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ボトックス注射とヒアルロン酸注射はどっちが先?併用の注意点

ボトックス注射とヒアルロン酸注射はどっちが先?併用の注意点

ボトックス注射とヒアルロン酸注射はどっちが先なのか、順番や注意点を詳しく解説します。

どちらも注射による施術ですが、期待できる効果や働き方は異なります。

表情筋の動きによるシワを抑えるアプローチか、凹みやボリューム不足を補うアプローチかなどによって施術計画は変わり、顎や額など部位によっても優先順位の考え方はさまざまです。

本記事では、どっちが先なのかといった視点を軸に、同日施術の考え方や費用、リスク、必要な施術間隔までまとめました。

自身の悩みや予算に合った施術アプローチを見つける参考にしてください。

3秒で分かるまとめ

  • ボトックス注射とヒアルロン酸注射はどっちが先なのかは、部位・目的・筋肉の動きなどによって異なります。
  • 筋肉の働きを抑える場合はボトックス注射、凹みやボリュームを補い、形を整える場合はヒアルロン酸注射を先に検討することがあります。
  • 同日施術が可能なケースもありますが、順番や施術間隔などは医師が状態を確認して判断します。

ボトックス注射とヒアルロン酸注射、どっちが先?

ボトックスとヒアルロン酸の目的や特徴を比較した表

ボトックス注射とヒアルロン酸注射、どっちが先かは、治療する部位や目的によって異なります。

同じ部位に併用する場合でもどちらを先に行うかに一律の決まりはなく、筋肉の状態や希望する仕上がりなどを踏まえて医師が判断するのが一般的です。

主に、ボトックス注射は筋肉の働きを抑える目的で、ヒアルロン酸注射は凹みやボリュームを補う目的で用いられます。

筋肉の収縮を抑えることを優先するのか、先にボリュームや輪郭を調整するのかによって、施術の順番を検討します。

ポイント

  • 施術の順番に決まりはなく、部位や希望の仕上がりによって医師が判断する
  • ボトックス注射は筋肉の働きを抑え、ヒアルロン酸注射はボリュームを補う役割がある

ボトックスを先に行うケースとは?

ボトックス注射を先に行うかどうかは、筋肉の動きや治療部位、仕上がりのイメージなどを踏まえて判断されます。

ここでは、ボトックス注射を先に検討するケースについて詳しくチェックしていきましょう。

ボトックス注射を先に行うのはどんな場合?

ボトックス注射を先に受けることが検討されるのは、特定の筋肉の働きを抑えることが主な目的となる場合です。

例えば、表情を作ったときに気になるシワや、筋肉の動きが強く、輪郭に影響しているケースなどが挙げられます。

ボトックス注射は、注入直後に効果が現れるわけではなく、個人差はありますが数日~2週間ほどかけて徐々に作用が現れる施術です。

そのため、まずはボトックス注射で筋肉の状態を落ち着かせ、ヒアルロン酸注射による形の調整を行うアプローチをとる場合もあります。

ボトックス注射の施術の流れや効果について知りたい方は以下の記事もチェックしてください。

▽ボトックス注射の施術について期待できる効果や注意点についての記事

ボトックス注射を先に行う際の注意点は?

ボトックス注射を先に行う場合は、効果が現れるまでの期間と、その変化を踏まえた筋肉の状態を考慮することがポイントです。

施術直後の見た目だけで判断せず、ヒアルロン酸注射の注入量や位置を慎重に判断する必要があります。

注射後に一時的な腫れや赤み、内出血などが生じた場合は次の施術を急がず、肌や筋肉の状態が十分に落ち着いてから次のステップへ進みましょう。

また、ボトックス注射を先に行うことが、すべての症例において最適な順番とは限りません。

注入する部位や元の筋肉の強さ、ヒアルロン酸注射で調整したいボリュームなどによって適切な順番は変わります。

なお、ボトックスとひと口に言っても製剤の種類によって特徴はさまざまです。

詳しく比較したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

▽ボトックスの種類による違いをチェックする

ポイント

  • ボトックス注射を先に行う可能性があるのは、筋肉の働きを抑えることが主な目的であるケース
  • ボトックス注射の効果が現れ、筋肉の動きが変化したことを確認してから、ヒアルロン酸の量や位置を決める場合がある
  • 施術直後の状態だけで判断せず、腫れや赤みなどが引き、筋肉の動きが安定してから次の施術に進むことが大切

ヒアルロン酸注射を先に行うケースとは?

