Bibi Clinic メディカルディレクター
Dr.Ittipat Piyajitti
通称Dr. Jam(ジャム先生)。総合病院で一般診療医として勤務したのち、警察総合病院にて法医学専門医プログラムを修了。現在は警察総合病院としてフルタイム勤務し、解剖や刑事裁判での専門証言を担当。加えて、日本の美的感覚を持ち合わせたタイの「Bibi Clinic」で、メディカルディレクターとして在籍。糸リフトやヒアルロン酸注射の技術力に定評がある。
「ボトックス注射をバンコクで受けたい」と考えていても、数ある美容クリニックの中から本当に信頼できる一院をどう選ぶべきか、迷う方もいるのではないでしょうか。
今やボトックス注射は私たちにとって身近な選択肢になりましたが、“どこで受けても同じ”というわけではありません。同一の製剤を使っていても、注入位置や量など医師の見極め一つで仕上がりの印象が変わる、とても繊細な施術です。
この記事では、バンコクの美容クリニックでボトックス注射を受けるにあたって知っておきたいポイントを解説。
さらに、日本式の繊細な注入設計にこだわる「Bibi Clinic(ビビクリニック)」のドクターに、仕上がりのクオリティを左右する独自のこだわりや、自然な変化を目指すための注入アプローチについて話を伺いました。
“いかにも治療を受けた”という印象ではなく、“なんだかきれいになった”と感じられるような、ナチュラルな美しさを目指したい方はぜひクリニック選びのヒントにしてみてください。
INDEX
ボトックス注射の仕上がりは“バンコクのどのクリニックで受けても同じ”ではない
ボトックス注射に興味はありつつ、「なんとなく怖い」「失敗したらどうしよう…」となかなか一歩を踏み出せずにいる方もいるのではないでしょうか。
その不安の正体は、過去に見聞きした"うまくいかなかった施術"のイメージから来ているのかもしれません。
実際にSNSでも「表情が固まってしまった」「目が開きにくくなった」といった投稿を目にしますが、こうした違和感の中には、施術のプロセスが関係していることが多いとドクターJamはいいます。
納得のいく選択をするために、まずはボトックス注射の仕上がりを左右する3つの要素と、海外ならではの注意点について紐解いていきましょう。
ボトックス注射の仕上がりを左右する“3つの要素”を知っていますか?
ボトックス注射の仕上がりは、単に製剤の種類だけで決まるものではありません。ドクターJamによると、重要なのは注入位置・注入量・デザインの3つ。
それぞれが密接に関わり合うことで、最終的な仕上がりに大きな差が生まれるといいます。
【注入位置】
顔の筋肉はそれぞれが連動しながら表情を作っています。そのため、注入位置がわずか数ミリずれるだけでも、意図しない部位に影響が出てしまうことも。
たとえば、額への注入位置が低すぎると眉が下がって見える眉下垂が起こったり、目尻への注入が深すぎて笑ったときに不自然な引きつりが生じたりするケースもあります。
こうしたリスクを防ぐには、顔の解剖学的な構造を深く理解したうえで、一人ひとりの顔に合わせた注入ポイントを見極める技術が不可欠です。
【注入量】
「ボトックスをたくさん打てば効果も高くなる」と考える方もいるかもしれませんが、注入量が多すぎると表情が不自然に固まって見えたり、周囲の筋肉の動きに影響したりする可能性も。
また、反対に量が少なすぎると、十分な変化を感じにくく、仕上がりにムラが生じるケースもあります。重要なのは、単純に量を増やすことではなく、筋肉の発達具合や表情のクセに合わせて適切な量を見極めることです。
【デザイン】
「気になる部分だけを改善すれば良い」という発想でボトックス注射を行うと、かえって顔全体のバランスが崩れて見えてしまうことがあります。
1箇所のシワを強く抑えすぎた結果、連動する別の筋肉に負荷がかかって新たなシワが目立つようになる、といったケースはその典型的な例の1つです。
自然な仕上がりを実現するには、正面や横顔はもちろん、表情が動いた瞬間のニュアンスまでを多角的に計算する“デザインボトックス”の考え方が欠かせません。
