感
  • 皮膚の凹凸
  • 口を開けたときの違和感

また、笑う、あくびをする、硬いものを噛むなど、顔を大きく動かした際に「痛い」と感じたり引っ張られるような感覚を覚えたりする方もいます。

施術直後の皮膚がボコボコして見えたり、引きつれが目立ったりすると、「この状態が続いたらつらい」「このまま戻らなかったらどうしよう」と不安になるかもしれません。

しかし、施術直後は組織が新しい位置になじんでいない時期です。軽度の違和感や凹凸は、腫れが引き、糸が組織になじむにつれて目立ちにくくなるケースがあります。

ただし、ダウンタイムの程度は、使用する糸の種類や本数、挿入部位、施術方法、体質などによって異なります。SNSの症例写真と自分の経過を単純に比較せず、気になる症状があれば施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

【タイムライン】術後当日〜2週間のリアルな経過

糸リフトのダウンタイムは、一般的に次のような経過をたどります。

糸リフトの施術後の経過を示した図

【術後当日】

麻酔の影響や施術による刺激で、顔の腫れむくみを感じることがあります。麻酔が切れるにつれて痛みが現れ、口を大きく開けた際に引っ張られるような感覚が生じる場合もあります。

【術後1~3日】

腫れ痛みが目立ちやすい時期です。内出血が生じた場合は、赤紫色や青紫色に見えることがあります。大切な予定はできるだけ避け、余裕を持って過ごしましょう。

【術後4~7日】

腫れや痛みが徐々に落ち着き始めます。内出血は色が変化しながら薄くなり、日常生活で痛みを感じる場面も少なくなっていく時期です。

【術後1~2週間】

大きな腫れや内出血が落ち着き、普段に近い生活へ戻る方が増えます。一方、軽いむくみ触れた際の痛み引きつれ感などが残る場合もあります。

ただし、上記はあくまで一般的な目安です。糸の種類や本数、挿入部位、体質によってダウンタイムには個人差があります。

結婚式や同窓会、旅行など大切なイベントを控えている場合は、数週間以上余裕を持ち、糸リフトを受けるとよいでしょう。

術後2週間ほど経過していても、内出血や軽いつっぱり感などが残る可能性があります。

大切な予定に合わせて施術を検討する場合は、事前に医師へ相談し、余裕を持ってスケジュールを立てることが大切です。

糸リフトのダウンタイムを穏やかに過ごすために知っておきたいこと

糸リフト後のダウンタイムを穏やかに過ごすためには、施術後の過ごし方にも注意が必要です。必要以上に施術部位へ負担をかけず、気になる症状を自己判断で放置しないことが大切。ここでは、術後の注意点とクリニックへ相談したい症状の目安を解説します。

ダウンタイムの過ごし方と注意点

糸リフトの術後当日から2週間までの経過をまとめた図

糸リフト後は、施術部位に強い刺激や圧力を加えず、糸が組織になじむまで顔への負担をできるだけ抑えることが大切です。

とくに施術直後から翌日は、腫れや痛みが現れ始める時期。帰宅後は無理な予定を入れず、安静に過ごしましょう。

クリニックから抗菌薬や鎮痛薬などを処方された場合は、医師の指示どおりに服用してください。

腫れや熱感が気になる場合は、クリニックの指示に従って施術部位の周辺を冷やすこともあります。ただし、保冷剤を直接肌に当てたり、長時間冷やし続けたりするのは避けましょう。

就寝時は、施術部位を圧迫しにくい仰向けの姿勢が推奨されることがあります。枕をやや高くして頭を高い位置に保つことも、むくみ対策の1つです。

食事の際は、大きく口を開けたり、硬いものを強く噛んだりすると、痛みや引きつれを感じる場合があります。術後しばらくは、口を大きく開けずに食べられるものを選ぶとよいでしょう。

顔のマッサージなど、施術部位へ強い刺激を与える行為も控えてください

また、飲酒サウナ激しい運動などは血流を促し、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、術後しばらくは控えましょう。

洗顔メイク入浴運動などを再開できる時期は、使用した糸や施術方法によって異なります。自己判断せず、施術を受けたクリニックの指示に従いましょう。

どこまでが通常経過?受診を検討したい症状の目安

糸リフト後の腫れや軽い痛み、内出血、引きつれ感などは、ダウンタイム中にみられることがある症状です。日を追うごとに症状が軽くなっている場合は、経過を見守れるケースもあります。

一方で、強い痛みが続く、赤みや腫れが悪化する、糸が皮膚や口腔内から露出している、顔の動かしにくさや強いしびれが現れるなど、通常とは異なる変化を感じた場合は注意が必要です。

糸リフトでは頻度は高くないものの、感染糸の移動・露出神経損傷などの合併症も報告されています。

「この程度なら我慢した方がいいかな」「もう少し待てば治るかも」と一人で判断せず、なる症状がある場合は早めに施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

実は、ダウンタイムを安心して過ごすために重要なのは、施術そのものだけではありません。術後に相談できる体制が整っているかどうかも、クリニック選びで確認しておきたいポイントです。