ヒアルロン酸注射を先に行うかどうかは、凹みやボリューム不足、輪郭など、全体の形を整えることを優先するかどうかによって判断されます。

ここからは、ヒアルロン酸注射が先に検討されるケースについて詳しくチェックしていきます。

ヒアルロン酸注射を先に行うのはどんな場合?

ヒアルロン酸注射を先に受けることが検討されるのは、凹みやボリューム不足、輪郭のバランスを整えることを優先する場合です。

この場合の施術では、注入する量や位置、製剤の種類を選び、凹凸や高低差を細かく調整します。

ベースとなる形を作ったうえで、筋肉の動きによる影響が気になる際には、後からボトックス注射の併用を検討する考え方もあります。

ヒアルロン酸注射を先に行う際の注意点は?

ヒアルロン酸注射を先に行う場合は、注入後に腫れや赤み、内出血などが生じる場合があるため、それらの経過を考慮する必要があります。

こういった症状は数日~1週間程度で落ち着いていくことが多いものの、腫れや内出血が引くまでの期間には個人差があることを理解しておきましょう。

ヒアルロン酸注射の後にボトックス注射を検討する際は、腫れや内出血が引いてから、施術時期を医師に判断してもらうことが大切です。

さらに、ボトックス注射同様に、ヒアルロン酸注射を先に行うことが、すべての症例において適切とは限らない点も押さえておきたいポイントです。

目指す仕上がりや本来の治療目的によって優先すべき順番は変わるため、肌や筋肉の状態に応じた柔軟な施術計画が求められます。

ポイント

  • 凹みやボリューム不足を補い、顔の形や輪郭を整えることを目的とする場合はヒアルロン酸注射を先に検討することがある
  • 注入後の腫れや内出血などが落ち着くまで、次の施術を待つ場合がある
  • ヒアルロン酸注射を先にすることが適切とは限らず、目的によって判断が異なる

ボトックス注射とヒアルロン酸注射の同時施術について

ボトックスとヒアルロン酸の併用施術の流れをまとめた図

ボトックス注射とヒアルロン酸注射は、部位や治療目的によって同日に施術可能な場合があります。

ただし、同じ部位に注入するのか、異なる部位に注入するのかによって注意点が変わることを理解しておきましょう。

ここからは、ボトックス注射とヒアルロン酸注射を同日施術する場合の考え方をみていきます。

ボトックス注射とヒアルロン酸注射は同日に施術できる?

ボトックス注射とヒアルロン酸注射は、条件によって同日に施術可能なケースもあります。

ただし、どのような場合でも同日施術が適しているとは限りません。

主に以下の点を確認しながら、カウンセリング時に方針を検討します。

同日施術の主な検討ポイント

  • 同じ部位への注入か、異なる部位への注入か
  • 筋肉の働きを抑えることと、ボリューム調整のどちらを優先するか
  • 注入後の腫れや内出血による影響の有無
  • 施術経過や仕上がりを確認してからもう一方の施術を進めるべきか

このように、同日施術の可否や施術の順番・タイミングについては、部位ごとの特徴やリスク、目指す仕上がりを踏まえて医師が総合的に判断します。

ボトックス注射とヒアルロン酸注射を同日施術する際の注意点は?