ドクターJamによると、近年は「シワを目立ちにくくしたい」という悩みだけでなく、「自然に若々しく見せたい」「疲れて見える印象を和らげたい」といった相談も増えているそうです。
ボトックスに求められるものが変化している今、一人ひとりの理想やライフスタイルに寄り添いながら、顔全体の調和を考えて施術を行うことの重要性は、これまで以上に高まっているといえるでしょう。
海外でのボトックス施術、知っておきたいリスクと注意点
ボトックス注射をバンコク含む海外で受ける場合、日本国内以上にクリニック選びが重要です。実際に、海外で施術を受けた方から寄せられる相談の中には、以下のような事例があります。
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表情が固くなる、笑いにくくなるケース
施術者の技術不足により、筋肉の動きが必要以上に抑制されてしまうケースです。
とくに額や目まわりなど、1ミリ単位のコントロールが求められる繊細な部位で起こりやすく、「無表情に見える」「笑顔が引きつる」といったトラブルに繋がります。
バンコクでクリニックを選ぶ際は、単に価格の安さだけで選ぶのではなく、顔の解剖学を熟知した医師が在籍しているかを見極めることが重要です。
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効果が実感しにくい、すぐに切れてしまうケース
「施術を受けたのに変化を感じなかった」「1ヶ月ほどで元に戻ってしまった」という声の背景には、製剤の品質管理や保管状態の問題、利益を優先した過剰な希釈などが関係している場合があります。
海外で施術を受ける際は、使用している製剤が正規品であるかどうかを確認することも大切です。
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抗体産生のリスク
短期間に大量のボトックスを繰り返し注入すると、体内でボツリヌス毒素に対する抗体が作られ、将来的に効きにくくなるリスクがあるとされています。
長期的に治療を続けていくためにも、適切な投与量や施術間隔について十分な説明を受けたうえで施術を受けることが大切です。
こうしたトラブルが起きてしまった場合の“修正対応”を行うクリニックも存在します。「ビビクリニック」でも、他院でボトックス注射を受けた後に気になる症状が現れたという相談を受けることがあるそうです。
どのような施術でもリスクがまったくないとは言い切れません。
しかし、十分な知識と経験を持つ医師のもとで、一人ひとりに合わせた施術を受けることが、トラブルのリスク軽減につながります。
バンコクの美容クリニックを選ぶ際は、使用製剤の種類と正規品かどうか、医師の専門資格や経験年数、カウンセリングの丁寧さ、日本語対応の有無といったポイントも含めて総合的に確認すると良いでしょう。
バンコクでボトックス注射に興味がある方は
まずはビビクリニックのカウンセリングへ
▽Bibi Clinicが監修するボトックス注射の解説記事もチェック
バンコク美容クリニックで自然な仕上がりを目指す――日本式注入を大切にするBibi Clinicのボトックス注射
過剰に変えるのではなく、その方が本来持っている自然な表情を活かして美しさをアップデートさせること――。
そうした考え方を大切にしながら、タイの地で日本式の注入哲学を実践しているのがバンコクにある美容クリニック「ビビクリニック」です。
同院では、日本の美容クリニックで培われた技術や考え方をベースに、一人ひとりの骨格や表情のクセに合わせた繊細な注入設計を重視しています。
ここからは、自然な仕上がりを支える「ビビクリニック」の取り組みについて見ていきましょう。
表情筋を理解したデザインボトックス|自然な表情を残す施術哲学
「ビビクリニック」のボトックス注射は、日本の美容医療業界を牽引する、東京「BIANCA CLINIC(ビアンカクリニック)」の技術指導・監修をベースとした注入設計を採用しています。
日本の美容医療が大切にしてきたのは、“引き算の美学”。顔に何かを足してボリュームを出すのではなく、余分な筋肉の動きや張りをほどよく整えることで、その方が本来持っている魅力を引き出していくという考え方です。