ダウンタイムの少なさは"医師選び"で変わる?後悔しないクリニック選び

糸リフトのダウンタイムは体質や使用する糸だけでなく、医師による施術設計や手技によっても左右される可能性があります。

そのため、価格や「腫れにくさ」だけでクリニックを選ぶのは避けたいところ。理想の仕上がりを目指すためにも、信頼できる医師を見極めるポイントを知っておきましょう。

解剖学に基づいたデザイン力がダウンタイムと仕上がりを左右する

糸リフトは、単純に「たるんだ皮膚を糸で上へ引っ張る施術」ではありません。

顔は、皮膚や脂肪、SMAS、靭帯などが立体的に重なった複雑な構造をしています。糸リフトでは、たるみの状態を見極めながら、「どの方向に引き上げるか」「どの深さに糸を挿入するか」「どこに糸を配置するか」を設計することが重要です。

たとえば、糸を浅すぎる層に挿入すると、皮膚の凹凸や引きつれにつながる可能性があります。一方で、適切な層や方向、配置は一人ひとりの顔立ちやたるみ方によって異なります。

そのため、「人気の糸だから」「本数を増やせばしっかり上がるから」と一律に考えるのではなく、骨格や脂肪のつき方、たるみの程度を診断したうえで、必要な部位に適切な糸を配置できる医師を選ぶことが大切です。

ダウンタイムだけでなく、自然な仕上がりを目指すためにも、解剖学に基づいた施術設計ができるかどうかは、医師選びで確認したいポイントの1つです。

カウンセリングで確認したい「名医チェックリスト」

では、信頼できる医師をどのように見極めれば良いのでしょうか。カウンセリングでは、次のポイントを確認してみましょう。
糸リフトで信頼できる医師を選ぶためのチェックリスト

とくに確認したいのが、「なぜ、この糸を、この位置に入れるのか」という施術設計の根拠です。糸の種類や本数だけでなく、自分の骨格や脂肪のつき方、たるみの状態を踏まえて説明してくれるかを確認しましょう。

また、たるみの原因によっては、糸リフトよりもHIFUや高周波(RF)治療、脂肪へのアプローチなどが適している場合もあります。

「糸リフトを受けたい」と相談したからといって、糸リフトだけを提案する医師が自分に合っているとは限りません。複数の選択肢を踏まえ、一人ひとりの状態や希望に合わせた治療の選択肢について説明があるかどうかも、医師選びで確認したいポイントです。

「ダウンタイムが少ない=良い施術」とは限らない

糸リフトを検討する際、ダウンタイムが少ないことは大きなメリットの1つです。仕事や日常生活への影響を考えれば、できるだけ腫れや痛みを抑えたいと考えるのは自然なことでしょう。

ただし、ダウンタイムの程度だけで施術の良し悪しを判断することはできません。腫れや内出血などの現れ方には個人差があり、使用する糸の種類や本数、挿入部位などによっても異なります。

ダウンタイムが少ないから効果が低い、反対に症状が強いほど高い効果が期待できる、というわけでもありません。

大切なのは、自分が目指すフェイスラインやたるみの状態に合った治療を選ぶことです。カウンセリングでは、希望する仕上がりだけでなく、仕事へ復帰したい時期や大切な予定なども医師へ伝えましょう。

仕上がりの希望とダウンタイムへの不安の両方を踏まえ、自分に合った治療計画を提案してくれる医師へ相談することが大切です。

【FAQ】糸リフトのダウンタイムに関するよくある質問

糸リフトのダウンタイムや術後の経過について、よくある疑問にQ&A形式で回答します。

Q. 糸リフトのダウンタイムは何日くらいですか?

A. 見た目に分かる腫れや内出血は、一般的に1~2週間程度で落ち着く傾向があります。ただし、引きつれや違和感などはより長く続く場合があります。

Q. 糸リフトの腫れはいつがピークですか?

A. 糸リフト後の腫れは、施術当日~3日頃に目立ちやすい傾向があります。その後は徐々に落ち着くことが一般的です。

Q. 糸リフト後の引きつれはいつまで続きますか?

A. 糸リフト後の引きつれは、多くの場合1ヶ月程度で徐々になじみ、落ち着いていきます。ただし、症状が強い場合や長引く場合は、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

Q. 糸リフトのダウンタイムを短くする方法はありますか?

A. ダウンタイムを完全になくす方法はありませんが、施術部位への刺激を避け、医師の指示を守ることが大切です。飲酒や激しい運動、サウナ、顔のマッサージなどは一定期間控えましょう。

糸リフトのダウンタイムを理解して、後悔のない施術選びを

糸リフト後は、腫れや痛み、内出血、引きつれなどが生じることがありますが、多くは時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。ダウンタイムを必要以上に怖がらず、一般的な経過や術後の過ごし方を事前に理解しておくことが大切です。

また、理想のフェイスラインを目指すには、ダウンタイムの短さだけで施術を選ばないことも重要。顔の解剖学を理解し、骨格や脂肪、たるみの状態に合わせた施術を提案できる医師へ相談し、納得したうえで治療を検討しましょう。

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施術の内容 糸リフト(スレッドリフト)
施術期間および回数の目安 1回毎 ※状態によって異なります。
費用相場 1本 ¥50,000~¥100,000 程度
※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。
リスク・副作用等 腫れ、痛み、内出血、浮腫み、引きつれ、異物感、部分的な皮膚の凹みなど
未承認機器に関する注意事項について ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
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・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
施術の内容 医療用HIFU(高密度焦点式超音波)
施術期間および回数の目安 施術後6ヶ月以降から再照射可能 ※状態によって異なります。
費用相場 全顔1回約¥50,000~¥100,000
※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。
リスク・副作用等 痛み、赤み、熱傷、腫れ、浮腫みなど
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