ボトックス注射とヒアルロン酸注射を同日に施術する際は、双方の注入に伴う腫れや内出血などの症状が重なって現れる可能性があります。

腫れが出ている状態では仕上がりやラインを確認することが難しくなり、注入位置や量の調整に影響するケースも考えられるため注意が必要です。

術後の経過や生活への影響も含め、あらかじめ医師としっかり相談しておきましょう。

また、注入する部位や治療目的によっては、必ずしも同日施術が適しているとは限らず、同日に受けることでより高い効果が得られるわけでもありません。

より慎重に施術を進めたい場合は、1つ目の施術が安定してから別日にもう1つの施術を受けるというアプローチも選択肢となります。

ポイント

  • ボトックス注射とヒアルロン酸注射は、条件によっては同日施術が可能な場合がある
  • 同日施術の可否や順番は、部位・目的・注入後の経過などによって異なる
  • 同日施術が適さない場合は、別日に分けて施術する場合もある

ボトックス注射とヒアルロン酸注射の違いは?効果・リスクを比較

ボトックス注射とヒアルロン酸注射の異なる作用やリスクなどについて、表でまとめました。

比較項目 ボトックス注射 ヒアルロン酸注射
主な作用 筋肉の働きを抑える 凹みやボリュームを補う
主に用いられる悩み 表情の動きに伴うシワなど 凹み・ボリューム不足など
効果の現れ方 数日後から徐々に現れる 注入直後からボリュームの変化を確認できるが、腫れなどが落ち着くまで仕上がりを判断しにくい場合がある
主なリスク 腫れ、内出血、注射部位周辺の筋力低下など 腫れ、内出血、痛み、アレルギー反応など

※持続期間やリスクには個人差があります。

両者は目的が異なるため、どっちがいいのかと考えるより、まず自分の悩みが筋肉の働きによるものか、形やボリュームによるものかを整理しましょう。

それぞれの施術の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

▽ボトックスとヒアルロン酸の違いをより詳しくチェックする

ポイント

  • ボトックス注射は主に筋肉の働きを抑える施術
  • ヒアルロン酸注射は主に凹みやボリュームを補う施術
  • それぞれ作用が異なるため、悩みに応じて単独または併用が検討される

ボトックス注射とヒアルロン酸注射の費用相場は?

ボトックス注射とヒアルロン酸注射を併用する場合の費用は、双方の施術料金を合算するケースが多いです。

総額は使用する製剤の種類や注入量、治療する部位によって変動しますが、クリニックの方針によっても違いがあるため、事前に確認しましょう。

ここでは、ボトックス注射とヒアルロン酸注射の費用相場の考え方についてまとめます。

ボトックス注射とヒアルロン酸注射の費用相場

美容目的におけるボトックス注射やヒアルロン酸注射の施術は、自由診療です。

そのため、クリニックによって価格設定に差があります。

また、ボトックス注射とヒアルロン酸注射では、料金の算出基準が異なる点にも注意が必要です。

ボトックス注射は作用させるエリアの広さや単位数、ヒアルロン酸注射は製剤の種類や使用本数(量)などに応じて価格が設定されるケースが多い傾向にあります。

さらに、施術箇所の状態や目指す変化によって、必要な注入量にも個人差があることを押さえておきましょう。

施術料金のほかにも、診察料や麻酔代、カニューレ代などが別途必要になる場合もあります。

カウンセリングの際は、施術費用だけでなく、必要なオプションも含めた総額を確認しましょう。

ボトックス注射とヒアルロン酸注射を同時施術すると費用はどうなる?

ボトックス注射とヒアルロン酸注射を同時に施術する場合、それぞれの施術料金を合算する料金体系が一例として考えられます。

ただし、複数施術のセット割引を設けている場合や、個別での施術と同額の場合など、対応はクリニックによって異なるため注意しましょう。

同時施術だから必ず安くなるとは限らない点にも注意が必要です。

総額を確認するときは、次の項目を参考にしてみてください。

  • ボトックス注射の製剤名と使用単位数
  • ヒアルロン酸注射の製剤名と使用本数・量
  • 診察料や麻酔代などの追加費用
  • 修正治療や追加注入が必要になった場合の料金
  • 同時施術に関するセット料金の有無