自然な仕上がりを実現するうえで欠かせないのが、一人ひとりの表情筋の特徴を丁寧に見極めること。ドクターJamによると、日本人は欧米人と比較すると、咬筋が発達している方が多い一方、前頭筋は比較的薄い傾向があるそう。
こうした個人差や筋肉の特徴を十分に考慮せずに施術を行うと、効きすぎて表情が固くなったり、反対に十分な変化を感じられなかったりすることもあるため、患者一人ひとりに合わせたオーダーメイドの設計が重要になります。
同じ悩みを抱えていても、筋肉の動き方や骨格の特徴は千差万別。だからこそ「ビビクリニック」では、一律の注入ではなく、その方の状態に合わせて投与量や注入位置を細かく調整しながら、自然な仕上がりを目指しています。
また、必要以上の量を安易に繰り返し投与しないことは、長期的にボトックス治療を続けていくうえで、抗体産生のリスクに配慮するという観点からも重要とされています。
施術を受けたことを周囲に気づかれるような劇的な変化ではなく、「なんだか最近、きれいになった」と感じてもらえるような自然な変化を目指す。そうした日本式の繊細な注入哲学が、同院のボトックス治療を支えているのです。
使用製剤と施術体制へのこだわり|正規品・日本語対応で“安心して通える環境づくり”
「ビビクリニック」では、施術そのもののクオリティだけでなく、患者が安心して通える環境づくりにも力を入れています。
同院で使用しているボトックス製剤は、世界的に広く使用されている米国アラガン社製と、FDA承認・高純度のボツリヌストキシン製剤として知られる韓国製「ナボタ」の2種類を採用。
海外では、製剤の保管状態や流通経路が問題となるケースもありますが、同院では正規品のみを使用し、適切な品質管理のもとで施術を行っています。
また、日本語対応スタッフが常駐している点も、バンコクで暮らす日本人にとって心強いポイントの一つです。
美容医療では、「どのくらい自然な変化を希望するのか」「どの部位をどの程度改善したいのか」といった細かなニュアンスの共有が欠かせません。
同院では、初回カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫して日本語でサポートを受けられるため、海外で医療機関を受診することに不安を感じている方でも相談しやすい環境が整っています。
ボトックス注射は、一度受けて終わりではなく、定期的なメンテナンスを行いながら長く付き合っていく治療です。だからこそ、技術力だけでなく、施術後も安心して相談できる体制が整っているかどうかも、チェックしておきたいポイントです。
ボトックス注射で自然な仕上がりを求める方は
ビビクリニックへ
【症例】自然な変化を生むBibi Clinicのボトックス注射
ボトックス注射をバンコクで検討している方の中には、「自分にはどの部位が合っているのかわからない」と悩む方も少なくありません。
実際には、施術部位によって対応できる悩みや注入時のポイントは大きく異なります。
そのため、まずは各部位の特徴を理解し、自分の悩みに合ったアプローチを知ることが大切です。
部位別症例紹介|日本人患者に人気の高いボトックス注射施術部位
◆エラ(咬筋ボトックス)
- 【こんなお悩みに】エラの張り、輪郭の左右差、無意識の食いしばりや歯ぎしり
- 【アプローチ】発達した咬筋の緊張をほぐし、すっきりとした小顔ラインへ。食いしばりや歯ぎしりの緩和が期待できる場合もあり、審美目的だけでなく機能面からも選ばれている施術。
- 【ビビクリニックのアプローチ】日本人・アジア系に多く見られる"しっかり発達した咬筋"の特性を踏まえ、噛む力に支障が出すぎないよう左右のバランスを見極めながら注入量を丁寧に調整。
「必要な分だけ、的確に」という考え方を重視した設計が、同院のエラボトックスの特徴といえます。
◆額
- 【こんなお悩みに】おでこの横ジワ
- 【アプローチ】額の広範囲に刻まれる水平方向のシワを目立ちにくくする。