カウンセリングの時間を有効活用し、事前に明確な支払総額を把握しておきましょう。

ポイント

  • 費用は製剤・注入量・部位・使用本数、クリニックの方針などで変わる
  • 併用時はセット料金の有無など、クリニック独自の料金設定がないか確認する
  • カウンセリングでは、追加料金を含めた総額を確認する

ボトックス注射とヒアルロン酸注射はどのような場合に選択肢になる?チェックリストで確認

悩みに応じたボトックスとヒアルロン酸の選択をまとめた図

ボトックス注射とヒアルロン酸注射のどちらが適しているかは、シワの原因、筋肉の動き、顔の形、ボリューム、希望する仕上がりなどによって異なります。

まずは気になる症状を整理し、医師と一緒に施術の方針を検討しましょう。

ここでは、それぞれの施術が選択肢となる場合のチェックリストをまとめました。

ボトックス注射が選択肢になる可能性があるケース

□ 表情を動かしたときのシワが気になる
□ 筋肉の動きによるシワや張りが気になる
□ エラなど、筋肉の張りが気になる

ボトックス注射は、筋肉の働きを抑える作用を利用するため、主に表情筋などの動きによる悩みを優先したい場合に検討されることがあります。

使用する製剤の種類によって特徴が異なるため、複数の製剤について医師に確認してみるとよいでしょう。

中でも、コアトックスについてより理解を深めたい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

▽コアトックスが向いている人の特徴を理解する

ヒアルロン酸注射が選択肢になる可能性があるケース

□ 凹みやボリューム不足が気になる
□ 顎や額などの形や輪郭が気になる
□ 年齢とともにボリュームが減ったと感じる

ヒアルロン酸注射はボリュームを補う施術のため、凹みや輪郭など、形の補正を主な目的とする場合に検討されます。

ボトックス注射とヒアルロン酸注射の両方が選択肢になる可能性があるケース

□ 筋肉の動きとボリュームの両方が気になる
□ シワと輪郭の両方が気になる
□ 複数の悩みをまとめて相談したい
□ 併用が自分に適しているか医師に確認したい

複数の悩みがある場合は、ボトックス注射とヒアルロン酸注射を組み合わせる施術が検討されることもあります。

ただし、併用が適しているかどうか、また施術の順番については、部位や状態を診察したうえで判断されることを理解しておきましょう。

ポイント

  • 筋肉の動きが気になる場合は、ボトックス注射が選択肢になることがある
  • 凹みやボリューム不足が気になる場合は、ヒアルロン酸注射が選択肢になることがある
  • 両方の悩みがある場合でも、必ず併用するとは限らない

施術前に確認したいボトックス注射・ヒアルロン酸注射の注意点

施術前には、希望する仕上がりだけでなく、製剤、注入量、費用、リスク、施術間隔、トラブル時の対応まできちんと確認することが大切です。

美容医療の注入系の施術は、同じ部位でも筋肉や骨格、皮下組織などによって適した方法が異なります。

医師に現在の悩みと希望を具体的に伝えましょう。

とくに、ボトックス注射とヒアルロン酸注射を併用する場合は、次の項目を確認してください。

  • 気になる部位や悩み、希望する仕上がり
  • 使用する製剤名と注入量
  • 注入する部位と施術方法
  • ボトックス注射とヒアルロン酸注射の順番
  • 同日施術か、別日に分けるか
  • 次の施術までに空ける期間
  • 施術料金と追加料金の有無
  • 腫れ、赤み、内出血などのリスク
  • 万一症状が出た場合の連絡先と対応

なお、ヒアルロン酸注射では、まれに血管閉塞などの合併症が起こる可能性があります。

施術を受ける際は、こうしたリスクについても事前に説明を受け、その後のフォロー体制についても把握しておきましょう。

ポイント

  • 施術内容だけでなく、使用製剤・料金・リスクまで確認する
  • 併用する場合は、順番や施術間隔も医師に確認することが大切
  • 施術後に異常があった場合の相談先を事前に確認しておく

ボトックス注射とヒアルロン酸注射に関するよくある質問

ボトックス注射とヒアルロン酸注射を併用する場合、施術後の過ごし方や次回施術のタイミングも気になるところです。

ここでは、施術前に知っておきたい疑問をまとめます。

Q1:ボトックス注射とヒアルロン酸注射を同じ部位に受ける場合、注意することは?