- 【ビビクリニックのアプローチ】額の筋肉(前頭筋)は皮膚が薄く、注入位置が低すぎたり量が多すぎたりすると、眉が下がって目が重くなる眉下垂を起こしやすい非常にデリケートな部位。
そのため、眉の位置や表情を作ったときの筋肉の動きのクセを確認し、マイルドで自然な仕上がりを目指します。
◆眉間
- 【こんなお悩みに】怒っていないのに険しく見られる、不機嫌そうな印象を与える縦ジワ
- 【アプローチ】眉間の縦ジワをターゲットに、険しさを和らげて穏やかな印象へ。
- 【ビビクリニックのアプローチ】眉間のシワは一見シンプルな悩みに見えますが、原因となる筋肉は人によって異なります。
眉間を寄せる皺眉筋が主因の方もいれば、鼻の付け根を引き下げる鼻根筋の動きが強い方も。
どちらが優位かによって注入すべき部位も量も変わるため、画一的な注入ではなくその方の筋肉の動きに合わせたピンポイントの注入設計を行っています。
◆目尻
- 【こんなお悩みに】笑ったときの放射状のシワ、写真に写る目元の年齢感
- 【アプローチ】眼輪筋の外側をリラックスさせ、笑ったときにシワが深く刻まれにくくすることを目指す。
- 【ビビクリニックのアプローチ】目尻のシワを完全に消そうとすると、目が笑っていないような不自然な印象になりやすい部位。
同院では「笑顔の自然さ」を最優先に考え、少量ずつ丁寧に調整することで、シワはやわらかくなりながらも表情は生き生きとした仕上がりを目指します。
◆肩(僧帽筋ボトックス)
- 【こんなお悩みに】肩の盛り上がり、首を長く見せたい、慢性的な肩こり
- 【アプローチ】僧帽筋の張りをボリュームダウンし、すらりとした首回りと華奢な肩のラインへ整える。
- 【ビビクリニックのアプローチ】肩は顔と比べて大きな筋肉にアプローチするため、適切な投与量の見極めが重要。
見た目の美しさと肩こり緩和という機能面の両方を考慮しながら、日常動作に支障が出ないバランスで設計します。
上記のほか、「ビビクリニック」では口角リフト・小鼻縮小・脇の多汗症・スキンボトックス(マイクロボトックス)なども対応しています。
気になる部位があれば、まずカウンセリングで自身の悩みや希望を共有しながら、適した治療方法を検討すると良いでしょう
Bibi Clinicのボトックス注射症例
ここでは、「ビビクリニック」で実際に行われた症例の一部をご紹介します。
<症例①>

出典:Bibi Clinic公式ホームページ
【術式】ボトックス注射(エラ)
【写真の説明】左:施術前、右:施術後
【料金】5,980B~
【ダウンタイム】リスク:注射部位の痛み・腫れ、頭痛、筋肉の部分的な脱力、皮膚のつっぱり、赤み、あざ、チクチクする感じ、無感覚、吐き気、一時的なへこみ、内出血など
咬筋の張りが目立ち、顔の横幅が広く見えやすいことがお悩みだった患者さま。左右の筋肉の状態を確認しながらボトックスを注入することで、すっきりとしたフェイスラインの印象へ変化
しました。
輪郭を大きく変えるのではなく、本来の骨格を活かしながらシャープなラインを目指した症例です。
<症例②>

出典:@bibi_clinic_jp
【術式】ヒアルロン酸注射(こめかみ、涙袋、顎)ボトックス注射(顎、エラ)
【写真の説明】左:施術前、右:施術後
【料金】ヒアルロン酸注射、ボトックス注射:各5,980B~
【ダウンタイム】リスク:注射部位の痛み・腫れ、頭痛、筋肉の部分的な脱力、皮膚のつっぱり、赤み、あざ、チクチクする感じ、無感覚、吐き気、一時的なへこみ、内出血など
ボトックス注射とヒアルロン酸注射を組み合わせ、フェイスラインから口元、目元まで顔全体のバランスをトータルでデザインした症例です。
顎や口元のラインを整えながら、気になる部分に適切な量のヒアルロン酸を補うことで、立体感のあるすっきりとした印象へ。
顔の一部分だけではなく、全体の調和を意識して施術を組み合わせることで、より自然な小顔効果を目指しています。
カウンセリングでよくある質問をドクターがQ&A形式で回答
ボトックス注射をバンコクで初めて受ける方から、カウンセリングでよく寄せられる疑問があります。ここでは、「ビビクリニック」のドクターJamの見解をもとにQ&A形式でご紹介します。
Q.ボトックスの効果はいつから現れる?
Q.ボトックスの効果はどのくらい持つ?
Q.施術後の入浴やサウナなどはいつから可能?
Q.ボトックス注射のダウンタイムや副作用は
タイ・バンコクで
日本式のボトックス注射を体験したい方は
ビビクリニックへ
ボトックス注射をバンコクの美容クリニックで――日本クオリティの精緻な技術とフォロー体制を備えたBibi Clinicへ
ボトックス注射をバンコクで検討する際、つい価格や使用製剤に目が向きがちですが、実際の仕上がりを左右するのは、注入量や注入位置、そして顔全体のバランスを見極めるドクターの技術や考え方です。
近年は、「シワをなくしたい」という目的だけでなく、よりナチュラルな変化を求める方も増えています。
だからこそ、単に筋肉の動きを止めるのではなく、その人らしい表情を残しながら美しさを引き出す視点が、これまで以上に重要になっているのかもしれません。
数あるバンコクの美容クリニックの中でも、「ビビクリニック」は、日本式の繊細な注入技術をベースに、一人ひとりの骨格や筋肉の特徴に合わせた施術を大切にしているクリニックです。
日本語で相談できる環境やアフターケア体制も整っているため、海外での美容医療に不安を感じている方にとって、心強い“美のサポーター”となってくれることでしょう。
「自然に若々しく見せたい」「やりすぎ感のない変化を目指したい」という方は、まずはカウンセリングで自身の悩みや希望を伝えながら、自分に合った治療方法を検討してみてはいかがでしょうか。
| 施設名 | Bibi Clinic |
| 住所 | Hotel Nikko Bangkok 27 3rd Floor, Room 306, Sukhumvit 55 (Thonglor),Khlong Tan Nuea, Wattana, Bangkok, 10110 |
| 電話番号 | 062-516-6622 |
| 診療時間 | 9:00~19:00 |
| 公式サイト (日本語ページ) |
https://bibi-beauty.com/ |
| SNSアカウント | 公式インスタグラム(@bibi_clinic_jp) |
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| 施術の内容 | ボトックス注射 |
| 施術期間および回数の目安 | 約3~6ヶ月に1回程度 ※個人差があります。 |
| 費用 | ナボタ:1箇所2,980B、50単位5,980B、100単位11,960B アラガン:50単位16,800B、100単位29,800B |
| リスク・副作用等 | 注射部位の痛み・腫れ、頭痛、筋肉の部分的な脱力、皮膚のつっぱり、赤み、あざ、チクチクする感じ、無感覚、吐き気、一時的なへこみ、内出血など |
| 医薬品に関する注意事項について | ・ボツリヌストキシン製剤注入の治療には、薬事承認された使用目的とは異なる施術が含まれる可能性があります。 ・施術に用いる医薬品および医療機器は、当クリニック医師の判断のもと、個人輸入手続きが行われたものです。 ・諸外国における安全性等に係る情報 -ナボタは米国FDA・カナダ・韓国KFDA承認です。 -アラガンは米国FDA承認です。 ・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 |