同じ部位に行う場合は、筋肉の動きやボリュームなどを総合的に考慮して施術計画を立てることが大切です。

場合によっては、別日での施術を提案される可能性があることも把握しておきましょう。

Q2:ボトックス注射とヒアルロン酸注射は、どのくらい間隔を空ければいい?

一律の期間が決まっているわけではありません。

施術部位、使用した製剤、腫れや内出血などの経過、ボトックス注射の効果が現れる時期などを考慮して、医師が次の施術時期を判断します。

Q3:ボトックス注射とヒアルロン酸注射を併用すると、どのようなリスクがある?

それぞれの施術に伴うリスクがあるため、腫れや内出血などが重なる場合があります。

ただし、症状の程度や現れ方には個人差があることを理解しておきましょう。

ボトックス注射後に現れやすい症状については、以下の記事が参考になります。

▽ボトックス注射の詳しいダウンタイムや起こりうる症状を見る

Q4:ボトックス注射とヒアルロン酸注射を受けたあと、気になる症状が出た場合はどうする?

強い痛み、皮膚色の変化、視覚異常などが現れた場合は、施術を受けた医療機関へ速やかに連絡してください。

また、なにか不安な症状がある場合にも、悪化する前に早めに医師に相談しておくことが大切です。

万が一、施術後に激しい運動をしてしまうなど、避けるべき行動をとってしまった場合の対処法についても把握しておくと落ち着いて行動できます。

▽万が一運動をしてしまった場合の対処法を見る

Q5:ボトックス注射とヒアルロン酸注射の施術後、次の施術を受けるタイミングはどう決める?

腫れや内出血などの経過だけでなく、ボトックス注射の作用が現れた後の筋肉の状態や、ヒアルロン酸注射後の仕上がりなども確認して決めます。

自己判断で次の注入日を決めず、担当医に相談し、その指示に従いましょう。

ボトックス注射とヒアルロン酸注射、どっちが先かは医師に相談して決めよう

ボトックス注射とヒアルロン酸注射はどっちが先なのか、一律の正解があるわけではありません。

筋肉の動きを調整することを優先する場合はボトックス注射を先に検討したり、凹みやボリュームなど形の調整を優先する場合はヒアルロン酸注射を先に検討したりすることがあります。

同日施術が可能な場合もありますが、あえて別日に分けて経過を確認することも。

実際の順番は部位や治療目的、筋肉や皮下組織の状態などを踏まえて医師が判断します。
自己判断で順番を決めるのではなく、気になる部位や希望する仕上がりなどを医師に伝え、自分に合う方法や施術を見つけましょう。

※「ボトックス」は米国アラガン社の商標です。
本記事では、読者の皆さまに分かりやすくお伝えするため、A型ボツリヌス毒素製剤を用いた美容目的の注入治療を指す表現として「ボトックス」と表記しています。

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・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html
・薬事承認を取得した製品を除き、同一成分を有する他の国内承認医薬品は存在しない場合があります。
・重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
施術の内容 ヒアルロン酸注射
施術期間および回数の目安 約9~12ヶ月ごとに1回程度 ※状態によって異なります。
費用 1本 ¥55,000~¥150,000程度 ※各クリニックによって異なります。本施術は自由診療(保険適用外)です。使用する本数には個人差があります。
リスク・副作用等 赤み、内出血、腫れ、痛み、アレルギー反応、修正位置のずれなど
未承認医薬品に関する注意事項について ・本施術には、日本国内において薬事承認を受けていない未承認の医薬品を使用する場合があります。
・施術に用いる医薬品は、医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われています。詳細は厚生労働省の「個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報」をご確認ください。
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